ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、その14

筑波ランナーのN織さまからとてもご丁寧なご報告を頂戴しました。

 

**************** 前略 ***************

何とか乗りこなそうと夢中だったので、タイムはあまり気にしていなかった
のですが、帰り際に確認したところ、2本目の走行の方が前回よりも1.5秒も
速く走れていました。

1本目はいつものタイムだったので、2本目の走行前に・・ナイショ・・
調整して頂いたおかげかと思います。

たった・・・ナイショ・・でこんなにタイムが縮まる事にとても驚きました!

前日に一定箇所のアンダーを少しお伝えしただけなので、こんなに変わるとは
思っておらず、ブレーキトラブルを直して頂いた感動がよみがえりました。

タイムの壁にあたっていた所なので、またサーキットに行くのがとても
楽しみです。

まだまだ取り付けて頂いたパーツの性能を100%引き出せてはいないので
今後とも宜しくお願い致します。

**************** 後略 ***************

 

300台以上のZ34を経験しているのでさすがに引き出しは毎日のように
蓄積されています。

あ、ココ、ダメじゃん

とか

アソコをこうすれば良くなる

ってのがどんどんわかってきています。

以前にもご紹介させていただきましたがそもそもN織さまが最初に弊社に
ご依頼下さったのが例のABSモンダイ。

Z34V36が世に出てからもう10年以上も経っています。

今となってはドノーマルってクルマはほとんどありません。

排気系、ECU、ブレーキ、アシ、デフってのが入っているパターンは
とても多いです。

冒頭でN織さまのご報告を紹介したのにはココで意味を持ちます。

今でもブレーキで悩んでいる人ってZ34に限らずにいっぱいいると思います。

オレはサーキット走らないし〜〜 ( ̄ヘ ̄) y~~~~

イヤイヤイヤイヤ

ストリートでも起きちゃった人、何名かいますよ。

今となっては弊社のお客様ですが当時は何でそうなったのか?

は、わからなかったでしょう。

今日はブレーキのハナシでは無いんです。

どんな優れた部品であってもセットが不十分だとその優れた性能を発揮できる
どころかむしろマイナスになってしまうことだって多いです。

弊社でもやらかしたことだってありますし負の経験も少なくありませんが
負の経験があるからこそ弊社の成長もあります。

わずか数ミリのシムやスペーサーを入れることでN織さまがご報告下さった
ようにドライビングは大きく変わることだって少なくありません。

じゃあどんなシムをドコに入れればどのように動きが変わるのか? ってのが
弊社の大きなアドバンテージです。

で、ツチノコアーム取っ払い〜〜の弊社製アジャスタブルロワーリンクの
ハナシです。

重複してしまうようですが純正では弊社が狙ったアライメントを達成できず
ある程度の妥協の産物となってしまいます。

フロントもリアも両方です。

それを解消するためにフロントはピロロワーアーム、ピロアッパーアーム
リアはまずはこのアジャスタブルピロロワーリンクを推奨しています。

先日の富士のテストで2号機に初めてロワーリンクを付けて走行しました。

弊社がココで書いてもウサン臭いだけなんですが行き帰りの一般道でも
その効果は充分に体感できました。

サーキットではより一層流れ出しが穏やかになって踏める印象になりました。

お問い合わせがとても多いこのアジャスタブルピロロワーリンクです。

だからこそ一回立ち返って責任ある情報を発信したいと考えております。

弊社製アジャスタブルピロロワーリンクをご成約下さるのはとてもありがたい
おハナシですがその前にシツコイようですが律速段階について見直すことで
同じ投資をするならより大きな効果を得られた方がイイと考えています。

 

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、その13

コレ、ネットに出てた新型Z35モドキのインパネです。

 

 

弊社が感じたこと2つ。

レブ7,000なんだ・・・・・

992GT3が先日発表されてレブがナント w|;゚ロ゚|w 9,500です。

Porscheと比べても・・・・って言っちゃあそれまでです。

日産自動車さん、もうこうなったら弊社に開発を任せてくれませんか?

お安くしときますよ。

あともひとつ。

デフオイルの温度が表示されている・・・・・。

日産自動車さんもようやくデフオイルの温度ヤバくね? って認めたらしい。

っつ~~ことはデフオイルの温度をECUが管理するってことです。

つまりデフオイルの温度が上がるとフェイルセーフが入るってこと???

新型Z35モドキは冷却系だけで200万はラクにかかると想います

何かあっちゃこっちゃでスポーツカーとしてのアプローチを間違っている。

さて。

ホントはですねもうチョイばかりアシの仕様変更についての重要性について
違った角度から説こうと考えていましたが、もはや必要が無くなりましたね

トリハダが立つアシって今までに聞いたことあります???

アシについては弊社を全面的にご信頼下さるお客様のご期待よりも上で
お応えすることに専心するだけです。

せっかくおカネをいっぱい出してCircuitConcept製の
Quantumベースサスペンションキットを買ったんだから、あの
ロワーリンクも付けといてよ

そりゃそうですね。

そうなりますわな。

で、いつもよりも迅速な段取りでプロジェクトは進行しております。

ココの部分の試作ができてきました。

 

 

ちょっとだけサイズを変えて2セット作りました。

ザックリと3部構成です。

 

純正が2017鋳物に対して7075削りで製作してT6処理する予定で
純正と同等の肉でも強度はずっと上がります。

だから軽量化にも大きく貢献します。

さらにさらにココのネジ部のおハナシです。

 

 

ターンバックル、つまり逆ネジなんですね。

純正と同等の強度計算だと45CならM12程度で充分です。

せっかくなのでココはもちろん64チタン削りでイチから作ります。

あ~~またバカみたいにおカネかけちゃって。。。

いつもココで書いています。

弊社製品をお買い上げ下さったお客様がコレすげぇなって感動をして
下さらないとダメなんです。

 

 

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、じゃあ無くはないんですケド・・・・

やっぱりな        ┐( ̄ヘ ̄)┌

早くも蔓延防止等重点措置発動。

このままだとあと2週間くらいで緊急事態宣言か・・・・。

緊急事態宣言下で富士や鈴鹿や筑波はどうなるんだろう?

せっかくのハイシーズンなのに・・・・。

ところで。

想定内っちゃあ想定内ですけどかなりざわついていますね。

あれだけ持ち上げて下さると木に登っちゃいそうなモンですがさすがに
ソコまで若くありません。

むしろM上さまのハードルは思いっきり上がりました。

その上でお応えするためにまだまだ弊社のアシは進化を遂げなければ、です。

ま、なんだかんだ言っても結果が全ての世界なのは重々承知しております。

ただ、結果へのアプローチが既存の業界の常識と違うってだけのハナシです。

練習会が終わってメンバーで食事をしている時も皆様が興味津々なのが
弊社のアシの内容です。

アシの詳細をココで書かないですからね。

練習会の後、富士のレストランでひとつひとつ構成部品の詳細やセットに
ついてメンバーに解説してるとメンバー皆様がそりゃあ書いちゃダメですね
すぐパクられますよってご助言下さるというとてもおもしろい展開でした。

まだまだ試したいアイデアってあるんですよ。

何回もココで書いています。

ンまく行くとは限らないですから。

でも探究心を持って研鑽を続けないとソコで進化は止まります

もちろん多くの弊社のサポーターはそんなことを望んではいません。

M上さまに大絶賛された弊社のアシ、差し支えないところでこんなん試して
ますってネタもタマ~~~には書いておきます。

ココんトコ、バズリ中の俺のバネ

 

 

なんかどっかで聞いたような・・・・・

イイよってススメてくれるトップランナーが多い中、ナニがどうイイのか?

それをお客様にわかりやすくご説明できるように弊社で咀嚼しなくては
なりません。

20年以上も使ってきたHypercoやEibachだって安泰とは
限りません。

シツコイようで申しわけありませんが2台乗り比べれば誰でも判るの精神で
よりイイ物を採用してそれに相応したセットをご提供するのが弊社の使命と
捉えています。

 

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、じゃあ無くはないんですケド・・・・

以前にも何回か書きましたが渋滞等で弊社が練習会に遅刻してもダメダメだし
朝の4時に起きるのもヤだし朝はゆったりと余裕をもって望みたいので基本は
練習会の前日にはサーキットの近くに泊まります。

で、朝に温泉に浸かってその後じっくりとストレッチをしてゆっくりと準備を
してからサーキットに向かいます。

昨日は自分の2号機もちょっとやりたいことがあったのでいつもより1時間
早くホテルを出たんですが朝の7時半の段階でこんなんです。

 

 

2号機が凍っている。。。。。。

10分くらいじっくり暖気をして富士に向かいました。

昨日の練習会ではS巻様、T中様、M上様、そしてV36のK田様、M山様、
お疲れさまでした。

 

 

そして今回はM上さまのシェイクダウン。

 

 

こっちはM上さまの一眼レフで撮った画像です。

 

 

やっぱり画質が全然違いますね。

大幅にグレードアップを遂げて下さいましたが実際のパフォーマンスって
どうよ? ってのがM上さまの忌憚ない懸案事項だとは推察できます。

で、1本目のコースイン。

さすがに4ヶ月のブランクと大きなアクシデントを乗り越えての感慨深い
1本目で思うようにはドライビングができなかった、とのご感想でしたが
なんのなんの、弊社のムダに長い経験から判断して昨シーズンあれだけの
ご成長を遂げた実績があればすぐにカンは戻ると確信していました。

すると2本目を終わったところで早くも笑顔が戻ってきました。

懸案事項だった冷却系やエアロパーツの効果も全くモンダイないどころか
M上さまのご期待以上の結果でお返しできてM上さまもとてもお喜びの
ご様子で弊社も一安心です。

しか~~~~し

ココで終わらないのがCircuitConceptです。

さて、3本目は・・・・・・

M上さまが弊社の2号機を駆ってコースイン。

いつもいつもココで書いています。

2台乗り比べれば誰でも判る

それを弊社なりに実践してもらいました。

M上さまの目的である来シーズンに向けた

勝てるクルマ

を構築するために次の律速段階をM上さまご自身でご判断して欲しいと
弊社は考えました。

で、M上さまが弊社2号機でコースイン。

最初の5分は弊社2号機がアジアンタイヤってのもあっておっかなびっくり
って印象でしたが残りの20分は弊社がヒヤヒヤするくらいのフルアタック

さて。

M上さまのインプレッションは弊社がココでいくら書いてもウサン臭い
だけのハナシなのでM上さまのSNS等をご参照下さい。

過去、最高の大賛辞ということだけ書いておきますがイイことだけとは
限らないんですね。

せっかく総力を投じて完成させたM上さまのおクルマなんですが・・・・

自分のクルマに乗りたくなくなった・・・・

ってなっちゃいました。

こりゃあ大事件だ w|;゚ロ゚|w

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、その12

M上さま復~~~活~~~~ \(´O`)/

4ヶ月の充電期間を経て大幅にグレードアップです。

手掛けて下さったCentral20さん、ありがとうございます。

予想以上の仕上がりにM上さまだけでなく弊社も大満足でした。

詳細はまたココでご紹介しますがM上さまの次期目標はとても崇高です。

ドラマ第2章の開演です

ツチノコアームスプリングを取り去るネタから始まって弊社が最重要視する
トータルバランスにまでネタが広がってきましたが何回もココで書きますが
費用対効果と律速段階を改めてご紹介しています。

アシ
スタビ
ブレーキ
EGマウント、デフマウント
ダイアグブレースバー
アーム類
タイヤ、ホイール

について語っています。

昨日はアシの仕様の重要性について説きました。

アシをお取り付けになってもう5年や5万キロ放置って人、少なくないんじゃ
ないかって感じてしまいます。

弊社では運転技術の上昇に伴ったアシの仕様変更やクルマ自体の戦闘力が
上がってきたときのアシの仕様変更も説いてきました。

やはりアシは基本中の基本であることには変わりがありません。

で、次の段階に移ります。

スタビはアシの一部ですからアーム類のハナシの前にマウント類の重要性を
改めてココで書いて行きたいです。

EGマウント

MT、ATマウント

デフマウント

リアメンバーマウント

これだけあります。

やはり効果がデカいと言うかもはや必須なのが

EGマウント

デフマウント

です。

EGマウントについてはもはやココで語る必要性は無いと想っていましたが
ココんトコ、弊社のOHサービスを多くのお客様がご利用下さっております。

やはりゴムは劣化していきます。

年末にEGマウント弊社OHサービスをご利用の大分のK辺さまや大阪の
Y下様からEGマウントOHの効果がとても大きかったことについての
ご報告も頂戴しました。

で、さらにはもはや言わずもがなのデフマウントです。

リアメンバーにGproつけて動画を撮ったんですがどうも照明の様子が
ンまく行かなくて見ずらい画像になっちゃったのでまた撮ってきます。

この動画をご覧になって純正のデフマウントがいかに柔らか過ぎなのか?
が、とても良くわかります。

近い内にちゃんと撮り直してアップします。

なかなかの衝撃映像ですよ。

 

 

 

 

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、その11

さてアシの重要性や優位性なんて誰もがアタマでは解っているとは思います。

純正がイチバンだなんて感じているZ34V36乗りなんてほとんどいないと
思いますが純正でイイやって人は多いでしょうね。

またまたいつもの繰り返しで申し訳ないキモチですが2台乗り比べれば
誰でも判るハナシなんですが一般にはそうそうそんな機会はありません。

今さらアシのハナシなんて書いてもほとんどの人がスルーだと思いますので
別な角度から書いてみたいです。

Pさん、I町さん、そして鈴鹿支部長のI田さん、コンスタントに積極的に
サーキットで自己鍛錬を積んで着々とタイムに顕れています。

今シーズンを迎えて共通の課題に直面し一台一台解決しております。

そしてそれが弊社の大事なデータとなって蓄積できています。

それがアシの仕様変更です。

前述の3名のお得意様、なんだかんだでもう長いお付き合いとなりました。

ver1をお買い上げ下さってver2に仕様変更してからもう随分と
時間が経ちましたし走行距離も伸びてきました。

そうなるとショックアブソーバーを含めアシのオーバーホール(以下OH)
の必要性が出てきます。

ココで弊社ならではの独自の目線でOHについて語ってみたいと思います。

ショックアブソーバーが抜けてきたからOHしましょう

こんなハナシ、今でも世界中で繰り広げられていると思います。

もちろん間違っちゃいません。

ただ、おカネをかけてOHして仕上がったクルマのパフォーマンスがどうか?
ってことはほとんど語られることがありません。

お客様にとってはそれが最も大事なハナシのハズなのにお客様から積極的に
情報を要求することもまず見かけません。

ありがちなのがOHついでにちょっと硬くしといたから

ちょっと硬くしたってドコをどのくらい硬くしたの?

ショックアブソーバーひとつとっても減衰に関するグラフって3つあります。

皆様が雑誌等でよく見かけるコレ。

ショックアブソーバーのストロークスピードと減衰力を表したグラフです。

その他にストローク量と減衰のグラフを以前にご紹介したことがありますが
自らノウハウを流出させることになるのでココで書くのはヤめました。

ココをこう硬くしたからクルマの動きはこう変わるよ

って責任持ってご案内しているショップさんってもちろん確実にはあるとは
思いますが一体どれだけ存在するんだろう?

前述のPさん、I町さん、そして鈴鹿支部長のI田さんのアシの課題って
とても明白です。

弊社の練習会に初めてご参加くださった頃と比較すると縦Gも横Gも格段に
アップしています。

ロガーを見れば実に顕著です。

弊社の助言を忠実に遵守下さいましてず〜〜っとソコソコタイヤで滑らせて
クルマをコントロールすることに修練を積んできた結果、同じタイヤで
秒単位でタイムが上がってきました。

それはいつもココで書いているように単純に運転技術が上がった証拠です。

ロガーを見れば一目瞭然です。

例えばココでも良く出てくるブレーキングの縦Gのおハナシです。

ブレーキングがそれほど甘いとはご本人は感じていなくてもだいたい最初は
0.8G程度です。

そこから努力を積み重ねて0.9G、1.0G、1.1Gと上がって行きます。

シツコイようですがタイヤは同じです。

ココでハイグリップに履き替えちゃうともう台無しです。

運転技術向上で縦Gに限らず横Gやコーナーリングスピードも上がります。

そうなると単純にノーズダイブ量やロール量が大きくなってきます。

その運転技術アップに対応したOH、仕様変更をしないと全く意味を成さない
どころかおカネをドブに捨てることにも等しいと弊社では考えます。

もはやツチノコアームのハナシでは無くなったとお感じでしょうがソコは
circuitconceptです。

ちゃんと有機的につながっておりますから。

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、その10

弊社の周囲の業者さんでもコロナ感染者が出てきています。

病床使用率が20%で蔓延防止重点措置、50%で緊急事態宣言を発動って
小池都知事が言っていました。

昨日の段階で東京の病床使用率は16.6%だそうな。

来週には早い段階でもう20%なんてラクショーで突破するでしょう。

やっぱり1月下旬には緊急事態宣言だな・・・・・。

で、ココの部分のハナシです。

 

こんなカムが付いています。

で、上の白丸のところにアームを留めるボルトが付きます。

このカムを回転させるとアームを留めるボルトの位置が右に移動します。

このカム自体がリアのサスペンションメンバーに固定されているので
取り付けの穴位置が移動することでアーム丸ごと移動します。

で、アームが移動することでその先にあるナックルの角度を変えることで
リアのキャンバーとトーを変更するようにデキています。

ところがです。

弊社の2号機は昨日までこんな状態でした。

調整幅めいっぱいです。

これでも弊社がターゲットとするアライメントには届かないんです

そもそも純正は純正車高しか想定していません。

多少なりとも車高を下げれば自動的にキャンバーが付いてしまいます。

キャンバーがガッツリ付いたのが好みだって人はお止めしません。

弊社のサスペンションに対する考え方として3.5度や4度なんて
キャンバーはとても推奨していないので車高を下げることで
付いてしまったキャンバーを起こすことにしています。

で、キャンバーを起こすと今度はガッツリとトーが付いてしまいます。

もちろんトーも調整するんですが上述のようにトーの調整幅内では収まらず
ある程度の妥協を強いられてきました。

それが今回から狙ったアライメントを自由に取ることができました

 

 

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、その9

日本でも1日の新規感染者数が10万人を超える日も近いですね。

富士や鈴鹿や筑波も閉鎖になるでしょう・・・・・。

せっかくのハイシーズンなのに・・・・。

もう街中にはコロナ感染者がウジャウジャいるんでしょうね。

ゾンビか ヾ(ーー;)

オミクロンの感染力から想像するに富士や鈴鹿や筑波が閉鎖になると、
きっとですがGW過ぎまで続くんじゃないかって感じてしまいます。

早けりゃ1月末くらいから富士や鈴鹿や筑波も閉鎖ってことに・・・。

そうなると早くも今シーズン・・・・終了・・・・・。

ヤだな~~~。

でも我々の力ではどうにもなりません。

もう3年目になるコロナ禍、現政権がやることはバカのひとつ覚え。

ま、しょうがないです。

日本国民はそれでイイって判断しちゃったんですから。

ツチノコアーム、2号機から取り去っちゃいました。

 

 

当然、ツチノコアームスプリングもありません。

ツチノコアームの時に調整幅を振り切っちゃった状態です。

 

 

これでも理想のアライメントには届かなかったんです。

それを弊社製プロトタイプに交換すると・・・。

 

 

理想のアライメントが達成できるんです。

良くわかんないですよね。

明日、ちゃんと解説します。

 

 

 

 

 

聖地、筑波に想うネタ

交通事故のニュースが多いですね。

雨が降るとあちこちでボコボコぶつかるのはいつものことですがココんトコは
晴れていても事故が多いです。

昨日もレインボーブリッジが事故で閉鎖。

報道によりますと、路上の落下物を避けようとして横転したとのことです。

一般のドライバーにはわからないこと、それは気温が低すぎてタイヤが
想定以上に喰わないんです。

いつもの感覚でステアリングを切ると・・・・・タイヤが滑るんです。

今年は特に気温が低い日が続きます。

以前は寒くても1度とか2度くらいだった気温も最近は-3度、-4度なんて
ザラにあります。

そうなると一段とタイヤは喰わないです。

タイヤが喰わないとサーキットは怖いです。

だから最初の数分はタイヤを暖めることに専念します。

タイヤの銘柄にもよりますがだいたい30度以下だとダメですね。

昨日の筑波本コースでは外気温が3度4度です。

そうなるとタイヤの温度も似たようなモンです。

コースインしてからグリグリ温めるんですが10分経ってもようやく15度。

全然ダメです。

筑波のライセンス走行枠って20分しかないのでこんな気温ではマトモに
アタックできるのって5分あるかないかです。

こうなるとちょっと別のことを考えなければなりません。

12月、1月、2月、ちゃんと練習できるタイヤ。

しかも安いタイヤ。

こりゃあハードルが高いです。

これってタイヤの温度を上げられない一般道ならなおさらです。

コレ、必須中の必須ですよ。

 

 

タイヤの温度管理をナメてかかった代償はとても大きいと思います。

 

 

 

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、その8

Z35(実はZ34)を先行予約して2月くらいに納車されるってハナシ
でしたが、まぁこんなモンは延びるのが相場です。

担当者さんから連絡がありました。

2月に出ることは出るんですけど200台の限定車が先行発売です
それでイイですか?

内容聞いたら・・・・・いらないな・・・・・

今までのパターンから判断してベースグレードを希望しております。

Z35(実はZ34)はEGやタービンもベースからverNISMOまで
共通ですから。

ベースグレードは正式発表が4月で納車はきっと6月くらい・・・らしい。

スーパーオートバックスSA神戸さんのイベントでバンパー、ボンネット
フェンダー、マフラーを発表したかったんですが・・・・ムリでした。

で、数日に渡って書いてきたず~~っと書いてきたネタの各論に入ります。

そりゃそうです。

アシ
スタビ
ブレーキ
EGマウント、デフマウント
ダイアグブレースバー
アーム類
タイヤ、ホイール

これだけやんのにいくらかかんの? ってなりますわな。

ツチノコアームを取っ払っちゃってCIrcuitConcept製の
ロワーリンクに交換したいってお問い合わせを頂戴すればするほど、

いや、ちょっと待てよ

って感覚になってしまいます。

欲しいって言ってんだから売っちゃえばイイじゃん by 経理担当者

クルマを真っ直ぐピシっと走らせることやドッカンとブレーキを踏んでも
フラフラせずにギュッと止まることができること、そしてクルマをキビキビ
走らせる、さらには弊社では乗り心地も追求しています。