月別アーカイブ: 2018年6月

CircuitConcept 新世代NEOエンジンネタ、その2

今回、H野様の車両には弊社EGマウント競技用を取り付けました。

競技用のEGマウントはやはりそれなりの振動は覚悟しています。

お客様にもキチンとお伝えしております。

ところがです、競技用EGマウント特有の振動が無いんですね。

EG本体の音や振動がかなり低減されたという嬉しい副産物です。

そもそも何でEGが静かになるのか?

ってギモンは沸いてきます。

実はハナシが古くて15年くらい前にさかのぼります。

オトモダチのM君が当時に乗っていたALPINAに衝撃を受けました。

ちなみに彼は今、997turbo です。

当時、雑誌等で Silky6 って賞賛されていたEGですが実際に乗ってみると
かなりの衝撃でした。

シルキーですよ。

絹のようなフケ上がりとEGフィールってことです。

この表現をした人は神だな、って感じるほど言い得て妙でした。

そこから気になっちゃって気になっちゃって徹底的に調べまくりました。

当時はMotorFanくらいしかこんなハナシを取り上げることはなくて、
それでも、手に入れられる情報を片っ端から調べ上げました。

ALPINAがBMW本社からホワイトボディとベアエンジン等を手に入れて、
車体の補強やEGのイチからと言っていいほどの見直しには、それはそれは
技術者の徹底した開発魂ってヤツを学ばせて頂きました。

その後、富士で190E 2.5-16 にさらに衝撃を受けて、このEGを量産した
イギリスはCosworthの本社にまで行ってしまった経緯もあります。

それ以来、ず~~~~~っとそのイメージを抱えてここまで来ました。

イイ物を作る、1ランク上の物を生み出す、言うのはカンタンです。

その陰には

試練

その繰り返しと積み重ねしかありません。

いつかはやりたい、いつかはやりたいって想いを抱きながら、現実には
ナニをど~すればイイのかと言う壁に阻まれたことは言うまでもありません。

そりゃそうです。

そんなにカンタンだったらみんなやっています。

ほとんどのショップさんにできないから価値があるんです。

H野様の車両を無事、納めさせて頂いてから弊社の車両に乗って、
スーパーオートバックス神戸さんのイベントに向けて車両陸送会社の
事務所まで搬送したのですが、

純正のEG、どんだけガッサガサやねん

CircuitConcept 新世代NEOエンジンネタ、その1

バテた・・・  ヘ( ̄  ̄;ヘ)))

聞きたかないでしょうが、モノ凄く調子悪りぃです。

6月に34度はキツいです。

こりゃあ今年の8月も40度を覚悟しないと、です。

史上、最も早い梅雨明けらしいです。

調子悪りぃからと言って休むほど余裕~ブッこいてるバヤイではありません。

CircuitConcept製別タンを量産に向けて邁進中です。

リアウイング、ふっふっふっふ。

ドライカーボンダッシュボード、意外とそんなにタイヘンじゃなかった。

開発だけではありません。

もちろんお客様の車両も1台1台キチンとコツコツ仕上げています。

最後に残る大物と言えば、やっぱりエンジンですね。

390RSをリリースしたのが5、6年前くらいです。

その間、手をこまねいていたわけではありません。

オーバーサイズのピストン、クロモリ軽量?コンロッド、EXカムシャフト、
この3点セットならもう世界中であっちゃこっちゃで手に入ります。。

弊社は当然のことながらずっと進んでいます。

いつもここで書いていますが他社さんと同じ事では誰にも支持されません。

CircuitConceptじゃなきゃ手に入らないよ

ってのじゃないと弊社の存在意義が無いんですね。

平成30年度上半期で3台のEGを 自社で 完成させました。

で、本日は弊社お得意様のH野様の車両を納めさせて頂きます。

お時間はかかりましたが予想以上の完成度でH野様のインプレッションが
今から楽しみです。

EG内部をやるんだから馬力が上がって当然です。

企業秘密な所もかなりありますので、実際にEGをやって下さったお得意様の
特典ということでご容赦頂きたいですが、そりゃあイロイロ盛り込みました。

以前にも書いたことがありますが、弊社はEGを組んで数十年という
老舗ではありません。

だからこそ、やれることを最大限盛り込むんです。

弊社にご期待をして下さるお得意様に、ご期待以上でお返しして
喜んで下さるからこそ次に繋がるとかんがえておりますから、
ちょっとやそっとの 割に合わないこと も、覚悟しています。

さて、実際に以前のEGとどうちがうのか?

フツーのお客様にはおわかりにならないことが多いと思います。

ただ、1発で感じることがあります。

EGが静かなんです

ハイカム、ハイコンプの今までの常識がくつがえるほど静かです。

もちろんキチンと理論に基づいて狙った加工をした結果です。

タイヤとの対話ネタ、その4

昨日アップしました雨の日の教科書みたいなコーナーリング、雨じゃなくても
ドライにももちろん有効ですし、あらゆるコーナーで応用が効きます。

まずは進入でキチンと荷重移動をしてフロントのグリップを上げています

昨日の画像と似たようなことをできる人はそこそこいます。

でも、そのほとんどが進入でサイドブレーキを引きます。

クラッチもんだりもします。

ドリフトのためのコーナーリングならそれもあるでしょうが、ここは純粋に
運転技術の向上を目指しますから、サイドやクラッチ蹴りは封印します。

荷重移動は速いコーナーリングの全ての基本ですし、高速コーナーでも
同じように応用が効きますから技術の向上には避けては通れない道です。

動画では1~2秒の所でガツンとブレーキを踏んでノーズが沈んでいます。

瞬間的にステアリングをイン側に切ってヨーを発生。

いわゆるカンペキな曲がるブレーキです。

ウェットなのでリアがスパっと出る前にすかさず駆動を掛けて今度はリア荷重。

リアに荷重を乗せて駆動をかけつづけたまま、アクセルコントロールしながら
全開で立ち上がっています。

まさに1秒1秒タイヤと対話しながらのドライビングです。

ちょっと探せばこんな動画っていっぱい見つかります。

多少は遠回りするかも知れませんが、安全に確実に1段1段階段を上がって
できていないと感じれば1段下りて冷静になって客観視することも必要です。

続けていれば確実に上手くなっていきますし、速くもなっていきます。

当然、目標だったタイムも達成できるというオマケ付き。

そのために必要なことを弊社はご呈示し続けていきたいと思います。

タイヤとの対話ネタ、その3

とうとうやってきましたね、この季節。

34deg

もう9月の末までダメっぽいですね。

例外が雨です。

雨降って25度くらいの日を狙ってゲリラ的に行ってみようと思います。

お手本です。

ネット探しゃいくらでもありそうなモンですが、ここまでのお手本はメッタに
ありません。

4駆ならいくらでもありますが、後輪駆動のお手本はとても希少です。

後輪駆動と比較すると4駆はカンタンなので、あまりお手本にはなりません。

ネットでも希少なくらいですから、ここまでのお手本をマネしようとしても
かなりハードルが高いと言うことは言うまでもありませんが、イメージは
とても大事です。

ま、イメージトレーニング ってヤツです。

いきなりコイツにチャレンジしようとたくらんで雨のサーキットに行っても
かなりの確率でブツけますからヤめましょう。

アシやデフやブレーキ が決まっていないとムリです。

もちろんかなり高度なドライビングスキルも必要です。

3~4年はかかるとは思いますが、チームサーキットコンセプトのお得意様、
何名かがこんな姿勢でコーナーを立ち上がっていく事が弊社の理想です。

ウェットでコレができれば、ドライなんてずっと楽に達成できます。

そのためには1ランクも2ランクも上のトラクションを稼ぎ出すことと、
段階的なケーススタディを構築することが弊社の使命だと感じます。

タイヤとの対話ネタ、その2

失敗例も上げておきます。

クルマってFFだろうが四駆だろうが駆動を抜くと不安定になります。

タコ踊りって言われる現象です。

駆動を適切にかけているとクルマは安定します。

この、適切に ってのが肝心です。

四駆やFFよりも後輪駆動の方が難しいです。

俗に言う アクセルワーク ってヤツです。

今日はアクセルワークの前の段階のおハナシです。

低μ路ではタイヤとの対話がやりやすいです。

ドカンとフルブレーキングをしてみます。

キチンとセットされたアシとブレーキを備えたZ34やV36なら
低μ路でもドカンと踏めます。

するとABSが思いっきり仕事をしてくれます。

そこでオーバーランすれば突っ込み過ぎなワケですし難なく曲がってしまえば
まだ余裕があったと言うことになります。

それはタイヤが教えてくれます。

まだ行けるで

ってタイヤが教えてくれれば次にはもっと行けばイイんです。

シツコイようですが、クルマがキチンとセットされていることが大前提です。

フラフラして真っ直ぐ止まらないクルマや、アシがダメでABSが誤介入
してくるようなクルマだと、いずれクルマが無くなってしまいますし、
余計な神経を使わなければならないので、上達の妨げになります。

タイヤと対話をしながら何回か突っ込んでいる内に、そのタイヤの能力の
100%をアタマではなくカラダで掴むことができます。

はやる心をここでは抑えて冷静に一歩下がります。

安全面への配慮です。

安易に  じゃ、ちょっくら雨のコースを走ってみよう って行動しても、
かなりのハイリスクです。

富士のショートでも充分に全損できます

実際に多くの車両がガードレールやコンクリート壁の餌食になっています。

万全を期してもやってしまうこともあります。

仕方がないよ、人間だもの

って相田みつをさんが名言を残しています。

弊社の製品は一見、高価なモノが多いです。

高価なモノには必ず理由がありまして、最大効率を追求していますと、
トータルでは安くつくことが多いんです。

少なくとも弊社のお得意様はそう感じて弊社に全幅の信頼をして下さいます。

弊社の最大の特徴の1つでもある オートクチュール。

売ったら売りっぱなしのそのまんまではアシの性能を発揮することは
ムリだと弊社は考えていますから。

お得意様には今の段階でナニが足りないのか、間違っちゃった方向や目標に
向かっていないか、ナニをすれば階段を一歩上がれるのか、を具体的に
わかりやすくご提示させて頂くのも弊社の大事な仕事です。

タイヤとの対話ネタ、その1

動画アップのご要望が多かったんですが、これじゃ何だかわかんないです。

車載ってフツーはもっと後部に取り付けて、ステアリングやギア操作が
わかるようにするのがセオリーっぽいですが、弊社が車載を撮る目的は
自分のためでは無くチームサーキットコンセプトのお得意様のためです。

ご自身の走りを客観視する機会ってほとんどありません。

車載よりはむしろ車外から撮った方がわかりやすいです。

どんなラインを取っているのか

どこでブレーキを踏んでどこでリリースしているのか

脱出でドコを向いているのか

ドコからアクセルを入れているのか

自分の車載でその判断が付くのはかなりの経験者です。

だからお得意様の後ろから撮ってご自身で判断してもらえばとても有効です。

前置きが長くなりましたが、タイヤとの対話 のおハナシです。

韻を踏んじゃっています。

いつもここで書いてきていますが車高を落としてハイエストグリップタイヤで
ナニも起きないようなクルマ作りにしてひたすらタイムを追求し続ける、
そんなことを弊社はヤめました。

タイムが出ない言い訳してるよ、ってまた叩かれそうですケドね。

主眼は運転技術の向上です。

まずはアシとブレーキと冷却系をキチンと仕上げてあとはひたすら実践です。

ブレーキと冷却系をキチンとやらないと、30分走れません。

同じようにサーキットに行ってても、30分サル走りをしている人に
技術向上と言う観点からどんどん置いていかれています。

耳タコで申し訳ありませんが、同じくらい重要なのがアシです。

以前はせっかく付けちゃったモノは活用しましょうって言っていましたが、
最近はヤめました。

ダメな道具って言ったら言い過ぎですが、扱いづらい道具でいくら練習しても
上達のスピードはかなり遅くなっちゃう事をココ2,3年で経験しました。

曲がらないアシ

ドカンとブレーキを踏んでも真っ直ぐ止まらないアシ

踏むとクルって回るアシ

お客様のおかげでいろんなアシを経験させていただきました。

上手くならないどころかクルマが無くなっちゃう危険性もはらんでいます。

扱いやすいアシをお客様にご提示することが弊社の役目です。

その弊社が提示させて頂いたアシをトコトン有効活用してもらいたいので
時間が許す限り定期的に練習会を催しております。

練習会ってのは弊社のお得意様が表現し始まったことです。

元は弊社のアシをお選び下さったお客様のソフト面としてのサポートでした。

弊社のアシってだけに限ったハナシでは無く、どんなに優れたアシを入れても
その性能を充分にいかんなく享受できるかどうかは少しハナシが違います。

少しですよ。

全く違う話だったら、あんだよ (#`Д´)凸  ってなりますから。

運転がうまいことって? っていつも考えます。

富士に限らずに日本全国小さめのサーキットだと、他人が走っているところも
全体を見渡せることが多いです。

富士の本コースじゃ絶対ムリです。

筑波もムリです。

速い人はソコソコいても、うまいな~~って人はほとんどいません。

特にある程度のタイムが出ちゃうとそこで満足しちゃって、言葉が悪いですが
いつまでたってもヘタのまま、しかもそれに本人は気がつかない。

タイムが全てのこの世界ですから決して否定はしません。

ただ弊社はそう言うアプローチを採らないと言う立場を一貫して崩しません。

で、肝心な次のステップにとてもとても大事だと弊社が考えていることが

タイヤとの対話

だと思っています。

それは違うと思うよ って人もいるでしょう。

タイヤが今のその瞬間にどのような状態にあるのか

そんな事を考えながら走ることが上達の要件です。

突っ込み過ぎや雑なステアリング操作でフロントタイヤは悲鳴を上げます。

ムリムリムリムリムリムリムリ

雑なアクセル操作やデキの悪いアシやデフでリアタイヤが悲鳴をあげます。

もうアカン

そのタイヤが発するメッセージにその瞬間その瞬間にご自身のドライビングで
細かく応えてあげなければタイヤはコッチの言う事を聞いてくれません。

シーズンラストスパートネタ

いつものことながらメッチャ調子悪いです。

それでもお待ち下さるお客様のことを考えると休んでいられんとです。

順調に行くモノもあれば、ハマるモノもあります。

いつもの繰り返しで恐縮ですが、弊社がメーカー物をポン付けすることは
まず無いんです。

ってゆーか、ポン付けを弊社にご依頼下さるお客様がいないだけのハナシで
ナニかしら特殊なことを弊社に要求して下さいます。

ココんところやはり多いのが1ランク上の温度対策です。

例年ですとGWあたりで終わったシーズンがまだ終了していません。

多分、梅雨明けで正式に終了でしょう。

梅雨明けして30度オーバーでは、ドライバーがもたないです。

よゆ~ブッこいてるバヤイでは決してありません。

ア゛っ

っつー間に来シーズンですから。

今年の梅雨はとても良い試験期間でした。

外気温が25度あたりだとまだまだ行けます。

GWでシーズン終了ってことだったのが2ヶ月も延びたんですから、
チームサーキットコンセプトのお得意様もその2ヶ月をとても有効に
活用して欲しいと考えております。

弊社のEGオイルクーラーのUPグレードキットも順調です。

5月6月の30分サル走りで100度に行きません。

そこで問題となるのが水温です。

Z34もV36も水温計がありません。

コレ、をいをいご説明しますがかなり必須です。

まずは1,000円くらいの予算で割と正確な水温表示ができますので、
それでも無いよりは充分過ぎるほど充分です。

チームサーキットコンセプトのお得意様も含めて、今シーズンはイロイロと
水温の検証もしてきましたが、弊社ボンネットがイチバン無敵でした。

そりゃそうです。

58万もするボンネット、効かなきゃ返品モンです。

サーキットコンセプトのエアロダイナミクス技術の粋ですから。

懐かしいですね。

6年くらい前のネタだったと思います。

純正ボンネットに5cm間隔で穴を開けて穴ボコだらけにして、穴の周りに
毛糸をつけて実走テストをしたネタがありました。

正圧になる箇所と負圧になる箇所をキチンと検証してできたのが
弊社のボンネットダクトです。

ボンネット内に溜まった高温の空気を一気に負圧を利用して抜くんです。

効かないワケが無いんですケド。

そんなことやって作ったボンネットって弊社製だけです、多分。

オーバーヒートしてEG壊すことを考えりゃ高いモンでは無いんですケドね。

 

アメリカネタ、なのかな~~~?

アメリカに着くとまずTargetってスーパーマーケットに行って、
酒を仕込みます。

メキシコのビールです。

corona

12本で13ドル。

日本の半額以下ですね。

で、そのTargetで見つけてしまいました。

banana

こんなに安いの!!??

バナナひと房30円チョイ。

ナニしに行ってんだ (#`Д´)凸

って怒られそうなので、コイツです。

hyperco

Hypercoもこれだけあるとかなり重いです。

リアのデュアルレートで試してみたいことがまだまだあるんです。

うまいことに先日の富士でのテストはかなりのウェットでした。

トラクションのテストにはもってこいでした。

低μ路でのテストって他社さんはほとんどやっていないようです。

タイヤはサスペンションで喰わす

と言うMercedesが提唱していることを一つ一つ具現化しています。

これの優位性もキチンと確認できましたので、大量入荷です。

TRB

以前のようにダメなモノはダメってストレートに書けなくなっています。

だからこそ弊社で充分にテスト、検証を重ねて、イイ物はイイって
自信を持ってお伝えできるように日々、研鑽を積んでいます。

さ、日本に帰えろ。

STACK 3連メーターネタ

ちょっくらアメリカに行ってきます。

月日が経つのはとてもとても早いモンです。

現在お預かり中のE本様、T中様、N尾様、H野様の車両がもうすぐ完成して
納めさせて頂いて、大阪からK森様、I田様の車両が搬送されてきますが
先日の大地震で車両搬送会社から待ったがかかってしまいました。

ま、あれほどの大災害だからしょうがないんですが、これでまたまた
弊社の予定が狂います。

ダッシュボードを製作中で、もちろん純正のダッシュボードを外すんです。

その間にやっぱりコイツをやり遂げようと画策中です。

dashboard

純正3連メーターを取っ払って

STACK

の、油温、油圧、水温メーターに置換するんです。

stack

実はコレがかなりタイヘンなんです。

純正の3連メーターがアッセンブリーで留まっているんですが、その留めが
フラットではなく向きも位置もかなりオフセットされていて、つまり3D構造。

3gauges

やはりキチンと留めないと、目の前にあるメーターですから仕上がりは
誰でもわかってしまいます。

チリから向きから純正と同等に作らないと当然クレーム対象です。

こんな取り付けブラケットに徹底的にもこだわります。

材質はマグネシウム合金です。

ダッシュボードからみ全般で、コミコミ20Kgの軽量化を画策しています。

もっと行きたいな~~~~。