さらに上を目指す精神で、ネタ

サーキットは最高最良の実験室

どこかのメーカーのキャッチフレーズでした。

忘れちゃったけど。

サーキットで過酷なテストを繰り返しておけば、ストリートでは
全然OKです。

こんくらいはだいじょぶって考えていても、不測の事態は起きるモンです。

富士で言えば2:10では起らなかったことが2:05では起きてくる。

2:05で起きてこなかったことが分切りあたりで起きる。

ナニが起きるの?

それはやってみなければわかりません。

わかりませんじゃネーだろ (#`Д´)凸

これだけ頻繁にサーキットに通って、ただ走って帰るわけではありません。

自分で言うのも憚られますが、やっぱり改めて弊社製品は優秀です。

キチンと正しくセットさえしておけば、ナニも起きません。

ま、そういう風に作ってありますから。

先日のハナシではありませんが、他社さんの製品がお取り付けられていて
それが原因でトラブったバヤイ、フツーだったら、弊社では知りません
って通すんでしょうが、そこはやはりCircuitConceptです。

最大限工夫をしてナントカします。

ただ、最初から弊社製品をお選び下さるよりもどうしてもコストは割高です。

そこは致し方無いと思います。

最初から弊社製品をお選び下さったのにトラブルこともあります。

いくら弊社製品とはいえ永久保証ではありません。

ただ、お客様の心情としてサーキットガンガンで3年くらいでトラブれば
オーバーホールしましょうとか、新品にしましょうとか納得して下さいますが
1年やそこいらでトラブったらやっぱり、なんだかな~~~だと思います。

金曜日の走行で弊社お得意様のN村様のデフオイル140度オーバーで
どう見てもポンプが怠けているとしか思えないです。

他のお得意様のデフオイルが100~110度で推移していることから
N村様のポンプがどうも終了らしいです。

お取り付けてまだ1年くらいだったかな。

ポンプ新品に無償交換です。

今回は温度計が取り付けてあったので大事には至らなかったですが、
無かったらそのまま走行を続けて待っているのはデフブローです。

弊社デフオイルクーラーが付いているから全然だいじょぶ

では無くて、トラブった時のことも考慮しなくてはなりません。

Z34のリアメンバーを見ていてあることに気が付きました。

早速、試作を作ってみます。