月別アーカイブ: 2020年8月

わかりにくい十分条件について違った角度から検証してみたいネタ、その7・・・だと想う

ブレーキについての十分性を検証してみたいと思います。

必要条件はカンタンです。

効くこと

Z34くらいになると効かないブレーキって探す方が難しいでしょうから
ソコは触れんときます。

十分条件はい〜〜っぱいありますよ。

だからブレーキって十分条件を満たしているかが大きなカギになると
弊社では以前からず〜〜っと追求しています。

一言で言っちゃえばやはりココでもズバリ

扱いやすさ

以前にsuperGTのドライバーだった青木選手が試乗して下さる機会が
ありまして弊社のブレーキシステムを懐が深いって評価を下さいました。

やはりプロドライバーは我々とは経験値がケタ違いです。

ちょっとご試乗下さっただけで弊社の開発理念までも汲み取って下さいます。

プロドライバーさんがブレーキシステムを懐が深いなんて評価したのを
見たことありますか?

既存に無いモノを工学的見地から作り上げてきました。

もうすでにあるモノを弊社のお得意様でも買ってくれません

むしろお得意様はガッカリすると思います。

コレ、あそこで売ってるよ って。

さて青木選手が懐が深いって評価して下さった意味からご説明します。

弊社がいつも提唱しているドッカンブレーキ、深い意味があります。

何度か書いているように我々とプロドライバーの大きな技術的な差の一つが
ブレーキングです。

他にもありますけど弊社では初期段階の課題に掲げています。

もうすぐやってくる来シーズンは弊社からお貸出しする予定の3台の
データロガーで客観的に運転技術を視覚化する予定です。

それをチームメンバー内で共有することでAさんはブレーキが上手いとか
自分はココが課題だな〜〜ってのがとてもわかりやすくなります。

お一人でがむしゃらに走るよりず〜〜っと上手くなります。

弊社がドッカンブレーキを推奨しているのはサーキットにかなりのご経験が
あっても充分な減速Gを出せていないパターンはとても多く見受けられます。

Z34で、ZI I Iレベルのタイヤで少なくとも1Gは出せるようにならないと
弊社ではまだ初級者扱いになってしまうんですが、それでクサるようでは
きっとこの先ナニをやってもモノにならないと思います。

プロドライバーはZI I Iレベルのタイヤで1.2G以上を叩き出せます。

その第1ステップとしてのドッカンブレーキです。

コントロールだの何だのって次のステップです。

ココで重要なことはドッカンブレーキを安全に試せる車両が必要条件です。

Z34って言えば、って言うくらい付きもののABSモンダイ。

富士ショートでも上手なメンバーならストレートエンドで150Km以上
出せるんです。

ソコからドッカンブレーキをバンバン連発してもABSが正常に機能するように
弊社では作っています。

あ、ヤベ!!

ってチームメンバーが感じることだって頻繁にあります。

そのヒヤヒヤと背中合わせをできるだけ安心に変えていくことが弊社に
求められるテクノロジーでありそれが十分条件であると考えます。

弊社はチームメンバーには責任を持ちます。

タダですりゃ高〜〜い弊社ブレーキシステムをお買い上げ下さるんです。

その対価として効きだけじゃなく安心と扱いやすさをご提示させて頂きたいと
弊社では追求してきました。

効くブレーキなんていっぱいあります。

懐が深いってプロドライバーが評価下さったブレーキ、ご興味ありませんか?

わかりにくい十分条件について違った角度から検証してみたいネタ、その6・・・だと想う

先日お納めさせて頂いたチームサーキットコンセプト新メンバーのS巻様、
もう早速、次のメニューのご相談です。

**************** 前略 ****************

先日はありがとうございました。
毎日ワクワクしながら乗ってます。

次の作業について少し相談させて頂けますでしょうか。

**************** 後略 ****************

実はこう言うことが十分条件と密接な関係があるんです。

Z34V36だけでなく車両を手に入れてワクワクな状態ってどんな車両でも
長くは続かないことが多いと感じます。

そりゃあもちろん個人差、個性ってのがあります。

同じ事をご提示してもお客様によっては ( ̄~ ̄;) ってこともあります。

それでこそ弊社だと思います。

お客様の数だけアシの仕様があると弊社では考えます。

そりゃそうです。

クルマの使い方、ステージによっても違いますしステージやターゲットが
例え決まっていてもお客様の運転技術が向上していけばもうちょっと
攻めた仕様にしましょうってのも出てきて当然だと弊社は考えます。

そんな時にキチンとデータや理論に基づいたご提示ができるのか? って
お客様は静かに観察していらっしゃると思います。

カンタンに書くとこの人になら任せられるになるのかコイツが言ってること
アテになんねぇってなるのか? そう言うことだと弊社では受け止めています。

1,300Lbs/inch 約23Kg/mmなんてスプリングをZ34に
いち早く採用して熟成を重ねることによって、ストリートでの快適さを
失うこと無く富士や鈴鹿をキモチ良く走れるアシを創り上げてきました。

創業社長であるMr.Murphyが直に手掛けて下さる正真正銘の
イギリス本国製のQuantumショックアブソーバーはさらに
1ランク上の乗り心地をもたらしてくれます。

だからこそメインを1,300から1,400に上げてさらにはココ数年で
弊社が技術的に進歩した証のセカンドスプリングも投入します。

フルバンプ時には30Kg/mmを超えるちょっと聞くととてもじゃないけど
ストリートなんかじゃ乗っていられないようなバネレートを組み込み済みで
まずは第1ステップは完成しております。

ココからさらに熟成です。

何回か書いてきましたがショックアブソーバーとスプリング、これだけじゃあ
アシができたことには弊社ではならないんです。

ゴチャゴチャ書いてきましたが結局の所はお取り付け下さったお客様が
こりゃスゲエって感じて下さるのか?

それが十分条件なんですね。

わかりにくい十分条件について違った角度から検証してみたいネタ、その5・・・だと想う

すいません、昨日のハナシが尻切れトンボみたいになっちゃいました。

イニシャルだけでもわかっちゃいそうなのでお得意様としておきます。

お得意様のお取引先さんだったかお仲間だったか忘れちゃいましたが
その方もZ34をお乗りなんだそうです。

しかも既にガッツリ手が入っていたそうです。

で、その人の車両を運転させてもらったそうです。

その瞬間に弊社お得意様はお感じになったそうです。

2台乗れば誰でも差がわかる

弊社がず~~~~っと提唱してきたことを初めて体感なさったとのことです。

サーキットコンセプトさんが言ってたことってこういうことなんですね

その人だってこの開発日記を見ているかもしれませんから詳細は控えます。

アレ? ひょっとしてオレのこと??

ってことだって充分にありえますから。

ココんトコ毎年言ってるような気もしますが来シーズンは2号機で
遠方のお得意様とご一緒しようと考えております。

トータルバランス、トータルパッケージング、数値に出せないモノは
お客様ご自身で体感して下さることが最も近道です。

もし違ったらあの浮き草、ネェなってなるだけのハナシですから。

試せるモノってこれだけありますよ

アシ

ブレーキ

EG

外装

内装

空力

補強パーツ

まだあったかな・・・・ 「(゚~゚)?

特にお問い合わせが多いのが弊社の最新のサスペンションシステムです。

イギリス本社で創業社長のMr.Murphyの全面協力を得て創り上げた
最新のサスペンションにご興味津々のお客様も多いんです。

弊社ブレーキのようにサスペンションで感動を与えたいです。

実はこの感動を与えると言うことが十分条件に他ならないんです。

わかりにくい十分条件について違った角度から検証してみたいネタ、その4・・・だと想う

こんなん見てやはり想うことはあります。

okada

何回か書いてきましたがこの超高度ネット社会です。

弊社なんてやらかしたらきっとサンドバッグ状態になるでしょう。

やらないですけど。

ミスと捏造は違いますからね。

そもそも悪意があるか無いか? ってハナシですから。

でもこんな報道を見るといつも感じることがあります。

スタップ細胞はありまぁす

を思い出しましたがコピペしたデータを指導教授が見抜けなかったんですね。

コレってかなりの大問題だと思います。

でも誰一人として責任論になりませんでした。

ほじくりゃいっぱい出てきそうですね。

我々の世界だけじゃ無かったんだ。

先日も20年以上のお付き合いになる業界の先輩とおハナシする機会があり
アシのハナシが出ました。

弊社がお伝えした事実にビックリしていましたよ。

でもその先輩はウスウス感じていらっしゃったとのことでやっばりそうか
ってカンジだったそうです。

あんまり評判が良くない十分条件のハナシですが弊社ではとても大事だと
考えているのでいろんな側面からご案内させていただきたいです。

レーシングドライバーのI様がご自身のSNSでも書いていらっしゃるように
お客様自身でもある程度の情報収集能力、情報分析能力は必要だと想います。

先日、弊社お得意様からお電話を頂戴しましてとても興味深いおハナシを
お伝えくださいました。

2台乗り比べれば誰でもわかる

こう書き続けて何年にもなりますがそのお得意様によりますと

サーキットコンセプトさんが言ってることがとても良くわかった

って言うご経験をなさったそうです。

それが十分条件の有効な検証の一つだと考えております。

わかりにくい十分条件について違った角度から検証してみたいネタ、その3・・・だと想う

F井様の車両を無事納めさせて頂いてあることに気が付きました。

fk341

と、その前にF井様からのご丁寧なご報告もご紹介させて下さい。

**************** 前略 ****************

いやーすごいです!EGマウントOHも振動が減って快適になりましたが、
それよりスタビの効果が大きすぎました。。
まだ高速を少し走っただけですが、、フロントが自由自在で楽すぎます。

**************** 中略 ****************

昨年ヘタリのためnismo純正から自主規制サスに交換し、よりフロントの
ロール剛性不足を感じていましたが、これは早くやっておくべきでした。。

**************** 後略 ****************

昨日のネタの続きのようですがポイントはやはり、

フロントが自由自在で楽すぎます

ココに尽きると弊社では考えているんですね。

楽すぎ? 楽しすぎ?

どちらも弊社では最重要課題の一つです。

我々の業界ではタイムが出たアシが正解って風潮が数十年も支配しています。

もちろん弊社は否定しません

繰り返しになりますが否定しません

弊社では何度も書いてきましたがアプローチが違うんです。

それが今回のネタ、十分条件と密接な関係があります。

ところでF井様の車両で気がついたあることってコレです。

fk34bortex

前期verNISMOのオブションかと思ったらナント w(゚o゚)w F井様が
ご自身で自作なさったんだそうです。

わかりにくい十分条件について違った角度から検証してみたいネタ、その2

結論を急ぐようですが一言で言えば昨日のS巻様の感想

昨夜は近くの山に登りに行ってしまいました。

この一言に尽きると弊社では考えております。

まるで新車を買って納車された直後のようなワクワク感を10年経っても
新鮮なキモチで味わえるんです。

ちょうど弊社がturboNBで違った側面から感じているヲイシイことを
Z34V36にフィードバックすることがとても楽しいです。

弊社だってもちろん経験はかなりあるつもりでわかっちゃいるつもりでしたが
改めて発見することって多いんです。

そのための自社開発なんですけどね。

NAやNBに乗るとZ34V36には無いヒラリヒラリ感を享受できます。

これはこれで素晴らしいパッケージングだと思います。

しか~~~し

壊滅的に遅い・・・・・

富士の本コースを走ろうって気が全くしません。

一方、Z34V36では3,700ccなんて排気量がもたらすトルク感。

街中なんて3,000rpmも回すことなんてあまりありません。

それと対照的にヒラリヒラリ感と対照的な鈍重なコーナー。

NA、NBと対照的にZ34V36で富士のショートなんて って誰もが
感じると思います。

もちろん純正のハナシですよ。

対極にあるような2台の車両で開発していることは大きな効果があります。

有り余るトルクに1.5t以上の車重で、ムダに頑丈な車体がもたらす
イイ言い方をすれば安定志向のパッケージングをそのまま失わないで
NA、NBとまでは行かないまでも純正ではまず味わえないような
ヒラリヒラリ感をできるだけ与えることによってZ34V36は
別モノと言ってイイような車両に生まれ変わることができます。

とても多くのお客様が弊社2号機の試乗に胸を膨らませて下さっております。

あんだけ普段からホザいてんだからちょっとやそっとじゃ納得しないよ

当然、心の叫びだと思います。

わかりにくい十分条件について違った角度から検証してみたいネタ、その1

来シーズンから参戦をご予定下さるS巻様からとてもご丁寧なご報告を
頂戴しました。

**************** 前略 ***************

作業頂いた、CSC、PSクーラー、ESC(ECU)ともに満足しております。
昨夜は近くの山に登りに行ってしまいました。

まずCSC+GoodRidgeクラッチホースのおかげでしょうか、
踏んだ瞬間に「あ!」とわかるほどで、カッチリといった感じが左足に
伝わってきました。

今まではゴムホースが膨れるのを探るように操作していましたが
ロッドで押しているかのようなダイレクト感!
「これがあるべき姿でありこんなにも操作が楽になるのか」と感心しました。

**************** 後略 ***************

ありがとうございます。

ポイントは昨夜は近くの山に登りに行ってしまいましたです。

これこそが弊社が追求している方向性です。

この10年で弊社はZ34V36を長く楽しく乗り続けるために
どうすればイイのかをご提示してきました。

筑波を3周しか走れないような車両を何台か自分で経験してきて、
Z34V36では30分クーリング無しのサル走りができるような
クルマ造りを目指してきた結果いろんな副産物もできてきました。

最初は30分サル走りをすることで運転技術の向上を目指すという
弊社が一貫してブレない方向性を追求してきました。

多くのチームメンバー様がそれを具現化してくださっておりますし
来シーズンは弊社2号機とともに従来よりは1ランク上の結果を
チームメンバー全員で目指しています。

いやぁ楽しみだ!!

車体側に30分サル走り耐性を持たすと同時にドライバー側に対しても
30分サル走りのためのハードとソフト両面からのご提示もしてきました。

サル走りのための必要条件は冷却系です。

何回もココで書いていますが十分条件はまた別のハナシです。

ただ、お客様にも大事なご予算があります。

それをやるならコッチが先でしょ

ってのが律速段階です。

その判断を誤るとおカネがかかった割にはタイムが落ちることだって
珍しくありません。

何回もココで書いていますが機械式LSDはZ34V36にはず~~っと
優先順位が低いんです。

FAQ筆頭のうちの一つですがリアのトラクションがあります。

トラクションがかかんないって主張するお客様のトラブルシューティングでは
7~8割がアシでした。

そのアシじゃムリです、ってパターンでした。

で、残りはドライバー側のモンダイが多いです。

パキってステアリング切ってドンって踏めばそりゃトラクションなんて
かかんないっしょってハナシ、なかなか伝わりません。

先シーズンは消化不良のお客様も多かった中でもう来シーズンが視野に
入ってきました。

ア゛ッという間ですね。

さすがに必要条件について異議を挟まれることはほとんど無くなりました。

来シーズンに向けて十分性についていろんな角度から弊社からひとつひとつ
啓発させていただければ、と思います

パソコン仕事、これも大事な大事な仕事なんですネタ、その10

ビックリしました。

なんとなくアップした弊社アースケープルにお問い合わせが62件。

しかもそのうちZ34V36以外が8件ありました。

CircuitConceptなら既存の製品よりもきっとずっとイイはず

うれしいですね。

タマタマ弊社でお預かりさせて頂いているお得意様のS永様とK森様の
車両に付けてみたらコリャイイぞってなカンジです。

どうイイかはナイショです。

お納めさせて頂いた後のお得意様のインプレッションが楽しみです。

そもそもリクツをキチンと理解していればカンタンなハナシです。

なんとなくこのあたりをつないでみようじゃロクな結果にならないです。

投資に見合った効果

それをキチンとご提示できるのが弊社の最大の武器の一つではあります。

さらにもっともっと攻めます。

弊社ではタダの電線なんか使いません。

日立電線や矢崎総業と言ったクルマに特化した電線をリリースしている
企業さんっていくつかあります。

ココで大事なことは耐熱性、難燃性です。

弊社でお預かりしたお客様の車両で自己流の配線がEGルームを貼りめぐった
ダメな例が少なくありません。

お客様自身でやったのかと思ったらちゃんとショップさんに出したって聞いて
2度ビックリ w|;゚ロ゚|w

キチンとした配線って皆様が想像する以上にタイヘンです。

手を抜かれて車両火災になりかけたことだってあります。

そのショップさん、逆ギレして逃げたそうです。

弊社は当然そんなことにすらビタ一文ならないように徹底的に対策します。

難燃性、耐熱性のケープルを採用するだけでなくこんなのも使います。

earthcable

GoodRidge FireSleeve

こん中に指突っ込んでライターの火で炙ったくらいじゃ全然だいじょぶです。

耐熱性、難燃性の由緒正しいケープルに断熱材で保護する。

カ~~~~んぺきです

どっからでもかかってきなさい状態です。

CircuitConceptってソコまでやるメーカーです。

パソコン仕事、これも大事な大事な仕事なんですネタ、その9

梅雨明けしましたね~~~~~。

today

何十日ぶりに見る青空。

でもこれから9月の第3週まで酷暑の日々か・・・・。

その頃って1日の感染者数は5,000人くらい、、、だと思う。

営業時間なんて短縮したって、な~~~~~~~んの意味も無いと思います。

感染する時は1分でも十分なような気がします。

そんなことより来シーズンまで2ヶ月弱か (゚_゚i)

で、お問い合わせの多いデータロガーです。

先日、T井さんからお借りした日本で最も流通しているだろうロガーを
イロイロと使い倒しています。

お客様だって使いやすかったり見やすい方がイイに決まっています。

フツーのショップさんならそのロガー一択なんでしょうがそこは弊社です。

世界中からイロイロと優れた製品を取り寄せて使っているとどれがイイのか
比較することがカンタンです。

やはりスクリーンが無いのは弊社では残念だと感じてしまいます。

サーキットアタックをしていると今の走り決まったな!ラップは?って
リアルタイムで見たくなります。

pbox1

富士や筑波の本コースだとストレートエンドのスビードも気になります。

pbox2

っつ~~ワケでリアルタイムにモニタリングできるスクリーンは弊社的には
必要なんでないかと考えています。

あとはなんと言っても解析ソフトの使い勝手です。

pbox3

こういうモノって歴史や伝統のヨーロッパ製に一日の長を感じえません。

日本製だって仕様変更を重ねていけばもっと良くなるとは思いますが
今のところは弊社はイギリス製を推奨しています。

買ってからこんなん買うんじゃなかったってのがゆくあるハナシです。

だから弊社ではお貸し出しもしています。

知ったかぶるヤツが多い我々の世界です。

ご自身で使わなきゃわかりっこありません

弊社ではもちろん最安値で販売もしています。

使い倒すとおもしろいですよ。

大して高くないし。

パソコン仕事、これも大事な大事な仕事なんですネタ、その8

わかりやすい図解を考えました。

genuineterminal

青い電線が黒いターミナルにこんなカンジで接触しています。

線接触です

やっぱりですが隙間が気になりますね。

で、当然ですが弊社では隙間を埋めます。

termimal

あ~~すいません、ピンぼけ~~~。

しかもハンダのヤニくらい拭き取っとけよってカンジでした。

でも、これで線接触が面接触になります

たった0.01オームが稼げればそれはそれでかなり大きな収穫です。