ま、これも一つの試練ですネタ

す、すいません、メールをお待ちのお客様もうチョイお待ち下さい。

ちょっ~~っとメンド~~~なことになっていますがだいじょぶです。

こんな事を長くやってるとタマ〜〜に警告みたいな事を受けることがあります。

オメ〜〜誰に断ってこんな事をやってんだァ 凸(`△´メ

内容証明付き郵便で来ることもあります。

バックれてっとエラいことになるので対応しなきゃいけないんです。

弊社が市井に埋もれる一介のショップで大手代理店さんを通して
HKSさんやトラストさんと言った大手の製品だけを扱って
開発日記なんか発信しないでヒッソリとやっていれば
こんな事にはならない事は重々承知しております。

特に海外モノって神経を使うところではあります。

とても多くの海外ブランドがこの開発日記では登場します。

その海外ブランドには日本代理店ってのが存在します。

そっから買わなきゃダメだよって本家のメーカーから言われれば
そりゃハイそうですかってなりますがどうも違うみたいです。

もちろんキチンと専売契約をしてそれ相応のコストを支払って専売の権利を
正式に獲得してある代理店だってありますがかなり稀です。

海外ブランド本家→ 日本代理店→ショップさん→お客さん

当然こう言うモンだとお客さんは勝手に認識します。

長くやって気がついたんですがこんな構図がとても多いです。

OEM→日本代理店→ショップさん→お客さん

っつ〜〜かほとんどこのパターンです。

我々の業界だけではありません。

古いハナシですがBURBERRY、イギリスの名門ブランドですね。

サンヨーさんって日本のメーカーが製造販売してるって謳っていました。

3年くらい前にネットでBURBERRYのポロシャツを買ったら
マレーシアから送られてきたことがあります。

ヤラれたのか何なのか? 今となってはわかりませんがシロ〜ト目には
全くわかりません。

海外高級時計に至ってはもうナニが何だかわからない状況です。

OEM、ODMはもちろん法律的には全くモンダイありません。

こんな事がまかり通る世の中だからこそ世界最高峰品質を追求する弊社は
正真正銘の本国オリジナルにこだわり続けるんです。

っつ〜〜ワケで本国にアシを運んで創業社長や技術責任者に聞いて初めて
わかる事ってとてもとても多いんです。

今までダメだった事ってほとんどありません。

それ相応の準備は絶対に必要です。

ただ単に扱いたいんだけどなんてアプローチじゃこうなります。

日本に代理店あるからそっちから買って

先日のように創業社長さんに気に入られてこれからとても良いビジネスが
待っているし引いては弊社をご贔屓下さる多くのお得意様にとても良い
フィードバックに繋がるんですね。

イイこと尽くしのハズなんですがやはり面白く思わないヤツが出てくる。

で冒頭のオメ〜〜誰に断ってこんな事をやってんだァってハナシです。

全く生産性の無い仕事ですが避けては通れないんですね。

法律事務所から内容証明付き郵便なんて送付すりゃあほとんどはビビって
無条件降伏するんでしょうが弊社はやはり違います。

証拠が全てを支配すると言ってもイイくらいの世界です。

法律にのっとったキチンとした文書で対抗するしかありません。

あ〜〜〜〜ムダな時間・・・・・。