月別アーカイブ: 2020年12月

今年もお世話になりました m(_ _)m

弊社だけでなく大変な1年でした。

来年は良くなるようにガンバってもがき苦しんでいますがコロナを
取り巻く状況は悪化の一途だと思います。

弊社の開発に終わりはありません。

多くのお客様がお待ちのフロントバンパーver2がやっとメドが立って
年明けには製品として順次、デリバリーできると思います。

思えばFRP職人、カーボン職人の廃業、倒産等で弊社もエラいことに
なりましたが紆余曲折ありましてやっと、やっと、ナントカなりました。

サイドスカートをお待ちのお客様も年明けには順次、デリバリーできると
思いますので、またココでご報告させて下さい。

アシの熟成も楽しみで楽しみで。

コレまたコロナのせいで大幅に遅れてしまった新型のアシです。

弊社で開発できるようになって自分で書くのもなんですが大きな進化と
変革を遂げられるようになりました。

年明け早々、2号機でテストテストです。

な~~にをおっしゃいますか!!開発あっての弊社ですネタ、その3

数年に1度の大寒波だって。

今んトコ八王子に降雪予報はありませんが油断はいけません。

弊社がEG、ブレーキ、空力、アシ、吸排気系、軽量化までもトータルで
プロデュースさせて頂くことには大きな理由がいくつもあります。

過去10年の経験でやはり開発の外注任せはダメでした

関係者も見ているのでココでは書けませんが詳細は直接聞いてください。

やっぱり自分でイチから開発していると色んなことに気がつきます。

それを一つ乗り越えるように解決して行くと次のことに気がつきます。

さらにそれを乗り越えるとまた次・・・。

終わりが無いように見えてしまいますがそれはそれで楽しいです。

で、自分で言うのも何ですが気がついたら多くのエキスパートたちにも
信頼されるようになりました。

エキスパートだけではありません。

これからサーキットを楽しみたいのでイチから教えて下さい、って言う
お問い合わせも増えてきました。

誰もが最初は初心者です。

わずか数カ月で劇的に上達して下さったM上様やI田様のご経験を
弊社を頼って下さる全てのお客様にフィードバックしたいです。

ホントは画像をアップしてこんなことやっていますって詳細に報告すれば
わかりやすいんですけど、それをすることによって弊社が失うことの方が
はるかに大きいのでなんだか消化不良のネタっぽくなってしまうことには
ご容赦お願いしますとしか言いようが無いんです。

もちろん直接お聞き下さればキチンとご回答します。

弊社製EG、ある一定の結果を出すことに成功していますがまだまだ
やることはあるんです。

無いのはカネと時間ですがソコはナントカしてでも作り上げます。

10万キロオーバーで視野に入ってくるEGのオーバーホール(以下OH)
距離は行ってなくても10年も経つといろんな所が劣化してきます。

それなりに費用がかかることです。

ナニをどう治すことが必要条件ドコまでやれば十分条件なのか? って
かなりの経験を必要とすることです。

純正はそれなりに考えられているってこといつも書いていますがあえての
それなり、、です。

リテーナーが欠けちゃうって事実をメーカーは知っているのか? それとも
10万キロオーバーは知らんってハナシなのか? はたまたサーキットは
知らんってハナシなのか? 弊社には知る由もありません。

でも弊社は潜在的なトラブルを看過することは絶対にありません。

そりゃそうです。

同じモノで組んだらまた欠けるでしょう。

バルブを留めているコッターピンってヤツが脱落するような割れ方だったら
EGは全損です。

脅してど~~する ヾ(ーー;)

でも弊社を全面的に信頼して下さる大事なお得意様をガッカリさせたくは
ありませんからできることは全部盛り込みます。

で、開発ネタでした。

EGが一通りの結果が出たらそりゃ次はアシのさらなる熟成です。

 

な~~にをおっしゃいますか!!開発あっての弊社ですネタ、その2

そんなに数多くのEGを経験してきたワケではありません。

高だか十数機のVQ37を手掛けてきただけですが1機1機のEGを
丁寧に丁寧に観察してデータベース化していますとこれまたイロイロ
わかってくることがあるんです。

昨日のコイツです。

thrustmetal

クランクシャフトを前後方向に支えるスラストメタルってヤツです。

1ヶ所しか無いんですね。

コレが正常なのか? それともHONDAはもっとあるのか? 調べてみたい
って想いました。

10万キロオーバーのPさんのEGやT野様のEGをオーバーホールして
このメタルのアタリや摩耗って、ま、10万キロなりなんですけどそんなに
ひどくも無いんです。

特にPさんのはサーキットガンガン車両です。

コレを考慮するとスラストメタルって1ヶ所でもエエんちゃうかな? って
感じてしまいます。

しか~~~し

以前手掛けさせて頂いたK下様のEGは走行が7万キロで、サーキットは
全くご経験が無かったにもかかわらずココのスラストメタルの摩耗度は
ず~~~っと進んでいたんです。

EGオイルは定期的に交換していらっしゃったしそもそもEGオイルが
原因なら他のメタルの摩耗だって進んでいるハズです。

イロイロと考察していたらあることに気がつきました。

結論に至るにはもっと事例が必要ですし不用意にココで情報発信すると
関係者にご迷惑をお掛けしてしまうことにもなりかねません。

ただ、このパーツ付けている人っていっぱいいるでしょうね。

純正以下のパフォーマンスってヤツです。

多額のおカネを投資して純正以下のパフォーマンスで、さらには障害が
大きいからまた多額の投資をして純正に戻す、と。

弊社のお得意様にはキチンとお伝えします。

こんなモンに手を出すとこうなります、って。

な~~にをおっしゃいますか!!開発あっての弊社ですネタ、その1

イギリス製コンパクトスポーツカーショップオーナーさんやドイツ製
コンパクトスポーツカーショップオーナーさんから開発をたくさん
ご依頼されているので打ち合わせに行ってきました。

ついでといっちゃあ何ですが以前にお世話になっていた大御所さんに
5年ぶりに会いました。

お変わり無いようでした。

イロイロとレース関係を教えてもらったことが懐かしいですね。

今の弊社に脈々と息づいています。

最近、開発ネタが枯渇した?? って揶揄されていますがどんでも
あ~~りません。

書かない、いや書けないってのが実情です。

イギリス製コンパクトスポーツカーショップオーナーさんはご自身で
ドライブして筑波の本コースが56秒だったかな? それはかなりの
エキスパートです。

アシもご自身で開発なさっています。

弊社も自分でイチからアシを開発するようになって自分で言うのも何ですが
メキメキと音を立てるようにウナギ登りです。

ココでも書かないですし秘密にしているとあるアシのテクノロジー
ありましてイギリス製コンパクトスポーツカーショップオーナーさんに
チョロっとご紹介したらとてもとてもご興味を持って下さいました。

ふっふっふ

弊社と真摯にお付き合い下さる全ての人とハッピーになりたいです。

もちろん弊社お得意様にはキチンとご説明をしています。

年明け早々まずはPさんやT井様の車両に盛り込んで、その後さらなる
微調整を経てお得意様に装着していく予定です。

EGだって自社で開発するようになってホントにイロイロと見えてきました。

コレまたナイショです。

そりゃそうです。

苦労してハマってもがき苦しんだ結果、やっと手にした技術です。

あたりさわりの無いネタだけ書いてみますか。

コレ、以前に書いた純正の欠けてしまうリテーナーの弊社対策品です。

retainer

そりゃそうですよ。

あのまま純正品を組んだらもちろんまたなりますから。

怖いですね~~~~知らないって

もう一個あります。

thrustmetal

ふっふっふ。

引っ張るな~~~。

ちゃんと日々、開発しています。

CircuitConceptならではのデータロガーをもっと有効に使いこなしていきたいネタ、その1

おとといの練習会のロガーデータをキチンと解析して次回への課題として
チームメンバーにご提供することも弊社の大事な仕事です。

ナニも考えずに漫然と30分間周回を重ねるよりも、課題を念頭に置いて
それを克服できるようにアタマで考えて1周1周を大事に走ることの方が
ず~~~っと結果がイイことはもうたくさんのチームメンバーが今までに
証明して下さっております。

現行verNISMOのT井様の車両、イロイロと不測の障害が発生するも
着実にステップアップを遂げていらっしゃる状況でケーススタディをして
次回の練習の内容をできるだけ濃いモノにして差し上げたいです。

7月に34.966とベストを更新した時にはverNISMO純正の
BSのRE11ってタイヤでした。

今回はFederal595RSで35.1です。

3510

タイヤのランクを考慮すればかなりのジャンプアップです。

しか~~し、単純に成長の証ってだけのデータでは弊社の存在意義が薄れます。

このグラフの中からでも実は学ぶべきことはいっぱいあるんです。

ベスト更新ばんざーい v(゜∀ ゜)v って漫然と喜ぶだけなのか?

それともいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやまだまだイケるって
弊社が提唱させて頂いているメソッドを忠実に遂行下さるかは、それは
お客様次第です。

っつ~~~かイヤ、それは違うと思うって人はチームメンバーになりません。

むしろパーツも含め車体というハードウェア練習会というソフトウェア
としての高次元なバランスを弊社にご期待下さるとても多くのお得意様に
弊社はその上でお返ししなくてはならないって使命感はとても強いです。

さて、上のロガーデータから読み取れることを解析して行きたいと思います。

まずは最大ブレーキングGは0.9です。

もうチョイってところんですがなかなかキツいところもあるんです。

ベースグレードと比較して70Kg重いverNISMOです。

ブレーキにかかる負担はやはり看過できません。

加えて新車時には無いハズの意味がわからないグリスアップがブレーキの
熱で発火してしまい、20cmくらいの炎が上がってしまいました

なんじゃあこりゃあ w|;゚ロ゚|w

写真を撮っとくんだった・・・・

消化器、、、、なんだかんだで必要ですね。

次の課題に向けてどうしても現状ではムリって段階になりました。

さて、どうムリなのか?ってことですね。

シーズン真っ盛りネタその15

富士山に降るはずだった雪がきっと上越に降っているんだ、きっと。

fuji

今年最後の練習会、お疲れさまでした。

short

富士のメンバーもM上様やI田様に啓発されたのか今シーズンは意識や
取り組み方も以前とは違ってきたように感じます。

重要なことは考えて走ることだと思います。

ブレーキにだって踏み方があります。

ドカンって踏んでロックしてABSが正常に介入するから始まって
消しゴムの理論をアタマで咀嚼しながら前荷重を意識しながらの
ドカンブレーキを試してみるとロックしなくなってきますし、
ブレーキングの縦Gも増大してきます。

昔ながらの表現をするとツッ込みが鋭くなるってヤツです。

当然、ブレーキングポイントも奥になりますしストレートスピードも
伸びてきます。

多くのメンバーが達成してきてその結果タイムも大幅更新を遂げて下さり
さらには現在進行形でその技術を多くのメンバーも練習しています。

SNSで左ハンドルでお馴染みのAさんと初めてご一緒させて頂きました。

タイヤのクラスが違うとは言えブレーキングも素晴らしくSNS上では
ブレーキについてとても悩んでいらっしゃったことにアレって感じまして
直接お聞きしてみましたらとても興味深いご回答を頂戴しました。

イロイロと紆余曲折をご経験なさって結局は純正のブレーキシステムに
ABSユニットもまとめてゴッソリ戻してそれで結果が良かったとの
ことでした。

思い返せば筑波をFDや80Supraでアタックしていた頃、弊社でも
ブレーキにはドはまりしてもがき苦しんだ経験がありまして、その苦~い
経験が今となっては貴重な経験となってZ34V36にフィードバック
することができました。

いつもココで書いていますがハマった分だけできるようになります

できる人に聞くことも大事ですが安易な道ばかりを選択していると
到達できるレベルが高くならないって座右の銘にしております。

前回ハマったPさんのECUver4プロトタイプ、今回はだいじょぶ
っぽくて前回出た症状は30分サル走りでも出ませんでした。

そこでやっとココをやるとダメなんだ、コッチはイケるんだってのが
自分でわかりますしその結果、クルマも1ランク速くなります。

もちろんサーキットを走らない弊社のお客様にもキチンと還元できるように
データを蓄積しています。

シーズン真っ盛りネタその14

まずい・・・・・

イギリスの変異種、予想以上の大騒ぎです。

いずれ日本にも入ってくるかも知れないから入ってこないように水際で
規制を強化するなんてニュースでやっていました。

そんなの弊社ではイタくもカユくも無いってタカをくくっていたんですが
ココまで大騒ぎになると違う側面がアタマをもたげてきます。

企業モラルってヤツです。

いろんな感染症専門家の知見を聞いているとウイルスってのは変異するモン
らしくて取り立てて騒ぐようなハナシじゃ無いらしいんですけどマスコミが
これだけおもしろおかしく騒ぎ立てるとミョ~~な風評は必至です。

MARS.SARSの時も同じだったらしいです。

菅総理がみのもんたさん達と銀座のステーキハウスで会食してたり愛知県の
自民党議員がコンパニオン呼んで宴会してたり、橋本聖子五輪担当大臣が
会食パーティー開いてたなんてニュースを見ると我々がガマンするような
道理が一体ドコにあんのか? なんて思ってしまいます。

どうすっかな~~~~???

ハナシは変わりまして今年の12/2のネタにチームサーキットコンセプト
鈴鹿支部のI様も大阪魂見せたるで~~ってなカンジで大売出し中ですって
ネタを書きました。

そもそも弊社とはもう5年くらいのお取り引きをさせて頂いております。

初めて弊社を訪れて下さった時のことは今も鮮烈に記憶しています。

元々スポーツカーを何台かお乗り継いできたご経験はあるもののZ34では
決して安くはなかったアシをお取り付けになってECUも入れました。

さ~これからってなったはずですが・・・・・ アレ????

何回か書いている良くあるハナシです。

そこからZ34にあまり乗らなくなって走りとは疎遠になってしまって
5年前に弊社を初めて訪れて下さった時にはZ34楽しくないんです、
もう売却しようって考えているんですがその前にサキコンさんに
相談してからにしようって弊社を訪れて下さいました。

その時のI様の悲痛な表情は今も脳裏に焼き付いています。

それが弊社とお取り引きさせて頂いたこの数年で180度カッキーンと
変わりまして今や月2のペースで自主練を積まれています。

昨シーズンまでは本コースをメインに走っていたんですがココでも何回か
提唱してきたように本コースは初級者にはあんまり練習にならないどころか
リスクはとても高いんです。

Federal595RSで36~37秒で1回目のカベを経験しました。

1周156秒のテクニカルコース、今、ナニが課題なのか? ナニが
モンダイなのか? で、どうすればイイのか? って適切に抽出すること
ムリです。

多分。

で、富士ショートで数々のチームメンバーが結果を出して下さった弊社の
メソッドを鈴鹿ショートでもやりましょうって始めたばかりなんですが
本コースで36~37秒のカベにブチあたっていたなんて考えられない
ほどに1回1回上手になっていくさまを拝見していると弊社が提唱する
いろんなことが間違っていなかった、ってメンバーが証明して下さって
改めて安堵のキモチです。

で、昨日もお一人で自主練に行かれたそうです。

bestlap

これまたM上様のデジャヴ??

195Lapだって。

このわずか数回の練習で3秒以上もベストを縮めました。

シツコイようですがタイヤはず~っとFederal595RSですから
純粋にI様の運転技術が劇的に向上したことを意味します。

Federal595RSを2セット使い切ったら次はタイヤを1ランク
上げましょうって計画でした。

そしたらラクに分切りです。

でもこうなると壮大な目標が出てきます。

Federal595RSで分切り!

できるのか?

いや、I様の情熱ならイケるはず。

ただ、やはり純正ブレーキ終わりました。

と言うことで弊社扱いAPRacingブレーキキットの導入決定です。

これで今シーズンFederal595RSで分切りです!!!

いや~~~イイ流れだ

Z34V36でモータースポーツの裾野を広げたいってホンキで取り組んでいますネタ、その2

東京オートサロン中止か・・・・

そりゃそうだよな。

でも東京オリンピックはやる・・・・・と。

で。

もちろんレーシンググローブ、レーシングシューズ、レーシングスーツって
限りなく必要です。

今やチームメンバーの手本とならなくてはいけない身となりました。

いわゆる隗より始めよってヤツです。

軍手にスニーカーってワケにも行かなくなりました。

高いモノを買う必要はありませんが、やっぱりちゃんとしたメーカーの
難燃素材でできている専用品を推奨します。

現在弊社ではヨーロッパから直輸入をしております。

お好みであればアメリカはSimpson製ももちろんお取り寄せできます。

でもヨーロッパ製、意外と安いんですよ

ちゃんとSFIアプルーブドってヤツで、例のイベントにも使えます。

でも、最初はこんなところに大金をつぎ込んではいけません。

寿命もありますしどうせいずれ買い替える必要があるものですから
先行投資としては安くあげたいところだと弊社は考えております。

他にやるところがいっぱいありますからね。

次には推奨と必須の中間くらい、いや必須にしておきましょう

ともかくベースだろうがverNISMOだろうが、純正状態のブレーキを
まずは実際にサーキットで体感して欲しいってのが弊社にはあるんです。

やっぱり数々のブレーキを弊社で経験させて頂くとコレアカンってのに
遭遇することも多々あるんです。

もうネタがネェんじゃね? って揶揄されるほどホントに繰り返しの耳タコで
申し訳ないキモチですが純正ってのはそれなりにバランスが取られていて
大抵のことではエラいことにならないようにできています。

その大したこと無い純正程度のバランスですらわざわざ大金かけて失って
エラいことになっちゃっているブレーキだって存在するんです。

コース上ではイイも悪いも如実に顕れます。

特に弊社の練習会だと顕著でして、みんなにできることが自分にはできない
それを身を以てわかるだけでも収穫は大きいと思います。

でも純正じゃフェードするじゃん・・・・

ってなりますわな。

富士や鈴鹿の本コースならまだしも初めてのショートサーキットしかも
サル走りなんてまずムリですし、多分、ブレーキもっちゃいます。

ブレーキどうするかなんて余計なことを考えて間違ったモノに手を出すよりも
キチンとメインテナンスをすることの方がず〜〜っと大事です。

もちろん行きつけのショップさんにお願いするもアリですしディーラーさん
だってやってくれます。

パッドの残量の点検は必須です

ブレーキフルードは新品に交換しましょう

10万キロ超えていればブレーキホースだって交換対象です

大事なことはトラブルのタネを未然に防ぐことです

一度、コースを走ればストリートでは味わえない経験ができると思います。

とても楽しいと思いますが最初はメッチャ疲れると思います。

当にモータースポーツですからね。

サーキット初走行で15分X4回初心者枠を走り切った猛者にはナニかしらの
頑張ったで賞を差し上げようと考えています。

あと、サル走り賞ってのも考えています。

周回数がイチバン多かったお客様用の景品です。

お得意様ならご存知だとは思いますが弊社の景品って想像以上に豪華です

で、それだけ頑張ると必ず次が見えてきます。

自分にナニが足りないのか? ナニが必要なのか? が、ご自身で見えてきます。

そしたらまた改めて弊社ならではのご提言ができると思います。

これこそが正常進化だと弊社では考えています。

Z34V36でモータースポーツの裾野を広げたいってホンキで取り組んでいますネタ、その1

タカタサーキットさんのサイト見てみたらちゃんと告示されていました。

takata

テンション上がるわ~~~

楽しみましょうね。

楽しみ方ってそれぞれです。

この機会で初めてサーキットを走られるお客様には特に不安だと思われます。

ワクワクと不安が複雑にからまった状況は容易に想像がつきます。

だからこそ弊社では不安だけを取り除いて初心者に心から楽しんで欲しいと
考えております。

そのためにはどうするか? です。

理想を言えばフル装備です。

冷却系フル

アシ

ブレーキ周り

相応のタイヤ

タイヤモニター

フルバケ

ヘルメット

レーシンググローブ

レーシングシューズ

レーシングスーツ

HANS

4点

そりゃ理想ですよ。

理想の前に必ず立ちはだかるのが現実です。

こんだけやるのにいくらかかんのよ (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

ですね。

だから敢えての弊社ならではのご提言です。

まずはヘルメットだけご準備下さい

しかもフルフェイスじゃなくてジェット型の方を推奨します。

なぜヘルメットだけなのかと言いますともちろん弊社でもヘルメットは
ご準備できますがサイズやフィッティング感の問題で実際にお客様が
ショップさんに行って試着することを強く推奨したいからです。

ヘルメットはピッタリじゃなきゃダメです。

ちょっとユルくてもちょっとキツくてもコース上では気になっちゃったり
ヘルメットがキツいと頭痛がすることだってあります。

ともかく大事なことはコース上では走ることに集中して欲しいです。

ジェット型のヘルメットを推奨する理由は圧迫感が少ないし視界も広いし
初心者にとってはサーキットでの使い勝手に優れているからです。

そりゃフルフェイスの方が安全性は高いでしょうが初期の頃はスピードや
ブレーキングだって思うようなレベルにはなかなか到達できません。

WRCだってジェットですから。

フルフェイスがダメって言ってるワケではありませんよ。

その他の装備はもちろんご自身でご準備してもイイですが弊社にお任せ
くださるとお客様が市井で購入するよりは安くなると思います。

最低必要条件はEGオイルクーラーとPSフルードクーラーです。

この2つが無いとナニしに来たかもわからない状況にすぐに陥ります。

遠くは九州からD井様が参戦表明下さっております。

Pさんも富山から参戦下さる予定です。

平日にわざわざ有給を取ってサーキットにお越し下さって走りまくるんです
から安全に楽しく走り切りたいですよね。

そのための最低必要条件はEGオイルクーラーとPSフルードクーラーです。

じゃあ他のは?? ってなりますわな。

 

Carbon Body Armoured(パクリコピー)ネタ、その2

マツコの・・・・でレンコン特集やってました。

次回に九州に行った時に辛子レンコン楽しみだな~~~~。

やっぱり本場は格別です。

ホンモノのみが与えうる感動ってヤツです

それにしてもこんなニュースが流れると風評被害がスゴくなるんです。

uk

アメリカ行ってきたって言うともうバイキン扱いされることもあります。

新宿、渋谷、原宿、池袋、銀座の方がず~~~~っとアブナイですって。

行きますよイギリス。

コロナに感染しない秘技を会得しましたから。

ドライカーボンネタついでです。

何回か書いてきましたが松竹梅っつ~~のがありますが一般ユーザーは
もちろんのこと、売ってるショップさんだって知らないことも多いです。

梅はカンタンです。

指で押してプニャプニャ曲がるヤツは間違いなく梅です

松はカッチカチやで~~

F1のアームってもう何年も前からドライカーボン製です。

言ってみれば超松ってヤツだと思います。

5Gとも言われるF1のコーナリング横Gです。

いくらF1が軽くできてるとは言え例えば500Kgの車重でも5Gだと
2.5tにもなります。

全てアームにかかるワケではありませんがレーシングコンストラクターは
少なくとも1t以上の耐荷重を見込んでいるハズです。

指で押してプニャプニャ曲がるドライカーボンなんて我々のような
世界最高峰品質を標榜する技術者からしてみればニセモノだろって
断罪したいくらいです。

当然、弊社は世界最高峰品質を追求しているんですがとても気になる
メーカーさんがやっぱり中国にあるんです。

去年SEMAで出会ったドライカーボンのメーカーは1ランク? いや
2ランク上の技術を持っているんです。

ドライカーボンのホイールを出品していました。

18インチ10Jで15万くらいでした。

重さなんてたったの2Kg台です。

コレ、凄まじいほどのパフォーマンスです。

実はとっくにコンタクト取ってキチンと契約する予定だったんです。

コロナのバカ・・・・・。

弊社をご信頼下さるお得意様にもっともっと大きな感動を与えたいです。