月別アーカイブ: 2022年11月

原点富士ショートでつくづく想うどころのハナシじゃ無いほど実りが大きかったしとても壮大なテーマだったってハナシをどうやったら正確に伝えられるかのか? ってのが今、最も腐心しているんですネタ、じゃ無いな・・・・きっと

もう特定しちゃってこの人ですよね

さすがでございます

弊社のお得意さまの情報収集能力にはいつも感服いたします。

もちろんご本人もSNS等で情報発信をしていらっしゃいますがそこは
キチンとご本人の許可を取っていずれご紹介させて頂きたいと思います。

また、弊社の練習会でも再びご一緒することがあると思いますのですぐに
お分かりになるとは思います。

ポイントはそれだけの上級者が弊社のアシをお選び下さったと言うことです。

お話をお伺いすればするほどやはりその経験値の多さや紆余曲折の深さを
しみじみ感じてしまいます

アシに関しては弊社は今やもう至ってシンプルです。

以前のように数式なんか出したところでまず伝わらないこともわかりましたし
ナニ頭イイぶってんだよって叩かれるのが関の山だとも知りました。

現状の把握とお客様の希望から弊社がセットするだけの話です

◯◯でアンダーなんですよ

△△でトラクションがかからないんですよ

まずこのお悩みで全体の95%を占めます。

曲がらないには曲がらない理由が必ずありますしトラクションがかからない
理由も確実にあります。

そこを弊社がピンポイントでセットするだけのハナシです。

で、問題点が解決されていればお客さまはもちろん喜ぶでしょうし解決されて
いなければ ンだよ ってなります。

そりゃそうですよ、シンプルなハナシです。

で、そのスーパーシロートさまが弊社にアシの開発をご依頼下さった経緯を
全く同じでA社のスリーウェイがンだよパターンの繰り返しで辟易としていた
ところとの事でした。

弊社へのハードルは上がる一方です。

さ〜〜今日も筑波でテスト、テストです。

原点富士ショートでつくづく想うどころのハナシじゃ無いほど実りが大きかったしとても壮大なテーマだったってハナシをどうやったら正確に伝えられるかのか? ってのが今、最も腐心しているんですネタ、じゃ無いな・・・・きっと

わかっちゃいることですがマスコミの掌返しは凄まじいモノがありますね。

勝てば森保マジックだのミラクル采配だの。

負けりゃ采配ミスだの奢りだの。

言う方も恥ずかしく無いのかな〜〜?

弊社は一貫してブレずに情報発信を続けて生きます。

またまたお客さまだったりお取り引きさまからも連絡を頂戴しました。

こんな書き方じゃちゃんと伝わるのムリっぽいです。

イロイロ書きましたけど、、、やっぱり消しました。

弊社に全面的な信頼を寄せて下さるお客さまを唸らせるだけでイイかな?
って想いますから。

現在も弊社にアシの開発をご依頼下さるお客さまは多いです。

富士の本コースでは知らない人はいないんじゃないか? ってほどの有名人、
スーパーシロートの某氏からアシの開発を承っております。

イニシャルだけでもわかっちゃう人がいるほどの有名な方でご自身でも
ドライビングレッスンを定期的に主催なさっていて門下生も多いです。

そんな某氏、以前は有名車高調を有名ショップさんと開発を続けていたとの
ことでしたがコレまた良くあるハナシで頓挫してしまったとのことです。

弊社も全く同じ経験があるので事情はとても良くわかります。

それでタマタマ某氏とは筑波の本コースでお会いして弊社にアシの開発を
ご依頼下さることになりました。

富士の本コースを46秒で走るスーパーシロートさまです。

筑波の本コースもそのクルマで? その仕様で3秒?? って腕前です。

A社の3Wayに限界を見てQUANTUM CircuitConcept
Versionにスイッチをご決断下さいました。

さ~、それだけの上級者を唸らせることができるか? ってのはコレまた
弊社にかかっています。

楽しいですよ。

年明けくらいには完成するのでまた本コースをご一緒したいと考えています。

 

原点富士ショートでつくづく想うどころのハナシじゃ無いほど実りが大きかったしとても壮大なテーマだったってハナシをどうやったら正確に伝えられるかのか? ってのが今、最も腐心しているんですネタ、その3

何名かのメンバーさんからご連絡を頂戴しました。

大体皆さんおっしゃる事は同じで、コレじゃあわかんないですよ。 です。

練習会に一度でもご参加すれば身に染みるとは思いますがこの文面からは
伝わらないでしょうね、ってことです。

ま、そんなモンってあきらめないで情報発信に努めようとは思っています。

まず何がわからないか? 何が伝わらないか? と言う点ですね。

あるメンバーさんによるとこういうことです。

練習会では参加すればこの意味はとてもよくわかりますが参加していない
人にとってブレーキのハナシなのかアシのハナシなのかが分かりづらいと
思います、ってことです。

ま、大体皆さんそんなカンジでした。

昨日のネタを読み返してみると確かにそうかも知れませんね。

しかしこれもまた何回も書いてきましたがクルマと言うのはトータルバランス
の賜物だと主張してきました。

ブレーキがアシに与える影響と言うのはとても大きいと弊社では考えて
いますし逆にアシがブレーキングに大きな影響を与えると言う事は
弊社のチームメンバーならほぼ全員ご理解下さっていると思います。

そこを切り離して考えても問題点の解決には程遠いと弊社では考えています。

先日の鈴鹿のショートでコーナーの進入時にクルっとスピンしてしまうRX8、
さらには富士のショートではコーナーの立ち上がりでクルっとスピンしてしまう
ドイツ製高級スポーツカーはその内アタってしまうんじゃないか? って弊社は
余計な心配をしてしまいます。

もちろんどちらも明確な理由がありますし2つとも原因は全く別です。

RX8のドライバーさんはきっと今でもコーナー進入時にクルっとなっちゃって
いるでしょうしドイツ製高級スポーツカーももうちょっとコーナーでがんばって
みようなんて考えた日には恐ろしい結果が待ち受けていそうな気もします

そこをいくら頑張って練習しようとしても。。。。ってハナシなんです。

きっとRX8だってドイツ製高級スポーツカーだって優れたアシなんか
いくらでもあると思います。

優れているアシならばたった1シーズンで劇的な運転技術の向上を図ることが
できることをもう何名ものメンバーが証明してきました。

その逆を拝見しているとガソリン代、往復の高速代、ブレーキパッド代
タイヤ代、そして大事な時間を無駄に過ごしちゃってはいないかな~?
と弊社ならではの余計なご心配は膨らむ一方です。

現在弊社にアシの開発をご依頼下さるお客様も増えてきました。

興味深いことが今でもどんどん起きています。

できるだけ伝わるように情報発信に努めていきたいです。

原点富士ショートでつくづく想うどころのハナシじゃ無いほど実りが大きかったしとても壮大なテーマだったってハナシをどうやったら正確に伝えられるかのか? ってのが今、最も腐心しているんですネタ、その2

ワールドカップでQATARの現地報道見ていたら・・・・・・

誰もマスクなんかしていない

99%以上の人がマスクをしている日本では爆発的に感染者が増加している。

ま、そんなモンです。

こりゃT中さんもひょっとしたら鈴鹿の本コース30秒切りもあるな。。。

なんで富士ショートのハナシなのに鈴鹿のショートで分切りをしたT中さんの
ハナシが出てくるのかってのは実はとても重要なんです。

って言っても過去に何回か書いてますのでもうお分かりだとは思います。

運転技術が劇的に向上した証拠に他ならないからです

いつもここで書いていますがタイヤの性能を100%引き出すって言うことを
キチンと達成できている人ってほとんどいないんじゃないか? ってことを
感じさせてもらった富士ショートでした。

前回の鈴鹿ではRX8とWRXが我々にとってとても良い教材でした。

今回の富士ショートでは良い教材が3台もありました。

弊社が悪くてクルマのご準備ができなかった名手K田さまが991で見学に
いらっしゃったのでご一緒にケーススタディーをできました。

映像をアップすれば誰もがとてもわかりやすいんですがまたそんなことしたら
タイヘンなことになるので残念ながらそれはできません。

だから今日は思い切って結論から書いてみます

そのアシでいくら練習しても恐らく1年後も2年後も大して変わらないです

どこかでオーナーさんが気がつかないと下手すりゃ5年経っても同じです。

2年前のM上さん、去年のI田さんそして今年のT中さんきっと来年もそして
次の年もこうやって劇的に運転技術の向上を果たせるメンバーが出てくると
思います。

それにはもちろん弊社ならではの布石があります。

いろいろ書いて余計分かんなくならないようにポイントを絞ります。

弊社が一貫して主張してきたドッカンブレーキ。

ラジアルタイヤでも1.3Gを叩き出せるようになってきたメンバーも増えて
きました。

ラジアルタイヤで1.3Gが出せればブレーキングに関してはもう全く
申し分が無いと言ってもイイと想います。

そんなこと何回も聞いたよてことになるんですが今日はクルマ側からの
ハナシをしていきたいと想います。

クルマはスゴイのに1.3Gどころか外から観察した感じでは恐らく1Gも
出ていないように感じます。

名手K田さんと考察してSタイヤの性能をおそらく60%ぐらいしか
使い切っていないんじゃないかそんな感想を持ちました。

ショートコースでできなければ本コースでは100%できません。

それでもあのパッケージングとあのタイヤだと本コースでは割とそこそこ
出ちゃうんですねタイムって。

だからご本人も自分がやってることが良くないんじゃないかとは全く気が
付かないんじゃないかな~~~。

だから5年経ってもあまり変わらないんじゃないか? って先ほど書きました。

もちろんT中さんだって最初っから1.3Gが出せるワケもありません。

多分去年の今頃は1Gも出せていなかったような気がします。

それがなんでこんなにも劇的に技術が向上したかと言う事をまとめてみたいと
想います。

それはやっぱり一言で言えばT中さんの努力なんですがT中さんよりも
走ってる人なんかいっぱいいるにもかかわらずそれだけの技術の向上を
果たした上にはただ単純に努力と言う言葉だけでは片付けてはいけない
ような気がします。

本当はねあんまり書きたくないんですよ

これだって弊社の貴重なノウハウの一環ですから。

でも1日あたり10万人以上の読者がいらっしゃることもあるので今回は
もうちょっと書いてみます。

なんか読み返してみると変なんなっちゃっていますがコレって書いては消し、
書いては消しの連続でこうなっちゃいました。

映像をアップすれば一発なんですけどね~~~。

情報発信は実に難しい・・・・・

原点富士ショートでつくづく想うどころのハナシじゃ無いほど実りが大きかったしとても壮大なテーマだったってハナシをどうやったら正確に伝えられるかのか? ってのが今、最も腐心しているんですネタ、その1

JAXAが宇宙で研究したデータの捏造を公表しました。

もう何なんだニッポンって・・・・    ┐( ̄ヘ ̄)┌

日本は浮かれているバヤイじゃ無いと想うんですケドね。

やっぱり富士はこうでなくっちゃ。

 

 

N須さま、I町さま、K崎さま、Sさま、K田さま、お疲れさまでした。

 

 

今回もまたまた実りがとても大きかったです。

最近、こんなんばっかですから信憑性に陰りが出てくるんじゃないか? って
自分でも感じてはいますが、今回はいつもよりもず~~~っと深くてさらに
アブないかな~~~ってネタです。

だから書いては消し、書いては消しの連続です。

つまり、当事者がココを見ている可能性があるってことなんです。

弊社的にはディスっているワケでは決してありません。

でもやっぱり書かれた当事者にとっては・・・・・ってことを斟酌すると
情報発信はとてもとても難しいと感じています。

富士でつくづく想ったことを書くにあたってまずは鈴鹿支部の若きスター
T中さまが見事、分切りを達成できたってご報告を頂戴しました。

コレ、かなりスゴいですよ。

あの仕様、さらにはもう山が無いアジアンタイヤでこのタイムです。

 

 

タイムも安定しています。

こりゃあひょっとすると・・・・・ひょっとするカモ????

いや~~~~とても楽しいですね。

こう言うのを切磋琢磨って言います。

さて、何で富士のハナシが鈴鹿支部の若きスターT中さまのハナシから?
ってことですね。

コレがやっぱり深い~~~んです。

そろそろアシのハナシも飽きてきたとは感じますので久しぶりに軽量化について語ってみようっとネタ、その5

いくら大金星だからと言って・・・・

ニュース番組で1日中やらなくたって・・・・

もっと伝えるべきこといっぱいあるだろうにね ┐( ̄ヘ ̄)┌

報道を担う大事な役割としてテレビの質の低下はもう惨憺たるもんですね。

さ、そろそろ軽量化のハナシも飽きてきたと思います。

保安基準適合つまり車検対応でどこまで軽量化を達成できるか?

なんでもかんでも取っ払っちゃってドンガラにして達成するような軽量化は
もうFDで散々やりました。

その結果、待ち受けていることも熟知しています。

だからZ34では内装も取っ払らわないしもちろん快適装備もそのままで
さらにはシツコイようですが保安基準適合でどこまでイケルか?ってのが
楽しみです。

また言い訳がましくなりますがコロナのせいで遅れたのと弊社がビンボー
なのとその療法で開発がなかなか前に進みませんがコロナもすっかり
世界中で飽きられちゃったので少しずつではありますが進むように
なりました。

○○をチタン化するってココんトコ何回か書いてきましたが実際に製品に
するまではとてもタイヘンです。

そりゃそうです。

そんなにカンタンだったらあっちゃこっちゃでやっています。

ベラボ~~な値段じゃなくて試作に応じてくれるところを探すところから
まずは始めなくてはなりません。

大体フツ~に掛け合うと最小ロットは100個からです。

300なんて時もあります。

何回もココで書いていますが一発でンまく行くことなんかまずありません。

弊社の強力な強みの1つでもあるもっとこうした方がいいんじゃないか?
と気がついたらすぐに仕様を変更することにあります。

ほとんどのメーカーはそんなことをしません。

作っちゃったら作っちゃっただけダメなところに気がついても見なかった
ことにてサバいちゃいます。

先日、はじめてのお取引のお客様からこんなメールを頂戴しました

**************** 前略 ***************

サーキットコンセプト様のホームページやみんカラ等を見させて頂きまして、
商品開発に並々ならぬこだわりがある事を素人ながらに感じました。

また、商品を購入された方も非常に満足されているのを見て今回の注文に
至った次第でございます。

**************** 後略 ***************

とてもありがたいことではありますがいつもココで書いています。

ハードルを上げてお待ち下さい。

軽量化にも上品なやり方ってのを導入したいと弊社では考えています。

そろそろアシのハナシも飽きてきたとは感じますので久しぶりに軽量化について語ってみようっとネタ、その4

なんか今さらですがマスクって意味なかったんじゃね? ってハナシが
バズり始めているようです。

ホントに今さらです。

ちょっと考えりゃわかりそうなモンでウイルスの大きさとマスクの網の目の
大きさ、2桁は違うでしょう。

もっとカモ??

つまりザルで水を一生懸命にすくっても全くすくえないってことです。

そんなカンタンなことを日本の識者と言われる人たちがガン首そろえて
誰もわからない。

ま、1日の新規感染者数が世界でトップランクなんだからギロンすらムダだと
想いますケド、あっちゃこっちゃでマスクして下さいって言われるとホントに
こんなことを想起してしまいます。

Made in Japanが優れているって思い込んでいるのは日本人だけ

ドア廻りでも片側10Kgの軽量化、つまり左右で20Kgの軽量化を
画策しています。

ドアなんか外した経験のある人ってほとんどいないとは思いますが恐らく
片側で30~40Kgくらいあります。

今度ちゃんと計っておこう。

まず大きいのがガラスですね。

ポリカ化を進めていますのでこれまたキチンと計測しておきます。

ドアって内張りをハガすとこんなんです。

 

 

で、コイツが鉄板でソコソコ重いんです。

 

 

 

窓ガラスを上下させるレギュレーターモーターを固定するという大事な
役割がありますので取り去っちゃうワケにはいかないんですね。

っつ~~ワケで理想はドライカーボンなんですがココはそんなにカネかけても
ってカンジなので取り敢えず安価にFRPで作ってみようと企んでいます。

それだって純正が鉄のプレス材なので半分以下の重さにできると想います。

いや~~~まだまだ軽量化のネタってありますね。

I町さまのクルマをレギュレーションに沿って100Kgの軽量化。

I田さまのクルマは今シーズン中に1,350Kgくらいまで行きたいです。

で、2号機は?

ふっふっふ

そろそろアシのハナシも飽きてきたとは感じますので久しぶりに軽量化について語ってみようっとネタ、その3

ふっふっふ

やっと完成したらしいですぜ。

 

 

CircuitConceptフルチタンフロントリインフォース

お待たせしてしまっているとても多くのお客さま、もう少しです。

早く手元に来ないかな。

重量と価格が気になりますね

なんて言っても純正のアルミ製が5.7Kgあります。

日産純正のフロント牽引フックだって0.6Kgあります。

つまり合計で6.3Kgです。

それが半分以下の2Kg台になる予定です。

フロントセクションで3~3.5Kgの軽量化です。

20Kg、30Kgなんて大型の軽量化のネタはドライカーボンルーフ、
ポリカーボネートウィンドウで最後だと想います。

しか~~~し。

3Kgの軽量化だって10個やれば30Kgです。

そろそろアシのハナシも飽きてきたとは感じますので久しぶりに軽量化について語ってみようっとネタ、その2

アメリカの東海岸ではもう既に大雪だそうな。

IndianaPolis、ちゃんと行けるだろ~~か?

東京でも南岸低気圧からのドカ雪って今年も起きるんだろ~な。

コレ、助手席側のRECARO SP-Gです。

 

 

SP-Gっつ~~かベースフレームが今日のネタです。

運転席側は弊社がこだわってイチから作りました。

当然、軽量高剛性で作りました。

助手席はRECARO JAPANさんのツルシを使いました。

ところがです。

コレがかなり重いんです。

フレームだけでコミコミ7~8Kgくらいあるかな???

じゃあ軽く作ろうってハナシになるんですが助手席よりも先に運転席です。

イチから軽く作ったんじゃないの? ってなりますわな。

確かにRECARO JAPANさんのツルシよりもずっと軽いです。

でも、CircuitConceptは進化を止めてはいけません。

ご察しの良い読者ならピンときましたね。

そうです。

チタン化

RECARO JAPANさんのツルシは察するにSS400系の軟鉄っぽい。

弊社の運転席側はステンレスでした。

どれだけ軽くできるか?

今からワクワクです。

そろそろアシのハナシも飽きてきたとは感じますので久しぶりに軽量化について語ってみようっとネタ、その1

ビール1杯1,900円が飛ぶように売れるんだそうな。

 

 

 

こう言う商売が儲かるんですね。

関係者は笑いが止まんないでしょうね。

日本じゃ全く同じことはできないでしょうけど似たようなことは起きていると
推察されます。

オリンピック汚職に代表されるようにこのテの利権って我々の予想以上に
凄まじく儲かることを証明してしまいましたから。

さて、I町さまのクルマを来シーズンの第一戦、5月までに100Kgの
軽量化を実現しなくてはなりませんがお待ち下さるとても多くのお客さま
どんどんサバいていってからって考えていますがヨユ~ぶっこいていると
ア゛っちゅう間に第一戦がやってきてしまいます。

先日のネタで66Kgの軽量化までご紹介しました。

あと34Kgです。

弊社にとっちゃカンタンなハナシなんですけどソコは費用対効果ともう一つ
大事なこと、レギュレーションに合わせて削っていかなくてはなりません。

一方、鈴鹿支部長I田さまのクルマは例のイベントはアリアリなので
もっとずっと攻めた軽量化を進行中です。

とは言ってももちろん弊社ならではの保安基準適合、つまり車検対応で
軽量化をススめています。

まずは弊社2号機で実践してひょっとしたら出てくるカモしれない問題点を
洗い出さなくてはなりません。

もちろん弊社2号機だってそのまま陸運局に行って車検に合格する仕様です。

別にイイ子ぶってるワケじゃありません。

時代ですよ、時代。

そんなのカンケ~~ネェじゃ済まされ無い時代です。

保安基準適合だけでなく快適装備を取り去ったりも弊社では推奨しません。

ま、エアコン取っちゃったりワイパー取っちゃったりは弊社はやりません。

キチンとしたクルマ造りをすればとても快適なZ34です。

やり方をちょっと間違えただけですっかり乗られなくなっちゃったZ34を
ちらりほらりと見かけます。

とかくご近所さんに後ろユビを指されがちな国産チューンドカーです。

イイ歳こいてま~~だあんなことやってる

って陰グチを叩かれるのか?

それとも

ま~~~ステキなクルマねぇ~~

コレはイタリアのクルマかね??

って声をかけられるか?

それは弊社にかかっています。