日別アーカイブ: 2019年10月12日

10年目を迎えて改めて違った角度でご案内してみたいネタ、その2

うわ~~~~~やっぱり台風こっちに向かってきた

ところで。

例えばEGオイルクーラーでハナシをしてみようと思います。

2009年にZ34が発売されてからちょうど10年です。

その間、弊社もイロイロと経験してきました。

初期のころの弊社はサンドバッグ状態でした。

EGオイルクーラーなんていらねぇって主張する輩も少なからず
いましたし、今でも叩かれることがありますが不安をあおって
モノを売りつける商法って言っているヤツもいます。

言わしときゃイイんですかいつもココで書いていますがなんかあった時に
そいつらが責任を取ってくれることは絶対にありません。

どの情報を信用するかも含めて自己責任です。

弊社が80Supraで経験してきましたが大排気量のEGでは
オイルクーラーのホースは#12が必要との結論に達しました。

現に当時BNR34のGT-RやNSXのEGオイルクーラーは
#12で引かれているものが多かったですし、R35も#12で
GT3に至っては#16です。

#10では容量不足と感じて#12で引き直したものです。

容量が大きくなると余裕が出てきます。

圧損抵抗も低減できます。

イイトコ尽くしです。

たった一つの欠点は、高価になります。

例えば弊社が採用しているコイツ。

oiladaptor

Earl’sのオイルブロックです。

実はEarl’sのオイルブロックには高いヤツと安いヤツがあります。

定価は倍ほど違うんです。

弊社がこのオイルブロックを採用している理由の一つがコレです。

sealring

全部を試した訳ではありませんが弊社の経験ではモノがイチバンと
言っていいほどイイんです。

ナニがイイかっていうとともかくトラブらない。

コレってとても大事です。

ココで書くワケにはいきませんがチギれちゃうモノもあります。

で、他の多くは耐久性が無く痩せてくるのが早いんです。

このオイルシールリングが痩せること、つまりオイル漏れを意味します。

ただココで大事なことを一つ。

永久にもつワケではありません

もちろん1年2年でダメになっちゃうモノではありませんが少なくとも
5年で交換するくらいを強く推奨します。

安心を買いましょう

トラブルってだいたい出先で起きますから。

弊社でEGオイルクーラーをお取り付けくださったお客様に限り
お取り付けくださってから5年以内にココからオイルが漏ってきたら
無償で交換しています。

5年たってしまったお客様だってかなり格安でご提供しています。

いつもココで書いています。

弊社の製品は一見、高価に感じるモノが多いですが長い目で見ると
トータルでは安く上がることが多いです。