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11年目だからこそ来シーズンに向けて今までよりも攻めた情報発信をして行こうって考えていますネタ、その8

ブレーキフルードってZ34V36をお買い上げになってから1度も
交換したことが無いって人もいらっしゃいます。

そんな人は今週末にでもディーラーさんに行って純正でイイので
交換してみましょう。

するとすぐに体感できます。

ナニを 「(゚~゚)

って人、もうディーラーまっしぐらです。

PSフルードも全く同じでZ34V36をお買い上げになってから1度も
交換したことが無いって人、弊社のPSフルードをオススメします。

液体モノってアタリマエですけど劣化していきます。

熱にさらされるのでスポーツドライビングをすればもっと劣化します。

EGオイルには注意を払う人はとても多いですがブレーキフルードや
PSフルードは、いつ交換したかキチンと把握している人はずっと
少なくなるようです。

サーキットを走る予定が無い人は純正のフルードがイイです。

ブレーキフルードの交換サイクルがどうしても長くなってしまいますので
イイ物を入れたとしても2年も3年も放置だとむしろ純正のフルードが
向いているんですね。

先日も書きましたが高性能なブレーキフルードは定期交換が前提です。

サーキットを走るお客様だとソコはキチンと認識されていらっしゃいますし
弊社もキチンと交換サイクルを管理していますのでトラブルの芽を未然に
摘んでしまうように努めています。

ココで一つのギモンが湧いてきます。

そんな高いフルードを定期交換って・・・・

って誰もが感じると想います。

フッフッフ ー ̄)

ソコはCircuitConceptです。

とあるイイ方法を考えて昨シーズンからチームメンバーに応用しています。

ガンガンに走るメンバーでも高いフルード代が負担で・・・・・なんて
コボすパターンは弊社にはありません。

高~~い弊社ブレーキをお買い上げ下さった特典です。

一見、高そうに感じる弊社製品、実はトータルでは安く上がるってのは
ココでも脈々と受け継がれています。

11年目だからこそ来シーズンに向けて今までよりも攻めた情報発信をして行こうって考えていますネタその7、なのか?

弊社お得意様N須様が愛知県からお越しくださって弊社ピロアームキットを
お取り付け下さいましてご感想を頂戴しました。

弊社がハードル上げてお待ち下さいなんて言っちゃっていますからN須様は

*************** 前略 ***************

良くなかったら全力で文句言ったろーと思ってたんですが、
めっちゃ良かったです 残念

*************** 後略 ***************

なんか感想が新しい。

弊社のキャンバー調整式ピロアッパーアームって車検対応です

アーム類って基本、純正以外は車検に通りません。

だから弊社では自社で書類を作成して当局に認可を頂戴しまして、晴れて
車検対応として販売できています。

Z34V36は純正ではフロントのキャンバーを調整することができません。

どうしても純正状態では右と左のキャンバーが違っています。

メーカーが考える誤差範囲以内ってのが±0.1度で運が悪ければ左右で
+0.1度と-0.1度で計0.2度違うことになります。

これじゃあフルブレーキングでフラフラしてまっすぐ止まりません。

っつ~~ワケでピロアッパーアームを弊社では推奨させて頂いてます。

右と左のキャンバーをピッタリ合わせることは当然です。

何度かご紹介したきたピロロワーアームも同時にお取り付けくださって
真っすぐ走る、真っすぐ止まるは当然として純正の直径40mmの
でっかいゴムブッシュをピロ化することによってハンドリングが
シャープになってキモチ良くなります。

だからお客様にはハードル上げてお待ち下さいなんて言っちゃっています。

それが上述の結果です。

値上げしよ・・・・・・っと

おっと、ブレーキフルードのハナシだった。

11年目だからこそ来シーズンに向けて今までよりも攻めた情報発信をして行こうって考えていますネタ、その6

高性能な製品って高価だって書きました。

そんなこたぁ言われなくたってわかってる。

って言われそうですがなかなかどうして。

とりあえず◯◯のが安いからそれ入れとこ、ってのが多いパターンです。

で、やっぱりダメだったからって弊社の製品にお買い替えのお客様が弊社を
訪れて下さるんです。

ブレーキフルードに関しては弊社でもちょっとアプローチを変えています。

繰り返しになりますが高性能なフルードはとても高いです。

でも必要としているドライバーならばソコはケチっちゃダメなところです。

たかがフルード1本で30分走れなくなっちゃうからです。

平日に開催することが多い弊社の練習会です。

会社の休みを取って時間とおカネをかけてサーキットまで来るんです。

あ〜〜やっぱりダメだった じゃあ、かなりガッカリですよ。

まだまだ未完ですが弊社のアクティブなメンバーにはデータベース化して
フルードだけじゃなくイロイロ管理をして一回の練習を濃いモノにして
次回の課題を浮き彫りにしています。

まずはR2から始めます

安いですから。

安いったってソコは天下のAPです。

そのR2でイケる内はR2で充分です。

練習を積んで運転技術が向上してタイムが縮まってくるとブレーキへの負担も
大きくなってきます。

そうなるとR2は卒業です。

ただ、その見極めってどうすりゃイイの? ってハナシですね。

ココでやっと弊社の存在意義がアタマをもたげてきます。

安く抑えることで交換サイクルをキチンと管理していきたいと考えています。

11年目だからこそ来シーズンに向けて今までよりも攻めた情報発信をして行こうって考えていますネタ、その5

イチバン良いヤツ入れときゃイイんじゃね  ( ̄ヘ ̄) y~~~~

ってなりますわな。

それでケリが付くならそもそもこの開発日記なんて存在意義が問われます。

液体モノって高性能な製品ほど寿命が短いことが多いです。

競技専用に特化した製品だと長い期間もたそうなんてハナっから考慮されて
いないモノだって多いです。

ハナシを戻しますとブレーキフルードって吸湿性との戦いらしいです。

らしいですってのは実際に湿度との関係性のデータを弊社で取ったワケでは
ありませんし、そのデータを取ったところで・・・・ってことですので
従来からの常識として受け止めています。

我々にとって重要なことはフルードを高性能にしてどのくらいもつの?
ってことです。

高性能なブレーキフルードってとても高価です。

当然、交換工賃もかかります。

特に富士のショートなんかは1周30秒チョイでドッカンブレーキが
2回あります。

本コースと比較するとストレートスピードも低いのでブレーキには過酷です。

高性能なフルードで無ければ30分サル走りでフッカフカしてきます。

昨日も書きましたがそのまま放置は極めて危険です。

だから高いの入れとけってことだろ

イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ

そればっか。

カネに糸目は付けねェってお客様ならまだしも定期交換部品ってフルード
だけじゃありません。

オイル、タイヤ、バッテリー、パッドなどい〜〜っぱいありますから。

何回もココで書いてきたように高性能な製品が必要となるポイントってのが
あるって弊社では主張してきました。

わかりやすいのが筑波の本コースで、初めてサーキットを走った弊社のお客様
だいたい10秒くらいです。

それが練習を積んで行けば5、6秒で走れるようになります。

5秒で走れるようになると10秒の時には起きなかったことが起きてきます。

ブレーキに限らずにいろんなことが起きてきます。

これが4秒、3秒って視野に入ってくるともっと起きてきます。

実際に起きちゃったチームメンバーも多く、やっぱりダメだったかって
なってから次のステージを順調にご準備できるとは限らないんですね。

製品によってはメーカー欠品とかになっちゃうとヘタすりゃシーズン終了です。

そうなってしまったメンバーも残念ながら今シーズンもいらっしゃいます。

全面的に弊社をご信頼下さるお得意様にはあってはならないことなので
可能な限り在庫を弊社で抱えるしか方法がありませんが、なにせおカネが
かかることなのでビンボー浮き草の弊社にはツラいです。

で、お客様側にはどのようにご提示して行くかってのも大事な仕事です。

これだけ弊社で冷却系の重要性を啓発してきたのにま、ナントカなるっしょ
ってノリで結局は壊しちゃったらそれは授業料でしょで済んじゃいます。

弊社を全面的にご信頼下さるお得意様にはそう言うワケには行きません。

ハナシが逸れちゃっているようですが要点はいつも同じです。

ハードとソフトの高次元なバランスです

筑波の本コースを10秒のお客様にR4なんかを入れたところで、おカネを
ドブに捨てるようなモンです。

ソフト面つまり運転技術に応じたハード面を責任ある情報発信に努めたいです。

おカネをケチっちゃダメなところとそんな高いモン買ったところで・・・・
一般のお客様がなかなか正確に判断することって難しいですから。

逆もありますからね。

そのうちネタとして書きますが弊社でEGを手がけて、EG内部が走行距離の
割にはダメージがヒドいパターンがチョイチョイあります。

EGオイル、イイ物を使って無かったんだろ〜〜な〜〜って感じます。

11年目だからこそ来シーズンに向けて今までよりも攻めた情報発信をして行こうって考えていますネタ、その4

フツーはですね、パッドのハナシからなんでしょうが今回は違った角度で
って掲げているのでブレーキフルードのハナシからしてみましょう。

珍しく簡潔に結論から書いてみます。

どのフルードがイチバンイイの? 「(゚~゚)

じゃあ無いんですね。

結論なのか? コレ

フツーはショップさんとかで相談すると、サーキット走るならコレ入れときな
イチバンイイから って言われることも多いんじゃ無いかって感じています。

ナニをもってイチバンなのか? ってハナシを具体的に発信して行きたいと
考えています。

サーキットを走られない通勤快速くらいなら純正がイイです。

純正でイイです、じゃなくて純正がイイです

理由はキチンと後述します。

サーキットを走る、ってなると純正じゃダメです。

VapourLockって現象を起こしてブレーキがフカフカになります。

原理は雑誌等でも何回も書かれてるでしょうしネットにも出てると思います。

このフカフカを放置してサル走りを続けると今度はブレーキがスコーンって
抜けちゃうんですね。

極めて危険です

っつーワケであんまり語られることの無いフルードについて弊社から
発信して行きたいと想います。

ブレーキフルード、液体モノに良くありがちなウチのはイチバンだから
使ってみてよ、そんなハナシ過去に何回も何回も経験してきました。

オイルと全く一緒です。

使わないで批判するのも人間性が疑われるのでとりあえず使います。

そんなヤツもいっぱいいますけどね。

もちろんおカネを出して買うんです。

で、全量入れ替えて走ってみる・・・・。

フっ ヤッパリ・・・・

コレのナニがイイんだ?

って聞いてみると、だいたい◯◯がイイって言ってたから・・・・

そいつの引き出しのレベルが知れた瞬間です。

自分で使わないのに評価できるんだ・・・・。

だからそいつが言っていることは一切信用しない。

情報発信ってそう言うことだ認識しています。

こないだと言ってること違くね?

ってなるとお客様は静かに去って行くモンです。

タマにはブチ切れていなくなる人もいましたけど。

で、フルードのハナシに戻ります。

最初に、どのフルードがイチバン? じゃあ無いって書きました。

じゃあ何なんだよ

営業トークに乗せられたり自分の好奇心で買った製品も入れれば今までに
20種以上は使ってきたような気がします。

現在ではAPとナイショのフルード4製品を使い分けています。

で、まずはコイツです。

 

fluids

 

R2、R3、R4、ナニが違うのかって言うともちろん性能です。

ブレーキフルードってドライ沸点で性能が評価されることが多いです。

その点ではR4の 340度は最強の部類です。

じゃあR4がイチバンってこと?

イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ

そればっか。

そうとも限らないんですね。

ソコがCircuitConceptらしいんです。

11年目だからこそ来シーズンに向けて今までよりも攻めた情報発信をして行こうって考えていますネタ、その3

キター v(゜∀ ゜)v

quantum

ショックアブソーバー20本。

これから丁寧に丁寧にセットです。

で。

サーキット30分サル走りってやっぱり過酷ですよ。

ストリートなら一ヶ月分の走行くらい?? に相当すると思います。

もっとカモ??

しかもストリートならレッドまでブン回すことなんてほとんどありませんが
サーキットなら数秒おきにやってきます。

しかも何回も書いてきましたがベストラップに応じて今まで起きなかった
現象が起きてくることも多いです。

それをある程度は予見してシーズンを迎えればあ、やっぱりってトラブルは
避けられると弊社では考えています。

今日はブレーキについて語ってみようと思います。

この11年でいろんな人がいろんな持論を展開してきたZ34のブレーキで
不幸にもブレーキトラブルで突っ込んじゃった人も見受けられます。

弊社では一貫してココで書いてきましたがZ34V36のABS、
ダメじゃないですよ。

決して慢心しているワケではありません。

いつかは起きるかもしれません。

日々是研究です。

ただ、弊社のブレーキシステムで過去にトラブったメンバーは一人も
いらっしゃらないと言う事実はあります。

もちろん弊社のブレーキシステムがオススメではあるんですが、高価なので
なかなか必須メニューとは言い難い面もあります。

純正のブレーキではやはり限界はありますがココでは敢えて純正ブレーキで
ある程度までガンバるためのポイントを語っていきたいと思います。

主張が2転3転するようですが純正ブレーキではある程度はイケます。

ある程度ですよ

基本中の基本ですがパッドとフルードは最低限の必要条件ですね。

そんなこたぁわざわざ言われなくてもわかってる (`Д´)凸

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

今回のシリーズは今までとは違った角度の情報発信ですから。

 

11年目だからこそ来シーズンに向けて今までよりも攻めた情報発信をして行こうって考えていますネタ、その2

毎年ココで書いていますが来シーズンなんてア゛っちゅう間ですよ。

やはりココんトコ数年で感じていたことですが特にこの1年はコロナで
痛切に感じたことそれが前準備、下準備の重要性です。

オマエが言うな (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

ってカンジですしナニを今さら って言われそうですから従来とは違った
角度で発信したいと考えました。

着々と今シーズンに実績を上げてきたメンバーもいらっしゃれば足踏み状態の
メンバーもいらっしゃることには多くの複雑な想いを抱いてしまいます。

弊社の責任も大きいところではあると重々認識はしておりますが、弊社では
どうにもならない要因も少なく無いんです。

その一つにはメーカー欠品ってのもあります。

コレが無いアレが無い、入荷するのが1ヶ月以上なんてのも珍しくは
無いんです。

メーカー欠品に対して文句をつける人はメッタにいませんが、タダですりゃ
納期がかかる弊社の製品がさらに遅れるとそりゃあもうタイヘンです。

そもそも弊社が手を抜いているワケでは決してありません。

海外モノがほとんどの弊社製品では、特にこんなご時世ですから現地での
生産も時間がかかるし流通にも時間がかかります。

そんなこたぁとっくにわかり切っているので、弊社だってボケ〜〜って
ユビをくわえて待っているワケではありません。

それがちょっとずつですが功を奏してきてはいますがやっぱりご不便を
おかけすることもまだまだあります。

今シーズンまでのその経験をキチンと生かして来シーズンではもっと
違った角度で実績につなげたいです。

まだ真っ盛りのシーズンで雨も少なく絶好のチャンス真っ只中ですが
トントン拍子のお客様をケーススタディとして来シーズンではもっと
有益な過ごし方をご提示させて頂きたいと考えています。

これだけ冷却系の必要性を弊社がココで発信し続けているのに、ま、ナントカ
なるっしょ、ってご判断で現実にトラブったバヤイのおハナシです。

やっぱりダメだったかって、そっから対策しようとお考えになっても
思うように行くとは限りません。

むしろ行かないです。

一ヶ月二ヶ月はラクにかかってしまいます。

別にあの浮き草の製品じゃ無くたって他にいっぱいあるじゃん、ってのも
一つの選択です。

いろんな選択肢がありますが弊社が重要視している30分サル走りの効果は
計り知れない結果に結びつくことが多かったです。

FEDERALやZlll レベルのタイヤのままでラップを秒単位で縮められれば
それは純粋に運転技術の向上を意味すると弊社では主張してきました。

その理念にご賛同下さった多くのメンバー様が日々、実践、研鑽して下さって
おりますが30分サル走りを1日に23本と言うことはやはりそれなりに
クルマにかかる負担も考慮しなくてはなりません。

30分サル走り耐性が無い製品だと結局は買い換える必要も出てきます。

上達を遂げて下さっても経験と言う点ではまだ足りない部分もあるメンバーも
いらっしゃるとは感じますので早いようですが来シーズンに向けて弊社から
責任ある啓発をさせて頂ければ、と考えています。

長々と書いてきましたが要点はやっちまったからでは・・・ってハナシです。

ナニをやっちまったのか? はイロイロありますので一つずつ責任ある
発信に努めて行きますので、明日は我が身って立場になってみて下さい。

11年目だからこそ来シーズンに向けて今までよりも攻めた情報発信をして行こうって考えていますネタ、その1

シーズン後半になってトラブルも出始めています。

やっぱりキチンとしたメインテナンスって絶対に必要です。

それを、まだ、いっか、で済ませてしまうと大きなしっぺ返しになって
返ってきてしまうこともかなり多いです。

先日、弊社で手がけさせて頂いたK様チームサーキットコンセプトご加入です。

そして皆さんとご一緒して楽しいひと時を過ごしながら運転技術の向上を
目指す決意とのことです。

先日、筑波の走行会にご参加とのことで初めてでしたのでナニもできずに
ただひたすら走られたそうですがすっかり魅力に取り憑かれたとのことで
これからキチンとサーキットを楽しめるように弊社にご依頼下さいました。

と言うのも、K様、パワステ廻り壊しましたとです。

ギィギィ音がしたと思ったらポンプからダダ漏れ。

で、パワステポンプ、配管、パワステラック、さらにはフルードがかかった
オルタネーターも交換でザックリ30万コースです。

このハナシ、もう10名以上は聞いてきたな。

もひとつはデフですね。

弊社にネタとして置いてあったバックリと穴が空いたデフケースをご覧になり
現実味を直接感じてもらいました。

ホントに耳タコで申し訳ありませんが運転技術の向上に限らずに何かしら
モノ事を習得しようと思うならば上達度は練習量にある程度は練習量に
比例してきます。

そんなこたぁわかってる

いやいやいやいやいやいやいやいや

知ってるということと理解していることは別モノです。

自分自身も過去にはモノに頼ろうって時期もありありました。

ダメじゃないですよ。

大事なことはモノ、つまりハードウェアとドライバーご自身のソフトウェアの
高次元な融合をいかにバランスさせるか? って事だと弊社では考えます。

モノを売ってるオマエが言うな!ってなりそげですが高価なモノをたくさん
売っているからこそ律速段階と費用対効果を責任持って発信していきます。

K様も弊社を訪れて下さる前に、ちょっとムダな散財をしてしまいました。

まずは冷却系とアシとブレーキにキチンと先行投資をして30分サル走りを
キッチリできるようなクルマ造りを改めて発信していかなきゃって想いです。

そのどれかが欠けても時間とおカネをムダにしてしまうんです。

しかも。

かなり・・・・です。

弊社の一貫したスタイルである工学的な知見から計算された試作が現場でのテスト、検証で結果につながった時ほど充実感に満ちたひと時はありませんネタ、その4

タイヤがいきなり20本到着。

tire

今後、扱い量が増える一方なのでイロイロ考えないと。

スプリングとショックアブソーバーの高次元なバランス

最近はもっぱらこの追求でアタマがいっぱいです。

メインスプリングとセカンドスプリング、そしてヘルパースプリング、
その組み合わせは割とカンタンに数値で表現できるんですが、何回か
ご紹介したアンカーポイントって数値で表すことがとても難しいので
実証実験が必要になってきます。

アンカーポイントって以前にもご紹介しましたがコイツです。

progre3

英語ではKneeって言うらしいです。

膝っつ~~意味です。

先日の実験ではコイツを変えることがとても有効だということをPさんに
実証してもらいました。

闇雲にやったってダメですよ。

ハマるだけです。

普段乗りも含めてちょっとZ34V36で観光地もドライブしたいなって
そんなお客様が、サーキットで一級のパフォーマンスを発揮できるように
弊社では快適性を重視しつつもサーキットでの結果も重要視しています。

そもそもこの矢印が指す点を右に持っていくのか左なのか? 上なのか
はたまた下が正解なのかなんて理解している人っていったい・・・・。

ヤめとこ。

エラそうに書いていますが所詮は世界のトップエンジニアの受け売りです。

昨日も書きましたが世界のトップエンジニアが最先端のテクノロジーを
惜しみなく教えて下さるんです。

素直に従わない・・・それほど若くはありません。

ってゆ~~か何で自分がデキると勘違いしちゃったんだろ~~ね~~。

これも経験か。。。。

素材フェチネタ、からの~~~~、その4

うわはははははははははははははははははははははははははははははは

ものスゲ~~量のメールを頂戴しました。

全てご注文のメールだったら弊社は御殿が建つな・・・・・

肉の焼き方のご指南、大変ありがとうございます。

Z34どころかクルマの免許をお持ちでないと言うお若い女性からも
ご指導のメールを頂戴しました。

どゆことだ??どゆことだ???

ホントにありがとうございます。

皆様のご指摘は一律して同じでした。

ま、つまり、どシロートが自己流でやったところで結果はそんなモンって
ことなんですね。

クルマのチューニングと一緒や

せっかく見ず知らずの多くの方から頂戴したアドバイスです。

ひとつひとつ実践してみます。

最も多かったアドバイスが、牛脂使って下さい・・・でした。

牛脂ってナニ??

50年以上の人生で牛脂なんて言葉を聞いたことがありませんでした。

牛肉買えばタダでくれるらしい。

で、早速やってみた。

beefrado

なるほど・・・・・・・・・・・イイ香りだ。

で、多くのアドバイスにもありましたように初心者にはコレがイイとのこと。

tasmania

結果はと言いますと。。。。。

ジャンプアップでしたよ。

ま、1回めがヒドかったので伸びしろが大きかったんですけどね。

もう一つ多かったアドバイス、次回には試してみよう。

上級者やエキスパートの助言を活かすも殺すもご本人次第ですし、その後の
数ヶ月間、数年間の過ごし方、引いては結果にも大きく影響してくると
強く感じています。

それ何回も聞いたよ ( ̄~ ̄)

と言わずにまあお付き合い下さい。

自分自身がスキーの世界でテクニカルプライズでアタマ撃ちになったハナシ。

今になって回顧してみればターニングポイントなんていくつかあったんです。

でも、その時の負の経験が今となって脈々と生きているなんて楽しいですね。

しかも肉の焼き方にまで通じるなんて。