日別アーカイブ: 2020年11月21日

もっともっと新しい角度でZ34V36の魅力をドンドン伝えていきたいですネタ

86BRZの新型っぽいのが発表になったので見てみたら排気量が2.4Lに
なって231馬力、車重は1,277Kgだそうです。

ターボと言う噂もありましたが排気量を上げると言う選択だったんですね。

ちゃんとチューニングすればNAでも300馬力くらいはイケそうです。

弊社はやらないですケド。

やっぱりZ34V36のEGは伸び代が大きくて魅力的です。

弊社にコンプリートカーをご依頼のお客様の車両を業者専門オークションで
落札しに名古屋会場まで行ってきました。

タマタマ名古屋会場に出物があったからです。

なかなか出物って無いですよ。

そりゃそうだ。

前回セリ負けて逃したZ34、180万で落札されたんですがそれを落札した
中古車屋さんは店頭でもっとず〜〜っと高く売っています。

もちろん中古車屋さんはそれをなりわいとしてるんだからアタリマエっちゃあ
アタリマエのおハナシです。

そうなると店頭で安いってヤツは・・・・自ずと知れてきます。

T中様はこれから長く良いお付き合いができると弊社が感じたお客様なので
弊社は車両代は右から左です。

もちろん30万くらいハネりゃ儲かるハナシなんですけどそんな目先のカネに
目が行ってしまうほど若くは無いですね。

イイ仕事をして信頼関係を構築すればもっとずっと大きくなって帰ってくる
弊社ではそう信じています。

最近ニュースでもちょくちょく報道されるようになりましたが中古車トラブル、
ヒドいのになると水没車をただルームクリーニングしただけで売ってるとか
コレまた昔〜〜しからず〜〜っとある事故車モンダイ。

無事故車だって謳って販売していたクルマにフレーム修正でくわえた跡が
ガッツリ残っているとか、いくらアライメントをとってもまっすぐ走らない
そんな車両も数多く見てきました。

安い買い物では無いだけにお客様にとっては切実です。

これから楽しい楽しいサーキットライフが待っているか? それとも
バクダンを抱えたままのクルマで欲求不満の日々を送るのか?

新車からやるのがもちろん理想なんですけどお客様にだって大切な
ご予算っつ~ものがあります。

その限られた予算内でいかに楽しめるクルマを作り上げるかってのも
弊社にかかっています。

サーキットガンガンを想定して冷却系フルは当然のところアシはver1で
イイので弊社製、ブレーキはとりあえず純正上級グレードの中古でイイので
先日書いたようにシール類は新品オーバーホールをしてブレーキホースは
弊社扱いイギリス製GoodRidgeのステンレスホースに交換です。

冷却水も高いモンじゃ無いので新品に交換してラジエターホースその他の
ゴムホースも純正でイイので新品にしておきますがサクションパイプは
純正はトラブルことが多々あるので弊社扱いのシリコンに交換します。

クラッチも全て新品でもちろんクラッチラインも弊社製でクラッチトラブルは
無縁にしておきます。

タイヤも595RS Pro 265/40R18 でイイです。

アルミもとりあえずは純正でイイです。

あとはフルバケと4点ですね。

機械式デフなんて当面いらないです。

まずは595RS Pro 265/40R18を2セットくらい使い倒して
その対価として運転技術を向上させること、それが最重要課題です。

その頃には違った世界が見えてきますからその時にまたイロイロ考えれば
イイんじゃないかと弊社では考えています。

まずは楽しんで下さること

トラブル無くガンガンにサル走りできること

そっからです。

その初動をちょっとミスっただけで数年後は大きく変わってきますから。