月別アーカイブ: 2017年1月

さらに1ランク上を目指すアシネタ

唐突ですが、イイ物を作ればそれでイイとは限らないんです。

弊社のアシ、かなり熟成が進みました。

何回も書かせて頂いているように

乗りやすいアシ

のために、ナニができるのかを考えて考えて考え抜きます。

先日もネタでご案内させて頂きましたが、袖ヶ浦の第2第3コーナーで
フロントを切り足して行った時に、1ランク上の接地性を追求しました。

次回がとてもとても楽しみです。

そうなると、今度は相対的にもっとリアの安定性を上げなければなりません。

弊社がFederalの595RSで開発をしていたのにはワケがあります。

消耗品に湯水のようにつぎ込むほどカネが無いのも事実ですが、FDの時に
かなり積んだ経験を引き出しに、敢えてソコソコのタイヤから検証します。

ソコソコのタイヤはごまかしが効きません。

アンダーも強いし、トラクションもかかりにくいです。

それをセットアップで喰わせるんです。

これってMercedesBenzの考えです。

ハイグリップタイヤは、なりに走っちゃいます。

例えば、富士のベストが2:00:5だったら、1ランク上のタイヤを履けば
59秒にはなります。

でも、やっぱりウデを磨いて技術で出したいじゃありませんか!!

ウデで59秒が出れば、そこで改めてハイグリップタイヤにすれば
58や57が見えてきます。

ショップさんにはショップさんのお考えがありますから、弊社が正しくて
他の考えは良く無いなんてことは毛頭考えておりません。

ショップの数だけ仕様があるってのもおもしろいじゃあ~りませんか。

今回、こんなモン買ってきました。

EIB-TRB225

メーカーの能書きによりますと、スプリングって伸び縮みするときに
回転するようによじれるらしいです。

リクツでは確かにその通りです。

そのよじれがフリクションになって余計な力が作用して悪さをするらしい。

その辺はちょっと懐疑的です。

どのくらいよじれて、それがどのくらいの悪さに相当するのか?
全くデータが公開されていません。

でも、メーカーがそれを認識しているからこんなモンがあるんでしょう。

で、試します。

そりゃそうです。

実際に装着するとどうなるの  (・・;)?

当然です。

付けるんだって部品代以外に脱着工賃もかかります。

このトーションリリースベアリング

Perche

スプリングシートのピロ化

カーボンスプリング

この4つを順次、テスト検証していきます。

あ~コレはイイね、劇的に変わるよ

ってのもあれば、(あるのかな~~~?)

コレに工賃込みで10万出す価値ありませんよ

になるのか???

送り手責任を持って検証します。

時間はかかっても、確実な方を選びますネタ

弊社のお客様から

先日頼んだ作業の事ですが、サーキットコンセプトでやりますよね?

外注に出したりしませんよね?

ちよっと悲痛な印象でしたので、詳細をお伺いしてみました。

やっぱり、サーキットを走るようなチューニングの経験が豊富だと、
やらかされちゃったことも少なからずご経験のようです。

頼んだようになってない

説明された効果が無い

ヘタすりゃ純正以下

様々です。

今日作業したデフカバーを留めている8本のボルト、右の4本が外した後の状態で、
左の4本が弊社で丁寧に掃除した後です。

diffcoverbolt

デフ、デフオイルクーラー、外注で何件もトラブりました。

それももう昔のハナシです。

こんなことになっちゃった例もあります。

differror

これでも外注先はミスを認めません。

Z34、V36のデフ関係、弊社自身で50以上の作業例となりました。

最初はやらかしましたよ。

デフのリングギアが外れねぇ外れねぇ

そんなレベルでした。

50例以上もやると、サルでも上手くなります。

段取りも良くなります。

各部の締め付けトルク、憶えちゃいました。

トラブルという引き出しからそれだけじゃ充分でないことも知りました。

外注に依頼してトラブったデフを一例一例丁寧に検証していくと、
トラブルの芽が見えてきます。

然るべき作業を確実に積み重ねていけば、トラブルなんて起きません。

症例を見ると、

あ~コレってアレをちゃんとやっていないんだな・・・

ってのもわかってくるようになりました。

だからこそ、ボルトを規定のトルクで正確に締めるために、ボルトの清掃は
徹底的にやることにしています。

コレ、リングギアを留めているボルトです。

ringgearbolt

外した後には、純正で塗布されていたゆるみ留めがこびりついています。

コレだって徹底的にキレイにしておかないと、ナニが規定トルクだ?
ってハナシにもなっちゃいます。

弊社より優れた技術を持つメカニックなんて掃いて捨てるほどいるでしょう。

そんなことやらなくたってだいじょぶだよ   (-з-)y~~~~

って、手を抜くほど弊社には度胸がありません。

できることは全てやります。

あ~~やっときゃ良かった~~~

って後悔はしたくありませんから。

次は3台連続でV36です。

F井様、M山様、T柿様、お待たせしてしまっています m(. .)m

こんな工具一つ取っても、お客様満足度向上のためです、ネタ

アメリカに旅行するようなことがありましたら

Budweiser

なんか飲んじゃいけません。

アメリカと言ったらBudなんでしょうが、いえいえいえいえいえ。

地ビールのンまいのがいっぱいいっぱいあります。

かなり、ンまいです。

レベル高いです。

どうせ何だかわからないですから、店員にオススメを聞きます。

ヘタに知ったかぶっちゃいけません。

で、コイツでした。

craftbeer1

craftbeer2

やはりプロのオススメで今回も正解です。

素直になって聞く耳を持つ、大事なことです。

全然ハナシが変わりますが、コレ、弊社が好きなアメリカブランドの

CraftsmanToolsのAlignmentToolです。

alignmenttool

アライメント取る道具です。

長さが30cmくらいあります。

お客様ご自身で車高をイジってみたご経験があれば、コイツが
いかにスグレモンなのかが伝わるのではないかと。

車高を調整するリング、回すのにかなりの力が必要です。

長くてゴツいのがあればどうってこと無いんですが、フツーの車高調レンチ
Z34には、長いのが入りません。

この長いストレートタイプの方が、圧倒的に使いやすいと思います。

最近は、お客様のサーキットサポートの時、弊社のアシが入っていれば
その場で、お客様に運転席に乗ってもらった荷重状態で4輪の車高を
弊社の推奨状態に合わせる、なんてこともやっています。

コレ、意外と効きますよ。

で、現場で使いやすい方がイイじゃあ~りませんか。

やりづらいと、カンタンに作業をすることができないですから。

願わくば、先っぽがテーパーじゃなければカンペキだったのに。

コレ、フツーの鉄じゃあすぐにヒン曲がります。

また、世界中で探してみます。

やっぱこう言うのはヨーロッパかな~~~??

さ、帰ります。

金曜日にまた東京でも雪らしい・・・。

浮き草には浮き草らしくできることを一つ一つ確実に、ネタ

あ~あ~、豊洲、もうダメですね

小池都知事が誕生しなかったら、今頃多くの国民が汚染まみれ生鮮食品を
ナニも知らずに食べ続けていたかと思うと、さらに寒気がするハナシです。

築地って世界に名が轟くブランドです。

それを豊洲で地に落としてしまうんですね。

以前にもちょっと触れたことがありますが、大手が産地直送の流通網を
どんどん整備させています。

豊洲がいずれ開業する頃には、すっかり産地直送の独自流通網が確立して
お客様はさらに豊洲経由の生鮮食品を避けるようになるでしょう。

政治に翻弄された中小の業者さんが憂き目を見る典型例です。

今朝のニュースでやっていましたが、昨日の汚染状況の発表で
豊洲移転を諦めて、廃業を決めた業者もあったそうです。

資金に余裕がない零細が、常に貧乏クジを引かされてしまいます。

これでも歴代の都知事は、全く責任を取ること無く、のうのうと生きています。

欧米なら間違いなくブチ込まれています。

弊社みたいな浮き草は、常に送り手責任と戦っています。

特に先日の軽量高剛性ダイアグブレースバー、何だかわからないものを
なんだかわからないままお買い上げ下さるお客様がいらっしゃいます。

しかもたくさん。

弊社製軽量高剛性ダイアグブレースバーのご成約、ありがとうございました。

とりあえず、1次受付は閉め切らせて頂きました。

フタを開けてみれば、ほぼ弊社の常連さん達でした。

いつもいつも弊社をご贔屓に大変ありがとうございます。

30セットくらいは行けるかな? と期待していた所、ナント57セット。

こういう開発モノって、数によって価格がかなり変わってくるんです。

業者さんも、まとめて60セットだと喜んでくれます。

とかくいろんなことを外野が口を挟んでくる世界です

モノも見ないで、ただ弊社を信頼してお買い上げ下さったチャレンジャーな
お客様に、弊社では手厚いアフターサービスをご提供させて頂いております。

モノを見てから買おうと思ったのに

と言うお客様もいらっしゃるとは思います。

相応のショップさんなら作ること自体はカンタンなので、正式発表は
3月のオートバックスさんのイベントにさせて下さい。

弊社を信頼して下さるお客様に喜んでもらえる製品、時間はかかりますが
敢えて遠回りを選んで、確実なモノにしていかないと、豊洲と同じです。

弊社の開発魂を再認識しました、ネタ

さむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむい

もうヤダ・・・・

工具が冷たいんですよ。

氷を握っているみたいです。

明日の朝、八王子の気温予想が-5度だって。

きっと新潟の村上市や柏崎市や富山や秋田の弊社のお得意様の地域は、
もっとモノすげぇことになっていそげです。

昨日は年始のご挨拶に行ってきました。

偶然にSA浜松の鈴木さんに会うことができました。

いつもいつも弊社をご贔屓に大変ありがとうございます m(.  .)m

昼メシでも行こうと駅前のモールに向かっていたら、これまた超偶然、
弊社が最も尊敬する最高のチューナー、熊木氏に会いました。

大変ご無沙汰しちゃっています。

実に2年2ヶ月ぶりだったんです。

以前は、月に2回はお会いしていたんです。

熊木氏を尊敬する最大の理由は、

ともかく探求心の塊

弊社が何回か掲げさせていただいている

ナニか上があるはずだ

の精神は、熊木氏の理念です。

何か新しい物の導入って、我々の業界ではとても大きいリスクを意味します。

失敗したら壊れるんです。

だから既に実績があってハマれば教えてくれる人がいる物を使いたがります。

いわゆる

安パイ

ってヤツです。

安パイを使っている以上、どうしても横並びを脱出することはできません。

どこでやっても似たようなモノにしかならないんです。

世界中のチューナー、壊してしまうのは誰だってイヤなものです。

以前に、本田宗一郎氏のネタを書かせて頂いたことがあります。

直接、講義を聴かせて頂いたことがあります。

もっとマジメに聴いておくんだった。

心に刺さった言葉を今でも痛切に思い出すことができます。

諸君、計算通りにモノを作ると必ず壊れるんだよ。将来の技術者として
心にとどめておいて欲しいことがある。どれだけの係数を盛り込むか?
それが壊さない信頼性の高い開発技術者としてのキャリアになる

そんなカンジのお言葉でした。

今となっては、身に浸みてわかります。

壊すのは誰だってイヤです。

でも、どこからが壊れる領域なのかを知らないとベストもわかりません。

エンジン

ECUセッティング

アシ

ブレーキ

デフ

エキマニ

マフラー

エアロパーツ

補強パーツ

様々なモノを弊社はイチから開発してきました。

もちろん、数々とハマりました。

その結果、1ランクも2ランクも上の製品になりました。

SA浜松の鈴木さんのお客様が、弊社フロントアンダーディフューザーを
ずっとお待ちになっていらっしゃるそうです。

とてもありがたいことです。

他社さんでは手がけないような最高の品質になりました。

もっと言わせて頂ければ、リアウイング、モノすげぇことになりました。

弊社を支援して下さる全てのお客様にお応えするために、ハマること自体は
イイ事ではありませんが、厭わないで向き合えます。

熊木氏と3時間ほどもランチをご一緒させて頂きました。

弊社はまだまだやれることがあると再認識させて頂きました。

日々、勉強です

ちなみにランチのレストランでSA神戸の宮本さんにも会いました。

弊社を支援して下さる全ての関係者に感謝です。

トータルバランスを一つ一つご呈示させて頂いております、ネタ

明日、八王子で降雪予報・・・・

とうとうやってきたか、この季節。

ところで、

クルマはトータルバランスです

を、常日頃から標榜させて頂いておりますので、弊社のお客様から
タイヤやブレーキパッドのお問い合わせを頂戴することがありまして
お客様の用途や目的によってご案内させて頂いております。

タイヤとブレーキってとても難しくて、サーキットオンリー、タイム命が
実は1番カンタンだったりするんです。

弊社のお客様には、Z34やV36の街乗りでの楽しさや扱いやすさを
ご案内させて頂いております。

ブレーキパッドなんか、ほとんどのショップさんが推奨するモノとは
違った製品を弊社ではご案内させて頂いております。

ダスト

鳴き

冷間

この3つが、お客様によっては実に不快な印象になることがあります。

ぶっちゃけ、

乗ってられない

ってことにもなってしまいます。

だからブレーキスペシャリストの弊社では、いろんなメーカーのいろんな
パッドでテスト、検証をして引き出しを構築してきました。

タイヤも同じです。

毎月サーキットに行かれるお客様

年に数回のお客様

年に1,2回のお客様

完全にストリートのお客様

弊社が推奨させて頂いているタイヤ、全部違います。

タイヤもお金カネを出してみて、実際に付けてみて、走ってみて、そして
初めて気が付くことってあります。

その時に、

あ~~失敗した~~

では、お客様が不憫です。

コレ、弊社お得意様のスカイラインクロスオーバーの次期タイヤです。

eaglesport

アルミホイール待ちです(TT)

スカイラインクロスオーバーは、ちょっとタイヤサイズが特殊でして、
純正サイズ以外でのそこそこグリップタイヤって日本では未流通です。

だから海外から輸入しました。

ContinentalやMichelinやPirreliでも
いくらでもあるんですが、アメリカのタイヤは性能の割には安いんです。

弊社が重要視している費用対効果です。

ちなみにタイヤだけの販売は弊社ではやっておりません。

弊社のお客様へ、トータルバランスとしてのご案内の一環です。

タイヤ1セット、アメリカから輸入すると10万以上かかります。

弊社のお客様への感謝の気持ちです。

遠回りですけどイチバン確実な方法カモ? ネタ

ここのところかなり多いのが、手直し作業です。

弊社の製品を他社さんでお取り付けになったり、外注先だったりですが、
もちろん、ちゃんとやって下さるところもあるんですが、圧倒的に

なんだかな~~~

が、多いんです。

お客様の気持ちは一つです。

CircuitConceptってイイのかどうなんだか・・・

で、

ヤめた方がイイよ~、あんな浮き草

って外野も多いときています。

そんな誹謗中傷の中、弊社の製品を選択して下さるというキヨブタですが、
お取り付けが完了して、期待に胸を膨らませて車両を受け取ったが、

アレ???? ダメなんじゃないの?

ってなることが、外注作業だとで多いんです。

で、とりあえず弊社に問い合わせてみる

なんかおかしいんですけど~~

って弊社がお問い合わせを頂戴しても

ンなこたぁありません

としか言いようがありません。

でも、現実にはウマく行っていない。

じゃ、弊社で治します

お客様は地元のショップさんや外注先に既に取り付け工賃を支払っています。

うまく行ってないみたいだからカネ返して

って外注に交渉しても、返金に応じる所って、ほぼ100%ありません。

言われることが決まって

もともとダメだよコレ

お客様もだんだん感じてきます。

やっぱりダメだったのかな~~

弊社でできること、それは適正に戻してあげること、それだけです。

ありがたいことに弊社の製品をお買い上げ下さったお客様です。

工賃の二重取りなんて弊社にはできません・・・・・。

お客様が喜んで下さることが弊社の最高の喜びです。

弊社にとっては大きな一歩なんです。

へ~~、あの一流ショップより浮き草の方が技術レベルが上なんだ

その後は、そのお客様は弊社以外には出さなくなるんです。

ちょっと遠回りですけど、弊社にとっては信頼を構築する最高の機会なんです。

こだわりのECU、そりゃあタイヘンです、ネタ

何回か登場している弊社が使用しているデュアルA/F計。

datalog

ナニがデュアルかと言いますと、両バンクに1個ずつ計2個のセンサーで
A/Fを見るんです。

これが弊社のこだわりであり、大きなアドバンテージの一つです。

機材も資金も潤沢な一流ショップさんから見れば、  ゚,_ゝ゚) プッ
って計測器なんだと思いますが、そこは弊社です。

アタマと知恵を徹底的に使います。

調子が悪いクルマには、必ず原因があります。

この業界に長く関わっていますと、調子が悪い車両を治すことができずに

このクルマ、魔物が住んでいる

で済まされちゃったパターンを何回か見てきました。

そんなヒデェ目に遭ったお客様はさすがに少ないですが、

こんなモンですよ

って言うパターンにはかなり遭遇しました。

弊社がどうしてもデュアルA/F計に拘り続ける理由があります。

それは100万近くもする優れたA/F計を使ったとしても、シングルでは
絶対にわからないことがこのデュアルA/F計だとわかるんです。

現在、調子が悪いZ34が3台入庫しています。

右バンクのA/F値と左バンクのA/F値が、かなり違うんです。

そうなると、いくら天才チューナーがECUをセットアップしても、
絶対に調子が良くなることはありません。

最大公約数でごまかすことは可能です。

でも、弊社のお客様は決してそんな結果を望んではいません。

一つ一つちゃんと的確にトラブルシューティングをしていくこと、
とてもテマヒマがかかります。

でも、テキトーに最大公約数的な落とし所でごまかした結果と、
ちゃんとトラブルを的確に対策した最高のパフォーマンスでは、
数字以上にお客様に伝わるフィーリングは変わってきます。

弊社でECUを手がけさせて頂いたお客様全てに、

CircuitConceptにお願いして良かった

って、ご満足を頂戴するまで、妥協なんて考えたこともありません。

最も費用対効果が大きい軽量化ネタ

何だ!?今日の異常な暖かさ。

こんな陽気が3日も続けば体調もすっかり良くなるんでしょうが、
明日から1週間程度、今シーズン最強の寒波襲来だって。

ともかく着こんで、カイロくらいしか対抗手段がありません。

ところで。

弊社に入庫したお客様で、ついでにやっといてねパターンランキング。

1.軽量ウインドウォッシャータンク

2.ボンネットの打ち上げ花火除去

3.ガソリンコレクタータンク

特に軽量ウインドウォッシャータンクは費用対効果もとても大きいです。

純正タンクにはナミナミと4Lも入っています。

また怒られそげなネタですが、新車時に充填済みのウォッシャー液、
2016モデルあたりから水で薄められたように濃度が薄くなっています。

これもゴーン流??

そんなことに気が付いてしまうのも、もう何十台ってやったからです。

北国でスタッドレス履いて雪でもZ34に乗るぜ、と言うお客様なら
4Lのウォッシャー液も有効かも知れませんが、車検の時くらいにしか
動作させたことがないようなお客様も少なくないと思います。

4Kg近い軽量化では、ブッチ切りの費用対効果です。

それにしても、年式やグレードで配線の色を変えるのヤめてくれぃ。

赤がプラスで黒がマイナスでエエやん。

washertank

上の画像の車両は緑がプラスで青がマイナスでした。

黄色とオレンジってのもありました。

テスター繋ぎゃ済むハナシなんですが、ウオッシャーのスイッチって、
入れっぱができないので、ちょっとメンドーです。

いつも通り、ちゃんとハンダを浸み込ませて熱収縮チューブで巻いて、
プラプラさせないで最後は純正チックにちゃんと留めます。

こんなところの作業にも1ランク上のテマヒマを投入するのが弊社流。