月別アーカイブ: 2020年8月

やっぱり弊社では見えない安心、安全ってヤツを積極的にご提供したいと本気で考えていますネタ、その7

こんなん見たかないでしょうが・・・・。

weather

だいたい公式発表の東京の気温より八王子市は3度くらい高いです。

あと2週間チョイ。

慢性蓄積熱中症ってヤツらしいです。

自律神経だったか副交感神経だったかズタボロらしいです。

死にそう・・・・・・。

弊社の開発日記、初期の頃って数式が多かったです。

評判良くなかったです。

数式なんか列挙しても誰も見ないって言われ続けました。

でも弊社の最大の利点でもある工学的なアプローチと数式は切っても
切れない関係にあることは紛れもない事実です。

だからよりわかりやすい情報発信に努めていきます。

で、8年くらい前のネタですかZ34V36のEGが7,000rpmで
メタルにかかる負担が瞬間最大7tにもなるって数式を書きました。

で、弊社のピストン、コンロッドに交換するとその7tの負荷を5tにまで
低減できるってことも数式で導きました。

つまりEGの耐久性に大きく貢献できるっておハナシでした。

だらだらと7,000rpmまで回る純正のEGをキッチリパワーが付いて
ギュイ~~ンって回るEGにチューニングをすると、お客様だってそりゃあ
楽しくなってしまいますから常用7,000rpmオーバーを考慮しなくては
なりません。

弊社の次期EGの目標は常用8,000rpmオーバーです。

目標は常用8,500rpmです。

そうなるとカンタンに50馬力くらい稼げるんです。

VVELのコントロールシャフトと6連スロットルそしてフルコンの3つを
高次元でバランスさせることが必要条件です。

さらにと言いますかそれと同時に弊社が最大の努力を積み重ねていることが
耐久性です。

いろんなメディアの影響でタイムがイチバンえらいみたいになっています。

もちろん弊社では否定しませんよ。

出さないよりも出したほうがエラいに決まっていますから。

でもそのアプローチには弊社は懐疑的です。

1周や2周のためだけに莫大な巨費を投じるようなこと弊社ではやりません。

真の意味でモータースポーツの裾野を広げたいって弊社では考えますので
コレをやれば1秒速くなるならコッチをやった方がずっと耐久性が上がる
そっちへの投資を強く推奨しています。

何回もココで書いていますがラジアル自走でサル走りをして楽しく練習
それが運転技術の向上につながり結果としてタイムとして顕れる。

それが弊社の一貫した理念です。

ガンガンに走れないと意味がありません。

もうシーズン目前です。

コロナってヤツで先シーズンは消化不良のお得意様がほとんどです。

目の前のシーズンでは多くのチームメンバーがご期待を寄せて下さいます。

ガンガンに走れば壊すリスクだって大幅に増大します。

それを弊社の経験と弊社のテクノロジーでずっと低減させてやりたいです。

壊して走れなきゃ全く意味がありませんから。

先日のコイツ。

retainercrack2

リテーナーって日産純正部品です。

先日も書いたようにもうちょっと欠けるとEGフルブローでした。

もちろん弊社では純正の材質はもう信用ならないのでイチから作りました。

そのうちアップしますが64チタン削りで作りました

昨日も書きましたがコレだってお手本です。

s2conrod1

リブの打ち方なんて日産のEGには見られない形状です。

純正コンロッドだって割と細いです。

常用9,000rpmを誇るS2000前期のEGです。

メタルへの負担って9tくらいになります。

コレでイイんだ・・・・・。

勉強になります φ(. . )

やっぱり弊社では見えない安心、安全ってヤツを積極的にご提供したいと本気で考えていますネタ、その6

コレ、S2000の純正ピストンとコンロッドです。

s2conrod1

やっぱりHONDAさんのEGはとても良いお手本です。

とても良く考えられたデキです。

重さを計ってみた。

s2conrod2

ま、ココはフツーかな??

ソコは所詮と言っちゃあ何ですが量産EGです。

オートクチュールってワケには行きませんから。

でも常用9,000rpmを誇るHONDAさんのこだわりは随所に
感じられます。

昨日のネタの続きになりますがココの応力に対するHONDAさんの
こだわりを強く感じます。

s2conrod3

コレ、弊社の新型64チタン鍛造コンロッドに応用しています。

あのPankle社で見た991GT3のチタン鍛造コンロッドを
思い出します。

技術者として一切の妥協を排し行くトコまで行ったろ~~って考えています。

おカネ無いのに (T_T)

やっぱり弊社では見えない安心、安全ってヤツを積極的にご提供したいと本気で考えていますネタ、その5

弊社自慢のキャリパーサポートとベルハウジング、キチンと製品ページで
ご紹介する予定ですが開発の理念はご紹介したいと思います。

それはただ一つ、軽量高剛性です。

頑丈に作るだけならカンタンです。

軽く作るだけならカンタンです。

でも両方を高次元で達成させることはとても難しいです。

ポイントは2つです。

一つは昨日も書いたように材質へのこだわりです。

もう一つは応力分散させる形状です。

学生時代の知識がこんなトコで役に立つなんて。

せん断応力分散って技術です。

教科書捨てないで取っておいてよかった。

text

例えばココとR10のおハナシです。

calipersupport

R10を取らないでフツーに90度で切削するよりも計算上では18%も
強度が上がるんです。

上から見た図をアップしていませんが随所にこの応力分散を利用した
肉抜きを盛り込んでいるのでちょっとナイショです。

やはりこお買い上げ下さって製品を手にしたお客様がオッこれスゲェって
なって欲しいので実際に現物で感動していただきたいです。

見えないところにも手をかけるのがCircuitConcept流です

弊社をご信頼下さるお得意様が安心してサーキットアタックをできるように
見えない安心、安全ってヤツに弊社は腐心しています。

やっぱり弊社では見えない安心、安全ってヤツを積極的にご提供したいと本気で考えていますネタ、その4

あとも一つ、先日富士の本コース1コーナーでクラッシュしてお亡くなりの
フランス人日本法人社長様、僭越ながらご冥福をお祈りさせて頂きます。

状況を判断するとどうもブレーキがスッポ抜けたっぽいです。

違うカモしれないですけど1コーナーのタイヤバリアまで行っちゃて
大破してしまうなんてブレーキが抜けたかアクセルが戻らなくなったか。

アクセルが戻らなくなるとブレーキ踏んでも止まらないんですよね。

何でブレーキがスッポ抜けたかはわからないですけど、こっから先は
CircuitConceptにもフィードバックしたいです。

弊社でブレーキを開発していて最大の懸案事項の一つが安全性です。

M田様の車両やS本様の車両が弊社に入庫した時に某ブレーキキットの
不具合を弊社で発見したことがあります。

詳細は控えますが明らかに材質不良です。

一般のお客様はジュラルミンだの超ジュラルミンだのって言葉だけで
納得してしまうのも致し方ないことだとは思われますが富士の大惨事で
改めて責任ある情報発信をしていきたいと思います。

ブレーキキャリパーとブレーキディスクローターは皆様御存知の由緒正しい
イギリスはAP Racing本国モノしか使いません。

これもあんまり書くと軋轢を生むハナシですがOEMがとても多い製品で
弊社のお客様にはキチンとイギリス本国モノをご提供しています。

さて、ブレーキシステムにはキャリパーとローターだけじゃありません。

特に弊社が神経を尖らせているのがキャリパーサポートとベルハウジングです。

フルブレーキングでイチバン応力がかかるところでもあります。

皆様ご存知の通り弊社では7075Sにこだわってきました。

その理由は圧倒的な強度です。

詳細はそのうち製品ページでご案内します。

7075Sには耐食性に劣るという欠点がありますが技術は進んでいます。

最新の硬質アルマイトT6が従来よりも深く加工できるようになったので
耐食性の心配は無くなりました。

もっとスリムに作れば軽量化に貢献できることは百も承知です。

でも弊社では安全性を優先します。

でも、ココで終わらないのがCircuitConcept流です。

さらなる進化を遂げています。

相変わらず引っ張るな~~~。

やっぱり弊社では見えない安心、安全ってヤツを積極的にご提供したいと本気で考えていますネタ、その3

フルコンの配線、全部作り直すことやっと完了です。

wiring

そもそもは6連スロットルのためです。

純正ECUではムリです。

ある程度はできたとしてもお得意様を感動させることはできません。

松岡さんの車両火災に想うことがあって配線をイチから作り直しました。

コネクターや配線や端子も全部イチから新品で作り直しました。

以前はHKSさんのV-proだったりPowerFCだったり
メーカーからハーネスキットってのが出ていましてそれを
買っていたんです。

だからクルマ用としてこんなことやったの初めてです。

小学校5年生から秋葉原に電子部品を買いに行っていたキャリアはあります。

だからやることはカンタンなんですが松岡さんの事例を見てもっともっと
1ランクも2ランクも上の仕事をしなくては、と想いました。

最初はこんなんでした。

connector

この超ちっちゃい端子をカシメる経験が少なかったのでンまく行かない所は
金属部が見えちゃっています。

こういうところにナニか金属が接触すると最悪で火災を引き起こすことも
考えられます。

っつ~~ワケで電線からイチから見直しです。

そもそもフルコンの標準で付いてくる電線よりも1ランクだけ太いのを
使いたかったんです。

と言うのは純正のECUの配線で太いやつとそうでも無いヤツがあります。

miatawiring

当然メーカーだって意味があってやっていると思います。

だから弊社では一律に細い配線じゃイヤだったんですね。

っつ~~ワケで太いのを使うとコネクターに入れるのがタイヘンです。

でもEinsteinの至言にあるように経験はナニよりも近道です。

何十本ってカシメてる内にイイところが見つかりました。

さ、カンペキな配線の次にはどんな試練が待ち受けているんだろ??

やっぱり弊社では見えない安心、安全ってヤツを積極的にご提供したいと本気で考えていますネタ、その2

9月もまだまだ暑いらしいですね。

これまたネットのおハナシなんですが松岡さんのコルベットの発火原因は
どうやら配線関係らしいってハナシです。

弊社も経験がありますが (弊社のせいでは無い) 配線って充分に車両火災を
引き起こす可能性はあります。

何らかの原因でショートするんです。

もちろん個々に確固たる原因はありますよ。

大きく2つに分けてプロフェッショナルらしからぬ仕事とプロらしからぬ
材料の選定です。

先日富士の1コーナーのタイヤバリアにクラッシュしてお亡くなりになった
ランボルギーニにも弊社は想うことがあります。

コルベットやランボルギーニがどうのこうのって言及する立場では無いし
そんなの語ってもしょうも無いと想っています。

重要なことはもう10年、10万キロ20万キロってお乗り続けている
弊社お得意様が弊社にご依頼下さる様々なメニューに対して弊社から
1ランクも2ランクも上の仕事でお返しできるように務めるだけです。

現在、デフオイルクーラーを3台手がけさせて頂いております。

来シーズンに向けての準備ですね。

弊社のデフオイルクーラーってどうしても高価なので敷居は高いです。

何度も書いてきましたが温度計付けりゃ誰でも1発でわかります。

ちなみに弊社のデフ温度計キット14,800円です。

温度計だけじゃないですよ。

デフにセンサーを付けるアタッチメントもちゃんと付いてその価格です。

先シーズンからチームサーキットコンセプトにご参加のT様、弊社の強い
ススメでデフオイルクーラーが既に装着されていたにも関わらずにデフの
温度計を取り付けて頂きました。

デフオイルクーラーが既に装着されていたにのに30分クーリング無しの
サル走りをして140度になっちゃってそりゃあガッカリでした。

原因はカンタンです。

デフオイルクーラーの容量不足です。

で、弊社製に交換をご決断下さいました。

デフのオイルって140度くらいならだいじょぶなんですが以前にも
書きましたが金属って熱で膨張して各クリアランスがどんどんキツく
なって寿命は確実に縮まると弊社では考えています。

弊社をご信頼下さってお客様は製品をお買い上げくださるんです。

プロフェッショナルとしての材質や部品の選定、そしてプロとしての
仕事、その組み合わせってなかなか外からは見えません。

でも弊社ではそんなところにこそより気を配りたいです。

 

やっぱり弊社では見えない安心、安全ってヤツを積極的にご提供したいと本気で考えていますネタ、その1

ニュースでいっぱい見かけるのでご存知とは思いますがあるタレントさんの
ヴィンテージコルベット燃えちゃったっておハナシ、我々のような業種には
身につまされるハナシでもあります。

c3

ネットのハナシが真実とするならば、EG、AT、配線やセンサー類
ほとんど新品にしてきっとこれからずっと乗るぞ!!って気概すら
感じられます。

そりゃあ松岡さんだってこれから安心して少なくとも5年、いや10年は
安心してキモチ良く乗れるようにきっと巨費を投じたと思われます。

ネットの情報によりますとやっと完成して納車された次の日の惨事らしく
関係者はきっとタイヘンだと思います。

「古い車だから燃えたということではないと思う」とライターさんの
感想にもあるように弊社も同感であると同時に身につまされる想いです。

もちろん弊社ではこんな事にならないように最新の注意は払っています。

弊社とお関わりがある人はバックリと2つに別れます。

何でそんなに高けぇの?? △△だとこんなに安くやってくれるよ

そんな人には説明するのもメンド臭いのでど~ぞそちらでやって下さい
って言う以外に弊社は手段を見出すことができません。

一方、真逆のパターンは実はとてもとてもタイヘンなんですね。

現在弊社ではEGを3基手掛けている最中です。

来年には純粋に弊社で手掛けたVQ37きっとトータルで20を超えます。

外注の時よりもずっとお得意様は喜んで下さいます。

そりゃそうです。

外注ではとてもじゃないくらいやり切れないほどのこだわりを盛り込みます。

仕上がったEGのフィーリングは別モノです。

高いケド投資以上の結果にお得意様はとてもお喜び下さいます。

3年保証付けたろ!!って思いましたが業界の慣例ってのがありまして
そこは長いモノに巻かれました。

そもそも3年なんかじゃ壊れませんよ。

それくらいの自信はあります。

そのためにはフツーじゃやらないこともやるんです。

コイツ、良く見て下さい。

retainercrack1

気が付きましたか??

ココが欠けています。

retainercrack2

せんべいみたいにポロポロ欠けてるのが見て取れます。

弊社的には・・・・純正の材質不良・・・・・だと想います・・・・。

でもメーカーさんからしてみれば11万キロしかも富士や鈴鹿をガンガン
そりゃ寿命でしょってなると思います。

コレ、もうちょっと中心まで欠けるとコッターピンが脱落してバルブも
シリンダー内に落ちます。

ピストンもブロックもヘッドもダメージを大きく受けてEGフルブローです。

そうなるとすさまじくおカネがかかります。

幸い1歩手前でナントカ弊社が対応することができました。

弊社に全幅の信頼を寄せて下さる多くのお得意様は弊社に向かって
高けぇよなんて言ったことすらありません。

むしろこれだけ投資するんだから頼みますよってプレッシャーすら感じます。

弊社としては望むところであると同時にそりゃあ緊張します。

ハナシはカンタンです。

お得意様のご期待の上を行けるか行けないのか??

それだけです。

 

速くならないモノに投資するのも躊躇されるカモ?だとは想いますがシーズン直前に安全面について考えてみたいネタ、その5のハズだったんですケド・・・

業務連絡をさせて下さい。

弊社クラッチラインをお問い合わせのN様、返信メールが届きません

docomoのメール設定でgmailがブロックされているものと
思われますのでご確認お願いします。

ついでですがアメリカはやっと先週には夏休みが明けていくつかの企業は
普段通りに稼働しているようですがコロナを口実に、ま~だ怠けている
企業もあります。

ヨーロッパに至ってはだいたい8月いっぱいまで夏休みです。

Quantumの創業社長さまはさすがです。

会社自体は夏休みなんですがお一人で会社に出ていらっしゃって
コツコツ仕事をこなして下さいます。

アテになります。

先日のネタのSP-A、SP-G、もちろんドイツ製なんですが現地の
港湾関係が9/1からなのでなんだかんだで10月末位だと思います。

問題はイタリアですね~~。

タダですりゃそんなに働く国民ではないのに加えて、こんなご時勢に
思いっきり乗っかって休む休む ( ̄~ ̄)

イイ物を作る国民なんですけどね。

先日のバケットシートのネタに続いて次は4点です。

4点なんてそんなに変わらんだろ ┐( ̄ヘ ̄)┌

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

そんなモン弊社がご紹介したことがありますか?

コリャイイ w(゚o゚)w ってモノがナニかしらなければソコはやはり
CircuitConceptらしくありません。

シートベルト一つとっても弊社のこだわり、キチンとあります。

ちなみにもう20名以上の弊社お得意様はご装着済みです。

引っ張るな~~。

結果、1泊4日になっちゃった、ネタ

アメリカって州にもよるんでしょうが予想以上にロックダウン状態でした。

レストランなんかテイクアウト以外は全部ダメ。

LAの空港ターミナルもこんなカンジでした。

tombradley

ラウンジも閉鎖です。

一つ感じました。

次の大統領選挙、トランプさん勝つカモ??

バイデン候補、絵に書いたようなスジ論候補ですから。

で、無事に帰国できたはイイんですが・・・・・。

まいった。。

このメチャクチャ忙しい中1泊3日の強行スケジュールで行って来たのに。

定刻前の夕方の5時10分に羽田空港に到着したのにしばらく機内で待機。

やっと出たら今度はコロナ検査です。

前回の5月にロンドンから帰った時に経験しているのでだいじょぶっしょって
タカをくくっておりました。

検査制度が変わったらしい。

即日に結果が出るようになったらしいんですが、ナント、結果が出るまでに
3時間も空港の待合室で待機。

結果、陰性だったんですけどね。

pcr

で、結局、羽田空港を出れたのが夜の10時過ぎ。

自宅に着いたら日付が変わっていました。

疲れた・・・・。

でも今朝からちゃんと仕事仕事です。

1泊のアメリカはキツいなあ~~~、でもお待ちになっていらっしゃるお得意様のことを思い出すと帰って仕事しなきゃネタ、じゃ無いと思います

BoschのEV-14って最新のインジェクターがあるんです

日本でも研究熱心なチューナーさんが既にお使いになっているのを
ちらりほらり見かけます。

その最新のBosch製EV-14でZ34用とturboNB用
作ってもらいました。

injector

親交の深いお取り引き先様からもRB26用を頼まれています。

あと画像を撮ろうと思ったんですが疲れちゃってヤめちゃいましたが
turboNB用のアルミ3層ラジエターも3つ作ってもらいました。

1個96ドルです。

弊社お得意様と筑波をガンガンに走れる格安turboNBプロジェクト、
少~~~しずつですか形になってきています。

お客様の車両と同時に2台作りますから。

さ、帰ります。