月別アーカイブ: 2022年5月

聖地、筑波で想うネタ、なのかな?

ご覧になった方もいらっしゃるとは思いますが今朝のとあるニュースでとても
興味深いことをやっていました。

「80の壁」って言う本がベストセラーらしくてそれを執筆した脳医学者の
和田秀樹先生がとても面白いことをテレビで解説していました。

心身ともに健康な80歳を迎えるために今やっておくべきことっていうのが
テーマでした。

弊社が着目したポイント、それが50歳代でやるべき事、50歳代でやっては
いけないことです。

50歳代でやるべきこと、それがチャレンジ精神と意欲とのことです。

反対に50歳代でやってはいけないこと、それがもうこれでいいやと思う事
だそうです。

もうこれでいいやと思った途端に前頭葉の萎縮が始まるとのことです。

そこから記憶障害や認知症が始まると解説しておりました。

一方80歳代で心身ともに健康に過ごしている人は50歳代はチャレンジと
意欲を継続してきたパターンが多いと解説しておりました。

これ以上難しいことを書いてもしょうがないので簡単な結論を言うと
チャレンジ精神と意欲が50歳代には必須ってことらしいです。

そりゃそうですよね。

言い得て妙です。

弊社がいつもココで書いている情熱について権威に背中を押された気持ちです。

富士や鈴鹿や筑波に行くとオッサンだらけです。

若い人を育てたい一心で続けてきた活動も来シーズンに向けてベテラン組に
もっと焦点をあてていかなきゃって感じました。

もちろん楽しむことがイチバンです

M上さまもI田さまも2年前は初心者でした。

誰もがチャンスを持っていると思います。

もうこんなモンでイイかな? って感じたら思い出して下さい。

前頭葉の萎縮が始まります

さて、チャレンジ精神のカタマリなのに相変わらずおカネだけ無い弊社が
開発しているスポーツナックルのおハナシです。

カネが無いクセにバカみたいにこだわっちゃうからさらにビンボ~一直線です。

それでも弊社の要求に応えられる業者はとても少ないです。

要求が多すぎてだいたいバンザイされます。

でも今回の業者さんはなかなかチャレンジングです。

弊社がずらずらずらずらと要求を突き付けたらこんなんならできるぜって
回答してきたんです。

 

 

無垢のチタン材から削り出した某スポーツカーのナックルです。

しかも価格も今までの業者の中では一二を争うほど安い。

すんごいですね~~~~

恐るべし中国の技術。

ひとつ質問させてくれ、CNCはドコの使ってんの?

って尋ねたらDMG森精機とAMADA製作所だそうな。

聖地、筑波で想うネタ、なのかな??

やった~~~   v(゜∀ ゜)v

弊社代理店から連絡がありました。

71RSを正式に取り扱うことになりました

今さら???

って感じるかもしれません。

052を推奨してきたのは弊社がメンバー限定ですけどとてもお安くご提供
できるからです。

例えば275/40R18、某有名タイヤ屋さんで58,960円。

弊社では***消しました***もお安くご提供できるんです。

コレ、脅威です。

弊社価格、消しました。

また当局から手が回りますから。

052、275/40R18、某有名タイヤ屋さんで58,960円なら
71RSの方が良くね? ってハナシです。

その某タイヤ屋さんで275/35R19は49,750円です。

18インチは適切サイズが無いんですよね。

で、71RS、某タイヤ屋さんで275/35R19は49,750円でも
弊社的には高いんです。

ところがです。

弊社代理店がまたまたオドロキの価格をご提示してきました。

これまた1本あたり***消しました***は安くなりますね。

これなら来シーズンは弊社でも履けるかな~~~。

ちなみにタイヤのお問い合わせはメンバー、弊社お得意様以外には一切
お答えできません

大量に出回っちゃったら間違いなく手が回りますから。

こりゃあI田さま、来シーズンは71RSだな。

052よりかなり安いし。

タイムも出ます。

いや~~~イイ流れだな。

で、軽量化のメダマの一つ、コイツです。

 

 

忘れられかけたスポーツナックル

やっと、やっと製品化のメドが立ってきました。

長かったな~~~~。

コロナさえ無ければとっくに完成していたんです。

今、そんなこと言ってもしょうがないので前向きなハナシをします。

まずは軽量化からのハナシです。

純正は4.4Kgです。

ちょっとしたダンベルくらいありますね。

それを強度を確保しつつ半分くらいの重量にはしたいですね。

そして大きなメリットがもうひとつあります。

以前にもご紹介しましたがクイックステアリング化です。

クイックステアリングってあんまり馴染みが無い製品だと思いますが以前は
ランサーとかインプレッサの競技モデルに設定があったんです。

自分自身もそれを経験して効果の大きさを経験しております。

ステアリングレスポンスは良くなるわバネ下は軽くなることで乗り心地も
良くなるしイイこと尽くしです。

ともかく運転していて気持ちイイですからストリートでも効果が大きいです。

って書きたいところなんですがこのサイズを無垢から削り出すんです。

お高いんでしょう~~~~~~~~~~?????

はい、かなりすると思います。

私自身もとても欲しいので日本で見積もりをとったら片側で30万でした。

ムリ~~~~~~

でも、ソコは中国製です。

ともかく試作ができてきたらもちろんココでご紹介します。

ま、一般販売前にI田さま、S永さま、M上さま、W部さま、Pさんは
お買い上げ下さるでしょうからオレも欲しい~~~~ってお客さまは
早めのご連絡をお待ちしております。

聖地、筑波に想うネタ

やっぱりシーズン終盤になって意識が高いメンバーとの話題は来シーズンの
ジャンプアップです。

どうしてもおカネがかかってしまう世界ですからできるだけ効率的な投資を
弊社からご提示させて頂いております。

2本の走行後、M上さまと1時間に渡って弊社からの作戦をご提示させて
頂きました。

半分はナイショですがそれじゃあココの開発日記を楽しみにご覧下さる
とても多くの読者に申し訳が立ちません。

で、いくつかご紹介していきます。

今シーズン、M上さまは修理にとても多額の費用がかかってしまったので
なおさら1歩攻めた費用対効果をご提示させて頂くと共に他のメンバーや
意識が高いお客さまにもキチンとご提供できるように準備します。

まずは軽量化です。

今さら~~~~ ┐( ̄ヘ ̄)┌

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

何回かココで軽量化のネタを書いてきましたが同じことを書いていたんじゃ
ココの開発日記を楽しみにご覧下さるとても多くの読者もガッカリです。

M上さま、I田さま、I町さま、Pさん、概ね1,550Kg前後の車重と
推定できます。

I町さまは弊社キャンバーアジャスタブルピロアッパーアームをお買い上げ
下さった時に車検対応の書類とともに弊社が記載変更を陸運局で行いました。

その時に当局が車重を計測したんですが1,570Kgでした。

当時から少し軽量化をしているのでやはり1,550Kg前後と推察されます。

弊社の2号機が昨年の記載変更で陸運局で車重を計測されて1,410Kg
なので現在は1,380Kg程度です。

来シーズンに向けて弊社の軽量化メニューは以下のとおりです。

ルーフ、骨のドライカーボン化      -10Kg

リア、サイドガラス  ポリカーボネート化    -15Kg

フロントリインフォースチタン化     -2Kg

フロントフェンダードライカーボン化   -5Kg

ダッシュボードドライカーボン化、骨チタン化 -15Kg

まだあるんですがこっからはナイショです。

あっ、1個だけメダマをご紹介しておきましょう。

 

 

聖地、筑波に想うネタ

見てくださいこれ

今日の朝7時の筑波サーキットの様子です。

 

 

霧で何も見えん。

それでも8時半の走行までにはいくらか霧が晴れました。

 

 

アレ?

いつの間にかN織さまの前期verNISMOのフロントバンパーが
弊社製に変わっていました。

1本目の走行がこの時期にしては異例の気温15度。

コンディションはとても良かったです。

タイヤウォーマーを使わないと言う前提だとこのくらいがイチバン良いような
気がしてきます。

実際にGoodYearでのベストを更新できました。

ところがです。

2本目には気温がぐんぐん上がって25度くらい。

1本目の感覚でコーナーに突っ込むと飛び出すわコーナーではズルズルだわ
散々でした。

タイヤの温度管理、改めて来年の大きな課題です。

もう事実上シーズン終盤です。

来シーズンに向けてこれから梅雨のウェットコンディションだったりを
どれだけ有効に活用できるかが来シーズンのポイントになるんじゃないか
と考えております。

 

閑話休題ってワケじゃありませんが日産のライトバンについて語ってみようと想いましたが、もういい加減飽きられそうなのでファイナルにしますネタ

お客さまのクルマをお届けして電車で帰ってきたら前に座っていたオヤジが
読んでいた日刊ゲンダイの1面にプーチン余命数ヶ月って書いてありました。

道連れってことか???

ADバン、純正のタイヤホイールが165/80R13です。

ま、商用車ですから。

パフォーマンスだったり乗り心地だったりイロイロと考えて195/55R15
ってのにしようかと計画中です。

キビキビした楽しいハンドリングにするためにはタイヤだってソコソコの
グリップは必要です。

ご存知の人も多いとは想いますがアルミホイールの納期が絶望的です。

半年なんてアタリマエですから今から調達しておきたいです。

でも、適正なインセットがわからん。

やっぱりツラですよね。

アルミホイールが来ないとブレーキディスクローターも決まりません。

外径298mmあたりを画策していますが多分、ギリでアウトかセーフです。

APのディスクローター買っちゃってから入らなかったではヤだしな~~。

そう言えばRZ34用の新型ブレーキも開発中です。

Z34のブレーキが使えんじゃ無いの?

はい、その通りです。

世界最高峰品質のブレーキシステムとして多くのお客様にご支持を頂戴して
今でももちろん一線級です。

ただ、もう10年くらい前にチョロっと書きましたがカーボンローターを
いよいよ製品化しようと企んでいます。

カーボンローター、奥底で眠っているので引っ張り出してみます。

当時はまだ1枚で50万くらいしました。

技術は進んで最近は半額以下になりました。

しかも素材も進んでカーボンセラミックです。

RZ34が納車されたら最初に取り付け予定の弊社製品です。

ディスクローターなんて3Kgくらいでした。

で、ADバンのブレーキですがフロントは298mmのローターにもちろん
APの小さめの4ピストンキャリパーです。

モンダイはリアなんですよね。

ドラムなんです。

だからディスクブレーキに変更を考えています。

Z34用じゃいくらなんでもデカ過ぎるので前に買っちゃって余ってる
NCロードスター用あたりか86BRZあたりか。

でも4穴だったか・・・・・

どうすっかな~~~~

前後ブレーキバランスもあるのでいくつか試さないといけません。

ひとつモンダイがあります。

リアをディスクブレーキにするとそのままじゃ車検に通りません。

厳密に言えばフロントもダメですよ。

でもZ34の弊社フロントブレーキキット、車検対応の書類を作りましたが
現場で見られたことが1回しかないです。

多分ADバンのブレーキだってフロントにAPなんかついてりゃ誰が見ても
100%社外品ですからZ34よりはチェックされる公算は高いです。

ひょっとしたらADバンの弊社のブレーキキットお買い上げくださるお客様も
いるかもしれません

高いブレーキキットをせっかくお買い上げくださるのに車検に通らないんじゃ
なんだかなぁ ┐( ̄ヘ ̄)┌ ってなっちゃいます。

やっぱりヤめた ってなりがちです。

だからソコんところはちゃんと書類作ります。

閑話休題ってワケじゃありませんが日産のライトバンについて語ってみようと想いましたネタ、その5

案の定と言いますかこんなネタを書いているとオレのクルマどうなってんだよ
って攻勢の日々です。

もちろんお客さまのクルマをほったらかしにしてADバンの開発をしている
ワケではありません。

やってるところじゃないです。

女王蜂、MT脱着、デフ脱着が続くココんところでもう手の握力が無くなって
くるほど頑張っています。

VR30のピストンとコンロッドそしてクランクの設計思想はともかく
レスポンスは捨ててひたすら頑丈であることです。

2Kくらいの過給圧くらいなら問題ないくらいのピストンとコンロッドが
必要です。

ブロック剛性が全くの未知数ですが頑丈なピストンやコンロッドで800から
900馬力くらいは見込めるように設計しております。

さて、やっとADバンのハナシです。

まずVQ37、VR30みたいにおカネがかけられないそこからのスタートに
なります。

やっぱり適正価格ってモノがありますからね。

NBロードスターターボ、弊社製のQuantumアシやAPブレーキキット
今までに1台分しか売れません。

ウワハハハハハハハハハ

そんなもんです。

370RS、390RSはおかげさまで20基を超えました。

お客様にはご満足を頂戴しております。

適正価格の中でADバンのエンジンがどこまでできるかっていうのも新たな
試みです。

サーキットガンガンって言うわけではないので高回転のパワーを求めても
仕方ありません。

2,000~4,000rpmの常用回転数のトルクを最も重要視したいですが
やはり気持ちいいフケ上がり捨てきれません。

やはりここはピストンもコンロッドも軽量化にこだわります。

難しいのは圧縮比です。

純正で10.2の圧縮比を11、12と上げていきゃ馬力やトルクが上がるのは
わかりきっています。

でも車格を考えるとレギュラーガソリンは捨て切れないので圧縮比を上げる
ことができないんです。

う~~~ん、悩ましい。

やはりキモはクランクシャフトかな~~~。

閑話休題ってワケじゃありませんが日産のライトバンについて語ってみようと想いましたネタ、その4

まずはEGについてもうちょっと掘り下げてみたいと思います。

VQ37はもちろんのことRZ34のVR30のEG部品も既に進行して
おります。

NAのVQ37とターボのVR30ではエンジンパーツの開発への考え方が
かなり違います。

先日ご紹介したVQ37の新型ピストン。

 

 

ともかく強度や剛性は確保しつつ1グラムでも軽くしたい

弊社でエンジンを手がけさせていただいた多くのお客様、パワーももちろん
ですがフケ上がりの軽さやスムーズさに感嘆してくださるのはムービング
パーツであるピストンとコンロッドの軽量化がとても重要です。

7,000回転までもっさりとした回転上昇が否めない純正のVQ37が
とてもスムーズになめらかにフケ上がるための最大の要因の1つが
ピストンそしてコンロッドの軽量化にあります。

現状の390RS、370RSではピストンで純正比50g、コンロッドで
純正品と比較して100g以上の軽量化を達成しております。

それでフケ上がりがかなり変わるのであと50グラム詰められればもっと
素晴らしい世界が見えてくるはずと弊社では考えます。

一方、現在開発中のVR30はご存知ターボチャージャーで過給されます。

VR30はまず冷却系を完璧に遂行されたものとして話を進めていきます。

そうじゃないとわざわざお金をかけてみすみす壊しに行くようなもんですから。

シツこいようですが冷却系を完璧に対策して最初に手がけるエンジン関係と
言えばECU、マフラーそしてブーストコントローラーこの3つでしょうね。

Z34では必要なかった大容量のエアインテイクシステムも視野に入ってくる
と思います。

つまり現状で何が足りないのかと言う律速段階をきちんと抑えることによって
より効果が大きなチューニングが達成できると考えています。

400Rの経験上、過給圧を上げることによって500馬力近く出ます。

弊社のチタンマフラーとの組み合わせで500馬力以上予測できるのですが
ここで一旦冷静になって耐久性について考えてみます。

その状態でサーキットガンガン30分サル走りをしたと想定してみます。

まず考えられるのはタービンブロー、次に9速ATは滑り出します。

純正のタービンってそんなに頑丈にできているとはとても思えないので
タダですりゃ30分サル走りサーキットガンガンに耐えられるかどうか
大きな疑問は残ります。

さらに過給圧を上げてパワーをひねり出そうものならもちろん自ら寿命を
縮めることにはなると弊社では考えます。

そこで弊社ではもう既に500〜550馬力で十分に耐久性があるタービンを
開発しております。

これかなり面白いですよ。

2年前にSEMAに行ったときにアメリカのタービンのメーカーとハナシが
つけてあるんです。

日本ではまだこんなシステム見たことがありません。

今ここで書いちゃうとその手があったか、ってパクられてしまうので
一般販売直前にココでご紹介いたします。

タービン交換で500〜550馬力ってちょっと控えめじゃない?って感じる
人もいるでしょう。

多分、そのくらいが費用対効果が最も優れているような気がします。

ここから先はやってみなきゃわからない話ですがサーキットガンガンでも
タービンがもつってだけのハナシでエンジン本体は全く別のハナシです。

ピストンが壊れるのかコンロッドがブチ折れるのかはたまた両方なのか。

これも一旦壊してみないと耐久性のリミットがわかりません。

でもやっぱり壊すのは嫌なので弊社ではピストン、コンロッド、クランク
シャフトカムシャフトをイチから作ります。

排気量も3.4リットルくらいにはしたいですね

そこまでいけば800~900馬力は問題なく出せると思いますが9速ATは
100%壊れます。

純正MTだってダメでしょうね。

まぁ、それも想定内なのでATの話はそのうちご紹介します。

今回はエンジンのネタでした。

しかもADバンの。。。。

閑話休題ってワケじゃありませんが日産のライトバンについて語ってみようと想いましたネタ、その3

ニュースでもやってますけどプーチンに批判的なロシアの富豪だったり
影響力が大きいセレブだったりが次々と謎の死を遂げているらしいです。

ま、暗殺されてんですよね。

今に始まったハナシじゃないんですけどね。

イギリスやドイツのジャーナリストがプーチンのあまりらもヒドい所業を
スッパ抜いた直後に一服盛られて植物人間になったりって報道されたのも
思い出しました。

自分の言うことを聞かないやつを抹殺するって。。。。。

それでもロシア国内の支持率は83%らしいです。

なんかインチキくさいハナシですがどうもホントらしいんですよね。

あのプルシェンコも絶大な支持を表明してますし我々には理解できないことが
起きてるみたいです。

なんでこんな話を書いてるかって、ちゃんとネタがあるんですがきちんと
精査してまた書きます。

ADバンの話、そこそこの反響です。

ま、こんなプロジェクトの話を書くといつものことですがオレのクルマは
どうなってんだよ (`Д´)凸 ってパターンからナニか面白いことを
始めましたねぇワクワクですってのまで悲喜こもごもです。

大事な事は2つ

まずは運転していて楽しいクルマにすることです。

ADバン、しょせんは商用車と言ってしまえばそれまでです。

ドライブフィールを求めたところで・・・ってなるんでしょうね。

そこはサーキットコンセプトです。

乗りやすさ、フィーリングを重視して楽しくワクワクするようなクルマ造りを
一貫して主張してきました。

こんなことができるんだ、って感じてもらいたいです。

言い古された陳腐な表現ですが走る、曲がる、止まる、それを世界最高峰品質
で具現化していきます

もちろんその引き出しはZ34V36にフィードバックするためです。

閑話休題ってワケじゃありませんが日産のライトバンについて語ってみようと想いましたネタ、その2

ご覧になった人もいるとは思いますがマツコの知らない世界の今週のネタ、
マジ中華、良かったですね。

関東で中華って言えばやっぱり横浜中華街です。

何回か行ったことがありますしもちろんおいしいですよ。

でもねなんかやっぱり・・・本場とは違うんです。

深圳とか成都に行ったときに、そのことをとても強く感じました。

中華料理に限った話じゃなくてフランス料理イタリア料理も同じです。

逆も言えるんですね。

アメリカに行くと吉野家があります。

味が全然違うのでびっくりしますよ。

アメリカ人の味に合わせてって言うことなんでしょうね。

本物、本場に徹底的にこだわる弊社ならではの視点でした。

RZ34、また延びそうですね。

ADバンだって今のところ9月らしいです。

ま、それまでラクティスに乗っています。

なんかADバンが楽しいんですね。

ブレーキやアシはもうやることが決まっています。

Z34、V36で頓挫しているスポーツナックルもADバンではすでに
手がけています。

コレはとてもおもしろいので、また詳細をアップします。

スタビも作っています。

高品質なシリコン鋼でちゃんと作ったスタビの効果がとても大きいことは
イロイロと証明してきましたし、弊社でアシを手がけるならばスタビを
ちゃんとやらないと片手落ちだと考えています。

CircuitConceptらしく今日はEGネタです。

FFがHR15DEって1,500ccで4WDがHR16DE1,600です。

 

 

弊社はFFを買ったので1,500ccです。

こうなったら1,600ccのクランクシャフトを組み込んで1,600cc化
がカンタンそうです。

でもさすがにそれじゃあCircuitConceptらしくないので
ピストンくらい作っちゃおうとたくらんでいます。

φ80くらいのピストンが入れば1,680ccです。

それ以上はあんまりおカネをかけられないのでそのあたりにしときますが
200cc上がればさらにパワーもトルクも上がって乗りやすくなります。

すでにADバンにお乗りの人が弊社のADバンに試乗した時にやっぱり
トリハダを立てたいですね。

コレ、ADバンじゃネェ! ってね。

 

 

西の聖地、鈴鹿に想うネタ

ちょっと違う視点に移してみます。

I田さま、T中さま、Bさんの3台、ブレーキメインテナンスでした。

ブレーキメインテナンスのビフォアアフターを比較すればアフターの方が
もちろんフィーリングも良くなるしパフォーマンスだって上がります。

で、コースを走るメンバーを拝見しているとあることに気が付きました。

Nさまのクルマ、なんかオカシイ・・・・

フルブレーキング時によじれるような止まり方をしています。

弊社で手がけさせて頂いたお客さまでは無いんですが何回かご一緒している
ご縁で頼まれたワケではないのにムリクリ点検させて頂きました。

メンバーのクルマを点検するためにいつも機材をいっぱい積んでいっています。

過去の経験上、モンダイ点はだいたいわかります。

まず、空気圧を点検したところ2.8でした。

車高が最も高いところと低いところで10mm違います。

フロントだけアライメントをチェックしたところ、

右、キャンバー 1.3度   トーイン  0.1度
左 キャンバー 3.0度 トーアウト 0.3度

タイヤの空気圧、車高、そしてアライメントはキチンと取っておかないと
ドッカンブレーキはかなり危険です。

ご自身のクルマにナニかしらのトラブルがあるカモ? って言うセンサー
身につけておくことを強く推奨したいです。

タイヤの空気圧、車高、そしてアライメントはキチンと取った直後は
クルマはピシっと走るハズです。

その感覚をカラダに覚えさせておけばご自身のクルマにナニかしら
トラブルが起きた時にすぐに気づくことができます。

さらに書くとその段階で対処ができれば被害は最小限で抑えることができます。

機械的なトラブルは絶対に自然治癒しないですから。

サーキットはストリートとは比較にならないほどクルマには過酷です。

タイムが上がってくれば今までに起きなかったことも起きてきます。

トラブルに対してのセンサーを身につけるためにはまず、ご自身のクルマを
キチンとした状態にすることから始めなくてはなりません。

よくわからなかったらプロフェッショナルにお任せ下さることを推奨します。

自己判断はかなりの確率でハマりますから。