月別アーカイブ: 2021年5月

で、いよいよ来シーズンの準備ネタ、ですよ

昨日のネタ、中国は貴州省の通称ビッグデータバレーのおハナシです。

おかげさまで日によっては10万アクセスを突破する弊社のサイトですが
恐らく99%の読者様は ふ~~ん そんなのもあるのね で終わるのでは
無いかと思います。

ま、興味無ぇし~~ ( ̄ヘ ̄) y~~~~ ってことだと想います。

ムリクリ興味持って下さいって主張するつもりは毛頭ありませんが個人的に
これはかなりスゴいことだと主張したいです。

っつ~~か半数の読者がコレってヤヴァくね?って感じたときにはもう既に
世界は中国にすっかり征服され切ったと感じます。

ンな大げさな って思うでしょ?

特に日本で報道されることなんて真実の数分の1です

先日、日本のニュース番組で報道された中国は貴州省のビッグデータバレー
ま、アメリカのシリコンバレーを意識したのはミエミエです。

5年前くらいだったか上海に行った時に現地で大々的に報道されていたのを
記憶しておりますが日本やアメリカでは全く報道されていなかったような
印象でした。

当時からこんなことが報道されていました。

 

世界170ヶ国のデータ管理 (゚_゚i)

コレ、凄くないですか???

世界170ヶ国の情報を中国が掌握するってハナシです。

ハッキングとかそんなレベルではなく国家間の正式な契約です。

国連に加盟している国ってのが確か186カ国だったっけかな?

その内の170が既に中国に管理されているってことです。

もちろんアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリアと言った
大国はもう既に多勢に無勢なんでしょうが抵抗してハズって思うでしょ?

ところがです。

 

あのAppleまでもががががががが~~~~~

良くトランプさんが許したな。

っつ~~~かココで一つの事実があります。

トランプさんの時代に続きバイデン大統領になって報道されることは
表向きはアメリカ対中国です。

でも真実はやっぱり違うところにあったってことなんですね。

アメリカが中国から輸入する貿易額がこんなコロナ禍で過去最大を記録し
中国ナシでは生きていけない状況を露呈しています。

先日アメリカに行った時にGreedyの住野社長がコボしていました。

中国からの製品が全然入ってこない、って。

あのアメリカでさえも中国の軍門に付している、そんな気がします。

何でこんなこと書いてるか? って言うとちゃんと意味があるんです。

またまた前置き長げぇな~~~。

 

で、いよいよ来シーズンの準備ネタ、その1

こんなニュースをやっと日本でも報道するようになりました。

中国でも特に最貧困層と言われていた貴州省に習近平国家主席がキモ入りで
IT特区を作るって言っていたのが確か2,3年前だったカナ?

当時、日本では全くと行っていいほど報道されませんでしたが中国は当然、
アメリカでも大々的に報道されていました。

日本のマスコミのレベルって・・・・。

このあたりらしいです。

習近平国家主席だからこそこれだけの事業をイッキにやり遂げました。

深圳の奇跡をもう一度ってカンジです。

日本じゃ絶~~~対にムリです

関係各位との調整だけで5年はかかるし例え5年経ったとしても既得権益
団体の反対を受けて頓挫することが関の山だと思います。

日本製のコロナワクチンが全くできてこないことを想うと間違っていないと
思いますけどホントのところはどうなんでしょうね。

できないどころか福岡県で1,044人分のPfizer製ワクチンを
廃棄したってニュースを見ていると何だかな~~って感じてしまいます。

こんな斜陽ニッポンですがもちろんガンバっている人だって確実にいます。

ガンバっている人、好きです。

あと数回は行けるとは思うんですがもうシーズンはいよいよ大詰めです。

シーズン目標を達成できた人、できなかった人。

今シーズンの経験を糧として来シーズン10月にはスタートダッシュを
決められるようにお客様と弊社で準備体制を構築して行きたいです。

その最大のキモってのがいくつかあるのでご紹介していきたいです。

最大って一つじゃ無いんかい ヾ(ーー;)

やっぱりまずはコイツですね。

5セット20本

続々と入荷できるようになりました。

しかもZ34V36だけじゃないんですね  ー ̄)

お待ち下さっている多くのお客様、順次お取り付けしていきます。

 

シーズン終盤に想う・・・・ネタ、その10

富士の本コース楽しかった~~~

は、もちろん大事ですが、弊社はそれで終わらせてはいけません。

ベストが2秒1だったB様と車載GoProを検証ながら来シーズンの
10月に向けてスタートダッシュをするためにイロイロと打ち合わせを
させて頂きました。

来季に向けてやはり第一はアシとのご希望でした。

弊社の強みの一つでもあるオートクチュール。

つまりフルオーダーメイドってヤツです。

アシの詳細はココでは書かないことにしましたから読者様には申し訳ない
キモチでいっぱいですがやっぱりアシってノウハウの集大成です。

弊社が懇意にさせて頂いている某高級コンパクトスポーツカーショップの
オーナー様、ご自身で運転して筑波で56秒です。

富士の本コースはナント (゚_゚i) 46秒とのことでした。

ご自身でもプロデュース能力や運転技術も極めて高いんですがご縁があって
弊社の開発能力をとても高く評価下さいましていろんな製品の開発を弊社に
ご依頼下さっております。

そんなショップオーナー様と意見交換をしていた所、弊社が採用している
アシの構成部品にとてもご興味を持って下さいました。

こんな技術あるんですね~~~

って、あれだけのレベルの技術者にも気づかれていない世界の最先端技術は
まだまだ存在するんです。

取り付けだばかりなのにI町様の来シーズンのアシ、Pさんのアシに
またまた新技術を盛り込みたくってQuantumの社長様と夜中まで
オンラインで打ち合わせをさせて頂いたんです。

ま、イギリスは昼間ですけど・・・・。

そんな中でまたまたある技術を見つけてしまいました。

コース上で自分自身も含めてお客様がこういう動きにしたい、この動きを
修正して欲しいって言うのをどれだけピンポイントでご提示できるか?

ってのが弊社の最大の強みだと考えています。

いや~~~まだまだ奥が深いな~~~。

 

シーズン終盤に想う・・・・ネタ、その9

ガーン w|;゚ロ゚|w

恐れていたことが現実に・・・・。

やっと行けると思ったのにまたイギリス行けないじゃん。

2週間の喪が明けてやっと晴れてシャバです。

あ~~~銀シャリが喰いてぇ

久々の富士の本コースです。

画像撮ったのになぜか真っ黒・・・・・。

富士はもう来月から9月いっぱいまで閉鎖っておハナシなので事実上は
シーズン終了ですね。

でも10月なんてア゛っつ~~~間ですよ。

B様とI町様がとご一緒させて頂きました。

お疲れさまでした。

Quantum熟成されてきました

イイですよ~~~。

来シーズンは本コースも増えると思いますし富士だけでなく鈴鹿や筑波の
本コースも増えるとは思いますがやはりシーズン終盤に想います。

キチンと基礎練習を積んで基本を身に着けた人はドコを走ってもどんな
コンディションでも速いです。

こうやって書くとアタリマエのこともなかなか実践できないモンです。

何回もココで書いていますが上達を阻む3つの神器。

自己流

思い込み

アドバイスを拒む頑なな姿勢

これはクルマに限ったことじゃないと想います。

同じ時間と同じ投資額なのに結果が大きく変わってくると言う現実。

それを客観的にそして真摯に受け止められる器があれば軌道修正なんて
いくらでも効きます。

でも・・・・・・・どうしてもイヂを張っちゃうんですよね~~~

仕方がないよ人間だもの

今日は◯◯秒が出た!

それよりも次につなげるための課題を的確に抽出したほうが1年後、
3年後そして5年後にはとても大きな差となって顕れてきます。

少なくとも弊社はそう考えますし、弊社の理念にご賛同下さる多くの
チームメンバーに責任を負います。

2シーズン使った終わりかけの71R (RSでは無い) で04:2。

EGもサーキットガンガンの12万キロ。

来シーズンは71RSとは言え弊社でEGリフレッシュをして5秒短縮を
目標としています。

シーズン終盤に想う・・・・ネタ、その8

で、弊社ではお得意様に向けてベラボ~~に高いけど性能はピカイチの
フルードをかなりお安くご提供できるシステムを構築したんです。

大げさな ┐( ̄ヘ ̄)┌

って感じるかもしれませんがかなり画期的ですよ。

フツーに考えたら1L税別定価20,000円のフルードがそんなに安くなる
ワ~~ケがありませんしネット探したって出どころがちゃんとしていれば
それなりの価格です。

ブレーキフルードに限らずに相場よりもず~~~っと安く出ている時って。

あとはお選びになるのはお客様ですから。

そもそもなんでブレーキフルードのハナシなんかしているのか? って
ハナシです。

ドライならソコソコごまかせたとしてもウェットだとエラいことに
なりかねないってハナシから続いているんです。

ドカンと踏んでウェットでも真っ直ぐ止まることって実は奥が深いんです。

何回か書いているようにフラついたりナナメったりすればもうそれは
アタることにもなりかねません。

一般公道ならなおさらです。

一時停止なんて眼中にないチャリが飛び出してきてキチンと止まることが
できて事故を回避できるのか? それともエラいことになっちゃうのか?
ってのは運転技術とクルマ造り、そしてキチンとしたメインテナンスの
三位一体です。

コツコツコツコツ努力を積み重ねて技術を身につけて、お高い投資をして
キチンとしたクルマ造りを敢行してきたのにそれ相応のメインテナンスが
行き届かなかったってだけで残念な結果になってしまったとしたならば
それこそ超もったいないハナシです。

ブレーキフルードの交換って一般的に考えられているよりもず~~~っと
効果がありますし怠った時のリスクもず~っとデカいと弊社では考えます。

さてと。

次回の鈴鹿では取り敢えずチームメンバー全員のブレーキメインテナンスを
やっとこうっと。

弊社サポートカーの日産キャラバンで行くのは今シーズン最後です。

めいっぱい活用して下さい。

その次は2号機で行きますから。

シーズン終盤に想う・・・・ネタ、その7

東京オリンピック、完全にやる方向ですね。

最近の小学生でバズっているハナシがあるらしい。

なんで運動会や遠足は中止なのにオリンピックはやるの?

もうごまかさないでちゃんと説明したら良いのに。

カネのためや Ψ(`∀´)Ψ

オリンピックが平和の祭典じゃなくてカネのための興行だってことを
東京オリンピックが証明しちゃったんだからヘタに取りつくろうよりは
キチンと子供たちと向き合わないと信用されないオトナになりますよ。

コイツが言ってることどうせアテになんねぇ

ってね。

これだけの高度ネット社会です。

オトナが考えているよりもコドモたちはず~~~っと真実を知っているカモ
って感じてしまいます。

で、ブレーキフルードってどのくらいの頻度で交換していますか?

サーキットを走らないお客さまでもせめて車検ごとつまり2年に一回は
全量交換を推奨しております。

おカネのかかるハナシではありますがソコはケチるところじゃありません。

フィーリングも体感できるほど確実に良くなりますので強く推奨しています。

で、サーキットを走られるお客様です。

理想は毎回交換です

現実にはムリですよ。

凄まじくおカネかかっちゃいますから。

そうなると一回走るのにいくらかかんねん ってハナシになっちゃいます。

実はですね高〜〜い弊社のブレーキを入れて下さったお得意様はオトクな
プランを用意してあるんですね。

富士、鈴鹿はすでに定期的に行っています。

来シーズンは筑波の本コースや袖ヶ浦も増えてきます。

現場でチョロっとできちゃうんです。

っつ~~~か何度もやってもらったメンバーもいらっしゃれば、エ゛っっ
オレやってもらってないんたけど・・ってメンバーもいらっしゃったので
ココはちゃんと体系的にデータとして弊社が管理することにしました。

フツーはですね、全量交換してフルード500mlX 2本、そして交換
エア抜き工賃ってのがかかります。

弊社でラインアップしているサーキットでも最強のブレーキフルード2種。

日本では500mlで税別定価12,000円と1L税別定価20,000円。

高いですね~~~。

でも弊社では直輸入しているからず~~~っとお安くご提供できるんです。

だから銘柄を書かないんですがバレバレですね。

ホントに最強ですよ。

ナニがどう最強なのか? ってのは実際に使ってみれば一発でわかります。

特になんだかんだでシェアが多いと思われるM社と比較すれば顕著です。

 

シーズン終盤に想う・・・・ネタ、その6

雨降ったからサーキットに来てドッカンブレーキ試したら突っ込んだ。

そんな苦情が来る前に書いておかないと、です。

まず、大前提として真っ直ぐ止まるクルマじゃないとかなり危険です。

っつ~~かムリです。

真っ直ぐ止まる??

って違和感を感じるかもしれませんがコレってすごく大事です。

動画等を探してみるとブレーキングでフラついてアタっちゃっているのを
見つけることもできますし、一般公道、高速道路でも何でこんなところに
ブラックマーク(ブレーキのタイヤ痕)が付いてんだろ? ってのを
見かけることもあると思います。

つまりドカンとブレーキを踏んだ時に真っ直ぐ止まらないで右に行ったり
左に行ったりするクルマってのが結構あるんです。

そんな状態で雨のサーキットでドッカンブレーキなんか敢行したら結果は
明白です。

真っ直ぐ止まらないクルマの原因って弊社で経験しただけでも大きく3つに
分けてみました。

アシ

ブレーキ本体

メインテナンス不足

特にシーズン後半になると3つ目のメインテナンス不足が目についてきます。

やっぱりサーキットガンガンはクルマにとって過酷です。

何回もココで書いている純正はエラいことにならないようにデキている、
は、必要条件であって十分条件を満たしているワケではありません。

特に練習量が増えて技術レベルが上ってくると昨シーズンには起きなかった
ことも今シーズンには起きたってことだって珍しくありません。

パッドってどのくらいの頻度で確認していますか?

フロントとリアで8枚あります。

8枚が均等に減るワケではありません。

フルードってどのくらいの頻度で交換していますか?

そもそもZ34V36をお買い上げになってからブレーキ本体、つまり
キャリパー、ローター、ブレーキホース、もっと書くとマスターシリンダー
サーキットで酷使すれば相応に劣化してきます。

どのパーツがどれくらい保つかなんて一般のお客様にはまずお判りに
なれませんし、ゴム系、シール系の劣化なんてバラさないと状態を
判断することすらできません。

自己判断の結果が大きなリスクを招く危険性はかなり大きいです。

そりゃね、どうしてもおカネがかかる世界です。

毎回毎回ってワケには行かないのは理解できます。

でもソコはケチるところじゃないってのが我々側の立場です。

ちなみに弊社のブレーキキットをお取り付けくださったお得意様が別件で
弊社に入庫したら頼まれなくても点検しています。

そりゃそうです。

せっかくこんなに高いブレーキ買ったのに・・・・、ってなっちゃったら
残念じゃないですか。

シーズン終盤に想う・・・・ネタ、その5

以前にも書いたブレーキペダル踏力と制動力のグラフ。

何回もココで書いていますが純正ってのは良くも悪くもある一定の
バランスが取られてエラいことにはならないようにデキています。

ブレーキももちろん然りです。

例えば免許取り立ての女性が雨の日に乗っていて子供が飛び出してたと
しても急ブレーキを踏んだところでエラいことにはならないように、と
メーカーは考えているんですね。

もちろんキチンと作られたブレーキシステムには敵わないものの
取り敢えずはエラいことにはならないようになっています。

ところがです。

エラいことになっちゃうようなブレーキってけっこう見てきました。

何のハナシ 「(゚~゚) って感じる人も多いとは思います。

そのためのウェット練習です。

弊社が主張することが1発でわかります。

純正で設定されているコントロール幅よりもず~~~っと狭くなっちゃって
とてもじゃないけどウェットでの練習には向かなくなっちゃっています。

でもこれも一つの大事な授業料だと思います。

いろんな意味で経験値を上げるためにはそれ相応の投資は必要です。

雑誌等のメディアのおかげで耳年増がとても多くなっちゃっているように
弊社は感じます。

こうなってるはずだろ・・・・・

ところが現実は違うことが多々あります。

それをご自身が直接判断できるんですからかなりイイ機会だと思います。

ただ、何回も書きますが危険と表裏一体です。

じゃあ雨降ったら試してみよう

その前にやるべきことがあるんですね。

シーズン終盤に想う・・・・ネタ、その4

オレはウエットのサーキット走らないし~~ ( ̄ヘ ̄) y~~~~

って人も多いとは思います。

もちろん否定はしませんよ。

プロドライバーじゃないんだから決めるのはご本人ですし他人が口を挟む
領域ではないと考えています。

危険なことをやっている以上、全ての責任は自分に帰属すると考えます。

一見、矛盾がありそうですがだからこそ弊社ではウェットでの練習法を
責任ある情報を発信していきたいです。

ウェットでのサーキット走行を経験した人でなければ絶対にわからない
領域ってのがありますし何と言っても一般公道での応用が効きますから。

梅雨のシーズンに入って首都高なんかアッチャコッチャで事故が増えます。

報道ではいつも決まってスリップして・・・ハンドル操作を誤って・・・
ナニが起きたか手にとるようにわかります。

さらに書くと、ウェットのサーキットを走るとご自身のクルマのブレーキ
イイのかダメなのかも一発でわかります。

ドライだと一般の人にはまずわかりません。

わかっていればそのブレーキ、付けていないですよ。

ウェットでのサーキット走行でコントロール性の悪いブレーキは致命的です

せっかくのサーキット走行です。

ウェットでドカンとブレーキを踏めばZ34V36は100%ロックします。

まずはそれでイイと弊社では考えます。

しなかったならばそれは突っ込みが足りないだけのハナシです。

以前にも何回も書きましたし雑誌等のメディアでも何回も紹介されていると
思いますが最大の減速Gはロック直前です。

そのロック直前ってドコだ?? ってハナシですね。

それを体得するために最も効果的なのがロックから少しずつ緩めていって
あっココだとギリギリだなってのをご自身で感じることだと弊社は考えます。

そこは反覆練習です。

ただ、闇雲に試すとアタってしまう危険性が高いと言うのも表裏一体です。

やってみたところでンまく行かないパターンってのを次にご紹介します。

シーズン終盤に想う・・・・ネタ、その3

またまた今年も災害級の大雨シーズンがやってきましたね。

あっちゃこっちゃで甚大な被害をもたらすことが予想できたとしてもなんも
できない無力感はあります。

ウェットで最も効果的だと弊社が考える練習の一つがブレーキングです。

ドッカンブレーキを一貫して推奨してきましたが我々シロートには究極の
ブレーキングなんてそうそうできるモンではありませんがアタマを使って
効率的に練習と経験を積んでいけば結構イケるモンです。

で、どうアタマを使うのよ 「(゚~゚) って以前に、まずはある程度の
ドッカンブレーキを体得できなければ次は無いモンだと弊社では
考えています。

スキーのハナシで何回か書きましたが最初の段階ができていないのに
次を目指したところで ってことです。

ともかくそのドッカンブレーキをウェットでイヤっつ〜〜ほど練習します。

先日の練習会でもチームメンバーは30分サル走りの中でウェット路面を
ドッカンドッカン踏みまくってかなり成長して下さったと感じます。

ココでウェットのサーキットでドッカンブレーキング未経験の人は思います。

ABSは?

そりゃそうですよね。

これだけネット上で間違った情報が氾濫しているABSモンダイです。

少なくとも弊社の練習会ではドライだろうがウェットだろうがABSが
原因で突っ込んでしまったメンバーはお一人もいらっしゃいません。

もちろん弊社ではそうならないように作ってありますから。

弊社を全面的に信用下さるメンバーはハタで見ていてヒヤヒヤするくらい
濡れた路面でドッカンドッカン踏みまくって下さいます。

で、ナニが起きるのか? と、ナニが学べるのか? って大事なハナシです。

まずはナニが起きるのか? からです。

当然、ABSが正常介入してきます。

まずはコレがとても大事な第一段階です。

ドライ路面でまずは減速Gを1G叩き出すことから始めましょうってのが
弊社の練習課題の初期段階です。

ココでオニグリップタイヤなんて履いちゃダメですよ。

FEDERALやZlll レベルのタイヤで1Gが安定して叩きだせないと
まだ初級者ですよって断罪せざるを得ません。

で、ひたすら練習ってことになるワケですがなかなか達成は困難です。

できるようになっちゃえばどうってこと無いんですが、最初はなかなか
どうして意識が行動に直結しません。

それがですねウェットだとず〜〜っとカンタンなんです。

ウェットで1Gなんか出ませんよ。

そういうことじゃ無くドライ路面で1Gを叩き出せるブレーキングの技術を
ウェットで割とカンタンに会得しましょうっておハナシです。

一般公道なんかで練習しちゃゼッタイにダメです。

で、弊社が指定するポイントでドカンと踏めばウェット路面なら確実に
ABSが介入してきます。

ドライだとなかなか感じることができなかった正常ABSをウェットなら
いともカンタンに経験できます。

30分のサル走りで少なくとも30回以上の正常ABSを経験しておけば
文字通りサルでもわかることを会得できると弊社では考えます。

ところがです。

そうじゃないパターンも少なく無いんですね。