月別アーカイブ: 2018年5月

終わりのないEG開発ネタ

一足先に真夏です。

wuri

東京も7月中旬頃に梅雨明けしたら、こんなんが待っています。

走りに行こうなんて思わないし、行っても集中できないと思います。

毎年のことですが9月の第3週くらいになると、ス~~っと涼しくなります。

で、シーズンインですね。

アッちゅうまですよ。

現在390RSをお待ちのD様やI様の新型コンロッド、量産できました

conrod

M田様の390RS NEOで試作を作って結果が良かったので量産化です。

コンロッドなんて、イイのか良くないのかって評価はとても難しいです。

2本並べれば一般のお客様にもわかるほどの差でも、単体で1本あれば
それがどうイイのか? とかココが良くないとか、それが判断付くには
チューナーさんでもかなりの経験と探求心を要すると思います。

弊社はイイ意味でも悪い意味でも、EGを自社で組んだ経験が浅いので
誤解を恐れずに書くと、手の抜きどころがわかりません。

やってもあまり変わらなかったとしても、とりあえずやってみます。

もちろんおカネもテマも膨大にかかります。

弊社で組んだEGがまだ数機なので、10機近く組んでみればその時に
また見えてくることもあるとは思います。

アレはやっても変わんなかったな~~

ってのもあるでしょうし、

コレは効きます

ってのも全ては経験と場数しか判断できる術を知りません。

いつもの繰り返しですが、やればやるほど良くなることはわかっていますが
お客様にはコストと言う大事な命題があります。

来シーズンに向けて、弊社お得意様からのお問い合わせも増えてきました。

370RS

390RS NEO

390RS Pro

どう違うの?

いくらかかんの?

何馬力出るの?

経験の浅い弊社には、イイことはわかっていてもやってみなけりゃ
わからないってトコはありました。

だからやってみるんです。

弊社の勉強代なので、ソコはお得意様からおカネをもらえません。

相変わらず商売ヘタです。

お得意様のEGをあと年内に3機組んで、弊社の1号機と試乗車のEGを
完成させたあたりで、かなりのノウハウと経験が蓄積されると思います。

やっばりサーキットコンセプトのEGは違うなぁ

って評価される日も近いように感じていますが、慢心することなく
これからも終わりなき探求を続けて行きます。

さ、日本に帰ります。

さらに上を目指す精神でネタ

ちょっくら出かけてきます。

明日には帰ります。

hnd

弊社が現在シャカリキになってやっていること、それはアシとEGです。

アシはテスト検証をする度に新しい発見があります。

サル走りは重要です。

5分10分では気がつかなかったことが30分でわかることも多いです。

世界中のありとあらゆる研究機関で、検体数が多いほどデータの信憑性が
上がると考えているのと同じで、1回2回、5分10分ではそれこそ
気のせい? って言われてもしょうがないと思います。

先日のネタの重複で恐縮ですが、仮説を立てて試作を検証するのは
とても大事なことですし、弊社はそれを厭うことはありません。

元が研究畑出身なので、むしろ好きです。

試作の検証、そして仕様変更からの再評価、ココがとてもとても大事です。

どうしても自社製品だとひいき目に見てしまいがちです。

そこをいかに冷静に客観視できるか? がとても大事です。

コレ効きますよ~~~

って書けば、弊社のお得意様は妄信的にお買い上げ下さいます。

フツーだったらボロ儲けできるトコです。

でも、弊社にはそれができません。

妄信的にお買い上げ下さるお得意様は、何も最初から弊社を全面的に
信用下さったワケではありません。

そりゃあ紆余曲折もありました。

弊社の安くは無い製品をお買い上げ下さるには、そりゃあキヨブタです。

もし、お客様のご期待を下回ってしまったら、次はありません。

どーせ他の製品もそのレベルだろ って判断されても当然です。

弊社のアシ、フロントは完成形って前にも書きました。

リアをもっともっと熟成させています。

ところがです。

リアが1ランク良くなると、フロントも見直す必要性が出てくることも
あるんです。

そりゃそうです。

クルマはトータルバランスです

って常日頃から標榜していますから当然のハナシです。

今開発しているリアのピロアームや補強部品、もちろん効きますよ。

効きます、ってだけでなく

もっと客観的な数値が欲しいところです。

弊社が推奨しているリアのピロアーム、とりあえずはロワーリンクの
フロント、リアの車体側だけです。

理由は2つ、費用対効果が大きいのと律速段階の観点からです。

カネに糸目は付けねェ ってお客様はほとんどいません。

限られた予算の中で最大効率を上げる事って弊社の大きな使命です。

左右一本ずつ付けては一回一回検証してまた外す。

そんなことやったって ┐(-。ー;)┌

って糾弾されても致しかたありませんが、お客様にとっては重要です。

それをやるんだったらコッチの方が効きます

って、明確にデータとしてお得意様にご呈示していきたいです。

一番バカらしいのが、取っ替え引っ替えです。

買い換えるのもおカネがかかりますし、工賃もかかります。

最初から弊社を信頼下さったお得意様に最大効率でお返ししたいです。

さらに上を目指す精神で、ネタ

先週のテストでM田さんを追いかけている画像を改めて見てみると、
あることに気が付きました。

弊社が追求していることの一つに、タイヤはサスペンションで喰わす
と言うのがありまして、多くのお得意様も結果を出して下さっています。

弊社試乗車も去年はFederal595RSで今シーズンはHankookの
RS4で来シーズンはZestinoかGoodRideあたりを思案中です。

やはりタイヤのグリップ力は魅力なのはわかりきっています。

来シーズンは本コースデビューのお得意様も多いです。

練習会ならともかく、本コースではある程度のグリップ力がないと、
ちょっと危険と隣り合わせと言うリスクを孕んでいます。

弊社お得意様に多いタイヤがやはりZIIIです。

こんなタイヤにすれば、もっとタイムアップは確実っぽいと思われます。

052

M田さんを追っかけて、タイヤによってもちょっとだけセットを変えてみたい
と言う衝動に駆られました。

ハッキリ書くと ムリが効くんですね。

タイヤのランクを落として運転技術の向上を目指してきたお得意様が
1ランク上のタイヤに変えた時に、タイヤの性能をもっと引き出すために
あ~~もうちょっとアソコをこうした方がイイな ってのに気が付きました。

この気が付いたってのは、昨日書いた仮説ってヤツです。

これから実証するのにソコソコ遠い道のりです。

でも来シーズンは多くのお得意様がジャンプアップを目指しています。

ア゛っちゅうまに来シーズンです。

来シーズンに向けて今年の夏はいつもよりアツくなりそうです。

 

さらに上を目指す精神で、ネタ

突然ですが、自宅の冷蔵庫が壊れました。

無くちゃマズいもんだから急遽、買いに行きました。

ある程度は覚悟はしていましたが、ま~~~ピンキリ。

やっぱり、あ、コレいいな~~ ってヤツは20~30万しますね。

自分でココで書いていますが、イイ物は安くはできない。

ってんで、定価247,000円のを買いました。

リサイクル料と設置費と壊れた冷蔵庫の回収費と税金とコミコミで
190,000円にしてもらいました。

ま、ありがたいんですが、家電の適正価格って・・・・・・。

ところで。

練習すればそれ相応に上手くなるんですがそこはCircuitConceptです。

もっと理論的にそして工学的にランクアップを目指して時間的にもコスト的にも
お得意様にとって効率良く上の運転技術のステージに上がって下さるには
どうすれば良いのかを考え出さなくてはなりません。

そのために、もっと踏み抜けるコントロールし易い車両作りが肝要です。

一つの部品を作るのに、

仮説

 ↓

試作

 ↓

検証

 ↓

仕様変更

 ↓

再検証

 ↓

複数のお得意様で第3者検証

 ↓

製品化

これだけの段階を踏むことが多いです。

ここをもっと速く駆け抜けることが次の課題です。

fswshort

そのための工学的な見地としてリアのピロアームを熟成させています。

リアのピロアームをテストしていてあることに気が付きました。

ゴムをピロ化したことによってアンダーになりました。

リアが以前よりも粘るようになった正常進化なんですが、それ相応に
セットを変えてあげる必要があります。

感覚だけではなく、データに裏付けられた実証が必要です。

ボトムスピードと脱出スピードとその時のアクセル開度、そして最終前の
スピードの伸びを丁寧に一つずつ検証してデータ化していきます。

logdata

この製品効きますよ

って書くのはカンタンです。

どう効くのか?

その結果、得るモノは何なのか?

失うモノは?

そこを明確にキチンと情報発信をする使命感は弊社には強くあります。

さらに上を目指す精神で、ネタ

サーキットは最高最良の実験室

どこかのメーカーのキャッチフレーズでした。

忘れちゃったけど。

サーキットで過酷なテストを繰り返しておけば、ストリートでは
全然OKです。

こんくらいはだいじょぶって考えていても、不測の事態は起きるモンです。

富士で言えば2:10では起らなかったことが2:05では起きてくる。

2:05で起きてこなかったことが分切りあたりで起きる。

ナニが起きるの?

それはやってみなければわかりません。

わかりませんじゃネーだろ (#`Д´)凸

これだけ頻繁にサーキットに通って、ただ走って帰るわけではありません。

自分で言うのも憚られますが、やっぱり改めて弊社製品は優秀です。

キチンと正しくセットさえしておけば、ナニも起きません。

ま、そういう風に作ってありますから。

先日のハナシではありませんが、他社さんの製品がお取り付けられていて
それが原因でトラブったバヤイ、フツーだったら、弊社では知りません
って通すんでしょうが、そこはやはりCircuitConceptです。

最大限工夫をしてナントカします。

ただ、最初から弊社製品をお選び下さるよりもどうしてもコストは割高です。

そこは致し方無いと思います。

最初から弊社製品をお選び下さったのにトラブルこともあります。

いくら弊社製品とはいえ永久保証ではありません。

ただ、お客様の心情としてサーキットガンガンで3年くらいでトラブれば
オーバーホールしましょうとか、新品にしましょうとか納得して下さいますが
1年やそこいらでトラブったらやっぱり、なんだかな~~~だと思います。

金曜日の走行で弊社お得意様のN村様のデフオイル140度オーバーで
どう見てもポンプが怠けているとしか思えないです。

他のお得意様のデフオイルが100~110度で推移していることから
N村様のポンプがどうも終了らしいです。

お取り付けてまだ1年くらいだったかな。

ポンプ新品に無償交換です。

今回は温度計が取り付けてあったので大事には至らなかったですが、
無かったらそのまま走行を続けて待っているのはデフブローです。

弊社デフオイルクーラーが付いているから全然だいじょぶ

では無くて、トラブった時のことも考慮しなくてはなりません。

Z34のリアメンバーを見ていてあることに気が付きました。

早速、試作を作ってみます。

ケーススタディネタ

昨日まではホントに体調が悪く、弊社試乗車は出撃できませんでした。

で、サポートとデータ取りでした。

ホントは昨日ご紹介した最終コーナーの立ちを撮影したかったのですが
カメラを設置しようと思ったらなぜかあの辺は立ち入り禁止でした。

で、ココにしてみました。

もっと高いGoProなら、解像度が高くてもっとキレイに映るんだろうか?

良くわかんない画像ですいません。

ブレーキングのポイントとリリースのポイントがケーススタディです。

自分で書くのもなんですが、弊社の試作マフラー、イイ音しますね。

もちろん皆様、弊社のアシです。

タイヤは ZIII と 71R です

カンタンそうに見えますが、良くできていないアシだとこうはなりません。

ABSの誤動作でまっすぐ行く

進入でアンダーが出る、オーバーでスピンしそうになる、またはスピンする

もちろんそうはならないようにちゃんと作ってありますが、こうやって
じっくりと外から観察しているとあることに気が付きます。

もう1ランク上のツッ込みと、もう1ランク上の脱出を手に入れるために
前々回、試作のちっこい部品を作って試しました。

そして、21日の月曜日にちょっと仕様変更をして熟成させました。

この部品を量産化しないと、です。

それにしてもチームサーキットコンセプト、皆様とてもとても熱心です。

キチンとしたクルマのセット

ドライバーの情熱

ソフトとしての弊社のサポート

この3つが高次元で昇華して、とても感無量です。

去年や一昨年の動画を見てみると、別人のように上手になっています。

来シーズンは皆様ロケットスタートをご期待だと思います。

本コース分切り予備軍が5名様、PさんとH田さんと鈴鹿にも行かなくては。

ますますますます忙しくなってきます。

ケーススタディネタ

もう一つ。

コーナーでもっとムリしましょう なんて決して推奨できるモノではありません。

割とカンタンに意識を啓発して認識を変えられる所がココです。

fswshotlastcorner1

スローインファーストアウト

使い古された表現ですね。

何でスローインファーストを推奨するのかを適切にわかりやすく説明できる
プロドライバーってどのくらいいるんだろうか?

ココです。

fswshotlastcorner2

FFが良くひっくりかえるポイントです。

ひっくりかえるには明確な理由がありますが今日はそのネタではありません。

先日の車載動画で 0:34 1:11 1:47 あたりです。

サウンドを良く聞いて下さるとあることに気が付きます。

アクセル全開のタイミングが2台ほぼ同じです。

弊社の試乗車の方が少~しだけアクセルオンが早いです。

アクセルオンの地点で表現すれば、10~15mくらい差があります。

100馬力の差の390RSがホームストレートでベースグレードノーマルを
チギれないと言うことをもっと理論的に追求していきたいです。

ほんのちょっとしかない裏ストレートでは徐々に離されているのに、
ホームストレートでチギることができない理由は、アクセルオンの
タイミングが10~15mくらい遅いことにあります。

fswshotlastcorner3

じゃあもうちょっと早くアクセル全開にしましょう

なんて無責任なアドバイスでは、弊社お得意様も

できりゃ最初っからやってるよ (」`o´)」

ってなりますし、そもそもそんなことを遂行したら外側に落ちます。

たくさんの車両がいっぱい落ちているんでしょうね。

コース外がかなり掘れています。

もっと理論的にわかりやすくご説明させて頂こうと考えております。

めちゃくちゃ体調が悪いので、今日の練習会は弊社は走れません。

でも、せっかくの練習会で関西からもお越し下るお得意様もいらっしゃいます。

また違うアイデアを準備してあります

ケーススタディを積み重ねることで、チームサーキットコンセプトの
全てのお得意様のドライビングスキルを向上させていきたいです。

ケーススタディネタ

以前にもご紹介したことがあるデータロガー、こんなんでもいろんなことが
見て取れますし、次の目標を正確に見定めるとても重要なツールです。

ところがです。

なぜかPさんのOBDと通信ができなかったです。

次回は違うロガーを持っていきます。

2つのデータを重ね合わせてみると、とてもわかりやすいんですが、
次回の目標に取っておきます。

まずは昨日の続きでブレーキのハナシからです。

ともかくまずは止まるブレーキに磨きをかけましょう。

止まるブレーキに専心するとその先のS字がうまくいかないです

と、M田様も嘆いておられましたが、それでイイんです。

そのための基礎練習ですから。

そのための30分サル走りですから。

弊社のバンパーと弊社のEGオイルクーラーの組み合わせで、先日の
外気温が27度でも30分サル走りでEGオイルは100度あたりです。

デフオイルも110度あたりです。

水温は89度です。

30分間みっちりと走りに集中できます。

弊社の試乗車で34.8あたりの走行データでケーススタディをしてみます。

logdata

まずは1コーナーの減速Gです。

悲しいかな、まだベースのブレーキです。

ブレーキ関係で長くお待ちになっていらっしゃるお得意様の車両を
全て終わらせてからでないと、と言うキモチがありますが、そろそろ
試乗車に装着しないとマズいとは感じています。

最大減速G 0.92 くらいです。

弊社の1号機で本コースを走ったときには 1.15G くらい出ていました。

闇雲に30分のサル走りをするのではなく、キチンと目的意識を持って
練習を続ければ、最初は10回に1回くらいしかできなかったことが
やがて正確に毎回できるようになってきます。

その積み重ねが運転技術向上と言う対価で戻ってきます。

気付いたときにはベストも更新されています。

それが CircuitConcept流 です。

久々のケーススタディネタ

昨日は死ぬかと思った。

お預かりしているお客様の車両を手がけて、その後に機材の準備をして
いくらなんでもホコリだらけの弊社試乗車を洗車して、それから
御殿場に着いたのが夜の10時くらいだったカナ?

いろんな製品を開発しては弊社試乗車でテスト検証を繰り返していますが、
やはりお得意様のサポートも大事な仕事です。

今回、弊社リアピロアームの検証でしたがとても興味深い事を発見しました。

やっぱりどんな優れた製品でも、その性能を充分に発揮させるセットアップは
とても必要なんだと感じさせるテストでした。

リアのピロアームのハナシは、また後日に詳細を語ります。

今回のもう一つの大きな目的が、お得意様のサポートです。

サポートと書くからわかりにくくなっちゃいますので、ハッキリと書くと
運転技術の向上支援です。

耳タコで申し訳ありませんが、弊社では タイムありき ではありません。

運転技術を楽しく向上させれば結果的にタイムは出ちゃうモンです。

もう何名ものお得意様が実証して下さっています。

技術の向上って言ったって実際にナニをすればイイの?

ドライビングレッスンでプロドライバーに指導を受けたお得意様も多いです。

ダメってワケではありませんが、弊社の考えでは正解には近くはありません。

弊社がそう考えるだけのハナシで、実際にはそうじゃ無いかもしれません。

ただ、弊社の理念に賛同して下さったお得意様を全力で支援しているだけです。

今回はPさんとM田さん。

Pさんの目標はただ一つ、中速コーナーのアクセル開度です。

前回、大幅にベストを更新して今回もさらに、と考えたいところですが、
おとといの気温は27度と高く、フツーならベスト更新は諦めます。

外気温が1度上昇すれば1馬力下がるとも言われています。

タイヤもタレます。

だから業界では、もうシーズンは終わったことになります。

タイムありきだとそうなりますが、技術の向上と言う観点ではまだイケます。

それを見事に具現化してくれました。

それにしてもPさんは外から見ていてもホントに上手になりました。

で、M田様です。

前回は、まずはブレーキの意識を正確に認識することからでした。

一本走った後に、ホームストレートの横っちょで2人で確認です。

M田さん、どこでブレーキ踏んでいますか?

と弊社がお尋ねしましたところ、M田さんがこのあたりって指差した地点と
実際のブレーキ開始地点がかなり違いました。

この正確な認識と意識改革が最初の一歩です。

もっと行きましょう!!

って焚きつけましたが、

じゃあ、後ろから追っかけます

CIVICtypeRやFDと絡んだりしたので、わかりやすいところを
抽出してみました。

弊社製ではありませんがAPのブレーキは付いています。

M田さんのタイヤは71Rの275/35-19です。

1コーナーと最終のブレーキで追いついてしまいます。

まずは止まるブレーキにもっと磨きをかけて減速Gを上げることで、
今、律速段階となっているドライビングスキルの壁を1枚破ります。

PさんもM田さんもとても熱心なので、僭越ながら指導させて頂く弊社にも
熱が入ってしまいます。

イメージトレーニングってとても大事です。

このイメージを持って次回にはもっとスキルアップを目指します。