月別アーカイブ: 2022年1月

世界最高峰品質への飽くなき追求ネタ、その7

コレ、Quantumからショックアブソーバーを送ってくれるその都度、
毎回毎回同梱してくれるステッカーです。

 

 

せっかくなので創業社長のMr.Mにお願いしてこんなん作ってもらいました。

こういうのって勝手にやっちゃうと信頼関係を大きく損なってしまうので
今後こんな仕様変更をしたいって弊社が持ちかけてもMr.Mのホンキ度も
下がってしまうでしょうしQuantum社が一般には流通させていない
とある技術だってもう教えてくれなくなっちゃいます。

さて、弊社製リアロワーリンクのあともう一つのメリットもご紹介します。

コレ、2号機から取り外したピロ化した純正のツチノコアームです。

 

 

フロントのロワーアームと比較して圧倒的に華奢なリアのツチノコアーム。

当然ですが純正のゴムブッシュの口径よりも小さなピロしか入りません。

きっと日本だけでなく世界中のショップさん、メーカーさんは純正準拠で
ピロを作っているとは容易に想像できます。

ソコはCircutConceptです。

せめて1ランク上のピロにしたいですね。

1ランク上のピロにすることによって耐久性はずっと上がりますから。

 

 

世界最高峰品質への飽くなき追求ネタ、その6

やっと鈴鹿南コースのスケジュールが更新されましたね。

練習会ケテーイ。

当局によるタイヤのX線検査。

 

 

今週はタイヤだらけの一週間です。

 

 

で、コレを

コレに置き換えるということ。

なんか繰り返しにはなっちゃいますが、その長所と短所について総括して
他の3つのアーム、リンクについてとりあえずは後回しになるおハナシを
書いておきます。

まずは長所です。

1.ツチノコスプリングを排したこと

予想以上にパフォーマンスが良かったのでもちろん弊社でQuantumの
アシをお買い上げ下さったお客様のおクルマも順次、交換していく予定です。

考えてみりゃS2000、FDと言ったピュアスポーツやR35だって
ツチノコスプリングなんてありゃしません。

もっと早くやりゃよかった。

2.アライメントの追求

コレが最も大きな目的だったんですけどね。

先日も書きましたが弊社が推奨する車高、キャンバー、トーを純正状態では
達成できないってのがイチバンもどかしかったです。

純正状態ではフロントもリアも両方できません。

だからフロントはキャンバー調整式のピロアッパーアームをいち早く導入し
こうなるとリアだって見逃すことができないところにまで来たってことです。

効果は大きいです。

そりゃそうです。

今までアライメントを妥協していたワケですから。

3.見た目

ビジュアルはとても大事です。

カッコ悪りぃのは絶対にナシですがソコソコでもダメです。

カッコイイなあ~~、コレは欲しい!! ってならなきゃダメなんです。

タカがアームで大げさな ┐( ̄ヘ ̄)┌ って思うでしょ。

ふっふっふ

ハードル上げてお待ち下さい。

残念なのは下に付いているので目立たないことくらいです。

4.軽量化

ツチノコスプリングも含めて片側5Kgくらいは軽量化できそげです。

バネ下ですからこの5Kgはデカいですよ。

メリット、まだあるんですね。

 

 

世界最高峰品質への飽くなき追求ネタ、その5

オミクロンの新種、ステルスオミクロン。

デルタの強毒新種、ハイパーデルタ。

もう第7波のハナシが出てきました。

もうイイんじゃないの? って感じます。

リアサスペンションって片側4本のアーム、リンクで構成されています。

 

 

今回作っているのがコイツです。

 

 

今さらですがコイツを1から最高峰品質で作ることには大きな意味があります。

ココんトコ多いご質問が残りは作らないんですか? です。

残りの3つってコイツです。

 

現状ではかなり優先順位は低いと弊社では考えます。

ツチノコアームを弊社製アジャスタブルピロロワーリンクに交換する意味は
以前にも書きましたがいくつかあります。

どうせツチノコスプリング取り去っちゃうとこんなムダにデカいアームは
必要なくなりますしスッキリさせたいってところから始まりました。

現在2号機に取り付けてある試作ですらかなりスッキリした印象です。

スッキリした印象ってだけでお客様に推奨できません。

どんなメリットがあるのか? ってハナシをキチンとまとめておきましょう。

そして他の3つのリアアーム、リンクを1から作るだけの価値を見出すか?
も、責任ある情報発信をしていきたいと感じています。

世界最高峰品質への飽くなき追求ネタ、その4

ツイッターの削除要請って日本がブッチ切りで多いんだそうです。

全世界の43%が日本からの要請らしいです。

国連かなんかの機関が以前に発表したのを憶えていますがそのテの
トラブルって日本がダントツで1番らしいです。

2位が韓国だって。

ま、イロイロ見てりゃそりゃそうだろって感じてしまいますけどね。

筑波の練習会の後に昼メシ食べながらN織さま、M上さまから弊社に対する
大きなご期待を直接お聞きすると、より一層と身が引き締まる想いです。

ココを設計しています。

 

そりゃね、ずんどうタイプで作りゃカンタンだし安いのは判りきっています。

そんなモンに手を染めたらN織さま、M上さまだけでなくこの製品を実際に
見ること無くご注文下さった多くのお客様を唸らせることは絶対にできない
と弊社では考えています。

コリャすげぇ  w|;゚ロ゚|w

ってならないと弊社では失敗を意味します。

フッフッフ

自分で書くのもなんですがそりゃあスゲェの作っています。

おカネ無いのに・・・

イロイロとパクられることが多い弊社製品です。

ここまでやられたらもうパクんのムリだよ~~

ってあきらめさせるほどの品質ですよ。

いや、ちゃんと基本に立ち返ります。

アンチを黙らせるのが目的ではありません。

弊社に全面的なご信頼を寄せて下さる大事なお得意様に唸って頂きたい

それが最大で第一の目的です。

聖地筑波に想うネタ

N織さま、M上さま、お疲れさまでした。

 

 

お客様が着々と実力を付けて下さる様子が弊社には至高のひとときです。

弊社の2号機は・・・と言いますと。

ダメでした。

いわゆるテスト失敗パターンです。

失敗があるからこそ成功があると常々考えておりますから次につなげるために
今回の失敗を生かします。

それにしても開発はタイヘンです。

 

 

世界最高峰品質への飽くなき追求ネタ、その3

経団連の戸倉会長が日本の入国制限について意味が無い、見直すべきだって
公式に発表しました。

先日も書いたようにアメリカやイギリスって今でもフツーに行けます。

でも日本に帰ってくるとこうなります。

 

 

つまり日本に帰ってくると羽田のAPAホテルに強制的に6日間の隔離です。

世界各国でまだまだ新規感染者は多いですがいろんな国でもピークアウト
してきました。

日本でも昨年の11月になんだかわからないですけど感染者数が激減し、
東京都では1日の新規感染者数が7名なん日もありました。

感染症の専門家のハナシですと日本でも2月にピークを迎えてあとは
減る一方らしいです。

そうしたらやっと規制も解除されてアメリカやイギリスに行けると感じます。

ターンバックルの試作ができてきました。

 

 

ココのネジです。

 

試作ですよ。

製品版は調整幅をたっぷり取るのでもっと長いんですが試作は採寸用で
寸法のチェックができればイイんです。

実際にはロッキングナットも挿入しなければならないことに気が付きました。

走行中に勝手に回ることは無いとは想うんですけどね。。。。。

でもやはりココは世界最高峰品質ですから。

この試作は安く上げたいので軟鉄ですが製品版は64チタン削りです。

コストは10倍以上です。

世界最高峰品質への飽くなき追求ネタ、その2

以前にも何回か出てきたコイツ。

 

 

このチューニングの効果がとても大きいって去年気がついてからほぼほぼ
毎回サーキットテストで検証しています。

で、その効果をチームメンバー1台1台にフィードバックしています。

何名かのメンバーのそんなモンで走りがこんなに変わるんですねって感想が
全てを物語っています。

フロントがグイグイ入って行く

ステアリングレスポンスをもう1ランク上げる

とにかくリアは粘らせる

もっとブレーキを効かせる

乗り心地をもっと良くする

こう書くとウサン臭いですね~~~~。

でもカンタンなハナシです。

いくら弊社がココでホザいても評価するのは弊社製品をお買い上げ下さった
お客様ひとりひとりです。

あんまり書きたくは無いんですが現在テストを続けているのがテンダーの
プリロードです。

前回も前々回も変えてテストしてみましたところ結果が結構良かったんです。

奥が深いですね~~~。

 

世界最高峰品質への飽くなき追求ネタ、その1

コレ、Quantumの創業社長様M氏にちゃんと許可をとって弊社で作った
スプリングロワーシート100個です。

これでも25台分ですから今年いっぱいはもたないです。

 

 

許可なく勝手にやっちゃうと信頼関係を構築することはできないと考えます。

どうです? この質感。

 

 

トーションレリーズベアリングがピッタリです。

こういうところを妥協しないで精度や材質に徹底的にこだわるところが
CircuitConceptスタイルです。

あとは純正のホイールスピードセンサーとブレーキホースを留めるための
ブラケットが完成してくるのを待つだけです。

いや、もっと言えばアッパーマウントだって新デザインで製作中です。

ココまできたら徹底的にやったろ~~~って計画中です。

いずれ多くのお客さまが弊社のサスペンションキットを画像付きご紹介して
下さる日がくるでしょう。

世界中に星の数ほどあるサスペンションキット、もちろん最も大事なことは
パフォーマンスです。

トリハダが立つアシなんてコレ以上無い最高評価を頂戴して、お待ち下さる
とても多くのお客さまのハードルはどんどんウナギ登りです。

お待ち下さる全てのお客様にCircuitConceptスゲェな・・・
って感動してもらうためにあらゆる妥協は排します。

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、その15

ターンバックル式のアジャスタブルピロロワーリンクの効果が予想以上で、
さらにはお客様のご期待も弊社の想定以上でいきなりとてもたくさんの
バックオーダーを抱えてしまいました。

ホントにありがとうございます m(_ _)m

さらに1ランク上を目指すアシのためにこの5点の部品をひとつひとつ
作っちゃあ仕様変更を重ねています。

 

 

こないだ作ったコイツもちょっと仕様変更中です。

 

 

もう金属系の暴騰ぶりには辟易としてしまいます。

すんげ~~~価格が上がっています。

このネジだっていきなり64チタンで作ってさらに仕様変更ってなると
どんどんどんどんコストがかかってしまいますのでとりあえずはソコは
ステンレスの304で作っています。

いくら製品が良くても適正価格ってのがあることは重々承知しております。

弊社の企業努力としては少しでもコストを下げるために量産しなくては
なりません。

金属の材質を下げることは弊社の選択肢にはありません。

10個作るよりも100個作るほうが単価がグッと下がります。

そうは言っても100個分の初期投資は必要です。

おカネ無いのに・・・(T_T)

 

 

 

ツチノコアームのスプリング取っちゃったハナシ、その後どうなってんの (゚_゚?) ネタ、じゃあ無いです

なんかイギリス、フランス、そしてアメリカも新型コロナ規制を段階的に
緩和する方向らしいですね。

日本は相変わらずのコケの一念で蔓延防止等重点措置、そして緊急事態宣言。

多くの専門家もオミクロンは従来とは違った対策でイイんじゃね? って
言ってるのにも一切耳を貸さずに飲食店ピンポイントいぢめです。

っつ~~~かまたまた晩メシ難民か・・・。

一定の成果を達成できた弊社のアシをさらに進化させるために次回の筑波で
俺のバネを試す予定です。

もう20年以上も使っているHypercoから大きな挑戦です。

スプリングもいろんな種類をい~~~~っぱい使いました。

取りあえず使わなきゃわかんないですから。

過去にイイって言われていたスプリング、い~~~っぱいありました。

スプリングだけじゃなくショックアブソーバーもい~~~っぱいありました。

ハヤリ廃りが激しい世界ですのですっかり淘汰された製品も多いです。

でもHypercoを超えるスプリングは・・・・無かった。

とあるトップランナーがこんなこと言っていました。

Hypercoってヘタりませんか?

(゚_゚?)

20年以上使った経験からHypercoがヘタったことはありません。

とある疑惑がよぎりました。

ま、輸入モノ超あるあるです。

ココは察して下さい。

Hypercoもそうだったのか~~~。

やはりアメリカ本国モノのHypercoのパフォーマンスは良かったです。

1,400Lbs つまり25Kg/mmです。

 

 

それを俺のバネに交換してテストしてみます。

どんな世界が待っているのか???

ワクワクが止まりません。