月別アーカイブ: 2024年1月

ヨーロッパ出張のネタはい~~~~っぱいあったんですが、ま、とりあえず帰ってからにしようネタ

いつものことですがスケジュールがハード過ぎ。

結局、飛行機が遅れてパリに着いたのが夜の10時。

せっかく1回はンまいモンを食べようとイギリスとドイツでは
ガマンしたのに・・・・

パブしかやってないからオリーブの実をツマミんでただ飲むだけです。

 

 

でも、このオリーブの実、かなりデカいしンまかったです。

タマゴ大のオリーブの実ってあるんだ。

かなりンまかったから結果オーライかな・・・???

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

やっぱりフォアグラ食べたかった。

トリュフも食べたかった。

食では全然おカネを使わなかったので久しぶりにンま~~~い
ワインを買ってこうっと。

ワイン好きの人も多いとは想いますのでウンチクはヤめときます。

ただ単純に自分の好みです。

白ではコイツ

 

 

赤ではコイツ。

 

 

VINTAGEモンなんかとても高くて買えないので割りと
若いヤツを買って5年は寝かせます。

特に赤は寝かせるとドンドン芳醇になりますからね。

さ、帰って仕事、仕事です。

やっぱり3泊4日ヨーロッパ出張の旅ネタ、じゃあ無いな・・・・・

移動中にも呑んだくれて無いでお勉強しています。

 

 

やはり最終的にはNAチューニングの最終型、6連スロットル化の
ためにDジェトロ化からです。

セッティングは格段に難しくなりますが山は高い方が征服した後の
達成感は大きいですから。

そのためにはまずは低い山のNCでイロイロ試し倒します。

ソコソコNCのお問い合わせは頂戴するんです。

272/264のカムシャフト、89ミリハイコンプピストン
まずはこの組み合わせでポン組みして試し倒します。

390RSみたいに凝ったことをしないから寿命だって短いとは
想いますがそれも弊社の経験です。

ノーマルEGに4連スロットルなんて投入したところでどうせ
下がスッカスカになって乗りにくいEGいっちょ上がりです。

これからもっともっと10万キロオーバーのZ34V36が
増えてきます。

EGが壊れて二束三文で引き取られて行くのか?

それともキチンとEGに手を入れてこの先10年、絶滅種の
大排気量NAを楽しんでいくか?

は、お客さまの選択です。

弊社ではそれに備えていろんな選択肢をご準備しています。

おカネはかかっても390RSと言う素晴らしい世界を享受するか
それともできるだけリーズナブルにって考えるかもお客さま次第
です。

そのためにNCでは実験をしたいんです。

ピストンやカムシャフトを純正を使うならナニも弊社にご依頼
下さる必要はありません。

272/264のカムシャフト、89ミリハイコンプピストン
これは最低条件です。

まずはコストを抑えるためにまずは純正のコンロッドを使います。

ただ、コンロッドボルトだけはARP製を奢ります。

それで8,000までブン回せば220馬力くらいは・・・・
って企んでいます。

いろんなお客さまにお貸し出ししてお気軽にお試し頂きたいです。

CircuitConceptのテクノロジーを直接、肌で
感じ取って欲しいと考えております。

3泊4日ヨーロッパ出張の旅ネタ、じゃあ無いな・・・・・

15時間の罰ゲーム、無事に終えてロンドンのホテルに
到着しました。

明日は朝イチからQUANTUMとAPを回って夕方には
また飛行機で移動です。

作業が遅れちゃってるお客さま、ホントにすいません

とりあえずV36の3連発を無事に納めないと、です。

ちゃんとやってますよ。

ただ、ハマっただけです。

ハマった分だけ詳しくなるんですがそれにしてもハマり過ぎ。

そんな中、寸暇を惜しんでチョコチョコやっているNCの
EGオイルクーラー、とてもとても重いMAZDA純正の
リインフォースを取っ払っちゃってアルミで作り直して
EGオイルクーラーコアをビルトインまでこぎ着けました。

 

 

フロントバンパーもエアダクトをくり抜いて効率アップです。

 

 

さらにはEGオイルクーラーにはちゃんと弊社得意の3D
シュラウドを作っていますが一体いつになるやら・・・・

それからPSフルードクーラーにATフルードクーラーか。

お客さまのクルマが優先ですからね。

さ、明日も朝からガンバろうっと。

3泊4日ヨーロッパ出張の旅ネタ

今さらこんなん見せられても・・・・・

 

 

ロンドンまで片道15時間弱 (T_T)

呑んだくれて機内では寝れるだけ寝ます。

なんですけど、それにしても羽田は激混みです。

景気がイイのとそれに何と言っても外国人が多いです。

円安に加えて日本の物価は欧米と比較すると安いんです。

つまり日本人が海外に行くと物価の高さにビックリします。

ニュースでもちょくちょくやっていますがニューヨーク
ロンドン、パリあたりでラーメンが1杯3,000円。

大谷選手の韓国での開幕戦チケットが取れないってことで
各旅行代理店がLosAngelesのドジャースの
本拠地でのスタジアム観戦ツアーってのを続々と
発表しています。

それも売れ行きが好調らしいんですが割とリーズナブルな
価格設定でおなじみのHISさんでも50~60万も
するってんでビックリです。

ともかくコロナ前と比較して国際線航空運賃、海外の宿泊費
倍以上ですから。

もうコストダウン、コストダウンでタイヘンです。

でも1回くらいはンまいモン喰いたいですね。

低頭ボルトってナニに使うかと言いますとココです。

 

 

フロアギリギリまでブラケットを落としているので、
ボルトのアタマですらジャマになるんです。

ココですね。

 

 

上のフツ~~のボタンキャップボルトから低頭ボルトに
交換すると3mmくらい稼げるんです。

こう言うヂミ~~~~な作業の繰り返しでしてかイイ物ってのは
できないんじゃないか? って弊社では考えています。

さ、15時間の罰ゲーム開始です。

材質には徹底的なこだわりがあるCircuitConceptですネタ

さ、キモチを切り替えて前に進もう

弊社ではフツ~の鉄のボルトナットはまず使わないで基本は
ステンレス304を使います。

必要に応じてチタンボルトナットも使います。

コレ、ステンレス304のボルト、ナット、ワッシャ
それぞれ1,000個ずつです。

 

 

1,000個買うと異常に安いんです。

さて、タダのボルト、ナットじないところがCircuitConceptです。

拡大してみるとこんなんです。

低頭ボルトって言います。

良くありがちなMONOTAROさんだと

 

 

4個で1,190円、つまり1個で約300円です。

それが深圳だと1/10以下。

何なんだ? 日本って     ┐( ̄ヘ ̄)┌

アレ? をかしいな・・・・

今年は私生活も仕事も良い予感って年初に書きました。

ところがです。

今のところ、私生活も仕事もむしろドつぼ

なんでやねん

ってくらいにダメな方向ダメな方向に来ちゃっています。

ともかくやらかしやがる。

マヂか・・・・ってくらいにやらかしやがる。

冷静になって考えるとやらかされる前に自分でもできる
ところはあるっちゃあありました。

ココで軌道修正をしないと。

ヨーロッパでハマるとタイヘンですから。

さ、イイとこを伸ばして行かないと。

わかっちゃいることとは想いますがブレーキってそんなに放っておいたらトラブるどころかヘタすりゃ命の危険だって誘発するでしょってことを責任ある情報発信をしていきたいですネタ、その2

あれ? 暖冬ってハナシじゃ無かったっけ?

八王子、超寒い~~~。

コレ、NCの純正ブレーキホースです。

 

 

見た目は漏れも無くまだ使えるっちゃあ使えます。

でもブレーキのフィーリングはかなり悪いです。

先日の筑波でもフルブレーキングにはかなり苦労しました。

どういうことなのか?

もう7,8年前にもココでご紹介したことがあります。

所詮ゴムっちゃあゴムなんですが力を加えるとある程度は
膨らんじゃうんですね。

ストリートでも20~30Kg、サーキットだと50Kgの
力で何回も何回もペダルを踏むんです。

その度にゴムは膨らんで元に戻るを繰り返します。

それが10年、または10万キロってなると膨らむ量は
増えていきます。

つまりブレーキを踏んでもその踏力がゴムを膨らませる力に
分散されてブレーキパッドに全部届かないんです。

で、さらにギュ~~って踏むともうゴムはそれ以上は
膨らまないので踏力はいきなりパッドに伝わります。

だから制動力がリニアでは無いのでそれがフィーリングの
悪さとなって還ってきます。

NCも同じですが10年、または10万キロのZ34V36
をお預かりすると間違いなくブレーキフィールは悪いです。

少~しずつ少しずつ蝕むようにフィーリングが劣化するので
オーナーさんはなかなか気が付きませんが劣化してしまった
純正のゴムホースを、CircuitCpncept特注の
GoodRidge製ステンレスメッシュブレーキホースに
交換するとカッチリとしたフィーリングが得られます。

さて、以前にも書きましたがCircuitCpncept
特注のブレーキホースってツルシとナニが違うのか? って
ご紹介したいと想います。

わかっちゃいることとは想いますがブレーキってそんなに放っておいたらトラブるどころかヘタすりゃ命の危険だって誘発するでしょってことを責任ある情報発信をしていきたいですネタ、その1

新幹線の大停電ってニュースを見て想うことがあります。

報道によると架線が垂れ下がったことが原因らしい。

JRで保守管理に17年在籍したってOBさんがニュースで
かなりキビしくぶっちゃけていました。

詳細はココで書いてもしょうがないですのでかいつまんで
一言で書くとヒューマンエラーの連続ってことらしいです。

こないだの羽田の事故と共通しているな、って感じます。

滑走路の手前で止まれって伝えているのに聞いちゃいない
海上保安庁の機長

赤い警告灯がビカビカ光っているのに気が付かない管制官

これから着陸する滑走路に飛行機が止まっているのに
見ちゃいない、気が付かない機長、副機長

そのJRのOBさんがぶっちゃけていたのは

架線を留めてるボルトの経年劣化を保守管理官が見ちゃいない

そもそも架線が垂れ下がったった事故は3時間もかからない
で修復できるようにマニュアル化がされているのにそれすら
守られていなかった

架線の修復には25,000ボルトとも言われている大電流を
止めてから作業をすることが鉄則中の鉄則なのにそれすら
怠って作業員が感電して重傷を負った

玉川 徹氏のコメントが芯を喰っていたように感じます。

日本人の能力がかなり低下している

その通りです。

さすが玉川氏。

一言で言うとそう言うことです。

海外に行くとそのことを痛烈に感じますよ。

さて。

海外ついででこんなんです。

 

 

性能は折り紙付き、由緒正しい英国製GoodRidgeに
弊社が特注したNCのブレーキラインです。

もうね、10年または10万キロを経過したZ34V36の
オーナーさんは黙って素直にCircuitCpncept
GoodRidge製オールステンレスブレーキラインを
お取り付けすることを強く、強く推奨します。

何でだ ( ̄~ ̄)

ってなりますわな。

っつ~~ワケで、責任ある情報発信をしていきます。

さて、ココ1ヶ月はまたまたアシ月間カナ? ネタ、その3

何か・・・・ニュースを見ていても派閥解散、派閥解消
そんなことばっか・・・・

かつて小泉純一郎が自民党をブッ壊すって掲げて郵政解散
総選挙で圧勝したことがあります。

自民党・・・・ナニか変わった????

弊社の勝手な予想ですケド、今回は偽装派閥解散だと想います。

派閥は解散しましたけどどうせその内、同じ政策を持つ
議員の勉強会とか政策集団とか名前を変えて復活です。

合ってます。

多分。

いや、間違いない!!

I田さんから今後の方向性についてお問い合わせを
頂戴しました。

ピロアームや機械式デフやAP Racingブレーキ、
イロイロと選択肢はあって迷ってしまう状況ではあります。

I田さんは過去の経験がとても有効に機能していまして
タイムを縮めるためにハイグリップタイヤって選択肢は
全くありません

過去に蓄積していた経験からソコソコグリップタイヤで
クルマをコントロールすることで運転技術を向上させて
その結果としてタイムにつながるってことがイチバン
効果的だってことを身をもって知っています。

でも、やはり焦りはあります。

そりゃそうです。

I田さんのZ34での目的はとても崇高です。

そのためにNCでできるだけの効果を出したいってキモチは
とても良く解ります。

そのはやる心を冷静に、そして効果的に導いていくのも
弊社の大事な大事な使命だと自認しております。

はやる心を抑えて、まずはアシを決めないとピロアームだの
LSDだの手を出してもイイ方向には行かないとお伝えして
I田さんにはご納得下さいました。

情報発信はタイヘンです。

結果につながらなかったらこうなります。

ハナシがチゲ~じゃん (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

そりゃそうです。

結果が全ての世界ですからね。

で、来週にイギリスはQUANTUM本社に赴いてI田さん
だけでなく多くのショックアブソーバーを持って帰ります。

最初に納めたQUANTUMが異常に乗り心地が良過ぎた
ので今回は3ランクくらいジャンプアップします。

BILSTEINで作ったFD用よりもず~~っと攻めた
減衰力特性です。

これでも乗り心地はイイんですからつくづくQUANTUM
フシギです

さて、ココ1ヶ月はまたまたアシ月間カナ? ネタ、その2

齢って言っちゃえばそれまでなんですけど多くのメンバーと
これからの10年、サーキットでガンガンに楽しむためには
体力は絶対に必要だと痛感しております。

1/10に久々に筑波の本コースを走って解っちゃいたこと
ではあるんですが純正のシートで走ったモンですから案の定
腰、背中が痛くなりました

もちろん朝に温泉につかってストレッチを充分にしたから
パキって激痛にはならなかったものの鈍痛がず~~~っと
続いていましてやっと10日ほど経って治ってきました。

いつも自分で書いているように壊れてからではおカネも
時間もかかります

だから前もって攻めたメインテナンスをなんて言い続けて
きたのに自分でやらないんじゃ説得力ガタ落ちです。

っつ~~ワケでカラダを鍛えています。

特に足腰、体幹が中心です。

やっぱりメンド臭せぇな~~~って努力を怠っていけば
しっぺ返しを喰らうのは自分自身ですから。

クルマもカラダも全く一緒です。

さて、昨日の続きです。

1,360Kgでリアウイング無しの状態でセットしてきた
QUANTUM CircuitConceptスペック。

それがM上さんのクルマにはリセットが必要となります。

タイヤ、空力が違うとベストタイムが似たような2台でも
セットが変わることがとても良く判ってきています。

そしてNCでは先日に筑波を走って先に納めたI田さんの
QUANTUM CircuitConceptスペックは
60点のデキだって弊社では断罪しました。

もちろんこれまでのZ34の経験は大きくモノを言って
次にはナニをするべきかはキチンと解っています。

またあんまり書くとパクられるので核心はナイショですが
今回のキモはセカンドスプリングですね。

世の中に売られている車高調ではセカンドスプリングが
付いてないのがい~~~っぱいありますからね。

ま、結果はすぐに出ますよ。