月別アーカイブ: 2021年3月

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その21

東京に黄砂が10年ぶり以上らしいです。

天気は晴れなのに空はドンヨリ。

で、目がジャリジャリ。

こんなの頻繁に被る関西の人たちはタイヘンですね。

ブレーキに関しましてはあんまり軽々しくお名前を拝借するのも失礼とは
感じてはいますがENDLESSの社長様にも弊社のテクノロジーを
認めて下さったというハナシ、もうかなり前に書きました。

それで木に登るほど青くはありません。

日々、研究ですよ。

弊社のブレーキ、実は少しずつですが進化はしています。

初期モノをお買い上げ下さった大切なお得意様にはOH等で弊社入庫時に
無償でアップグレードさせて頂いております。

全てはCircuitConceptの製品を買ってやっぱり良かった
って感じてもらえるように日々、進化しております。

弊社の練習会ではもう7、8年ほど継続してドッカンブレーキを推奨して
メンバー達は練習を積んでかなり上達してきました。

ナニを評価して上達かと言いますと、コレまた何回も登場していますが
ブレーキング縦Gです。

他にもあるんですがまずはブレーキングの縦Gをある程度達成できないで
さらに上を目指そうとしても・・・・、コレも何回も書いてきました。

もう何名ものメンバーが目標を一歩一歩達成して下さる状況を拝見すると
やってることは間違っていないんだなって改めて安堵の気持ちです。

もちろん慢心は禁物です。

進化が止まりますからね。

さ、そんな精神論は置いといて、っと。

で、弊社練習会の1丁目1番地のドッカンブレーキのハナシです。

サーキット走行の経験はけっこうありますってお客様をお連れして
ロガーを搭載してみると大体0.8Gくらいです。

それをまずは1Gに持っていくことから始めますが、ブレーキシステムが
原因でなかなか達成できないことが多々あります。

最大の原因がロックコントロール性の悪さです。

難しいですよ。

ドッカンブレーキ推奨しといてロックすんなってこと!!??

ま、そう言うことです。

0.8Gを1Gにしてさらには1.2Gと上を目指せば目指すほどブレーキの
コントロール性の良し悪しが大きくもたげてきます。

で、結局はこうなるワケです。

そのブレーキで練習しても・・・・・・

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その20

厚生労働省の職員23人が銀座で深夜まで宴会やってたってニュースを見て
卒業旅行や花見を控えた若者がバカを見たって結果になっちゃいましたね~。

オマエら庶民はガマンしろ、オレたち上級国民はイイんだよ  ( ̄ヘ ̄) y~~~~

そんな風にしか聞こえてきません。

国民の制御が効かなくなってきたなんて政府は言ってますけど、制御を
効かなくしたってことわかんないんでしょうね、きっと。

わかってたらやんないですよそんなこと。

蔓延防止等重点措置・・・・

何だそりゃ (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

ちなみにその銀座での宴会って我々の税金なんでしょうね。

アシのハナシってまだまだ書きたいことがあるんですけどね。

コレ以上書いても伝わりそうもないので作戦を変えます。

で、ブレーキのハナシに移ります。

過去の経験上では筑波の本コースのストレートエンドが多かったですが
フルブレーキンクでフラついてガードレールにアタってしまう、コレ
明らかにブレーキに問題アリなんですがほとんどの人にとって判別が
つかないと思います。

アタってから冷静に分析してあ~~ブレーキダメだったか~~なんて
冷静に分析できるならアタる前にナントカしていると感じます。

タマゴが先か? ニワトリが先か? みたいになっちゃっています。

何回もココで書いていますがアレ?何かヘンだぞ!って感じたら少なくとも
一度、純正に戻す勇気って必要だと思います。

純正と比較してなんか問題があるようでしたらそれは看過してはいけません。

少なくとも弊社ではそのように考えます。

以前に富士でご一緒したAさん、大金かけてブレーキバランサーを独自で
構築するも結局は純正に戻した方が良かったっていう興味深いおハナシを
次回お会いしたらもっと詳しくお聞きしたいです。

大金かけてアフターパーツを購入したものの純正に戻すなんてなかなか
勇気がいるハナシだと思いますが真のパフォーマンスを目指す人なら
たどる道なんだと改めて痛感しました。

ブレーキの評価方法って実はアシなんかよりもずっとカンタンなんです。

何回もココで書いていますが良くないブレーキの代表格がカックンブレーキ

弊社でもかなりの症例数を経験させて頂きました。

効き過ぎでコントロール性が無くなっちゃっているからサーキットでは
そこいら中でロックしまくりです。

コレまた知られた事実ですがブレーキってロック直前がイチバン効きます。

物理的に説明すると動摩擦係数よりも最大静止摩擦係数の方が大きいからで
ロックさせちゃうと摩擦力が下がっちゃうからです。

雑誌等のメディアでもいっばい紹介されていると思いますがロック直前の
ブレーキを習得することがブレーキング技術を向上させるための重要な
課題なんですが、そのブレーキで練習しても・・・・ってのが少なく
無いんですね。

技術を習得する以前にブレーキが原因でアタってしまったらそりゃあ
元も子もありません。

じゃ、どうするか? ってハナシです。

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その19

今日の羽田空港国内線。

haneda

あっちゃこっちゃから湯気が立ち上る風景、イイですね。

spring

日本中あっちゃこっちゃのホテルに泊まってきましたが知らなかった~~~。

このホテルチェーン、最強カモ?

タカタの前泊からココにしよう。

で。

真っ直ぐ走る、良く曲がる、トラクションがかかる、そんなアシです。

なんて書き方したら超~~~ウサン臭くなります。

もちろん目指すところは上記の3つです。

真っ直ぐ走らないアシは論外です。

っつってもコレまた結構あったんですよ。

雨の日の高速道路を100Km/hで巡航するのが怖いってZ34V36
何台も手がけさせて頂きました。

雨の日走んないし~~~ ( ̄ヘ ̄) y~~~~

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

そんなんでサーキットを走るとアタの危険性はず~~~っと増大するって
弊社では考えています。

次に良く曲がるってどゆこと?? について違った角度で

ご自身のZ34V36が良く曲がるクルマなのかどうか? って判断すること
なかなか難しいと想います。

最もカンタンなのが2台乗り比べてみることです。

交差点曲がるだけでもわかります。

本来ならそれくらい差があるんです。

アシに関しては技術的なことをココで書かなくなりましたが純正を含めて
Z34が曲がらない最大の原因は軸荷重バランスの悪さとロール剛性が
極端に低いことに起因すると弊社は考えています。

つまりその2つを解決すれば良く曲がるキモチ良いハンドリングを
手にすることができるってことになります。

ウサン臭せぇ~~~ ( ̄~ ̄)

そんなカンタンだったらみんなやってるよ (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

その通りでございます。

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その18

できるだけアタらないためにどのように積極的に動いていくか?

で、アシのハナシです。

ちょうど現在お預かり中のT様の車両、弊社を訪れて下さる前にほぼほぼ
全部と言ってイイほど手が入っていました。

10万キロオーバーを機に弊社でEGリフレッシュを手がけさせて頂き
既に完成ておりまして今回はアシの交換です。

EGが速くなりキモチ良くなればアシの不満はもっと増大されてしまいます

で、某有名車高調と某有名スタビライザーを弊社製に交換です。

もともとお安くはない車高調とスタビライザーをさらに高価な弊社製に
交換を決断して下さるにはそりゃあお悩みだったと想います。

それでは具体的にナニがご不満だったのか? 弊社のアシにナニをご期待
なのか? 引いては

先日、NISMOパフォーマンスセンター東京のテクニカルマスター
小山様が弊社製の車高調をサッとご覧下さっただけでイロイロと
見抜いて下さいました。

さすがでございます。

NISMOテクニカルマスターの小山様にハードル上げてお待ち下さい
なんてもはや暴挙としか言いようがありません。

サーキットコンセプト調子に乗ってとうとうトチ狂った ってなることだって
充分に考えられるハナシです。

小山様の先にいらっしゃるNISMOパフォーマンスセンター東京の
お客様を唸らせることができなければせっかく弊社製をご推奨下さる
小山様の顔をツブしてしまうことになってしまうでしょう。

アシのハナシって以前は技術的なことをちょくちょく書いてきました。

今は以前とは比較にならないほどアシの造詣は深くなってきました。

技術的なことはもう書かないです。

多分。

アシの価格ってはっきり言ってノウハウ代です。

世界を駆けずり回ってトップランクのエンジニアからやっとの思いで
継承した技術です。

キモチ良いアシなんて抽象的な書き方をするから余計ウサン臭くなります。

アシは好みがあるから・・・・・

この言葉、生涯で何百回聞かされるだろう??

好みがあるから何なんだ?って逆に聞いてみたいですが聞いたところで・・・

ともかく真っ直ぐ走らない、曲がらない、そんな状態でいくらサル走りを
敢行したところでアタる危険と隣り合わせって啓発をまずはしたいです。

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その17

タイヤの重要性と同じように、いやそれ以上って言ってイイかもしれません。

タイヤモニタリングシステムです。

何回も何回もココで弊社が提唱している割にはすっかり浸透しているとは
まだまだ言えない状況です。

サーキットに限らずストリートでも不幸にしてアタってしまった人、コレが
あれば防げていたカモ? ってパターンが少なく無いんです。

アウトラップ (1周目) でやってしまった方はその典型です。

先日のオートポリスでS永さん、D井さんは弊社が推奨するタイヤ空気圧は
もちろんのこと温度もモニターできるシステムを搭載してありましたので
弊社の説明も浸透しますし視覚的に捉えることができました。

1時間? のサル走り1本で、弊社の言葉を視覚的にご理解下さってさらには
現場での引き出しとして蓄積されたことは貴重な経験だと想います。

当日はエラい寒くて外気温は3、4度くらいでした。

アウトラップからフルアタックを敢行しようモンなら間違いなくタイヤバリアの
餌食となっていたことだと思います。

時間はたっぷりとあったのでまずタイヤの温度を上げることから始めましょう
ってご提言させて頂いたところ外気温が低かったのでタイヤの温度はなかなか
上昇しませんでした。

昔はタイヤモニターなんてありませんでした。

経験を積むしか方法がありませんでした。

今や文明の利器のお陰で数倍の試行錯誤を割愛することができます。

走行後、お二人とも◯◯度あたりからタイヤが喰い始めるってご感想で
視覚的なデータとしての引き出しが蓄積された瞬間でした。

さらには休み休みではあったモノの1時間もサル走りすればタイヤが
タレてきます。

タイヤがタレるってどゆこと?

って人もとても多いとは想像できます。

それもS永さんとD井さんはわずか1回の走行で会得できたワケです。

△△度あたりからタイヤがズルズルです

ってご経験ができたワケです。

もうサーキット走行には必須です。

ストリートでも弊社は必須って言ってイイと思います

アメリカなんて州によっても異なるでしょうがタイヤモニターが装着されて
キチンと機能、表示されないと車検に落ちるって聞きました。

ちなみにこんなに便利なモノってZ34だけで無く家族のクルマにも2つ目を
お買い上げ下さるお得意様も多いです。

TPMS

定価34,800(税別)ちなみに2年保証です。

このテの製品で2年保証って弊社製だけです。

多分。

センサーだけも別売していますからトータルではかなりお安くなると
弊社では考えています。

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その16

nismo

軽々しくご掲載させて頂くのもいかがなものかと思案中だったところ
日産プリンス東京モータースポーツ室NISMOテクニカルセンターの
小山様がアップして下さったので謹んで乗っからせて下さい m(_ _)m

https://ameblo.jp/nptms/entry-12664421692.html

こんな浮き草をご贔屓に下さっていつもいつもありがとうございます。

さて。

アタることをできるだけ回避するためにもう1ランク突っ込んだハナシを
してみたいと思います。

先日のネタの引き続きになりますがタイヤです。

繰り返しになりますが弊社がFederal595RSProを練習用に
推奨する確固たる理由があります。

縦と横のバランスがイイ

イイ感じのソコソコグリップ

温まりやすい

流れ出しがわかりやすい

Federal595RSProで富士ショート34秒、鈴鹿ショート分切り
筑波本コース5秒、このあたりがターニングポイントです。

ソコまでは基礎練習を積むことが正解と弊社では感じます。

つまりそれ以下のタイムだとできるべきことができていないってことです。

低レベルなことができないで高レベルなことに挑んでも・・・・・

低中速でできないことを高速域でやろうとしたら・・・・

そう言うことです。

逆な表現をすれば上記の目標を達成すればナニもFederalにこだわる
意味が無くなるどころか上達への妨げにもなりかねません。

ゴムはタイヤだけでなくブッシュ類やホースも含めて劣化していきます。

不幸にもアタってしまったお客様のタイヤ、ほとんどが3年以上と言う
事実を弊社では重く捉えています。

先日も書きましたがタイヤはシーズンインでピンにして1年で使い切るのが
理想です。

そんなこと言ってもおカネがかかる世界だからこそ弊社では高額なタイヤは
練習用には推奨しません。

高額なタイヤを3年も4年も持たす方がむしろ危険だと思います。

真の意味で運転技術の上達を推奨する弊社だからこそFederalの
次のタイヤを来シーズンまでに弊社が責任持ってご提示します。

で、次にはタイヤと同じくらい重要なタイヤモニターのハナシです。

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その15

もう今さら冷却系のことを書いてもスルーされちゃうでしょうしいいかげん
ネタ無ェんじゃねえの ( ̄ヘ ̄) y~~~~ って言われてしまいます。

冷却系が不十分で壊してしまったららココまで来るともはや高い授業料で
断罪されてしまいます。

EG 150~

AT    80~

デフ  30~

PS     30

ザックリこんなカンジです。

アレ、MTは?? ってなりますわな。

Z34に関しましては弊社推奨のMTオイルを定期的にキチンと交換して
いれば今んトコ、トラブルらしいトラブルはありません。

MTオイルはEGオイルと同様に注意が必要です。

弊社の2号機にはMTオイルの温度計を付けています。

MTオイルの温度はEGの温度に引っ張られて上昇する分をムシできません。

EGオイルの温度管理、水温管理がキチンとできていればMTオイルの
温度はそんなに上昇しません。

さて、今回は冷却系のハナシではありません。

できるだけアタらないためにどのように積極的に動いていくか? って
弊社ならではのご提言をしていきたいと考えました。

シツコイようですがかなり危険なスポーツをやっているって認識は必要で
だからこそアタらない方策を積極的に採って行くことも必要です。

積極的というのはもちろん消極的の逆です。

ソコソコ抑えて・・・・なんて発信してたらやはり誰にも見向きをされなく
なってしまいます。

攻めるべきところは攻めないと運転技術のジャンプアップなんて到底
見込めるどころじゃなくなっちゃいます。

と言うワケで。

タイヤ

タイヤモニター

アシ

ブレーキ

デフ

このあたりを改めて違った角度から情報発信をしていきたいです。

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その14

サーキットアタッカーにはちょっとした衝撃事実です。

Pさんのクルマ、デフ玉は純正です。

つまり機械式LSDが入っていないってことです。

鈴鹿の本コース、Zlllランクのタイヤで30秒を切ってくるようなレベルの
Z34で機械式が入っていないのPさんだけです。

多分。

なんでそんなこと言い切れるの? ってなりますわな。

いろんな考えがあると思いますよ。

十人十色ってのも弊社ではず〜〜っと書いてきました。

ストリートにZ34では機械式は不要ってず〜〜〜っと主張してきました。

FRなら機械式は必要でしょう!ってハナシ今でも世界中のショップさんで
繰り広げられているでしょうね。

ココ毎日のように書いていますがもちろん否定はしませんよ。

でもずっとはるかに重要なトータルとしての律速段階を見誤ってFRなら
まずは機械式LSDでしょう! ってのには弊社は反対です。

おかげさまで多くのチームメンバーが結果を出してきています。

結果につながった全てのメンバーに共通すること、それがサル走りです。

サル走りについてはまた新たな発見がありましたので違った側面から
をいをいアップしていきたいと想います。

以前にも書きましたがどんな優れたパーツだってその性能を引き出すのは
ドライバーご自身です。

優れた性能をいかんなく発揮させることも運転技術と密接な関係があると
弊社では考えています。

純粋に楽しく運転技術の向上を第1の課題と標榜し続ける弊社では目標達成の
ためにキチンとした段階的なご提言をしています。

Pさんだけでなく目標を達成した人ほとんどに共通すると想いますが
カベの連続です。

やっとの想いで一つのカベを乗り越えたら次にはもっと高いカベが現れます。

それをゲ〜〜、また〜〜って落胆するか? チャレンジングと捉えるか?
当にご本人次第です。

あんまり精神論を書いてもしょうが無いとは感じてはいますがコレって
人生全てに通じるハナシだとこの歳になると感じます。

さ、ハナシを戻してそのチャレンジングなことに挑み続ける最大の障害、
それが壊すこととアタることです。

Pさんだけで無く多くのメンバーがそのカベを何回も乗り越えてきました。

壊したりアタったりするとそのシーズンは最低でも半分近く棒に振ります。

誰だってナニも好き好んで壊したりアタったりするワケではありません。

危険なスポーツをやっているって認識はとても重要です。

ただ不幸にもココ数年でやってしまったメンバーの事例をよくよく観察して
分析してみるといくつかのデータを蓄積できています。

EG壊すともうタイヘンです。

デフやPSだって30万かかります。

アタってしまえばケタが上がります。

そうなるともうベスト更新は大きく遠去かってしまうこともあります。

だからこそもう一歩踏み込んでシーズンを安全に駆け抜けることができて
その結果として運転技術の向上と言う大きな対価を取得する、その方法を
改めて責任ある情報発信に努めていきたいです。

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、その13

Pさん、鈴鹿の本コースを4年ぶりに走って5秒近く短縮。

このとても素晴らしい結果をどうデータとして蓄積するか? そして
他のメンバーにどう適応していくか? ってのは弊社にかかっています。

鈴鹿の本コースをターゲットにしてじわりじわり縮めていったのとは
大きく意味が違ってくるんですね。

初めて走るコースや久しぶりに走るコースで結果を出すということは
純粋に運転技術が高くなってきたことを意味します。

ご自身がターゲットとするホームコースに合わせてセットしてタイムを狙う、
もちろんアリだと思います。

でも弊社ではその道を採りません。

以前、自分自身がやったからこその経験をチームメンバーに伝承したいです。

筑波でタイム命だった頃、例えば最終コーナーに合わせてファイナルギアを
交換して、最終の入り口から脱出までシフト操作をしないで済むように
セットしたモンです。

繰り返しになりますが否定はしませんよ。

シフト操作をしないで済む分タイムは縮まります。

ただコーナーで強烈な横Gがかかったままのシフト操作、そしてピッチング
からタックインを起こすこともありますしそれに対処するための運転技術を
習得すると言う点からは弊社はオススメしていません。

富士の本コース300Rや鈴鹿の本コースならそこいら中に必要となる
運転技術だと弊社では考えます。

弊社が一貫して主張しているタイム命では無いクルマ造りってこういう
ところにも息づいているんです。

ユニバーサル、普遍的って意味ですけど真の運転技術を追求して習得すれば
ドコに行っても通用すると弊社では考えますし、何と言っても一般公道では
危険回避能力だって漏れなく付いてくると弊社では考えます。

本コース30秒はタダの通過点です。

もっともっと課題はあります。

弊社でもネタはまだまだあるんです。

PさんZIIIで28秒くらいにまではイケますがもうZIIIにこだわる
意味が薄れてきています。

ZIIIを100%使い切ったと言ってイイでしょうからコレ以上ZIIIに
固執し続けても052や71の縦G横Gを享受できないままですから。

ココは弊社が押し付けるハナシではありませんのでお客様と要相談です。

弊社では来シーズンに向けてもう動いています。

それが表題のどこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシ
なんです。

もうちょっと具体的に書いてみます。

どこまでこだわり切ることができるのか? っつ~~~ハナシなんだと感じていますネタ、じゃあ無いと想います

オートポリス行ってきました。

なんかアップロードエラー起こしていました。

まだこんな状態なんだ。

hnd

お疲れさまでした。

Z34s

やはりZはサーキットがよく似合います。

doi34

sng34

収穫は多かったですよ。

とりあえず疲れたので今日はココまでです。

今日は同時に鈴鹿でもメンバーは走りました。

イイお知らせが届きました。

いや~~~イイ流れだ ー ̄)