月別アーカイブ: 2016年5月

次にやるべき事が山津波のようにやってくる、ネタ

繰り返しでシツコイようですいませんが、弊社の開発理念は

乗りやすさ

です。

修行みたいなクルマいっぱい見てきましたし、お客様の車両をお預かりして、
よく乗っていますね、って言うのも少なくありませんでした。

弊社サスペンションキットも、熟成に熟成を重ねています。

乗りやすさを犠牲にすることなく、少しずつ運動性を加味していきます。

良く曲がるアシって、危険と表裏一体です。

曲がらないアシがダメなのは、だれでもわかるハナシです。

回頭性、応答性を追求していくと、楽しいアシにはなりますが、
トータルで限界が上がったワケでは無いので、回りやすくなります。

クルマが回ろうとした時に、どれだけのコントロール性を持たせるか、
それが弊社が最も腐心している開発理念の内の一つです。

動かすべきところは、摺動抵抗をできるだけ減らしてスムーズに動かす。

そのための

フロントロワーアーム セミピロ

フロント調整式アッパーアーム

手で動かしてみると、純正よりも軽く動くように作りました。

書くのはカンタンですが、それはそれはメイク&トライの連続です。

弊社の試乗車に試作を取り付けまして、良好な結果を出しました。

ただ、課題も残っています。

精度を追求する余り、取り付けが大変でした。

取り付けるために、アッチをちょっとコッチをちょっと。

量産品としては、チト難アリです。

遠方のお客様が、地元のショップさんやディーラーさんでお取り付けの場合、
アッチ削ってくれとか、スペーサー入れてくれなんて頼めません。

弊社にてこの2週間で、あと3台ほどのお取り付けの予定があります。

それで車両個体差の検証が済むと思います。

そうすれば、やっと発送もご対応させて頂きたいと思います。

弊社のサスペンションキットとこれら組み合わせで、
ご試乗下さいましたお客様が大変感動して下さいます。

特に雨の日の安心感は、車両が別モノ、とおっしゃって下さいます。

タイヤを高次元で接地させること、まだまだ道半ばです。

現在テスト熟成中のスタビライザーも、面白い様に特性が変わります。

前述の様に、ハンドリングがキモチ良くても全て正しいとは限らないんです。

S2000がイイ例です。

NAロードスターもそうでした。

運動性、回頭性を上げることと同時に、リアが出た時のコントロール性を
常に意識しながらセットアップを続けています。

弊社で一度、手がけさせて頂きました Ferrari Challenge と言うクルマ、
新車でスリックタイヤが付いてくる様なマシンです。

ほんのチョット操作をミスると、氷の上を滑る様なクルマでした。

2,3ラップもすると、汗だくツユだくです。

せっかくのFRスポーツです。

コントロールする楽しみを享受して欲しい、そんなことを考えています。

ナニかもっと上があるはずだの精神で、ネタ

飛行機のエンジンから出火してんのに、

ただいま離陸の許可を待っています

って・・・・。

やっぱスゲェな、あの国は。

値段には理由があると、つくづく思い知らされます。

先週、こんなニュースをやっていました。

Lambo

このクルマ、去年も3号線で燃えていましたね。

トラブルには必ず原因があります。

何回もご紹介させて頂きましたが、徹底して精度を追求する理由は

アームをスムーズに動かすこと

耐久性

この2点です。

先日ご紹介させて頂いた

はめあい公差

と言うJIS規格の数値、これが大きくモノを言います。

JIS規格で推奨されている数値の±1ステップ上と下の数値で、
計3種類のはめあい公差を試してみました。

やはり工業部品には、最適値と言う数値が存在すると言うことがわかります。

ピロのインナーレース、アウターレースの試作を3種ほど作ってみて、
実車に装着して、手で動かしてもその違いというのはわかります。

摺動抵抗が少なく、実にスムーズにピロが動いてくれることがわかります。

キツ目に圧入してしまいますと、ピロの中のボールが押されてツブれます。

ほんのコンマ数ミリです。

そのコンマ数ミリにこだわらないと、弊社の存在意義がありません。

Z34,V36アジャスタブルピロアッパーアームネタ、その2

と言うワケで、アジャスタブルアッパーアーム20セット。

upperarms

ロワーアーム用ピロアウターレース25セット用で50個。

outerrace

を持って帰りました。

思いっきり100Kg超えです。

(株)日本航空さん、いつもいつもありがとうございます。

ピロロワーアーム、ピロアッパーアームもやっとバックオーダー解消です。

先日、K藤様が弊社の試乗車を体験下さって、

直進性

ハンドルが取られない

高速安定性

について言及して下さいました。

アシ廻りはトータルバランスの賜物です。

イロイロなバランスの基で成り立っています。

今回は、その中でも大きく貢献しているとピロアームのハナシです。

何回もご案内させて頂きましたが、純正の個体差をまず矯正すること、
それを怠って、チューニングもへったくれもありません。

右と左で違うんです。

7月のスーパーオートバックス神戸さんのイベントでは、キャンペーンで
5セットずつ確保する予定です。

まずは、ロワーアームセミピロです。

費用対効果がとても大きい製品です。

弊社の試乗車をお試し下されば、言葉は必要ありません。

とは言っても、やはり送り手責任が弊社にはあります。

何回かご紹介させて頂きましたが、純正のゴムブッシュを抜いた後の
車両個体差にあわせて、アウターレースを3種類作りました。

ストリートでも充分に効果が大きく、しかもセミピロですから
お安く設定することができるように、鋭意、企業努力をしております。

で、7/2(土)、3(日)に、即日交換を5セット分だけ準備します。

作業内容は、

1.ロワーアームを外す

2.純正ブッシュを抜く

この際に必要になる専用工具と油圧プレスを、八王子から持参します。

3.ボアゲージで内径を測定

4.最適なサイズのアウターレースを圧入

5.ガタがある純正のスラスト方向を調整

純正はゴムブッシュなので、スラスト方向にちっとくらいガタがあっても、
全くわからないだけのハナシです。

このネタの詳細は、後日またアップ致します。

6.ロワーアームの組み付け

ここまで、所要時間は2時間程度です。

最初の1台目は、なんだかんだで3時間くらいかかるカモです。

そこはスーパーオートバックス神戸さんのメカニックさんに期待です。

もちろん、スーパーオートバックス神戸さんのイベントとは別に
すでにご予約のお客様には、順次、組み付けていく予定ですし、
ご興味のあるお客様は、何なりとご用命下さい。

circuitconcept@gmail.com

限られた時間をできるだけ有効に、ネタ

昨日の夜に羽田につきまして、今朝は羽田の国内線ターミナル。

haneda

国内線ターミナルって、あんまり来ないので毎回迷います。

ところがががががが・・・・。

まさかの、まさかの直前中止。

お世話になっている(株)日本航空さんの名誉のために、書いておきますが、
フライトキャンセルとかではありません。

D様にはキチンとご説明差し上げました。

誰が悪いとか責めても仕方がありません。

D様には、とても紳士的にご理解を頂戴しました。

次をどう対応するかがとても大事です。

早速、八王子に戻りまして寸暇を惜しんでできることをやります。

ht35

富士を走っておられるH様のR35のタイヤ

r35tire

ブレーキディスクローター

r35disc

3ヶ月でこうなりました。

サル走りには、ものすご~くおカネのかかるクルマです。

それを考えると、弊社のAP Racingブレーキキット、安いですね。

台湾出張ネタ

これから帰国します。

今回は、まったりスケジュールだったのでいくらかラクでした。

その分、帰ったらパッツパツです。

福岡に行って、また島根に行って、新潟県村上市のE本様の車両をお預かり、
またまたM田様の車両をお預かり、K藤様の車両搬送に、N尾様の車両を
完成させて、毎年恒例の釧路に行って、W部様の車両をお伺いします。

もうスーパーオートバックス神戸さんのイベントまで1ヶ月です。

アッちゅうまです。

既にご予約を頂戴していらっしゃるお客様の準備も済ませないといけません。

出国前に、Mr李に昼食をごちそうになりました。

ace

フカヒレに

sharkfin

アワビ

awabi

こんなおいしいモン、台湾で食べられるとは思いませんでした。

香港の福臨門酒家を思い出させるとてもハイグレードな食事でした。

Mr李は、ご自身でも ‘72 のナローにお乗りで、自らのドライブで
台南のサーキットを走っておられます。

narrowheader

若くしてこだわりを持った新進気鋭の職人に出会えると、とても嬉しいです。

弊社にも、ナローのお客様がいらっしゃいます。

今度、富士をご一緒します。

さ、搭乗です。

台湾出張ネタ

やっぱコレでしょう。

shaoronpao

台湾には、ほぼ毎月のように来ています。

月に1回、本場の味をたっぷり喰っておきます。

コレで終わると、

テメェ、人のこと待たせてナニしに行ってんだ

ってなっちゃいます。

お問い合わせがとても多い2種のネタを初公開です。

まずは、車検対応のZ34、V36のマフラーです。

やはり、時代の趨勢には従わなければなりません。

弊社のマフラーver1は、それはそれで相応の結果は出してきました。

Z34を多く手がけるショップさんにも、今までで一番パワーが出た、
とご報告を頂戴することもありましたし、青木孝行選手のインプレッションで、
今までのZ33、Z34のマフラーで一番気持ちがイイとのご感想でした。

いろんな経験も積みましたし、実験も重ねてきました。

1.まずは軽量化です。

オールステンレス304で、大幅な軽量化ができることを知りました。

もちろん、ちゃんとしたチタン合金に軽量化と言う点ではかなわないです。

でも、本当にちゃんとしたチタン合金を使ったマフラー、とても高いです。

安いチタンマフラーはそれなりです。

お客様は、チタン合金のグレードなんか知るよしもありません。

割れたりモゲたりして初めて、やっとそこで品質が骨身に浸みますが
時、既に遅し、ってヤツです。

チタン合金に限らず、SUS304にも品質の差があることも知りました。

大して変わんないだろ

ってお客様でも、直に手にしてみると一発でわかります。

スーパーオートバックス神戸さんのイベントでは間に合いそうもありません。

9月の千葉長沼さんのイベントには間に合わせたいです。

2.正確なレイアウト

弊社のフルフラットボトムと併せて、改めてご報告させて下さい。

3.まずはフルφ60

ここのくだりは、3年くらい前に画像付き詳細をアップして怒られました。

フルφ60じゃないじゃん、って画像です。

そりゃ怒られますわな、画像見たら誰でもわかりますから。

直径が60だと、当然半径は30です。

断面積が3X3Xπです。

両バンクあるので

フルφ60だと

3X3XπX2です。

それをシングル換算してみると、 半径は3√2です。

直径は約φ85となります。

富士や鈴鹿ではもっと欲しいところですが、ちゃんと作ったフルφ60が、
どんな威力を見せるのかとても楽しみです。

台湾出張ネタ

朝の4時半に起きて、羽田に6時半に着きました。

これから出国です。

もう日帰りなんてヤめました。

その後に寝込んだら意味がありませんから。

いっぱいいろんなことをやってきます。

スーパーオートバックス神戸さんのイベントで、メダマを増やしたいです。

昨日も弊社のお得意様のM田様からお電話を頂戴致しました。

M田様はもうなんだかんだで5年のお付き合いとなります。

経営者としての身であり、人生の先輩にあたるご年齢です。

社会的地位もありながら、実に真摯に弊社と取り組んで下さいます。

何かトラブルがあっても、とても紳士的に対応して下さいます。

弊社とお取り引きのある全てのお客様が、やはり何らかのご不満をお持ちです。

激高するお客様もいらっしゃれば、一発でお取引停止と言うのもあります。

開発をしていると、うまく行く方が少ないんですね。

先日お預かりしたK藤様の車両に、弊社の試乗車に仮付けしてある
ステアリングボスと同じモノが付いてありました。

やはり、弊社に仮付けしてあるのと同じトラブルを抱えています。

一般市販品なんてそんなモンです。

だからこそ、弊社にご期待を寄せて下さるものと自認はしております。

おかげさまでお客様も増えてきております。

とてもありがたいことです。

それなのに、お待たせしてしまうことが多々あります。

I町様、S田様、Y原様、シートレール、まだ仕様変更を続けております。

中途ハンパなモノを納めるよりも、時間をかける方を弊社が選択しています。

ところでM田様のおハナシです。

弊社のサスペンションキット、オートクチュールです。

ツルシではありません。

ものの見事に、お客様の数だけ仕様があります。

お客様の運転技術やクセだったり、お客様の数だけ仕様が必要だと考えます。

練習を重ねて技術レベルが上がっていけば、それ相応の仕様変更が必要です。

最初は曲がらなかったコーナーが曲げられるようになってきます。

いつもいつも弊社に全服のご信頼を寄せて下さいまして、課題を一つ一つ
クリアすると、次の課題を常に弊社にご相談下さいます。

もちろん、弊社は喜んでそれに応えていきます。

サスペンションの引き出しはとてもたくさんあります。

もちろん勉強中であることは言うまでもありません。

コレ、スタビです。

swaybars

コイツを「調律と言う名のチューニング」と言う弊社の手法で、
1ランク上のパフォーマンスを引き出したいと思っていました。

フロントがより入り、リアを安定させる

そのために、もっともっとやるべきことがあります。

それを具現化するために、ちょっくら行ってきます。

Z34,V36アジャスタブルピロアッパーアームネタ、その1

ところで、ここの部分ですね。

piroupperarm

こんな真円ってワケではありません。

armpiroouter1

工業製品ですから。

もとからそんなに真円度を追求したら、コストはウナギ上りです。

わかりやすくデフォルメしました。

armpiroouter2

コレをIllustratorで作るのがタイヘンだったんです。

正確なボアゲージを作って計測してみるとこうなります。

armpiroouter3

つまり、内径の最小値しか計測できないことになります。

早いハナシが、イチバン出っ張ったところを計測することになります。

その計測値を基に、ピロのアウターレースを正確に作った所で
完成した製品は、ユルユルです。

おとといアップしたJIS規格の寸法公差の表、もちろん業界標準です。

ところがです。

その公差にもいくつかあるのが表から読み取れます。

弊社がロアアームのピロブッシュをテストしたときには、3種類の
はめあい公差を試してみました。

ピロのハナシを書くときには必ず書きますが、はめあい公差をキツくすると
確実にピロの動きが悪くなります。

せっかくゴムブッシュの復元力から解放されたはずのスムーズな動きも
キツキツのピロが摺動抵抗を持っちゃって、悪さをしてしまいます。

それが乗り心地を悪くする最大の原因です。

弊社の製品が、常に仕様変更と言う名の熟成を重ね続けているには、
工業製品には付きものの個体差との戦いです。

大量生産をしないのは、一つ一つ計測をしてからそれに合わせて
インナーレースもアウターレースも3種類くらいの公差で作ります。

経験が豊富で、歴史があるショップさんやメーカーさんに言わせれば、

そんな必要ネェよ

って、一蹴されるかも知れません。

必要があるのか無いのか?

を語る前に、まずプロトタイプを数種類作ってイチバン良い所を探ります。

それが弊社の存在意義ですから。

その積み重ねが、昨日のK動様のようなフィードバックとなって
弊社に帰ってくると信じています。

 

Z34,V36,ピロアームネタ、では無いような気がする・・・・

弊社ピロロワーアーム、こだわって作った甲斐があって評判がイイです。

何をどうこだわったのか?

そして、その経験をアッパーアームにも継承させて熟成を重ねて、
とても良いモノができたとほくそ笑んでおります。

弊社が他社さんと同じようなことをやっても、誰も弊社を訪れてくれません。

わざわざ、遠方から弊社を訪れて下さるお客様に感動を与えたいです。

で、どうこだわったのかを図でご説明差し上げたいんですが、
これまたIllustratorにてこづっています。

明日までには、図解を完成させたいです。

昨日お越し下さいましたK藤様から、とてもご丁寧なメールを頂戴しました。

K藤様の車両を弊社でお預かりするのは2回目でして、今回は
弊社フロントバンパーとフロントフェンダーです。

次回のドアミラーも視野にお入れ下さり、フェンダーはウインカー無しです。

3週間ほどのお預かりなので、弊社試乗車を代車としてお出ししました。

そのインプレッションをとてもご丁寧に下さったという次第です。

前略、後略ナシの原文そのままなので、K藤様にはご一報差し上げました。

以下、全文です。

circuitconcept様

お世話になります。
昨日はお忙しいところありがとうございました。

試乗車、想像以上にめちゃくちゃ良いです!

ですが、逆に自分のZがどんだけダメなのかも
分かってしまいちょっと複雑な気分です。

・ステアリング

革の手触りも太さも最高に良かったです。
自分のZと比べて動きも軽かったです。

・ショートシフター

各ギアにスコスコ入いるし、シフトノブの
革の手触りも良かったです。

・サイドスカート

画像だけだとどうかなって思ってましたが、現物をみたら
とてもカッコ良かったです。

・RECARO

初めてフルバケを体験しましたが、リクライニング出来ないと
長距離運転はきついかなと思っていましたが、体ががっちり
ホールドされて腰も痛くならず運転が楽でした。
唯一、着座面だけおしりが若干痛くなりましたが・・・

・足回り

最初は自分が運転してそれ程違いが感じられるか
半信半疑でしたが走り出してすぐに全く別物だと分かりました。
轍やマンホール等をわざと選んで走りましたが、ステアリングは取られないし
なんでこんなに真っ直ぐ走るんだろって感じです。
高速でコーナーに進入しても自分の思った通りに
全く怖さも感じずに走れてびっくりしました。
唯一、車高だけは「うーん」って感じでしたが、
これだけ楽しく走れるなら「あり」かなって思いました。

地元に着いてからたまに行く日本平を走ってみましたが、今まで自分が
びびりながら走ってたコーナーも軽くステアリングを切るだけでイメージ通り
走れました。

Zはスタイリングが気に入って購入しましたが、運転事態は好きではなく
ましてや走りの部分で楽しいって思った事はありませんでした。

今回試乗車をお借りして高速や山道を走って見ましたが、
ニヤニヤしながら心の底からZの運転が楽しいって感じる事が出来ました。

これから自分のZを運転しても楽しいって思える様な車にしていきたいと
思いますので、今後もよろしくお願い致します。

K藤

ついでですが、7月のスーパーオートバックス神戸さんのイベントで
弊社試乗車をご希望のお客様は、ご予約をお願いさせて頂いております。

Z34、V36、Z33をお持ちのお客様限定で、ご検討中の弊社の製品を
必ず明記して下さるようお願い申し上げます。

9月のスーパーオートバックス千葉長沼さんのイベント時には、
390RSになっている予定なので、EGが純正で弊社のECUと
女王蜂の威力をお試しになれる最後の機会ではあります。

その後には、九州地区での試乗会も予定しております。

そ言えば今週末は福岡です。

時差ボケで倒れるほど眠いです、ネタ

ま~~だやってたんですね、都知事の不祥事。

いつものパターンですけど、マスコミを全員敵に回しちゃって、
ほじくられるだけほじくられて、身も心もズタボロになって、
結局は辞任に追い込まれるのはわかりきってんだから、サッサと
潔くすれば、あそこまでいたぶられないだろうに、と思います。

そのうち、愛人とか飲み屋のネ~ちゃんとか暴露されますね。

アメリカで日本の自動車業界の失墜のハナシ、連日のように
大きく取り上げられていました。

スズキもやってたんですってね。

日本が中国に対するイメージの一つに、パクリ、と言うのがありますね。

ここのところ海外で報道されている日本のイメージって、良く無いです。

しかも、かなり悪いです。

今日はK藤様の車両をお預かり、そしてA賀様の車両のECU。

K藤様は、今年の3月に初めて弊社でイロイロと手がけさせて頂きました。

今回は2回目です。

いつもここで書かせて頂いておりますが、1回目がご満足行かなければ、
2回目は決してあり得ないですね。

弊社の製品は、他社さんから比較しますと、一見、高価に見えます。

同じカテゴリーの製品では、弊社製よりも安いモノはいっぱいあります。

そんな中で、弊社の製品をお選び下さったお客様を裏切ってはいけません。

さて、作業が一段落した所で、開発開発です。

バックオーダー多数の弊社製アジャスタブルピロアッパーアームのネタです。

せっかくの高精度ドイツ製モータースポーツ用ピロを、正確に使いたいです。

piroupperarm

まずは、工学的データにキチンと基づいてピロを動かします。

difference

ところがですね、コレがウマくいくとは限らないんですね。

弊社が他社さんと同じ事をやっていたら、誰も弊社を訪れてくれません。

意地になって精度を追求しています。

ロワーアーム、ハマった分だけとても引き出しができました。

高精度に作ったピロアーム、とてもイイです。

ナニがどうイイの? 

ですよね。

それはそれは深いハナシがあるんです。