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これこそまさにNCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

で、昨日の続きですけど消費税減税。

ま、ムリでしょうね。

そもそもガソリンの暫定税率25円を廃止したことによって税収が1.5兆の
減収になるって大騒ぎしているのに消費税1%あたり3兆円、どうすんの?

ってハナシですね。

選挙が終わって野党も千載一遇のチャンスなのにいきなりトーンダウン。

ま、消費税減税は無いでしょうね。

こうなると選挙の意義すら問われます。

昨日の続きです。

弊社のお客さまでPorscheのお客さまは何名かいらっしゃるんです。

ネタですけど正規ディーラーだと車検に大体40~60万くらいかかります。

イロイロと議論はあるとは想います。

擁護するワケではありませんが価格にはそれ相応の理由はあります。

例えばブレーキ。

弊社で車検を依頼されたらちゃんとパッドの山を点検して5部山なら弊社では
お客さまにご説明して交換はしないです。

Porscheの正規ディーラーだとパッド、ローター、センサー、丸々込み
交換を推奨されます。

そりゃね、新品交換すればこの先2~3年、モンダイは無いです。

サーキットを走らないならば3部山になってから交換すりゃイイ話しです。

お客さまによっては1年はラクにもってしまいます。

交換するのはカンタンですよ。

ソコはお客さまと良くおハナシします。

そんな感覚であっちもこっちも、って交換していたら車検代なんてそれこそ
エラいことになります。

ネットでR35NISMOの車検で200万かかったってネタを見ました。

もちろんボッタクリでは無いですよ。

カーボンブレーキディスクローター、カーボンパッド、DSCクラッチの
交換だってラクにそれだけ行ってしまいます。

そりゃそうですけど・・・・・・

で、弊社は同じことをお安くできるように企業努力をしているんです。

何回か書いてきたように例えばクラッチ。

MT車なら避けて通れないですね。

センサーも然りです。

今、弊社のNC1のPS周りを刷新しています。

ディーラー丸投げだと25~30万。

それを全部新品で15くらいがターゲットです。

ま、キチンとココでネタはアップしていきます。

もちろんZ34、RZ34にだって応用ができますからね。

もちろん弊社お得意さまのPorscheにも応用しています。

そうなるとEGチェックランプがイイ方向に行くと思いますよ。

これこそまさにNCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

参議院選挙で自民公明の現政権が負けて過半数割れですね。

衆議院も自民公明の現政権は過半数割れです、つまりこういうことです。

野党が結束すれば法案は通る

選挙前にはイイことばかり言ってきました。

2つだけ言及させて下さい。

ガソリンの暫定税率廃止

消費税減税

まず、1Lあたり25円の暫定税率廃止。

自民公明の現政権もこの参議院選挙に負けた事実を受けとめて廃止の方向で
動いているって報道です。

ところがです。

さすが転んでもタダでは起きない自民公明の現政権、って言うか財務省。

1Lあたり25円の税金を廃止する代わりに新税を導入するって検討中らしい。

暫定税率は廃止しますが何でも道路、水道等のインフラ対応税って名目で
ガソリン1Lあたり25円の税金を検討しているってハナシです。

ま、そんなこったろ~~~と。

さて、我々のような技術者の敵、EGチェックランプ。

 

 

I田さんのNCです。

DTCコードリーダーで確認してみると、ABSのユニット絡み。

今回、EGはリフレッシュしたので調子はすこぶるイイです。

ただ、他の部分はやはり走行距離、年式相応です。

このテのトラブルシューティングはお客さまがご想像するよりもタイヘンです。

弊社の責任では無かったとしてももちろん弊社で対応しなければなりません。

弊社を信じてご依頼下さったお客さまのために原因は必ず追究して対策して
お客さまがご納得して下さる結果でお返しします。

でも、タ~~~~~イヘンです。

アレどうなってんのネタ、アルミラジエター編

あ~~~~~調子悪りぃ。

また~~~?

ま、そう言わないで下さい。

良いワケがありませんよ。

あんまりにも倦怠感が抜けないのでお医者さんに診てもらいました。

絵に描いたような蓄積熱中症とのことです。

コレ、NCのラジエターです。

 

 

純正準拠でアルミ2層で作ってもらいました。

品質で言うと中の上くらいカナ?

まず、溶接の質が良くないです。

ココは既に指摘済みで次からは溶接の質を上げてくるって言っていたので
ソコは楽しみです。

NCは2.4Lとは言えNAなのでアルミ2層なら充分だと考えます。

モンダイはRZ34ですね。

もちろんアルミラジエター作りましたよ。

RZ34は間違いなく熱にキビしいはずなのでスペースが許す限り3層で
作りたいのと、それだけでは不充分だと考えられますのでターンフローに
してコレ以上は無いってラジエターにします。

コレも何回か仕様変更をしていかないと世界最高峰品質には届かないんです。

それでいて、ちょっとお安目にはしたいなって考えています。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

NCではやっぱりコストを抑えたいって表現をよく使います。

だからほとんどの部品は中国製です。

Z34、RZ34ではまだちょっと怖いですね。

やはり壊してしまった時の代償がデカすぎるのでZ34、RZ34ではそれ相応の
部品を使用しています。

何回かココでも登場していますが特注コンロッドボルトだって、やっと、やっと
来月には完成するってわざわざARP側から連絡があったくらいです。

たった一つのパーツをこだわらなかった代償としてEGブローにつながります。

もうRZ34のお客さまでEGブローがお二人もいらっしゃいますからね。

それについてはまたをいをい書いていきます。

じゃあNCはヘーキなの? ってなりますわな。

Z34、RZ34よりはず~~~っとダメージは少ないんです。

それに主たる目的として中国製の部品がドコまで使えるのか?って検証なんです。

とても良くなってきたとは言え、まだまだダメな部分も多いですよ。

すぐに壊れちゃう部品どころか最初っから使えない部品だってあります。

その一方で大手自動車メーカーさんの下請けだった工場が作る部品はさすがに
純正品質です。

ま、純正と同じですから。

じゃあそう言った純正品質の部品をどうやって見極めるのか?

コレが一番のモンダイなんです。

ンまく行けば純正同等品質の部品を半額以下で手に入れられます。

それはやってみなければ判らないことです。

I田さんのNCでとりあえずは今のところ、ンまく行っています。

鈴鹿を走って結果を出して初めて成功って言えるんですが現在、ナラシの途中で
5,000までブン回しても好調そのものです。

もちろんこの先、6,000 7,000と安泰って保証はどこにもありません。

でもだいじょぶな気がします。

ミョ~な自信。

中国製のAFセンサー、中国製のO2センサー、中国製のエアフロセンサー、
ダメだったらとっくにチェックランプが点いているでしょう。

ちなみに中国製のエアフロセンサー、ナント!、ホントに誰もが知る超大手の
メーカーの箱に入って堂々と売られていました。

写真公開してぇな~

弊社の大事なお得意さまには写真を公開しますよ。

コレは使える。

こう言う検証を率先してやるためのNCなんです。

だからオレのクルマを放ったらかしにしてナニやってんだ \(`□´о)

ってキレ無いで下さい。

こんな検証をやってんのって日本で弊社だけです。

多分・・・・

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

昨日、こんな表現をしました。

1. MAHLE製ショートピンヘッド鍛造ピストン

2. IN272のカムシャフト

3. 90mmストロークフルカウンター鍛造クランクシャフト

4. クロモリ鍛造コンロッド

コレでとりあえず2.4L化は完成する予定です。

とりあえずです。

やはりメインはZ34、RZ34なのでどうしても片手間にはなっちゃうんですが
表題にもあるようにNCで実験しないとZ34、RZ34には応用できません。

だからとりあえずなんです。

時間もコストも抑えながらなのでどうしてもこうならざるを得ません。

コレがンまく行ったら次の妄想を具現化していきます。

まずはとりあえず2.4Lでも常用8,000をガンガンに試したいんです。

ただレブを上げる8,000ではありません。

キチンとパワーが付いてくる常用8,000です

そのためのとんがっていない272度のカムシャフトなんです。

もちろんお客さまのZ34、RZ34のEGが先なんですが、チマチマやっても
ナントカ年内には筑波を走らせたいって考えています。

ンまく行かないことは無いとは想います。

そして次の課題も見えているんです。

スロットルの容量は足りなくなります。

キチンとパワーが付いてくる常用8,000

その最大の障壁になるかもしれません。

つまり、上で空気が足りなくなるんです。

そのためのきすゆお北米仕様GR86のφ65スロットルなんですね。

やはりメーカーも2.4Lだとφ65のスロットルの必要性を認めているんです。

ソコは実現しないと、ですね。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

昨日書きました。

妄想は膨らむ一方です

アレもやりたいコレもやりたい

今はEGとフルチタンエキマニでアタマがいっぱいです。

EGなんてそれこそやりたいことでアタマがいっぱいです。

まずはNCの2.4L化を年内には間に合わせたいんです。

その先にZ34の2号機のEGがありますからね。

2.4L化のために最低限必要な部品。

1. MAHLE製ショートピンヘッド鍛造ピストン

2. IN272のカムシャフト

3. 90mmストロークフルカウンター鍛造クランクシャフト

4. クロモリ鍛造コンロッド

コレでとりあえず2.4L化は完成する予定です。

MAHLE製ショートピンヘッド鍛造ピストンは10月くらいにドイツに行って
取ってくる予定ではあります。

2. IN272のカムシャフトはまだ妄想段階なんです。

とりあえずこのとんがっちゃってるIN272のカムシャフトはあるんです。

先日も書きましたようにこんなにとんがっちゃったカムで常用8,000が
だいじょぶなのか? って心配が残るんです。

だからもうチョイ丸まったカムを打ち合わせ中ではあるんです。

あともひとつ。

どうせ新設計なんだからバルブのリフト量を1mmほど上げてやろうって
企んでいるんです。

コレもイイことは解っているんですがいくらかカベがあるんです。

ピストン側にバルブの逃げが必要になります。

バルブリセスって言います。

今回MAHLEで作っているショートピンヘッド鍛造ピストン、実はコレを
見越して1mmほどバルブリセスを切ってあるんです。

アレどうなってんのネタ、フルチタンマフラー編

妄想は膨らむ一方です。

アレもやりたいコレもやりたい。

でも時間やおカネにも制限があります。

もちろんやらなくてはいけないことが先です。

かねてからお伝えしていたように日本のマフラー界のドンさまと一緒に中国に
行ってきました。

以前にもご報告したようにそのドンがお認め下さるほど品質はとても良いとの
ことです。

あとは許認可のための書類が山積みなんですけど中でも中国製のマフラーを
日本で認可することへのカベだけです。

ぶっちゃけいくら品質がとてもイイって言ったってどうしても印象が悪いって
感じることは否めません。

ソコは実績でお返しするしか無いんです。

1. 弊社のフルチタンマフラーを作るためのチタン材、出所と安定供給性

2. 生産の安定性

大きく分けてこの2点です。

以前にも書きましたが最初だけ良くてあとは手を抜く、そんな製品が日本にも
現実にあるんだそうです。

そりゃそうですよね。

ともかく品質を追求すればおカネはかかります。

材質を落とせばコストは下がります。

その結果どうなるのか?

まず、チタンだけに材質を落とすと割れやすくなります。

もひとつ。

消音材です。

コレまた材質が良くないとすぐ抜ける。

つまり爆音になって車検に通らなくなるんです。

メーカーさんによってさまざまだと想いますが何年もたせる自信があるのか?

ってのはとても重要なポイントです。

繰り返しになりますが品質はドンがお認めになるほどのお墨付きです。

今、チタン材のメーカーさんからの納入実績に関する書類待ちです。

それで最後です。

それさえクリアすれば後は早いですよ。

使いまわしできますから。

Z34、RZ34、NCと一気に行きます。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

リフレッシュ➕っていくらなのよ  何馬力でたのよ

ってお問い合わせ、ちょくちょく頂戴しています。

とてもありがたいのですがもうチョイお待ちください。

馬力はナラシを終えてセッティングが完了すれば来月には判るハナシです。

値段はもうチョイ詰めないと・・・・なんです。

EG本体は中国製だらけですので割とお安めにはお出しできるとは想うんですが
メタルやシール類はMAZDA純正です。

せっかくこの際なのでオイルポンプやウォーターポンプだって新品にしようって
なりますわな。

当然、プラグやコイルだって新品です。

ソコをケチっても・・・・・

たった一つのコネクターの接触不良だけでもEGは正常にフケなくなります。

ゴムホースやバキュームホースだってまずはMAZDA純正の新品です。

弊社でSAMCOのご用意もありますがそうなるとコストはどんどん上がります。

どうせだからクラッチだって新品にしとこってなります。

EG本体よりも周辺の部品の方が高くなっちゃうことだってあります。

どうせおカネをかけてリフレッシュ✙をご選択下さるんですからカンペキな状態で
お返ししたいというのが弊社の考えです。

初期型だともはや20年選手です。

先日も書きましたが弊社のIN/EX 264のカムシャフト、イチバン安いです。

リフレッシュ✙用のピストンだって恐らくイチバン安いでしょうね。

ただ、それ以外の周辺機器、特にMAZDA純正部品もキチンと情報を開示して
おかないとなんだよそんなにするんじゃねぇかってなっちゃいますからね。

MAZDA純正部品って高いのでできるだけ弊社で作っていっていますが限界は
あります。

ヘッドガスケットだって弊社で作りました。

これだってコストは半額以下ですからね。

純正の安心ってのはありますよ。

でもソコはCircuitConceptです。

チャレンジしたいじゃありませんか。

だからNCなんです。

Z34で失敗すると・・・・・

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

ビッグバルブを作っているんです。

イイのは解り切っています。

でも当然ですがそれなりにコストはかかるワケです。

だからこそNCで検証するんです。

INだけでイイと考えています。

恐らくEX側はやってもそんなに・・・・・って感じています。

INだってスペース上の制約がありますからイイとこ1mmオーバーサイズが
限界だと想います。

1mmオーバーサイズのビッグバルブを入れてパフォーマンスがどうなるか?
馬力がどのくらい変わるのか? を、キチンとデータを取りたいですね。

それだけやって3馬力や5馬力しか変わらなければ、ん〜〜やる意味無かったなっ
てなりますからね。

IN側だけ、つまり8本のビッグバルブが必要です。

もちろん弊社得意のチタン製です。

もちろん中国製です。

ビッグバルブ本体だけじゃ済まないんです。

ヘッド側も1mm大きなバルブが入るようにシートリングを加工しなきゃ
ならないんです。

リフレッシュ➕だってどうせココまでやるんです。

 

 

これをですね、中国で加工してくれるところを探しているんです。

そして燃焼室の鋳型跡をキレイに研磨して燃焼室の容積を正確に揃えるってのも
やりたいですね。

それで10馬力上がったらとりあえず成功とします。

NCで10馬力ならZ34だと20馬力は見込めそうですからね。

NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に確実に応用していますよネタ

ウクライナ戦争、早く終結して欲しいです。

戦争前はヨーロッパに行くのにロシア上空を飛んでいました。

それが最短距離だからです。

それでもロンドン、パリ、フランクフルトは片道12時間半でした。

今はロシア上空を飛べません。

実際にマレーシア航空機が撃墜されました。

バカですね~

一目見てわかる民間機を撃墜する意味がわかんない。

そう言えばロシアって旧ソ連時代に大韓航空機を日本海上空で撃墜したことが
あります。

ロシアってそう言う国です。

直接に撃墜命令を出したかどうかは闇の中らしいですが当時の旧ソ連大統領の
ゴルバチョフってノーベル平和賞もらってんですよね。

で、今はそんなんでロシア上空を飛べないのでぐるっと回ってアラスカ上空を
経由しているんです。

片道15時間です。

早く終わってくれないかな~

で、昨日の続きのバルブリセスについてです。

リフレッシュ✙のサラッとチューンではカムシャフトはIN、EXとも264で
バルブリフト量も純正と同じです。

シツコイようですがリフレッシュ✙はコストを抑えてそれでいてお客さまが
オッって感じて下さるようなパフォーマンスを目指しています。

I田さんのNC2では結果が出たのでコレはコレでアリだと想います。

それに対して2.4Lのフルチューンではトコトン試したいんですよ。

で、2.4L用の272のカムはバルブリフト量も増やしました。

そうなるとピストン側にバルブの逃げを設けないといけないんですね。

バルブとピストンが接触しようモンならEGは間違いなく全損ですから。

バルブリセスだってただ切りゃイイって単純なモンでは無いんです。

ピストンの肉がバルブリセスを切った分だけ薄くなるんです。

だからピストンの裏側でその分だけ肉を確保しなくてはならないんです。

開発ってタイヘンですよ。