台湾出張ネタ

朝の4時半に起きて、羽田に6時半に着きました。

これから出国です。

もう日帰りなんてヤめました。

その後に寝込んだら意味がありませんから。

いっぱいいろんなことをやってきます。

スーパーオートバックス神戸さんのイベントで、メダマを増やしたいです。

昨日も弊社のお得意様のM田様からお電話を頂戴致しました。

M田様はもうなんだかんだで5年のお付き合いとなります。

経営者としての身であり、人生の先輩にあたるご年齢です。

社会的地位もありながら、実に真摯に弊社と取り組んで下さいます。

何かトラブルがあっても、とても紳士的に対応して下さいます。

弊社とお取り引きのある全てのお客様が、やはり何らかのご不満をお持ちです。

激高するお客様もいらっしゃれば、一発でお取引停止と言うのもあります。

開発をしていると、うまく行く方が少ないんですね。

先日お預かりしたK藤様の車両に、弊社の試乗車に仮付けしてある
ステアリングボスと同じモノが付いてありました。

やはり、弊社に仮付けしてあるのと同じトラブルを抱えています。

一般市販品なんてそんなモンです。

だからこそ、弊社にご期待を寄せて下さるものと自認はしております。

おかげさまでお客様も増えてきております。

とてもありがたいことです。

それなのに、お待たせしてしまうことが多々あります。

I町様、S田様、Y原様、シートレール、まだ仕様変更を続けております。

中途ハンパなモノを納めるよりも、時間をかける方を弊社が選択しています。

ところでM田様のおハナシです。

弊社のサスペンションキット、オートクチュールです。

ツルシではありません。

ものの見事に、お客様の数だけ仕様があります。

お客様の運転技術やクセだったり、お客様の数だけ仕様が必要だと考えます。

練習を重ねて技術レベルが上がっていけば、それ相応の仕様変更が必要です。

最初は曲がらなかったコーナーが曲げられるようになってきます。

いつもいつも弊社に全服のご信頼を寄せて下さいまして、課題を一つ一つ
クリアすると、次の課題を常に弊社にご相談下さいます。

もちろん、弊社は喜んでそれに応えていきます。

サスペンションの引き出しはとてもたくさんあります。

もちろん勉強中であることは言うまでもありません。

コレ、スタビです。

swaybars

コイツを「調律と言う名のチューニング」と言う弊社の手法で、
1ランク上のパフォーマンスを引き出したいと思っていました。

フロントがより入り、リアを安定させる

そのために、もっともっとやるべきことがあります。

それを具現化するために、ちょっくら行ってきます。