月別アーカイブ: 2017年11月

お得意様お一人お一人が結果を出して下さることネタ、その1

クルマにモンダイがあるバヤイ

その状態でいくら練習を積んでも、遠回りになるどころかひょっとしたら
違う方向に向かっちゃうことだってあります。

地元のサーキットで長年にわたって経験が豊富なお客様が、経験が長い分
タイムもアタマ打ちで、いわゆる伸び悩みと言う状態に陥ることもあります。

ソコを弊社は、車体側とドライビング側の両方でサポートさせて頂いています。

車体側をキチンと作ってあれば、ドライビングに集中することができます。

そもそも初中級者にとって、ナニが良く無いかもわからないことが多いです。

プロや上級者がヒラリヒラリとクルマの向きを変えて最速ラインを叩き出すのも
とても多くの裏付けがあるんです。

富士や筑波で、プロドライバーがショップさんの車両をセットしているのを
よく見かけますが、だいたい2周か3周くらいで帰ってきちゃいます。

セットアップ能力が高いプロドライバーは、1,2周でわかっちゃいます。

それ以上走った所で・・・・、なんでしょうね。

ここ何回かでご紹介させて頂いているクリップを外すと言うこと。

その原因がプロや上級者にはすぐにわかっても、初中級者にはわかりません。

わからないからムダにもがき苦しむこともあると思います。

パーツだって、自己流で選定しても、

そんなの付けたって・・・

とか、

それ付ける前にこっちが先でしょ

が、満載です。

弊社の車両が走れそうなのって年内ギリっぽいので、あと2回くらいは
お客様のサポートっぽいです。

弊社が一貫して目指す

お得意様が楽しくサル走って、タイムに繋がる

待機組のお得意様がいっぱいいらっしゃいますので、とっととやらないと。

ドライビングレッスンも弊社らしくオートクチュールでネタ、その2

いろんなお問い合わせを頂戴しました。

特に 最短のラインが最速のラインとは限らない と言う点です。

弊社はドライビング道なるものを伝道する意図はありません。

しかるべきプロドライバーもいっぱいいますし。

上手くなるのと速くなるのって、ちょっと違うんです。

そのサーキットに特化してクルマをハードに作り込んで、タイム命って
そんなアプローチがほとんどの中、敢えて弊社は違うことをしています。

もちろんいろんな手法があって然るべきですし、結果が出ることに
弊社は異論を挟むつもりは全くありません。

ただ、何回もここでご案内させて頂いておりますが弊社が追求すること
それは、乗りやすさでと運転する楽しさです。

昨日ここで提唱させて頂いた最短ライン。

fujishort1

最速ラインなんて、初っパナから追い求めたって見つかりっこありません。

自称中級者は、最速ラインを走っていると思い込んでいることが多いです。

ここはいったん立ち返って、冷静に客観視を弊社はご呈示させているだけです。

最短ラインをトレースできていない段階で盲目に最速ラインを追求したとしても
結果は見えているんですが、自認する力量ってなかなか得難いのが人間です。

ここでも弊社はお得意様に、敢えてのご提言をさせて頂いております。

クリップに付けないなら、まずは付けるまで車速を落とすしかありません

コレをイヤがる人が多いです

以前にスキーのプルークボーゲンのハナシをさせて頂いた事があります。

第一段階ができないまま第二、第三段階に進んでも、自己流が凝り固まって
上達への大きな障害になることをプルークボーゲンで例えてみました。

ここで絶対にやってはいけないと弊社が考えること、それは

ハイグリップタイヤに逃げる

純正装着レベルのソコソコグリップのタイヤから、ハイグリップタイヤに
履き替えて同じ事をやってみると、カンタンにできちゃいます。

タイムもカンタンに縮みます。

今、安易にそこに手を染めると、その先が難しくなります。

できないことをできるようにすることが練習です。

で、車速を落としてキチンと最短ラインをトレースできるようになったら、
そこで初めて車速を上げていってみます。

そうすると、やはりクリップに付けないようになってきます。

以前のようなクリップを外すことには同じでも、内容が違います

そこでは大きく2つの原因が見えてきます。

車体側のモンダイ

ドライビングスキルのモンダイ

この差がキチンと把握できるのって、酸いも甘いも噛み分ける経験豊富な
上級者にならないとなかなか難しいです。

自己流でムダな時間とおカネを膨大に注ぎ込む割には得るモノは少ない、
そんな遠回りをいっぱい見てきましたので、弊社のお得意様には
弊社ならではのサービスでお返しして言っています。

シツコいようですが、繰り返させて下さい。

大いに楽しんで上手になること、その結果タイムに繋がる

それが弊社の提唱するアプローチです。

もう何名ものお得意様が、結果に繋がってきています。

ドライビングレッスンも弊社らしくオートクチュールでネタ、その1

昨日ご紹介させて頂いたこの中速S字、他のいろんなサーキットで
応用が効くので、ココでご紹介させて頂きました。

fujishort

弊社が提唱している段階的な

例えば筑波で8秒くらい富士の本コースで10秒、ショートで39秒あたり。

最初に走ってみるとそんなモンです。

やっぱり速くなりたい、上手になりたいと誰もが思います。

フツーのアプローチだったら、タイヤ、に逃げるトコなんでしょうが
敢えてソコは弊社は否定します。

ドライビングに関しても、敢えて王道のセオリーとは違うアプローチです。

それで多くのお得意様が結果に繋がってきましたから。

下のラインは最短ラインであって、最速ラインとは限りません。

fujishort1

最速ラインは弊社でも日々、研究中です。

雑誌やDVD等でプロが最速ラインを紹介していますが、敢えてソコは無視。

最速ラインの前に最短ラインをキチンとトレースできるのか?

最短ラインと言うのは、文字通りイチバン短いラインです。

逆な言い方をすれば、最短ラインを外すと、わざわざ遠回りをしています。

一周すれば数メートルもの差になるでしょう。

単純に遠回りをするほど時間がかかります。

その分、タイムは遅くなります。

ブレーキングだとか、ステアリングの切り方だとか、荷重移動だとか
いろんなことをいっぺんにやろうとしてもムリです。

まずは、キチンとクリップを外さないことを念頭に置いてサル走りです。

fujishort2

そうすれば、カンタンに秒単位で縮んじゃうんです。

つづく・・・・・・・

1ヶ月遅れのシーズンインネタ

クルマ作り、いろんなアプローチがあって然るべきだと考えております。

いろんなタイプのZ34があってもイイじゃないですか。

それこそ個性です。

楽しく切磋琢磨してお客様が喜んで楽しんでワクワクして

そんなサポートをしていっております。

それに必要不可欠と弊社が提唱しているのが、

快適性

乗りやすさ

コントロール性

サル走り耐性

この4つは必要最低限だと弊社は考えます。

遠方から何時間もかけて走りにお越し下さるお客様が、イヤになっちゃうと
もう次がありませんし、モータースポーツ自体から疎遠になってしまいます。

おカネと時間を都合つけて下さったんですから、たっぷり走りたいはずです。

30分クーリング無しのサル走り X 3セット

これを敢行しているのはチームCircuitConceptの車両だけです。

S2000やランエボは、1本で帰って行きました。

30分クーリング無しのサル走り X 3セットは、メキメキ上達します。

ちょっとこの動画をご覧下さい。

走れるクルマの無い弊社が、サポートがてらの動画撮影です。

弊社Z34  1号機 ダッシュボードの型取り

弊社Z34  2号機 別タンの型取り

弊社S15  サーキット走ったらバラバラになりそげ

そんな時こその弊社お得意様へのサポートです。

ドライビングが上手になると言うこと

を、一つ一つテーマに沿ってケーススタディをしています。

そうすると、メキメキ上達していきます。

サーキット走行を漫然と闇雲に10回行くよりも、一つ一つ丁寧に段階的に
ケーススタディを重ねることによる1回の方が、ずっと効果的です。

数万もするドライビングレッスン

に、勝るとも劣らない弊社のお得意様への感謝のキモチです。

弊社のドライビングレッスンにご参加下さると、結果に繋がります。

PさんもN須さんもベスト更新です \(^^)/

おめでとうございます。

さ、次に向かっての課題を一つ。

一つでイイんです。

イロイロ言われても、とっちらかっちゃってわかんなくなっゃいます。

一つの課題を克服してから、次の課題です。

H野さんの車両を追いかけるPさんとN須さんのライン取りで検証です。

このライン取りの差がタイムの差の要因の一つです

きっと次回までにイメトレを重ねて、さらなるタイムアップを目指して
成長して下さった走りをご披露下さると思います。

お疲れ様でした。

エラい目に遭った・・・ネタ

10年に1度? くらいのモノ凄い渋滞に喰らいました。

ローカルネタで申し訳ありませんが、高尾から八王子までフツーは20分くらいですが
3時間以上かかりました。

全っ然動かない。

圏央道で大事故があったらしく八王子ジャンクションあたりが通行止めだったらしい。

高速降ろされちゃった大型トラックがみんな八王子市街に流入。

しかも連休前。

確か富士を1時過ぎくらいに出て、八王子に戻ったのが8時近くです。

渋滞が関係ない反対方向のN須さんなんて、とっくに岡崎に到着したことでしょう。

モロにくらったPさんは、きっと帰宅が明日の朝です。

疲れた・・・・・。

久々の軽量化ネタ、なのか??

以前から良く報道されている案件です。

日本で消費されるウナギの量って、純国産のウナギの20倍くらいあるって
さっきニュースでやっておりました。

つまり19倍は輸入モノってことになります。

マツタケも、韓国や中国からの輸入モノが産地偽装されて販売されているケースが
かなりあると言うニュースです。

そう言う法規制って、ほとんど進まないですね。

ダマされるのは我々のような一般庶民。

発泡酒ができた時って、麦芽だったかなんかの含有量が少ないので、
税金が大きく違うらしく、ビールよりもずっと安く販売されていました。

出たての頃は発泡酒なんて飲めたモンじゃなかったんですが、企業努力で
どんどん美味しくなってきました。

すると、自民公明は発泡酒の税率を大幅に上げました。

今度はメーカーは、別の手段を考え出して第3のビールってのを作りました。

これまた成分の違いで安価に販売されました。

するとまた自民公明は法改正をして第3のビールの税率を大幅に上げました。

その後、メーカーは企業努力をしなくなりました。

そりゃそうです。

やったってムダですから。

今度の自民党の歴史的圧勝で、着々と進んでいます。

こんなん新聞に載っていました。

tax

自民党が圧勝してすぐに、どこから搾り取るかを税制調査会が頑張っています。

1000円なんて大したことありませんし、ほとんどの人には関係ありません。

モンダイはこっからです。

1,000円は大したことが無くても、1,000円を20個取られると
そりゃ大したことになります。

今後、自民党の税制調査会はこんなカンジでイロイロと徴収してきます。

ガソリンの税率も上がるかも知れない

タバコの税率も上がるかも知れない

高速料金もさらに上がるでしょう

国内線にも税金が課せられるかも知れない

新幹線にも税金が課せられるかも知れない

ペットボトルの水にも税金が課せられるかも知れない

携帯料金に税金が課せられるかも知れない

自民党が圧勝すると言うことは、そう言うことです。

1,000円が大したことなくても、20個取られるとエラいことです。

以前にご紹介したままのコイツです。

plate

決して放置しているワケではありません。

純正を外してみると5Kgくらいありました。

フッフッフ、やったぜ

純正が1Kgくらいだったらどうしようかと思いました。

内装や快適装備がついたまま、そしてアンダーコートは剥がさない
それで200Kgの軽量化って弊社が5年くらい前にアップした時に
そりゃあ叩かれたなんてモンじゃあありません。

ヤルヤル詐欺とかペテン師とか本当に陰口を叩かれました。

ま、言わしときゃイイんですけどね。

特にフロントの先っぽにある

ウォッシャータンク 4Kg

リインフォース   5.5~6Kg(年式、グレードによる)

プレート      5Kg

先っぽだけでこれだけです。

フロントセクションだけで100Kgの軽量化は達成できます。

もっともっと企業努力をして、攻めた軽量化を目指します。

まさか、軽量化に税金かからないよな・・・・。