日別アーカイブ: 2021年12月21日

シーズン真っ盛りを最も有効に活用して結果につなげるために弊社ならではの考察をしてみたいネタ、その3

さらに寒いですね〜〜。

八王子の朝はもう氷点下です。

工具が氷です。

水道は凍結しています。

シーズン真っ盛りだからこそ同じ練習量なら効率を上げて行きたいって考えて
まずは真冬のタイヤ対策をしています。

シーズン初めなら外気温も20〜25度くらいでタイヤもアウトラップで
充分にあったまりますからあとはタイヤが高温でタレるまで、いや
タレてもサル走りできます。

ココんトコの外気温が5度なんて日だとタイヤをあっためるのも難儀します。

タイヤによってはスポーツタイヤと言えど温度が低いと全く喰わないのも
あります。

ストリート、特に峠で刺さった経験のあるお客様は身に染みていると想います。

いつもの感覚でいつものコーナーに入って行ったら全く喰わないで飛び出した。

サーキットに特化したタイヤだとさらに顕著でウォーマー前提ってのまで
あります。

運転技術の途上段階であればとにかく走ることが

今シーズン、特に弊社が推奨する考えるサル走り

10周じゃわからなかったことも20周なら気が付く、1回じゃできなかった
ことが3回でできるようになる。

至極アタリマエのハナシです。

だからこそサル走りを提唱してきましたがココ真冬になって真冬だからこそ
いつもと違った視点で気を配らないと最悪・・・・刺さります。

まずはタイヤモニターは必須中の必須です。

何回かご紹介させて頂いた弊社のタイヤモニター、空気圧だけでな
温度も同時に表示できます

 

 

コレ、とても大事です

今となっては珍しく無いですが弊社がコイツを開発した当初の7、8年前は
あんまり見かけなかったです。

もちろん空気圧も大事です。

空気圧と温度が同時に表示されてしかも見やすくてさらにコンパクトサイズ。

もうこうなるとイチから作るしか無かったんですね。

真冬のサーキットでは空気圧と同様、いやそれ以上にタイヤの温度
気を配る必要があると弊社では考えます。

自社でプロデュースだからこその2年保証です。

だいたい1年保証です。

6ヶ月なんてのもありますよ。