月別アーカイブ: 2019年10月

真実を伝える事ってこんなに難しいとは、ネタ

ココんトコ物議を醸しているネットグルメサイトの疑惑、もうかなり前から
ささやかれていたことではありますね。

根が食いしん坊なので以前はかなり利用していましたがやはり気が付きます。

八王子に拠点を移してほどなくしてこのあたりでンめぇモン食べたいな
ってなりますがそこでやはりお手軽なのがネットグルメサイトです。

当時、4点なんてかなりの高得点を叩き出しているトコに行ってみました。

もうかなり前のハナシですよ。

めったに無いほどのかなりの高得点を誇る店にしてはやけに行列が無い

地元の人たちはとっくに知っていたんでしょうね。

だから行列にならない。

マズくはなかったけどそれほどンまくも無いです。

イイトコ3.2点くらいだろって感じていました。

自分の判断がをかしいのかな~~~??

で、そのネットグルメサイトのレビューを見てみた。

4点なんて点数付けられるくらいなので高評価のオンパレード。

そんな中に見つけてしまいました。

騙されてはいけません

あ、こんな人がいるって良く読んでみるとこんなカンジでした。

4点なんて高得点はメッタに無いので楽しみにして遠方からやってきたが
正直ガッカリです。高得点付けているヤツはサクラです。

私自身も全く同じ感想でした。

客観的に正しい評価で4点も付いているようなB級グルメ店ならば
少なくとも30分、いやもっと待つくらいの行列ができるハズです。

で、ココんトコ話題になっているそのネットグルメサイトの点数を
カネで買える疑惑

もう末路ですね。

いつもココで書いています。

これだけの高度情報社会です。

調べればほとんどの情報はカンタンに手に入ります。

昨日もお得意様からこんなハナシが出ました。

高級外車を中心に良いという評価がとても高いとあるアシのハナシです。

イイって言う評判が多いのと知人のススメからエラい高い投資をして
お買い上げになったそうです。

で、どれだけスゴいんのカナって期待に胸を膨らませて納車された車両を
乗り込んで・・・・・・・。

その後、弊社にたどり着いたという経緯があります。

そこでS様は思いました。

こりゃあ徹底的に調べないとアカン

ホントにそう思ったかどうかはとりあえず置いときましてその後、実に
徹底的にお調べになります。

こんな情報も教えて下さいました。

先日から正式なお取引が始まったイギリスの超一流ブランド。

本国のサイトは実に簡素です。

ホンモノの職人って商売っ気が無い人が多いのは世界共通みたいです。

で、そのブランドの社長がSNSをやっているのをS様が発見しました。

ず~~~~っと読んでみました。

おもしろいことが書いてありました。

日本で手に入るそのブランドの製品に言及している人がいました。

I presume they’re completely different to what *** makes in the UK?

日本で売ってるのってイギリス製と全然モノが違くね?

やはり気がつく人っているんですね。

さ、これから大阪日帰りです。

次はやっと鈴鹿です、ネタ

あまりのハードスケジュールで帰りの海老名SAで寝落ちしてしまいました。

気づいたらもう夜でした。

雨の中、お疲れ様でした。

fsw

もうお一人のK様はライセンス講習中です。

ウェットじゃなきゃできない練習メソッドってのがあるんです。

弊社に全面的なご信頼を寄せて下さるお得意様の特典です。

耳タコで申し訳ありませんが楽しく練習して運転技術の向上を目指す
その結果、タイムにつなげていくと言うブレずに一貫した弊社の姿勢に
お一人お一人ご賛同下さっております。

弊社お得意様のPさん以外にM上様、K様は今回初参加です。

フツーなら雨が降るとイヤがります。

これまた耳タコで申し訳ありませんが10人中9人までは同じ事を考える。

そうじゃない方をひたすら突っ走る弊社です。

ウェットってやはりリスクは高いです。

リスクが低ければリターンも少ないってのが世の中の道理です。

弊社のムダに長い経験からウェットのリスクをキチンとお客様にお伝えして
ココはムリするのヤめときましょうでもココはちょっと行ってみましょう
ってのがお客様の血となり肉となります。

やはりせっかくお選び下さった大排気量FRです。

アクセルコントロールで車両を操るのってFRの究極の醍醐味です。

いつもココで書いています。

理論に基づいたキチンとしたクルマ造り

目的意識をしっかりしつつも楽しみながらの練習

そして情熱

バランスの取れたこの三位一体が次のステージやもっと上のステージに
到達できると弊社は信じていますしお得意様に伝道して行っています。

さ、明日は久しぶりの大阪日帰りです。

時間があったら近藤さんのトコに寄ってきたいな~~~。

真の意味でWin-Winの関係を構築していますネタ、その4

ネタがイロイロと錯綜して申し訳ありませんがやはりキチンと
伝わっていなかった証拠にお問い合わせがとても多いです。

例のイギリス製の製品です。

もうバレバレっちゃあバレバレなんですがココはちゃんと手続きや段取りを
正確に踏襲して避けられるハズの外部からのトラブルを回避していきます。

先週創業社長と実に濃いミーティングをしてそれをカタチにしてきました。

素晴らしく仕事が早いです。

見習わなくてはなりません。

しかも詳細な解説付きです。

ココでも世界トップランクのエンジニアの底力を見せつけられました。

今まで真贋問わずとても多くの技術者と呼ばれる人と出会ってきました。

本当にデキる技術者は解説もとても分かり易く理にかなっています。

ついでに書いてみますとソコソコはできるんだけど自分では第一人者と
自認している技術者ってシロ~トをバカにする傾向が強いですね。

オレ様がやってやるんだよ

オレ様の言うことを聞いてりゃイイんだよ

そんな表現を今までに何回聞いたか・・・・。

こっちが成長してツッ込んだ技術的な質問をしようモンならタイヘンです。

自分の無知を悟られないようにとそりゃあ饒舌になります。

毎日のように書いていますが10人いれば9人は同じ事を考える。

で、100人にひとりの真に優れた技術者に出会うとやはりトリハダです。

障害が取り除くことができたらいずれキチンとご案内します。

で、敬意を表してこんな提言をしてみました。

製品に刻印を入れましょう。

Proudly Made In England

真の意味でWin-Winの関係を構築していますネタ、その3

結局、帰宅できたのは日付が変わっていました。

今朝から仕事していますよ。

死にそ~~です。

ぜ〜〜んぜんZ34V36にはカンケ〜無さそげなハナシですが実は実は
とてもとても深いおハナシをしてみたいと思います。

コレ、**********です。

オトナの事情入りました m(_ _)m

最近、弊社をとてもご贔屓にして下さる某高級外車スポーツカーショップの
オーナー様からご依頼を頂戴した試作を中国で完成させました。

そのオーナー様、筑波ランナーからの同胞でご自身もトップドライバーであり
開発能力にも長けている何から何までデキるとても数少ない業界人です。

そのオーナー様から多くの製品開発を弊社にご依頼下さっております。

もちろん今までお付き合いしていた業者さんってのがいたとは思います。

経営者である以上やはり利益追求は避けて通れない重要課題です。

長くやってくると実にいろんな経営者や技術者との出会いはありました。

いつもココで書いていますが人間10人いると9人までは同じ事を考える

もっと言うと100人いると95人です。

経営者である以上コスト意識はとても大事だと思いますしそれに異論を
挟む人はいないとは思いますがそのアプローチは様々のように感じます。

安くてイイ物なんてできっこない事はほぼ全員が知ってはいても一体ドコで
妥協をするか? は経営者の大きな責任です。

良い意味でも悪い意味でも名が知れ渡ってきた弊社です。

いろんな業界人ともお付き合いがありますし、新しく弊社とのお取引を
ご希望くださる業界人も増えてきました。

お問い合わせを頂戴したり、ご紹介で弊社に足を運ばれる方まで様々です。

ココでもやはり感じるモノがあるんですね。

10人いれば9人までは同じことを考える。

それを弊社に求めるのはムリですよ、ってことがほとんどです。

どうしても中国製だと もっと安くなんないの? ってキモチはわかります。

何回も書いていますが価格だけが魅力で中国に来ているワケではありません。

もちろん価格が大きな魅力の一つである事は否定しません。

ソコだけ切り取って考えると弊社とのお取引きはムリです。

その高級外車スポーツカーショップオーナー様に上の********の
試作をお持ちして弊社の開発魂をお伝えできるんです。

で、その完成度やフィニッシュにとても感動して下さいました。

しかも今までの納入業者よりもお安くご呈示できました。

で、さらにまた新しいプロジェクトも発注下さいました。

弊社と真の意味でキチンとお取引下さるお仲閒様に

サーキットコンセプトと取り引きできてホントに良かった

って感じて下さるように全力でご対応させて頂いております。

とかく儲けを独り占めしたがる輩が多い業界です。

チンケなことやセコいことを企んでもすぐに見抜けてしまいます。

弊社と同じ魂を持ち世界最高峰品質を追求する真のエンジニアと共に
さらに1ランクも2ランクも上のステージを目指しています。

で、Z34V36にどうフィードバックできるのか?ってハナシです。

2泊3日の台湾中国ツアーネタ、その3

ま~~た関東地区、特に千葉県がエラいことになったらしくて帰りの
飛行機がこっちに来ません。

(株)日本航空さんの国際線は欠航することは無いんですがともかく
ガッツリ遅れそうです。

今日中に帰れるのかな???

で、さらにマフラーの中身に弊社がどうおカネをかけてるかってハナシです。

そもそも何で純正が5年または10万キロも抜けないのか?

さすが純正なんて思ってる人いっぱいいると思います。

抜けないってことに関してはソコはさすが純正です。

でもそれだけです。

何回もココで書いていますが純正と言うのはメーカーが莫大な開発費を
投じてエラいことにならないように良くも悪くもバランスが取られて
チューニングのことなんか想定されていません。

verNISMOも含めて310馬力程度に作られています。

だからどっか何かしらやれば良くも悪くもそのバランスを崩します。

それをイイ方向に持っていくのが我々の役目のハズなんですが・・・・・

ヤめとこ。

純正だってカッツカツに作っているワケでは無いので多少は余裕があります。

例えば排気系フルに弊社のECUver3で350馬力程度になります。

馬力の事はいずれキチンと書きますが興味のある人は一度でイイので
BOSCHのローラーで計測する事をオススメします。

正しい正しくないは別として馬力を測る機械って今や百花繚乱です。

ご自身の車両の真の馬力を知るにはやはり実績のある老舗のBOSCHは
ごまかしが効かないんですね。

で、純正のマフラーではverNISMOも含めて350馬力はキツイです。

キツイって書き方をしていますが実際はムリって書きたいです。

オレのは出てるぜって人が後を絶たないのも知っていますが今回のネタでは
それ以上は言及しませんがいずれキチンとした責任ある情報発信はします。

ハナシを元に戻して純正のマフラーが抜けないのはそもそも抜けちゃうような
構造をハナっからしていないってことです。

音量を下げるアプローチが原理的に弊社とは全く違うんです。

後ろから見てマフラー本体、あの湯たんぽみたいなデッカいのをブッタ切ると
その意味はとても良くわかります。

確実に音量を下げて耐久性を保たすためだけなら最良の方法なんでしょうね。

でもそれと引き換えに失われるモノが馬力です。

あの構造では馬力が出ません。

ま、弊社がマフラーの全てを知っているワケでは無いのでそんな事ネェよ
って人もいるとは思います。

コレまたしょっちゅうココで書いていますが情報発信は自由です。

ただ思いつきやテキトーな事を書くと後に真実が判明した時に

アイツの言ってることアテになんねー

ってなる事は必至です。

それが責任ある情報発信ってことです。

またハナシが逸れちゃった。

音量を下げて耐久性も確保して馬力も上げる

書くのはカンタンですがほぼほぼ排反事象です。

マフラーメーカーの永遠のテーマですね。

そのためにはどうしてもコストはかかるんです。

技術は進んでいます。

海外では日本よりもずっと進んでいます。

消音材も進んでいます。

以前はできなかった事が最先端のテクノロジーで実現できるんです。

そのために何回も何回も何回も何回もアシを運んでほんのちょっとした
仕様変更をも重ねてきました。

消音材はまだナイショなので画像はアップしませんけど、ま、アップしても
わかんないとは思います。

例えばこんな小さなところにもこだわりを持って仕様変更しています。

pipes

画像ではちょっとわかりにくいですが弊社旧タイプのステンレスマフラーで
気になっていましたが金属パイプって曲げると内側がクビれるんです。

ココをナントカしてってお願いしてすかさずやってくれる張社長、さすが
アテになります。

日本ならココはしょうがないよ┐(-。ー;)┌ってあきらめるしか無かったトコです。

2泊3日の台湾中国ツアーネタ、その2

で、マフラーの中身に弊社がどうおカネをかけてるかってハナシです。

そもそもマフラーってのは消音器です。

マフラーが無かったらとてもじゃ無いけどマトモに乗っていられない爆音を
96db以下まで下げると言う最大の命題があります。

車検非対応のマフラーなら作るのは圧倒的にカンタンです。

昨日も書きましたが96dbって皆さんが想像するより結構な音量ですよ。

え、これで車検通るの? ってくらいです。

じゃ、何で車検対応のマフラーってとても静かなの? ってなりますわな。

ホントにマフラー交換したの? って下廻り覗いちゃうようなのまであります。

これは一体どゆことなのか?

ま、恐らくメーカーが冒険をしたくないって事だと弊社には想えます。

弊社がチャレンジしている2つの冒険があります。

まずは例えば95dbで作ったとします。

マフラーメーカーにはいろんな懸念があります。

新車でZ34V36をお買い上げになったお客様がすぐにマフラーを
装着して3年後の1回目の車検まで使い倒したとします。

で、キチンと車検に通るのか? って事をメーカーは最重視します。

そりゃそうです。

1回目の車検に通らないとそりゃあエラいこってす。

そうなるとやはりメーカーはこう考えます。

ある程度は抜ける事を考慮して最初から静かに作ったれ

で、必要以上に静かになる、と。

もう一つ大きなメーカーの懸念があります。

マフラーメーカーは加速騒音試験をド純正の車両で受験します。

もちろんECUも純正、エキマニも純正です。

そこで95dbあたりの攻めたマフラーを作っちゃうとその後にECUや
エキマニやスポーツ触媒を交換すると確実に96dbを超えるんですね。

で、車検対応なのに車検に落ちる、と。

あんだよ車検通らネェじゃん

ってメーカーは糾弾されるワケです。

だから最初からマージンを取って静かに作る、と。

高いカネ出してせっかくマフラー入れたのに純正と大して変わんないじゃん

となります。

弊社がいつもココで書いています。

自分が客だったこんな製品が欲しい

必ず常にその理念は貫いてきています。

せっかく高い製品を買ったんだから少なくとも価格相応の性能は欲しい

誰もが感じると思いますし車検対応なんだからしょうがネェじゃんでは
弊社も済ませたくはありません。

こんなこと書いちゃってますけど現実はとてもタイヘンです。

だから繰り返しになりますが車検非対応のマフラーなんてずっとカンタンです。

2泊3日の台湾中国ツアーネタ、その1

やっぱ安定の寿司だな~~~~。

flounge

飲んで喰って機内で爆睡して現地に到着したらバリバリ仕事するってのが
ず~~~~っとやってきたスタイルです。

やっぱり炭水化物を取らないと途中でハラが減って良く寝れなくなります。

新作です。

rikyu

抹茶ティラミス利休

って言うらしいです。

メチャクチャんメェ~~

で調子に乗っておかわりしてキモチ悪くなる、と。

前回の台湾、深圳ツアーは台風の影響で半分しか回れなかったですから
今回はガッツリこなしてきます。

ともかくメダマの64フルチタン車検対応マフラーですね。

何回も何回も何回も何回も仕様変更をしてその都度良くなっていきます。

とてもありがたいことにバックオーダー多数です。

現在ご注文下さっても来年はムリです。

こんなにご好評なんだから量産すりゃ儲かるのにあいかわらず商売ヘタです。

よしゃあイイのに余計なことに手を出すからますますハマっているんです。

そもそも車検対応、特に平成26年からだったっけカナ? 加速騒音対策
これにも完全準拠しなくてはいけません。

96dbって以外と音量がデカいです。

でも弊社に入庫するお客様がお取り付けになっている車検対応のマフラー
とても静かなモノがほとんどです、っつ~か全部静かです。

メーカーによってもイロイロお考えはあるとは思いますが最大のネックは
やはり車検対応なんですね。

マフラーってやっぱり消耗品です。

特に消音材なんて経年劣化で抜けちゃうんです。

良くココで純正は良くも悪くもバランスが取られているって書き方をします。

モノ造り、開発をしているととてもよくわかります。

純正が良い部分ってのは耐久性です。

とりあえず5年10万キロは保つようには作ってあります。

悪い部分はパワーです。

純正は所詮純正です。

ハッキリ言ってパワーが出ない。

とりあえず5年10万キロは保つようには作るとパワーを出すのはとても
難しくなるんですね。

マフラーをブッタ切ればその理由はわかります。

とかく外観におカネをかけて中身に手を抜くってのがありがちな世界です。

エンジン部品やショックアブゾーバーなんて最たるモンです。

2つ並べれば誰でもわかるような差が中に入って組み込まれちゃうと
99%いやもう100%って言っちゃってもイイくらいわからないです。

世界最高峰品質を掲げる弊社ではむしろ中身にこそおカネをかけています。

ま、これも一つの試練ですネタ

す、すいません、メールをお待ちのお客様もうチョイお待ち下さい。

ちょっ~~っとメンド~~~なことになっていますがだいじょぶです。

こんな事を長くやってるとタマ〜〜に警告みたいな事を受けることがあります。

オメ〜〜誰に断ってこんな事をやってんだァ 凸(`△´メ

内容証明付き郵便で来ることもあります。

バックれてっとエラいことになるので対応しなきゃいけないんです。

弊社が市井に埋もれる一介のショップで大手代理店さんを通して
HKSさんやトラストさんと言った大手の製品だけを扱って
開発日記なんか発信しないでヒッソリとやっていれば
こんな事にはならない事は重々承知しております。

特に海外モノって神経を使うところではあります。

とても多くの海外ブランドがこの開発日記では登場します。

その海外ブランドには日本代理店ってのが存在します。

そっから買わなきゃダメだよって本家のメーカーから言われれば
そりゃハイそうですかってなりますがどうも違うみたいです。

もちろんキチンと専売契約をしてそれ相応のコストを支払って専売の権利を
正式に獲得してある代理店だってありますがかなり稀です。

海外ブランド本家→ 日本代理店→ショップさん→お客さん

当然こう言うモンだとお客さんは勝手に認識します。

長くやって気がついたんですがこんな構図がとても多いです。

OEM→日本代理店→ショップさん→お客さん

っつ〜〜かほとんどこのパターンです。

我々の業界だけではありません。

古いハナシですがBURBERRY、イギリスの名門ブランドですね。

サンヨーさんって日本のメーカーが製造販売してるって謳っていました。

3年くらい前にネットでBURBERRYのポロシャツを買ったら
マレーシアから送られてきたことがあります。

ヤラれたのか何なのか? 今となってはわかりませんがシロ〜ト目には
全くわかりません。

海外高級時計に至ってはもうナニが何だかわからない状況です。

OEM、ODMはもちろん法律的には全くモンダイありません。

こんな事がまかり通る世の中だからこそ世界最高峰品質を追求する弊社は
正真正銘の本国オリジナルにこだわり続けるんです。

っつ〜〜ワケで本国にアシを運んで創業社長や技術責任者に聞いて初めて
わかる事ってとてもとても多いんです。

今までダメだった事ってほとんどありません。

それ相応の準備は絶対に必要です。

ただ単に扱いたいんだけどなんてアプローチじゃこうなります。

日本に代理店あるからそっちから買って

先日のように創業社長さんに気に入られてこれからとても良いビジネスが
待っているし引いては弊社をご贔屓下さる多くのお得意様にとても良い
フィードバックに繋がるんですね。

イイこと尽くしのハズなんですがやはり面白く思わないヤツが出てくる。

で冒頭のオメ〜〜誰に断ってこんな事をやってんだァってハナシです。

全く生産性の無い仕事ですが避けては通れないんですね。

法律事務所から内容証明付き郵便なんて送付すりゃあほとんどはビビって
無条件降伏するんでしょうが弊社はやはり違います。

証拠が全てを支配すると言ってもイイくらいの世界です。

法律にのっとったキチンとした文書で対抗するしかありません。

あ〜〜〜〜ムダな時間・・・・・。

必要条件であり十分条件をも満たすタイヤモニターのおハナシネタ

へ~~~~富士山がやっと初冠雪。

おハナシネタってのも変だった。

オートポリス2回目のD様が走行を終えてイロイロと感想をお話しする上で
タイヤモニターの重要性を痛感していました。

昨日のオートポリスは気温が13度とかなり低かったです。

走行前に弊社が助言させていただいたことは簡潔です。

イロイロ言っても伝わりませんしナニが大事なのかもわからなくなります。

油温、水温、デフオイル温度は一切気にしなくてイイです。

5、6周したら一度ピットに入ってきてください。

たった一つ注意することそれはタイヤの温度です
30度を超えてからアタックしてください

3つのことをお伝えしましたが注意事項は事実上タイヤの温度だけです。

で、無事に走行を終えた後にD様の感想は30度あたりからタイヤって
グリップするようになるんですね、です。

ご経験者ならアタリマエのこともサーキット走行2回目の初心者が
この現象をキチンと把握することって今までは不可能でした。

そもそもどの時点で30度あたりなのかタイヤモニター無しでは
感知することすら不可能です。

上級者なら経験上なんとなくこのあたりかな?ってのもわかりますが
その域に達するまでにかなりの経験が必要です。

外気温が低いとタイヤの温度が上がるまでに時間を要します。

それだって今までにかなりの経験を必要としたことをタイヤモニターで
視覚化できるんです。

逆の言い方をすると、30度あたりまではタイヤが喰わないことになります。

それを認識しないで頑張っちゃってもかなりのムダをするどころか
危険と隣り合わせでもあります。

温度と空気圧が同時に表示できるタイヤモニターを一度知ってしまうと
もはやナシでは不安すら覚えます。

ストリートでも同様に必須だと弊社は考えております。

バックオーダー多数につき20セット取りに行ってきます。