日別アーカイブ: 2018年11月3日

CircuitConceptフルチタンマフラーネタその2

何回もココで弊社の考えをお伝えさせてきましたがチタンマフラーに対する
弊社の考えを端的にまとめると

費用対効果が悪い

軽量化の律速段階がずっと下

大きくはこの2点です。

軽量化の律速段階がずっと下というのはもうシツコイくらいに解説しました。

弊社の製品はやはり一見すると高価なモノが多いです。

それもそうでして開発段階でこだわりを続けて投入していった結果です。

お客様が弊社の製品をお買い上げ下さってどうお感じになるか?

こりゃスゲ~~

っなれば次につながりますし、大口叩くほど大したことネェや ってなれば
もう次はありません。とてもカンタンなハナシです。

選ぶのはお客様です

弊社が考える弊社製Z34V36用のマフラーに対するお客様のご期待は

パワーと音質そして保安基準適合

この3つに世界最高峰品質を追求するんです。

そりゃあ並大抵のことではありません。

パワーは数字に出るのでごまかしが効かない・・・ハズなんですが
係数と言う名のトリックが蔓延しているように感じてしまいます。

ま、これもをいをい詳細をご報告させて頂ければと思います。

音、コレも至ってカンタンなハナシだと思います。

聴けばわかりますから。

カラ吹かしなんかじゃわかりません。

ちゃんと負荷をかけて走った真のサウンドを聴いて欲しいです。

先日アップしたPさんの動画でもある程度はおわかりになるとは思いますが
ご興味のある人は実際にお聴きになった方がずっとイイと思います。

そんな弊社の考えを具現化したオールステンレス304マフラーも
もうリリースしてから6年以上も経っています。

その間に施行された加速騒音保安基準に向けて仕様変更を続けて参りました。

純正のダイアグブレースバーのせいでとても取り回しが悪い純正レイアウト、
もちろん弊社製マフラー以外は一般量産品では全部そうなっています。

で、仕様変更を重ねた結果、やっと量産一歩手前にまでこぎ着けましたが、
これまた大金を投入してきたのに全部パーです。

ま、うれしい誤算だったんですけどね。

ステンレス304のマフラーと大して変わらない価格でフルチタンマフラーが
生産できることになっちゃったんです。

日本ではフツーには考えられないハナシです。

単純に倍くらいはする価格ですから。

ココでコレを読んだ人が感じることは

安いチタン見つけたんだろ ┐( ̄ヘ ̄)┌

だと思います。

超素材フェチのCircuitConceptです。