月別アーカイブ: 2021年6月

最強のコスパを目指した3号機ネタ、その4

2号機試乗車のそもそもの開発理念って

弊社にはこんなことができるテクノロジーがあります

是非、ご自身で体感して下さい

こんなカンジです。

キチンとエアロダイナミクスを計算されたエアロパーツってどう違うのよ?

ブッチ切りで世界最軽量のブレーキってどんな乗り味?

ホンモノの由緒正しいイギリス製Quantumの威力って?

390RS Proってどんだけスゴイの?

ドイツ本国モノのRECAROってどう違うの?

雨の日が全然怖くないってホント??

上記は弊社にお問い合わせアルアルのFAQです。

で、全部盛り込んだのが(一部盛り込み中)2号機ってワケです。

弊社的にはもっとやりたいこと山盛りテンコ盛りです。

完全車検対応、保安基準適合でドコまでいけるか?

内装取り払って軽量化するのはカンタンです。

でも、弊社がそれをやっちゃあ・・・

内装だってドライカーボンでキレイに作っています。

そりゃそうですよ。

もっとも長い時間視界に入るZ34の一部が内装ですから。

何回かココで書いてきましたが2号機試乗車は自分が客だったらこんな
Z34にしたいってのを具現化してきました。

まだまだやりたいことは残っていますがかなり理想形に近づいています。

しか~~~し

一般のお客様目線から言うと・・・・・ヤリ過ぎ・・・・・・みたいです。

58万のボンネット、90万のリアウイング、50万のルーフ、30万の
タワーバー、60万のフロントバンパー、60万のフェンダー。

Ferrariか ヾ(ーー;)

こうやって書くと自分でも良く作ったな・・・・。

3号機レンタカーはドライカーボンは封印

ボンネット、フロントバンパー、フェンダー、サイドスカートはFRPです。

リアウイングは無し。

その代わりといっちゃあ何ですがアシとブレーキは弊社の最新最先端の
テクノロジーを惜しみなく投入します。

ATも、とあるテクノロジーを投入です。

EGは・・・・・

とりあえず3.7Lでやりきってみます。

390RS Pro がイイのはわかりきっていますが3号機レンタカーは
お客様目線がテーマです。

チタコンなんてとんでもありません。

今後10年をワクワクしながら楽しく乗り続けられるEGが主たる目的です。

以前にも何回か書いたことがあります。

とかくチューニングカーって後ろ指を指されがちです。

イイ歳こいてナニやってんだぁ?? ってなると悲しいですね。

完全車検対応はもちろんのこと上品なクルマ造りでご近所さんからも
ステキなクルマね~~~って言われるとなんか嬉しいです。

InterContinentalやRitzと言った超高級ホテルの
ValleyParkingでFerrariやAMGあたりを抑えて
ホテルマン羨望のクルマに仕上げることも弊社の開発理念の一つです。

言葉で書くとカンタンですよ。

実践は遥かにハードルは高いです。

ハードルが高い分、   燃えます

最強のコスパを目指した3号機ネタその3、ですよ

前回の車検で車重を計測して記載変更をしました。

その時で1,410Kg。

 

 

ふっふっふ、重量税が安くなったぜ。

あれから2年。

この2年間での大モノの変更はチタンマフラーです。

当時は弊社オールステンレスマフラーでした。

まだブレーキも純正のまでした。

小物はいっぱいあります。

ドライカーボン製ラジエターアッパーパネル。

純正はもちろん鉄製です。

お客様優先でまだ弊社の2号機には取り付けられていない屋根。

何回かココで書いてきましたがルーフだけで無くホネまでドライカーボンで
作りました。

ドライカーボン製ルーフでは世界で弊社製だけです

多分。

そもそもルーフ自体よりもホネの方が重いですからトータルで10Kg近い
軽量化が見込めます。

概算ですけど、弊社の2号機きっと1,350Kgくらいです。

ソコまでやんのにいくらかかんのよ (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

ガラスのポリカーボネート化(Eマークが付いた車検対応品)や現在進行中の
内装のドライ化、そしてアーム類のマグネシウム化が済めば、きっとですが
1,200Kg台になるでしょう。

ソコまでやんのにいくらかかんのよ (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

それだけだってZ34はもう全くの別物の動きになります。

とても楽しいですよ。

ナニがどう全くの別物の動きなのか?

言葉では伝わらないのでどうぞ乗ってください

っつ~~ワケで作り上げている2号機試乗車です。

ココんトコあることに気が付きました。

お客様が試乗を遠慮するようになっちゃいました。

1号機の時には乗せて乗せて! 状態だったのに2号機ではこうなります。

欲しくなっちゃうからだいじょぶです、ヤめときます

が~~ん ▄█▀█◯

2号機試乗車の存在意義が・・・・

最強のコスパを目指した3号機ネタ、その2

3号機レンタカー、反響が大きいです。

ま、賛否両論です。

否、はもちろんオレのクルマはよ~~ (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

3号機レンタカーは今までとは違ったことをやりたいんです。

だからATです。

3年前に弊社がAT強化に手を出してPさんはサーキットガンガンで
全くモンダイなくお楽しみくださっておりますし、他のお得意様の
強化ATも調子がイイです。

そうなるとあることを試したいんですね。

シフトレスポンスを早くする

もう前々から試したかったんですがさすがにお客様のクルマで試して
失敗したらまたまた数ヶ月も棒に振ってしまいます。

自社の3号機なら数ヶ月棒に振ったところで・・・・。

やっぱりリスクの無いところにリターンは無いってのが世間の常識です。

あとはVVELです。

以前に作ったVVELコントロールシャフト、もう3年くらい放置です。

もったいないです。

2号機に投入するか悩みましたが失敗したらこれこそ弊社にはダメージが
とても大きかったので今回は見送りました。

3号機レンタカーで失敗しても弊社のテマ程度で済みます。

これもリスクの無いところにリターンは無いってことです。

まだあります。

昨日、ようやく車検を取った弊社2号機に弊社お得意様K下様がご試乗
下さいましていろんな意味で驚愕して下さいました。

コレZ34じゃないですね・・・

同時にとあるモンダイがアタマをもたげます。

イイのはわかってるけどココまでやんのにいくらかかんのよ (`0´)凸

現在、弊社お得意様のR35のEGをOHがてら一緒に富士の本コースを
30分サル走りできるような仕様でいて800馬力コースを計画中です。

なんだかんだでコミコミ900万を超えてしまいました。

安くやってくれるショップさんなんていくらでもあると思います。

でも、数年後に思い知らされます。

実際に数名いましたよ、そんなパターン。

弊社では仕方がないよじゃあ済ませたくありませんからキチンと責任持って
ご提示させて頂くためにガンガンにテストを繰り返したいんです。

最強のコスパを目指した3号機ネタ、その1

現在、新しいプロジェクトを進行中です。

また、をいをいアップしていきますがZ34サーキットレンタカーです。

おカネ無いのに・・・・

2号機、やり過ぎてお客様ドン引きです。

もうすぐZ34は生産中止となります。

おカネがあったら最終モデルを欲しかったんですがムリ、です。

で、2009か2010の10万キロオーバーのAT車を業者専門の
オークションで格安に手に入れて一般のお客様目線で作り上げようと
画策しています。

ドライカーボンは使用せず、10年落ち、10万キロオーバーのZ34を
まずはコンディションを戻すことからいったいいくらかかるのか? を
丁寧に情報発信をして行こうと考えております。

引いてはZ34V36をこれから10年、いや生涯乗り続けようって
お客様も増えてきましたので今後10年の安心を買うため律速段階を
丁寧にご提示させて頂きたいと考えております。

10年、10万キロオーバーだともう全ては疲弊していると思います

ゴム系は全部です。

ブレーキのシール系、ゴムホースもダメです。

EG、ATなんて調子がイイわ~~~けがありません。

ま、OHしますけどね。

デフやハブのベアリングもダメだと考えたほうがイイと思います。

EGハーネス(配線)も純正新品にしておけばこの先10年はだいじょぶです。

燃料ポンプや配管だって新品にして安心を買います。

ダッシュボードだってヒビ割れてきます。

外装だってそれなりです。

ヘッドライトなんてパリッパリカッピカピですよ。

PSポンプやステアリングラックだってヘタすりゃ1回もメインテナンスを
されたことが無い可能性だって高いです。

幸い、Z34はボディはとても頑丈です。

修復歴さえなければ10年落ち、15万キロくらいのペースグレードの
ATだと80万くらいでした。

それを2号機とは違ったアプローチでお客様目線を常に考慮しつつ
もちろんCircuitConceptテイストは充分に盛り込んで
弊社お得意様が別の視点でワクワクするようなZ34を作り上げて
ココでも逐一、ご報告させて頂きたいと考えております。

そろそろ今シーズン総括ネタです、その4

ニュースでやっていたのを見ただけですけどオリンピックの100m走の
予選がとても熾烈でした。

有名な選手ですら予選落ち、オリンピックの夢は絶たれたどころか早くも
若くして引退なんて報道すらでてきています。

大谷選手の影に隠れがちですがダルビッシュ投手が絶好調です。

35歳であれだけの成績を叩き出す陰ながらの努力ってなかなか表には
出てこないです。

ユル~~く長く楽しむってのが弊社のスタイルです。

ガツガツすると長く続きにくいです。

目標ってのは大事ですよ。

それに向けて努力することも大事だと考えます。

30分サル走りを一貫して提唱してきました。

もちろん効果は絶大で多くのメンバーの結果につながっています。

ただ、さらに1ランク上を目指すとサル走りだけではダメなんです。

富士の本コースなら分切り

筑波の本コースなら4秒

鈴鹿の本コースなら30秒

来シーズンはこのあたりが多くのメンバーが通過してくれるところです。

もちろんタイヤはそのままです。

何回も書きますけどオニグリップタイヤにすればカンタンに達成できて
しまうところを敢えての同じタイヤしばりです。

コレまた何回も書きますが否定するワケではありません。

タイヤが同じなら単純にご自身の成長が数字として評価できる、そう言う
ことだと弊社では考えているだけのハナシです。

同じタイヤで目標を達成してからソコで初めて次のランクのタイヤにすれば
もっとジャンプアップが見込めると弊社では考えています。

そこで以前も何回か書きましたがまずは通過点としての第一段階。

富士の本コースなら2秒 ショートなら34秒

筑波の本コースなら5秒

鈴鹿の本コースなら32秒 ショートなら分切り

1本2万円のタイヤでまずはシーズン前半をサル走ってみます。

確実に上達しますから。

以前もご紹介したことがありますがココんトコず~~っとアジアンタイヤで
やってきましたが来シーズンはアメリカンタイヤを導入予定です。

GoodYearとかFireStoneとかです。

こんなんです。

 

 

275/40R18で1本2万ですから心置きなくサル走りを堪能して
欲しいと考えております。

そろそろ今シーズン総括ネタです、その3

ヂミに増えてきましたね~~。

オリンピックまで1ヶ月を切ってパラリンピックが終わるまで3ヶ月。

どんだけ爆発的に増えても途中で中止って選択はきっと無いんでしょうね。

河野ワクチン担当大臣、2週間前と言ってること違くね?

充分な供給量があるけど撃ち手のモンダイって言ってなかった??

こうやって評価ってダダ下がりしていくんでしょうね。

次のハナシはやっぱりクラッチ廻りです。

もうココで書くほどのことでは無いくらいの既知事項です。

それでも・・・まだいっかな?? って人は一度ハマって下さい。

最近そればっか。

今日のネタはそれじゃあ怒られちゃいます。

先日、弊社お得意様富士本部メンバーのT中様からご連絡を頂戴しまして
クラッチペダルのフィーリングが良くないってことでしたのでご近所と
言う事でしたので出張エア抜きに行ってきました。

もちろん弊社クラッチラインが取り付けられています。

いつ取り付けたのか忘れてしまったくらい前です。

それからサーキットガンガンでトラブルフリーでしたがT中様のおハナシでは
どうもペダルフィーリングが良くないとのことでしたのでクラッチフルードを
交換したんですがリザーバータンクがヘドロ化していました。

で、クラッチフルード全量交換、エア抜きをして試乗したT中様が一言。

こんなにフィーリング良くなるんですね

ここで弊社ならではのご提言です。

クラッチフルード交換

サーキット走られる人は年1回、シーズン前

走らない人は車検ごと

弊社のクラッチラインが入っていること前提です。

もう一つ大事なことがあの日産純正コンセントリックスレーブシリンダー、
つまりCSCです。

弊社が知る限り品番が4回変わっていて悪名高い初期型と比較すると
全くもって別モノくらい信頼性が高いです。

ここでクラッチ廻りのもう一つの提言です。

初期型、中期型のお客様、一度クラッチ廻りのリフレッシュがオススメです。

安心を買う、フィーリング向上と言う2つの大きな効果があります。

そりゃおカネはかかってしまいます。

MT脱着工賃

MTオイル

日産純正CSCボディ

日産純正CSCチューブ

CircuitConceptクラッチライン

クラッチフルード

トータルで10万チョイくらいですかね?

でもコレ、かなり費用対効果が高い10万ですよ

そろそろ今シーズン総括ネタです、その2

例えばブレーキなら割と初期の段階から悩まされるのがジャダーです。

ブレーキング縦Gが1.0を叩き出せるようになったら純正ではダメです。

何回も放置していれば今度はハブベアリングが逝きます。

キャリパーも開きます。

ま、ブレーキに関してはココでは伝わらないので1回ハマって下さいとしか
言いようがありません。

一見、無責任な情報発信のような印象を受けますが、ブレーキは言葉では
絶対に伝わらないフィーリングってのがとても比重が大きいということを
お客様自身が体感しなければ次に進むことができない性質の製品です。

今シーズン売出し中のお一人の鈴鹿支部のI田様、昨日も書きましたが
メキメキと上達しまして鈴鹿の本コース練習用の同じアジアンタイヤで
2秒縮まるという快挙を遂げて下さいました。

しか~~し。

上達の過程で昨年末から純正ブレーキのジャダーに苦しみ始めました。

いくら純正が安いからと言ってもほぼ毎回のようにディスクローター交換。

たまったモンじゃありません。

で、キヨブタの想いで弊社製APブレーキキット導入のご決断です。

ところがです。

このコロナも相まって納期未定。

このままではせっかくの売出し中がパーです。

結果的に12月、1月、2月、3月と棒に振ってしまいました。

これはかなりの痛手です。

タラレバがご法度の世界ですが12月に弊社製APブレーキキットが
間に合っていたら、と地団駄を踏む想いをご経験してしまいました。

ブレーキは言葉では絶対に伝わらないフィーリングってのがとても比重が
大きい性質の製品って書きました。

言葉では伝わらないって書いているのにさらに書き続けなければならない
ジレンマってヤツに苛まれていてます。

だから1回ハマって経験して下さい。

授業料もそれなりに必要です。

そんなムダなカネ払いたくない (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

ってお客様は弊社にお任せ下さい。

 

 

 

 

そろそろ今シーズン総括ネタ、です

今日も八王子は涼しいです。

富士がやっていたらフラッと1本行きたくなるような気候です。

この経験を来シーズンに活かそう。

まだ各サーキットのスケジュールが発表されていませんが来シーズンの
弊社での公式練習会開始は例年通り9月の第4週です。

ま、弊社の2号機はテストも含めてフラっと筑波にでも行ってみます。

多くのメンバー様が今シーズンは成長を遂げて下さいました

クルマをイヂる

あまり世間的には評価されにくい分野ですし家族の理解を得るのもなかなか
難しい分野です。

ナント言ってもおカネがかかります。

今シーズン多くのメンバー様にとって弊社の考えが浸透してくれたことが
3つあります。

それでもまだ充分に行き渡っているとは弊社は感じられません。

だからこそ今シーズンを総括してみたいと想いました。

まずは9月の第4週から来年の7月と言う長いシーズンを走り切るために
トラブルの芽を摘んでおく、トラブルの可能性を的確に判別すること
最も大事なことだと痛感したシーズンでもありました。

成長を遂げたメンバー様に共通することが練習量です。

クルマに限ったことではありませんね。

全てのスポーツ、いや勉強だって全く同じだと思います。

ハマった分だけデキるようになる

これも弊社の座右の銘の一つですがまずはガタガタ言わずに走ってみれば
いろんなことが見えてきます。

その走ることと表裏一体なのがトラブルフリーです。

トラブってから弊社に入庫してもメーカー欠品で納期未定ってことも弊社では
珍しくありません。

弊社に限ったハナシでは無いんですがやはりココで弊社は学習しなくては
なりません。

特にクラッチ廻り、デフ廻り、ブレーキ廻りは純正部品も含めて弊社で
在庫しておかなくてはなりません。

Z34V36専門店ですからね。

そろそろ今シーズン総括ネタ、カナ?

梅雨の中休みを上手く利用できればまだまだイケそうです。

昨日なんか10時で25度です。

30度を超えるともう走る気が失せてきますが25度くらいだとまだまだ
イケますね。

昨日はショートと本コースを何回も行ったり来たりでタイヘンでした。

 

本コースはPさんT中(N)様、I田様でしたがコレじゃあわからんです。

 

 

今シーズン売り出し中のI田様、ショートでみっちり練習を積んできて
今回は1年ぶりに本コースを走ってみました。

ベスト2秒更新

そこにはとても大事な要因があるんです。

サル走りの次のステージです

もちろんサル走りはとても大事です。

サル走り無くして上達は無いと弊社では考えています。

ただ、サル走りだけではダメなんです。

サル走りの次のステージ、やることは決まっていますしもう多くのメンバーが
実践して下さっております。

さて、何て名前をつけよっか??

とりあえず詳細は明日書きますネタ

鈴鹿で裏方としてひとしきり頑張ってから帰ると足柄SAあたりが限界です。

っつ~~ワケで今回は事前に予約しておきました。

足柄SA内に温泉宿泊施設があるんです

5時間の仮眠と温泉がついて3,800円。

1割引のクーポンがあって3,420円。

で、早速、温泉に浸かってリフレッシュしてきました。

さ、一杯呑んで寝よ。

って思ったらナント! SAには酒が売ってない!!!

そりゃそ~~だった