月別アーカイブ: 2017年8月

弊社の最大のモンダイ、納期について鋭意努力していますネタ

いつもいつもお世話になっているCentral20さんに、
スタビライザーインナーテフロンブラケットの納品です。

stabibracket

お客様には大変お待たせしてしまいました m(_ _)m

サーキットコンセプト気にいらねぇんだよ

って、パターンが多い中、老舗中の老舗のCentral20さんが
弊社の製品を取り扱って下さいます。

感謝のキモチしかありません。

偶然に弊社のフロントバンパー、EGオイルクーラーをご装着下さった
お客様のZ34verNISMOが、納車待ちでした。

central

この塗り分け、素晴らしいセンスです

田倉店長に許可を頂戴して、弊社でもやらせて頂こうかと思います。

弊社製品を積極的にお取り扱って下さると言えば、

スーパーオートバックス浜松さんの鈴木様

お電話を頂戴致しまして、リアウイングの納期確認です。

いつもいつも弊社をご贔屓に大変ありがとうございます。

既にご成約を頂戴しているお客様からお取り付けさせて頂きますが、
弊社のお客様ならともかく、モノも見ないでご予約下さる
スーパーオートバックス浜松さんのお客様に、製作過程の
画像をご案内させて頂ければ、と思います。

そもそもはコレが発端でした。

787

787の主たる目的は騒音対策ですが、もっと突き詰めていくと、
空気抵抗の低減に大きく寄与することがわかりました。

5年くらい前のネタでご紹介させて頂きました。

開発費の無い弊社がモタモタしている内に、R35verNISMOに
先に出されてしまいました。

でも、弊社のリアウイング翼端板形状の方が少し進化しています。

rearwing

限られた予算を最大限有効に活用させたいネタ、その2

弊社のサスペンションキットをオススメする理由、それは

オートクチュール

と言うことです。

長いことこの世界にいて、とても良くありがちなのが

ウチのアシ入れるとタイムが1秒縮まるよ

結果が出なかったら、

乗り方が悪いんだよ

で済まされてしまう、そんなご経験があるお客様も多いのでは無いかと。

乗り方はもちろん大事です。

パキっ

ってステアリングを切るクセのあるお客様は、まずそっからです。

口でご説明差し上げても伝わらないし、ノーガキ垂れてもダメなモンです。

そんなんでご一緒させて頂くことがイチバン早いんです。

だからこそ、また練習会をゲリラ的にやります。

で、拝見させて頂くと

アシにお悩みで弊社を訪れて下さるお客様のほぼ100%がロール剛性不足

だからと言って、スプリングだけ固くしても大体がイイ方向には行きません。

ただ、乗り心地が固くなるだけです。

そんなにカンタンなら、弊社のような浮き草を誰も訪れて下さいません。

ショックアブゾーバーを単純に固くしても然りです。

何回もここでご紹介させて頂いておりますが、機械部品には

最適値

ってのが存在します。

どうしても数値が大きい方がエラいみたいな印象が付いて回ります。

ロール量だけでなく、ロールスピードの管理も重要な要因ですが、
これまた、あまり語られることがありません。

ダンパーテスターは必須中の必須です。

アライメントをキチンと取っても真っ直ぐ走らないのは、減衰力特性が
左右で違うことも多かったんです。

新品でもですよ。

アシに関しては、

使えるモノは使いましょう

が、結果的に高く付くことが多かったです。

車高調を外して、バラして、減衰の仕様変更に出して、もいっかい組んで
車体に取り付けて、キチンとセットアップしてみる。

それでも弊社が推奨するような動きにならないことが多々あります。

ソレ2回やるんだったら、ハナっから弊社のアシをお選び下さった方が
トータルでは、安く付きます。

2回でセットが出る保証も無いですし。

しかも、弊社のショックアブゾーバーやバンプラバーは耐久性が高いので、
オーバーホールの必要性がずっと低いです。

長い目で見ると、トータルではずっと安く上がります。

だから最近は、

弊社製サスペンションキット

を最初からオススメすることにしました。

なんかアヤしい新手の商法になっちゃいました。

限られた予算を最大限有効に活用させたいネタ、その1

また九州地方は豪雨の予報ですね。

50年に1度の豪雨らしいです。

お客様も多くいらっしゃるので心配です。

ところで。

乗りやすいクルマ

って表現、あんまり伝わらないらしくて必ずと言っていい程、突っ込まれます。

書いてて思いますけど、抽象的な表現ではあります。

弊社の試乗車をお試し下さったお客様が、やはりハンドリングの軽快感に
強く印象を持たれて下さいます。

純正の良い所はなるべく伸ばして、ダメな所を改善して行く

まずは、乗りやすさに最も大きく寄与するアシ廻り編です。

純正の良い所はを列挙してみますと、

気を使わずにフツーに乗れます

これって弊社にはとても大きな要因なんですが、業界的にはネタとして
見向きもされないマイナーなテーマです。

せっかくなのでとりあえず車高調を入れた感の証で、車高は下げてみたい

なにも弊社は、車高が高いのが好きなワケではありません。

凄まじいほどの開発費を投じたCAD、CAMによって生み出された
メーカーのテクノロジーをなるべくうまく使いたいだけのハナシです。

フロントに275なんてタイヤを入れて、車高を下げてキャンバーを付ける、
その代償に、常に両手でステアリングをしっかりと握る必要があります。

そう言うクルマ作りを否定するワケではありませんが、そう言うクルマだと、
乗る頻度が減ってくる傾向にあることはことは否めません。

純正のイイ所なんて、その程度です。

列挙って書きましたが、1個しか無かった・・・・

それでは、純正のダメな方ですね。

まず、そこいらの交差点を曲がる時に

曲がらない

S2000や、FDと比較すると悲しくなる程のハンドリングの悪さ。

比較対象が悪ければ、80スープラでもイイです。

そもそもZ34は、軸荷重のバランスがかなり良くありません。

ところがです。

ココからがZ34の強力なアドバンテージでした。

イロイロと調べて、エキスパートに教えてもらって、テスト検証を重ねて、
純正の悪い所を矯正して行くと、これまた実に良い方向に行くんです。

最大の利点は、純正のボディ剛性の高さからボディがよじれない。

まず、フロントの曲がらなさは、せっかくボディ剛性が高いのに、
ロール剛性がスポーツカーと名乗れない程の低さと気がつきました。

公道上のちょっとしたS字っぽい道やクランク状の道で、純正のアシは
不快なほどのオツリをカンタンに体感できます。

キビキビとしたハンドリングとは、対極に位置しているように感じます。

じゃあ、キモチ良いハンドリングのために具体的な方策は、

弊社サスペンションキット

弊社スタビライザー

弊社ピロアーム

フロントセクションの軽量化

エアロダイナミクス

理想を書くと、これだけあります。

それぞれに役割も違えば、トータルバランスへの寄与も変わってきます。

費用対効果が高いのは、やはりスタビライザーとピロアームです。

投資に見合った効果が高いのが費用対効果で、サスペンションキットや、
フロントセクションの軽量化と言った絶対的効果にはやはり敵いません。

そこはお客様のご予算と、ターゲットでも変わってきます。

弊社お得意様のH野様に、何回か弊社の試乗車を代車でお貸ししました。

いつも、弊社試乗車のハンドリングや乗りやすさを絶賛して下さいますが、
弊社の事情で、ボンネットとタワーバーを純正に戻してお貸しした時に、
フロントのキビキビ感が、予想以上に失われると言うご感想でした。

SNSでもご紹介下さっております。

来シーズンに向けて、お客様のご希望と費用対効果を一つ一つ丁寧に
ご呈示させて頂ければ、と思います。

やっぱりチューニングは楽しくなきゃ、ネタ

休んでいるヒマなんてありません。

朝からデフ降ろしたり、アシやったり、ブレーキの段取りをしたり、です。

蚊に喰われまくりました。

蚊取り線香ダブル掛けじゃ足りなかったです。

痒ぃぃぃぃぃ

完成したお客様の車両をお納めさせて頂くと、いつも感じることがあります。

何回もここで書かせて頂いておりますが、弊社が目指す車両作りは

乗りやすい

その一言に尽きます。

タイムはダメなんちゃう?

初心者向きだよ

って叩かれることも多々あります。

ナニを言われても弊社はブレること無く、粛々とコツコツと理論的に

タイムの追求

を続けていきます。

乗りやすいって何だよ  (#`Д´)凸

ってなりますわな。

フィーリングのモンダイなので、ザックリとしか表現できませんが

コーナーの限界は多少落ちても(落とさないつもりですケド)

スイートスポットを広く取って、多少のミスにも寛大なクルマ作りです。

アクセルワークをちょっとミスっても、ブレーキングで多少ツッ込み過ぎでも
ステアリングワークの正確性に多少難があっても、エラいことになりにくい、
そんなクルマ作りです。

その理念に賛同して下さる方が弊社のお客様となって下さるんです。

もちろん、そう思わない人もいます。

それはそれで尊重されるべきでありますし、イロイロあった方が楽しいです。

でも、当の本人は楽しいでは済まされないことが多いです。

やはり、装着してみて初めて気が付く事ってあります。

失敗したな~~~

ってお感じになって、弊社を訪れて下さったときに弊社はどうするべきか?

いつもいつもソコは真剣に対峙しなくてはならない命題です。

弊社の製品に交換しましょう

って言ってしまえばカンタンなハナシなんでしょうが、そこは難しいです。

お客様のご予算だったり、ターゲットステージだったり。

またまたいつもの繰り返しになりますが、

律速段階と費用対効果

この見極めはとても大事だと考えております。

せっかく弊社とご縁がありました。

少しずつとなりますが、乗りやすく作り替えていってタイムに繋げていきます。

さ、来シーズンは弊社の理念の下でどの位、タイムが縮められるでしょうか?

プレッシャーと同時に楽しみでもあります。

そろそろ開発ネタを書かないと、とは重々承知です、ネタ

台湾では、弊社が懇意にしている趙社長がお連れ下さる現地の
レストランが、とても美味しくて満足度が高いです。

雑誌やガイドブックの評価よりも、生の生きた情報の方が
優れているのはドコの業界も同じようです。

最近知ったこのビール。

taiwanbeer

18日限定だけあって、これまたンまいんです。

ところで、誰か止めるヤツいなかったんだろうか?

menu1

menu2

抜くみたいです、って何で他人事????

menu3

シイタケのドコに捕まるのか気になるな~~~~。

menu4

何の稽古なのか気になるな~~~~。

さ、帰ります。

香港ネタ、じゃないような気がする

香港経由で、帰り道に台湾があるのでこれから高雄に行って、台北に行って
明日帰りますの相変わらずの罰ゲーム並の弾丸ツアーです。

深圳のネタはまた改めてご紹介させて頂きたいと思います。

なかなかね、外人相手に一発で仕事がキマることなんてそうそうありません。

ここからは粘りです。

ところで仕事以外の楽しみと言ったら、やっぱり

です。

香港に来るのなんか7,8年ぶりくらいです。

以前は年に2回くらい来ていました。

シンガポールも年に3回は行っていましたが、すっかり行かなくなりました。

せっかくの香港なので、以前にも何回か行った超有名店に行きました。

すぐにお気づきになるとは思いますが、画像は上げられません。

日本にも支店がありますし、TVや雑誌でもかなり取り上げられます。

行ってみると、ナント、待ち時間が1時間以上。

他にやることもないし、せっかく来たから待ちました。

ワクワクしながらド定番の料理を何皿か頼んで、紹興酒を飲んで待ちました。

お~~~~来た来た

早速つまんでみる。

アレ?????

もう一皿つまんでみる。

やっぱり・・・・・・・・。

確実に味が落ちている・・・・・

気のせいなんちゃう?

とか、

舌が肥えちゃったんちゃう?

ってツッ込みもあるとは思いますから、表現を変えてみます。

コレよりンまいの台湾に掃いて捨てるほどあります

しかも半額以下で。

台南だったら物価が安いので1/3であります。

もっと安いカモ。

しくじり先生に出ていた環七ラーメン戦争の覇者の話を思い出しました。

大ブレークして、お客さんが殺到してスープが追いつかなくなっちゃったので、
薄めてかさを増して出すようにしたんですって。

ど~せわかりゃしねぇよ

って思ったらしいんですが、わかる人は確実にいます。

そしてその後の凋落ぶりには歯止めがかからなくなったそうです。

弊社のお得意様から言われることがあります。

あんまり有名になんないで

きっと、同じようなことだと思います。

弊社だってやらかすこともあります

その都度、お客様のご期待以上の成果でお返ししてきました。

一発でブチ切れて、そのまま終わりって人もわずかですがいました。

チューニングと言う無機質なモノを扱うからには、より一層のお客様との
つながりや人と人との関係を大事にしてきています。

弊社はいつも進化をしています。

もっと上があるはずだ

の精神は、忘れることはありません。

現状に満足すること、ソレは停滞を意味する

それを忘れずに進化を続けていきます。