月別アーカイブ: 2023年1月

またまたまたまたRZ34の納車が延びて7月になったのでこうなったらチンタラやるしか無いなって開き直っちゃったってハナシですネタ

RZ34では確実にオーバーヒートが予測されます。

各社からEGオイルクーラーが続々と出てくるでしょう。

先日、オートサロンで日本を代表する大手チューニングパーツメーカーの
開発担当者K氏にに久々に会った時の言葉を思い出しました。

このクルマ、マトモに走んないですよね

それくらいど~~しょ~~も無いRZ34です。

CircuitConceptらしいナニか特別な事、もちろん考えています。

何回かココで書いているように800馬力のEGを作って600馬力で乗る、
そのためにピストンもMAHLEで特注しましたしクロモリ鋼総削り出しの
コンロッドとクランクシャフトも間もなく完成予定です。

EGは頑丈に作りました、だけじゃダメなんですね。

当然、冷却系はZ34V36の倍以上のコストは覚悟しなければなりません。

その一つがEGオイルクーラーです。

冷えるのなんてアタリマエだと思うでしょ?

イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ

こればっか

7月8月の炎天下にサーキットに行って試したことが無いですが6月や9月に
サーキットガンガンで油温が安定しているEGオイルクーラー、少ないですよ。

弊社製だけカモ??

その経験を生かしてRZ34ではさらにずっとこだわりを詰め込んでいます。

一般市販品としてはCircuitConcept製がイチバン冷えるって
断言できるほどの徹底したこだわりです。

コレ、某有名メーカーのサーモスタット付きオイルブロックです。

 

 

早速ツッコミ所が満載です。

所詮と言っちゃあ何ですがツルシってこんなモンです。

コレだってイイ方ですよ。

まず弊社のこだわりの1点目って大容量化です。

そもそもZ34V36のEGオイルクーラーでも#12のホースを採用して
いるのは弊社だけです。

たぶん・・・・・

当然、RZ34でも#12のホースを採用しますがそこだけじゃあありません。

せっかく#12のホースを採用してもココがこんなに狭いんじゃ効果はずっと
下がってしまいます。

つまり弊社ではサーモスタットにもこだわりたいんです。

ってなワケでR35の純正サーモスタットを取り寄せてみた。

 

 

睨んだ通り一回りデカいです。

コレをビルトインできるオイルブロックをイチから総削り出しで作ります。

そんなトコにそんなにカネかけてだいじょぶか? ってご心配は無用です。

弊社には強力な味方が付いていますから。

製品の展示自体は7月の神戸あたりになるでしょうからハードルを目いっぱい
上げまくってお待ち下さい。

原点富士ショートに想う・・・・ネタ、なのかな・・・?

何回もココで書いてきて耳タコで申しわけ無く感じますがナニごとであっても
ひとつのことを成就するためには

情熱

って絶対必要条件だと想います。

記憶に新しい昨年に鮮烈な進化を遂げた鈴鹿支部のT中さんに続いて新年早々
V36のM山さまも劇的な向上を果たしつつあります。

シーズン後半に向けてM山さまの綿密な計画があります。

QUANTUMに次いでフロントロワーアームのピロ化です。

これも弊社では優先順位が高く費用対効果も高いオススメの製品です。

 

 

以前の画像の使い回しですがフロントのゴムブッシュって外径が46mmも
あるんです。

46mmもあるゴムが前軸荷重860KgのZ34を支えるんです。

つまりステアリングを切るたびにそのゴムがグニャってたわむんです。

だから弊社ではココのピロ化を強く推奨してきました。

ただココんトコ、コロナのせいで入荷がかなり遅れていたのがやっと順当に
弊社に届くようになりました。

ドイツ製モータースポーツ用ピロ

 

 

お客様としてはPさんが5年以上も前にお取り付けくださって依頼、ご存知
サーキットガンガンでもいまだに異音すらしないです。

さすがはドイツ製

ところがです、残念なお知らせ。

価格がガッツリ上がっていました (T_T)

もうそんなんばっかです。

いきなり値上げってワケにも行かないので3/4(土)、5(日)の
スーパーオートバックス千葉長沼さんのイベントまで旧価格
ご提供させて頂きたいと考えております。

原点富士ショートに想う・・・・ネタ

鈴鹿支部長I田さまの晴れ舞台、鈴鹿チャレンジカップが降雪のため中止に
なっちゃいました。

警報級の大雪だって・・・・

ま、雪ならしょうがないです。

鈴鹿の本コース練習会で弊社がセットアップする予定が何回もツブれたので
準備不足も否めなかったのです。

切り替えて次に進みます。

I田さま、アジアンタイヤで28秒まで詰めてきました。

コレ、かなりスゴいですよ。

で、やっと052投入です。

数秒単位でジャンプアップは見込めるんですがそんなに甘くもありません。

何回もココで書いているようにアシのセットは変わります。

乗り方も変わってきます。

って言うか変えなければなりません。

そのままでアタックしても052の良さを発揮できないで終わってしまいます。

昨日ご紹介したV36のM山さまが運転技術の劇的な進化を遂げて下さっている
ハナシ、ココでも今までに何回か書いてきましたが

理論に基づいたクルマ造り

は、とても重要で絶対に外せません。

つまり、そのクルマでいくら練習しても・・・・ってこと、とても重要です。

そもそもM山さまが弊社QUANTUMサスペンションキットを導入する
ご決断を下したのは半年も前のハナシです。

先にV36に弊社QUANTUMサスペンションキットを導入した名手
K田さまの走りをご一緒して拝見すると、M山さまは踏み切りました。

もうこのアシでは練習したくない

で、やっとこないだのシェイクダウンとなりました。

まだまだ細かいセットは必要ですがシェイクダウンでは大絶賛を頂戴しまして
今までがウソのように行きたいところに行ける、とのご感想でした。

この行きたいところに行けるってのがとても重要です。

つまり以前は行きたいところに行けなかったんです。

ステアリングを切ろうが荷重を掛けようが待っていたのは終始アンダー。

Z34V36ってのはそもそもそう言うクルマです。

それが前回はまさに水を得た魚のように縦横無尽に走り回る姿を拝見すると
ソコでやっと安堵のキモチが芽生えます。

さて、M山さまは回数券を2冊も買って2月3月もガンガンに走りに行く
予定とのことです。

いや~~イイ流れだ  ( ̄ー ̄☆

原点富士ショートに想う・・・・ネタ

なんかコロナってすっかり飽きられちゃいましたね。

さて、M山さまのV36に弊社製QUANTUMサスペンションを取り付けて
シェイクダウンが大成功したハナシの前にまたまた興味深いケーススタディが
ありました。

ちょっとだけゆかりのある後輩がタマタマ練習に来ていたんですけど・・・

言ってもメンバーでも何でも無いので表現にはとても気を使います。

あの様子だと本人は全く気がついていないでしょうから。

ほとんどの人が羨むような高級スポーツカーです。

ほとんどの人って書いたのは今回の一件でなおさら弊社チームメンバーは
いつかはその高級スポーツカーに、とはならないでしょうね。

当然、画像はダメですよ。

聞くと本コースをメインに楽しんでいるとのことでベストは53秒だそうです。

本コース53秒と言ったらフツーに評価すると速い方ではあります。

ところがです。

昨日の富士ショートで見ている限りでは一つ一つの所作が全くできていない。

馬力がスゴいからストレートスピードはとても速いですが1コーナーの
ブレーキングはイイとこ1Gチョイ。

Sタイヤを履いているにもかかわらずヘアピンやS字はアジアンタイヤを
履いている弊社のメンバーにつつかれていました。

その高級スポーツカーに関してはもっと書きたいことはいっぱいあるんですが
ソコソコにしとかないと・・・・・です。

決して否定はしませんよ。

そりゃそうです。

オーナーさんがそれで良ければそれが正解です。

ところがです。

目指すところは弊社と真逆カナ? って印象です。

今回のV36のM山さまのケーススタディとまさに真逆です。

去年には鈴鹿でT中さまが劇的に運転技術の向上を果たしました。

今年に入って早々にM山さまが劇的に運転技術の向上を果たしています。

他のチームメンバーからヤミ練、コソ練、密か練を疑われたほどの劇的な
運転技術の向上を果たしています。

タイヤは1世代前のFederalでさらに喰わないです。

そんなタイヤで1コーナーをドッカンブレーキかけると当然ロックします。

そしてABSが正常に作動します。

いくら正常作動とは言え、ABSが介入するとツーって前に進んでしまいます。

だからブレーキコントロールをしてABSをリリースします。

そんなタイヤでパキッってステアリングを切れば曲がらない、つまりアンダー
ってことになります。

丁寧にフロントに荷重をかけることでアンダーを消して曲がることができます。

そんなタイヤでラフなアクセル操作をするとリアがドバっと出ます。

丁寧にリア荷重を意識していけばリアを流すこと無く1ランク上のコーナー
速度で駆け抜けられるようになります。

そう言うことを意識して練習して研鑽を積むことで運転技術が向上していく
弊社ではそう考えていますし、今までに何名ものメンバーが1段1段階段を
登って行く様子を見ていると弊社がブレずに愚直にやってきたことってのは
正解だったんだな・・・って感慨深いです。

原点富士ショートに想う・・・・ネタ

もうこんなのビックリしなくなりましたね。

 

 

あと5年も経つと関東で-10度? もありえるハナシです。

その割には富士山のユキ、そんな多くないな・・・・・

 

 

T中さま、M山さま、N須さま、I町さま、K宮さま、お疲れさまでした。

 

 

チームメンバー、割とA/F計にご興味のご様子でした。

特にZ34V36にお乗りになる前に、他のチューニングカーをご経験が
あるとA/F計の重要さを身をもってご存知との事でした。

ただ、当時はA/F計なんてつけるってなるとショップさんからの見積もりは
20万オーバーとのことで価格に二の足を踏んでしまうそんなカンジでした。

弊社でもまずはお得意様やチームメンバーから順次お取付させて頂いて、
価格も含めてキチンと体系化していく予定です。

そりゃそうですよね。

いくら大事なのがわかっていても その値段なら ┐( ̄ヘ ̄)┌ って
なっちゃいますから。

これだけ高品位なA/F計でも本体はもちろん価格を抑える予定でもあります。

ただA/Fセンサーをマフラーにつけるボスだったり配線を室内にキレイに
引き込む作業だったりメーターの取り付けだったり、なかなかハードルは
低くありません。

そこはCircuitConceptです。

実は弊社のチタンマフラーにはそんなことを想定してA/Fセンサー用の
ボスが最初から付いているんです。

だからココにだって余計なコストはかからないように考えられています。

あとは室内へキレイに引き込むこととメーター本体をオシャレに取り付ける
方法を弊社で考えます。

そうじゃないと どしよっかな~~? で終わっちゃいます。

で、今回の練習会も興味深いハナシがありました。

V36のM山さまが弊社製QUANTUMサスペンションのシェイクダウン
でした。

もちろん大絶賛下さいましたよ。

それを深堀りしてみましょう。

1泊3日アメリカ出張ネタはもう終わりにしとこ

大阪、京都、奈良の大雪に関するニュースを見てつくづく感じます。

しょうがないですけど雪予報が出ていたら出かけないことが得策のように
思えてしまいます。

毎年のようにどっかしらで起きる大雪による立ち往生。

あっちゃこっちゃでJRが立ち往生。

名阪国道や新名神が20時間も立ち往生。

こんなん喰らったらエラいこってす。

立ち往生を喰らうと電気自動車はホントにタイヘンなことになりますね。

完全放電しちゃうともうレッカーで搬送するしか方法が無いらしい。

やっと立ち往生が解除されてもレッカー呼んで、、、ま、来ないでしょうね。

電気自動車はあと5年? いや10年はダメかな? って印象です。

つまりその10年をZ34V36で楽しみ倒そうってハナシです。

案の定と言いますかA/F計の重要性、伝わらないですね。

でもいつものことですが少~~しずつ少しずつでイイので啓発し続けることが
大事だと感じています。

恐らく潜在的に興味を持っている人は多いんじゃないか? って感じています。

そんな高いモンじゃ無いですしEG保護になるんなら、って感じている人は
少なからずいらっしゃるでしょうね。

ただ、多くの人は 取り付けどうすんの? で、ぶっちゃけトータルでいくらよ?
ってトコなんだと想います。

一つ一つ具体的な情報発信を続けて行きたいと想います。

 

1泊3日アメリカ出張ネタ

東京電力がナント! 3割の値上げを発表しましたね。

3割の値上げって凄まじいですね。

相変わらず無策の自民公明現政権は一般庶民のことなんか考えちゃくれません。

これで終わりじゃないでしょうから年末、いや夏にまた値上げ??

バズってるのがオール電化にして大失敗、ってハナシ。

今まで2万円台だった電気料金がもう既に8万円台になっちゃっているって
ご家庭をニュースでやっていました。

今回の値上げで10万オーバーでしょうね。

で、A/F計を取り付けるとどんなメリットがあるか? って総括してみます。

何回もココで書いているようにEGの燃焼の健康状態を把握できます。

数字は結構動きますよ。

その数字はいくつが適正なのか? ってのはもちろんありますが速度や
アクセル開度と負荷、そしてギアによって違ってきます。

ただ、このA/F計がついているとフツ~に走っていれば数字が13.3とか
踏み込めば11とかになることがわかるのでソコが判断基準になります。

それがいつの間にか数値が高くなっていたら燃調が薄くなってきたことを
意味しますしそのまま走り続ければEGに大きなダメージを与えてしまい、
サーキットなんか走ろうモンなら待っているのはEGブローです。

先日も書きましたが燃調、つまりA/F値が適正値からハズレてしまうには
機械的な要因と電気的な要因があります。

いずれにしろ適正値からハズれたまま乗り続けることにはリスクが伴います。

なんか調子が悪いのかな~~~

最近ちょっとパワー感が無くなってきたな~~~

その手がかりとしても大きな役割を果たしてくれる計器です。

1泊3日アメリカ出張ネタ

最強寒波が来てるらしいです。

10年に1度の寒波

なんか去年も同じこと言ってたような。

良い混合気をモニタリングするためにあるのがA/F計です。

メーターと言えば油温、水温、油圧ってのが昔からの定番ですね。

何のためにメーターがあるか? って言えばそりゃEGを壊さないためです。

同じ理由でA/F計を弊社は推奨します。

この1年間で部品の価格がうなぎ上りです。

EG壊すと弊社では200万は最低かかります。

もっと安く上げることはできますが安く上げるということはやはりそれなりの
仕上がりということは覚悟が必要です。

だから壊さないような対策が最も効果的です。

Z34V36ももはや10年、10万キロオーバーは珍しくありません。

キッチリ手を入れてあげればまだまだ一線級のZ34V36も調子が悪い中
だましだまし乗り続けるとさらに寿命を縮めてしまいます。

で、A/F計は最適な燃料が噴射されているのかをモニタリングする計器です。

以前はとても高価で取り扱いもちょっとメンド臭いのでプロ用の計器って
印象が強かったですが時代は進んでいます。

以前にもご紹介したコイツ。

2号機に現在付いているA/F計です。

 

ダメじゃ無いですよ。

ダメじゃないですけど課題点はありました。

まず応答速度がちょっと遅い。

全開時くらいしか数値がわかりにくいです。

もう一つ最大の課題がセンサーのキャリブレーション

イチイチめんど臭いしマフラーからセンサーを外すことを考えるとかなり
憂鬱ったらありませんでした。

やらないとエラーが表示されます。

それらの憂いがこのメーカーでは全て開放されるんです。

多分伝わらないでしょうけどかなり画期的なんです。

1泊3日アメリカ出張ネタ

中国の春節、いわゆる旧正月が始まりました。

21日(土) から29日(日) の9連休です。

日本の正月って年末から17連休なんてのもあったな・・・・

1泊3日アメリカ出張ネタでいつまで引っ張んだよ ┐( ̄ヘ ̄)┌ って
お嘆きの貴兄。

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

アメリカに行ってステーキ食べましたハンバーガー食べました、〇〇に
行きましたってネタを弊社がアップした方がドン引きだと思います。

できるだけ有益でなかなか手に入らない情報をドンドン発信することが
弊社の使命だと自認しております。

そうじゃなかったら1日あたり10万人以上もココに来て下さることは
無いと言うことも自認しています。

昨日ご紹介したコイツ。

 

 

A/F計です。

もう30年以上も前のハナシですがクルマに興味を持った頃、どシロート
だった自分は当時、オートメカニックって月刊誌がとても好きでした。

サンデーメカニックの指導書です。

特に好きだったのがやはりメカ経験なんか全く無かったスーパーシロートの
山崎くんっつったかな?? 30万キロオーバーのタクシー車両の中古車を
買ってきてどんどんリフレッシュするネタでした。

何回かココで書いているAlbertEinsteinの至言。

ナニかを達成するのに自分で経験する以上の方法は無い

まさに地で邁進してメキメキと腕を上げていった山崎くん、その後は
中古部品の会社、整備の会社まで作ってしまったというやり手ぶり。

きっと今も活躍していらっしゃるでしょう。

で、そのオートメカニックって雑誌はEG不調の原因を追求する基本中の
基本をこう説いていたのを今でも憶えていますしそれがとても役に立って
いることに感謝のキモチです。

良い点化

良い圧縮

良い混合気

その良い混合気ってのが今回のネタです。

良い混合気、つまりA/Fのことです。

1泊3日アメリカ出張ネタ

業務連絡をさせて下さい。

明日の鈴鹿の練習会は弊社は行くことができなくなりました。

 

 

ユキか雨かはビミョ~~なラインらしいですが帰りの箱根、つまり御殿場や
足柄付近は確実にユキになると思います。

鈴鹿は曇りっぽいのでI田支部長は自己鍛錬に勤しむと思います。

昨日は帰ってからも寸暇を惜しんで仕事をしました。

アメリカから持ち帰ったモノやたまった出荷、発送をこなしました。

さて。

EGが不調、最悪のバヤイ壊してしまう原因っていうのはいくつかありますし、
弊社も何名かのお客様のEGで経験させて頂きました。

そりゃあね、弊社なんかまだチューニング業界全体から見れば、EG手がけて
駆け出しの方ですよ。

この道30年なんていうのは多分ザラだと思います。

ただ、Z34V36に関してはおそらく弊社がイチバン多いんじゃないかと
思います。

違ったらすいません。

EG関係で弊社に入庫中が現時点で5台もあるんです。

EGはとてもタイヘンですよ。

特にピストン、コンロッド、カムシャフト、バルブスプリング、ビックバルブ、クランクシャフト、あと何だっけな〜〜? そのあたりを自社で作っていますから、
ポン組みEGとは一線も二線も画す製品と自負させて頂いております。

自社で開発しているからこそ気が付くことっていっぱいあります。

大きく分けて機構的、機械的に壊してしまうこと電気的に壊してしまうこと
2つに分けられます。

昨日もご紹介した某高級外車スポーツカーのEGが壊れてしまったハナシ
弊社で最初から点検させて頂ければおそらく数万で済んだものをもはや
今となっては1,000万以上かかるハナシとなってしまいました。

どうすんだろ?

ま、モメるでしょうね。

でもこんなハナシ少なくないですよ。

せっかくなので、昨日の高級外車スポーツカーのおハナシをケーススタディー
として進めていきたいと思います。

もちろんZ34V36にも十分に応用が効くハナシだから、ココでご紹介して
いるってワケです。

我々のようなEGのプロフェッショナルからしてみれば、ノッキングの原因
なんてカンタンな部類です。

ただ一般のお客様にとってノッキングなんてほぼほぼご経験がないでしょうし、
デトネーションからEGを壊すなんて言うことも、生涯で一回やるかどうかって
ハナシです。

そこを運が悪かったで済ませたくはないですね。

で、特にサーキットガンガンのお客様にはぶっちゃけコイツをおススめします。

 

 

なかなかコレをススめるショップさんって無いと思いますよ。