月別アーカイブ: 2022年8月

シーズンカウントダウン??ネタ、その1

ふ~~~~ん、内閣改造・・・・・ね。

なんでまだ1年も経っていないのに・・・。

ま、名付けてみるとトカゲのシッポ切り内閣。

いつものことですが結局はズブズブだったってことですね。

デフの構成部品をパーツリストから抽出してみました。

 

 

サーキットガンガン12万キロのPさんのクルマ、デフをOHした時に
やはりイロイロと気が付きましたし今後の引き出しになりました。

デフのOH、シーズン前にちょくちょくご相談を頂戴します。

V36セダンのK田さま、とうとう機械式のLSD導入です。

あれだけの使い手ですから機械式のLSDが無い方がもったいないです。

間もなく入庫予定の鈴鹿支部長、今回はデフのOHもメニューに入っています。

10万キロサーキットガンガンならば弊社ではこんなところも全て新品交換を
推奨しています。

 

ベアリングが4箇所です。

数字は日産純正部品の税別定価です。

安いですね~~~。

もっと書くとコイツ、日産純正のオイルシールです。

 

 

もう交換しないほうがもったいないです。

ところがです。

ひとつちょっとした壁があるんですね。

チタン、チタン、64チタン、、、ネタ、その6

へ~~~~、ヤル気になればこんなことできんだ。

 

 

 

じゃあコイツもナントカしてよ、って税金をむしり取られるたびに感じます。

 

 

忘れられかけたコイツ。

進んではいます。

ココの部分で時間がかかっちゃいました。

 

どうしても1ピースで作りたかったんですがやってくれる所、なかなか
見つからなかったんです。

 

 

見つかったとしても凄まじい価格になるか・・・・・。

何回もココで書いていますが開発とは開発費との戦いでもあります。

このテの開発ってスピードが大事なことはわかっちゃいますがコスト意識を
持たないで猪突猛進したところで待っていることは・・・・。

今朝のニュースでソフトバンクグループが今期3兆1,627億円の赤字って
報道していました。

今期って4月から6月のたった3ヶ月。

前期と合わせると5兆円以上の赤字だそうな。

すげぇな。。。。

もう返せないんじゃないのかな? って感じてしまいます。

戦後最大の・・・・・ってなるカモ?? です。

ビンボー浮き草の弊社には雲の上のような数字ですがどこかで歯車が狂うと
どんどん膨れ上がるのが負債ですよ。

じゃあ、カネをかけないでソコソコの製品を作ることだけは弊社は決して
やってはダメなことだとも自認しています。

上述のピロハウジングを64チタン削りの1ピースで作ることはとても
ハードルが高いらしくて最新の機材が無いとムリらしいです。

もうこうなると・・・やはり・・・ですね。

ヤヴァイヤヴァイヤヴァイヤヴァイヤヴァイヤヴァイヤヴァイヤヴァイ、とうとうシーズンまで2ヶ月を切った。。。ネタ、なんだろうか?

へ~~~知らなかった

8月8日ってタコ焼きの日らしいです。

我々にとっちゃRX8の日なんでしょうけれどきっとあっちこっちで
イベントがあったんでしょうね。

もう15年近く前になるとは思いますが主催者側として参加したことも
あるんです。

でも今はZ34V36RZ34を盛り上げていくことでいっぱいです。

とある信頼できる筋からの情報だとこういうことらしいです。

まずは500台のRZ34の生産が確定しているとのことです。

去年にとっくに予約した弊社ももちろんその500台に含まれているとの
ことなんですが具体的な納車の日がまだ決まっていません。

で、すでにRZ34は7,000台以上の受注があるそうです。

まぁ冷やかしもあるとは思いますけど売れてますね。

ただ、生産能力が一期500台だとすると7,000番目のお客さんって
いったい納車がいつになるんだろうか?

9速ATのチューニングや強化をしたかったのでAT車を買いましたが
RZ34が生産中止になる前に6MTに買い替えたいですが一体どうなる
ことやらです。

ハナシによると400Rも生産再開するらしいですしなんとR35までも
生産を再開するらしいです。

最終型のR35、ってんで無理して買った人いっぱいいると思います。

きっとR35なんてなんだかんだで2030年くらいまで売りそうな
気がします。

おカネがあるんだったらZ34の程度の良い個体を3台ぐらい持っていたい
ってのがホンネです。

高い1万円もあれば安い100万円もあるって考え方、少~~しずつですが浸透してきたような気もしますネタ

RZ34のお客さま第1号、I上さまがご来店下さいました。

10月のご納車予定らしいです。

ご来店時のおクルマ、画像は撮りましたけど。。。。。

え~~~~っと、、、、90Supraです。

ま、画像はヤめときます。

ソコソコ手が入っていらっしゃるんですね。

やっぱりチューニングのご経験が少ないとどうしてもパワーだけに目が
行っちゃうのはしょうがないと思います。

それで後になって吠えヅラをかくと言うパターンを地で進んでしまったと
自己分析をなさっておりました。

まぁ、普通におとなしく通勤に使っているような走りだったら多分何も
起きないでしょう。

それでもちょっと山道や峠道あたりを元気よく走ってみると程なくして
チェックランプ、FailSafeと言う憂き目に遭ってしまうとのこと。

で、その90を手掛けたショップさんからRZ34を強くススメられて
4月にはご成約をしたとのことでした。

あんまり書くとまたまたモンダイですから詳細はヤめときますがこのまま
同じ轍を踏みそうな気がしたのでネットをイロイロと検索しまくった結果
弊社を訪れて下さったという紆余曲折があります。

サーキットには年に数回行かれるらしいですが今までに1回もマトモに
走れなかったとお嘆きのご様子でした。

ちょっと見ただけですけどエンジンオイルクーラーはグリルの中にデカイのが
鎮座していました。

あんなにデカいのに油温が高いってことは・・・。

そしてそんなにデカいのがラジエターの前にあるから・・・・。

その他、パッと見、モンダイが山積です。

I上さまが語るにおカネばっかどんどんかかっちゃってこの先に良くなるとは
とても思えないとのことでRZ34を弊社に託して下さることになりました。

CircuitConceptに任せて良かったってなるのか?

それき弊社にかかっています。

それにしても・・・・RZ34の冷却系、Z34の倍くらい価格になって
しまった。

恐る恐るI上さまにご提示したら90ではもっとかかったとのことでした。

CircuitConceptさんでダメだったらもう国産チューニングは
あきらめます、って言葉がとても印象的でした。

っつ~~~かこの言葉、何回かありましたね。

そう言えば鈴鹿支部長も同じでしたから。

世界最高峰の機能パーツ見本市ってのにかねてから言ってみたいと感じていましたネタ、です

ネット上をザワつかせているのがTOYOTAのハリアーとRZ34の
メーカーから一方的な受注キャンセルのハナシ。

某モータージャーナリストも詳細をネット上にアップしていますね。

イロイロ見ているとこれからRZ34の新車は手に入らないらしい。。。

弊社も納車されてすぐ転売すれば倍くらいで売れそうな気がする。

っつ~~~かRZ34を受注ドタキャンしておいてverNISMOを
出せるのか???

こんなこと続けているとかなり新型86BRZに流れちゃうでしょうね。

こうなるとますますZ34、RZ34を大事にしないと。

弊社がお世話になるレース屋さんと協議していたらこんな指摘を頂戴しました。

ブースト、そんなにかけられないんじゃないの?

その技術者の見解はVR30はヘッドにタービンが直付けなので3気筒分の
排気容量が1つにまとめられちゃっているから排気容量が圧倒的に足りない。

たくさん過給しようにも出ていかないからそれがノッキングの原因に
なってしまうだろうってことでした。

ま~~イロイロと障害が高いですね~~~~。

でも、実はこの不利な状況って弊社には追い風なんですね。

どう追い風なのか? は、またをいをいココで書いていきますがブーストを
上げてパワーを出そうとほとんどのショップさんが採用するだろう手法が
あんまりンまく行かないってことはEG本体の力でパワーを上げるしか
残されていないってことです。

ブーストって上げれば上げるほどEGやタービンの寿命は2次曲線的に
短くなっていきます。

そんなにブーストをかけないでパワーを出すことができれば耐久性もずっと
上がりますしなんと言っても乗りやすくなるんですね。

それには質のイイ高性能なEG部品が強く要求されます。

こっから先は製品を作ってからちゃんと情報公開します。

世界最高峰の機能パーツ見本市ってのにかねてから言ってみたいと感じていましたネタ、です

今年は無いのかな? と思っていたらやっぱりありましたね大水害。

床上浸水のお客様が2名ほどいらっしゃいましたがZ34は死守したとの
ことです。

さて、弊社がHONDA純正のエンジン部品を使う理由はいくつかあります。

最も大事なのは信頼性です。

R35のでもいいんですがR35純正部品はRZ34にはデカ過ぎるんです。

単純計算して6気筒で3Lならば4気筒で2Lです。

2L4気筒ターボエンジンで最強と言えば現行のシビックのtypeR
くらいしか思い浮かばないんです。

弊社が考えている事はともかくできるだけ壊さない信頼性の高いEGです。

調子の悪いEG、壊れるEGには必ず理由があります。

もう冷却系についてはここで語る必要はありませんね。

金属は高温になると膨張する、そして適正なクリアランスから外れる
そういうことですから。

ただ冷却系は絶対必要条件ではあるものの十分条件を満たしているわけでは
ありません。

そもそもその部品が何馬力まで耐えられるのかは冷却とはまた全く別の
ハナシです。

400馬力ギリギリしか持たないパーツをいくら冷やしたところで500馬力
には耐えられません。

そのパーツが何馬力まで耐えられるのかって壊してみてやっとわかるハナシ
なんですがやっぱり壊すのは嫌です。

おカネかかるし・・・

例えばRZ34に大きめのタービンをつけて1.5キロくらいのブーストを
かけてみるすると600馬力くらいは出るとは思いますがそんなEGで
サーキットガンガンだと過去の経験上EG本体はダメでしょうね。

壊さないためにはどうすればいいかと言うと頑丈なパーツをつけるしか
ありません。

特にピストン、コンロッド、クランクシャフトはイチから作る予定です。

まず、ピストンはMAHLEです。

ドイツ製です。

GT2やGT3を含めてPORSCHEの純正ピストンを長年手がける
一流メーカーです。

他にも一流ピストンメーカーはいっぱいありますがココはせっかくのご縁を
大切にしようと考えています。

直噴のVR30はピストンが右バンクと左バンクで対称なのでタダですりゃ
2種類のピストンを作る必要があるんです。

ブースト2K、900馬力くらいは耐えるピストンってオーダーしています。

そのピストンでブースト1.5K、600馬力くらいで使うならピストンが
原因のエンジントラブルは避けられると考えています。

で、PRIまでには試作はできてきます。

世界最高峰の機能パーツ見本市ってのにかねてから言ってみたいと感じていましたネタ、だと思います・・・・多分・・・・

マツコの知らない世界を録画して時間があるときに見ているですが、こないだ
ハンバーグの特集をしていたのを見ちゃって無性にハンバーグが食いたくなり
ました。

単純ですね。

でも、食べたくなるハンバーグを出している店に片道1時間2時間もかけて
行くヒマがとてもないので何を思ったか自分で作ってみました。

形から入るタイプなのでまずは高いヒレ肉のブロックを買ってミンチに
してもらいました。

ドがつくほどの料理シロ~~トですのでそもそも牛と豚の比率が何%が
ベストなのかすらも知らないのでとりあえずはビーフ100からやって
みました。

イロイロやってみようと思っています。

玉ねぎをみじん切りにしてミンチにした高級赤身のビーフを良くこねてこねて
こねまくってハンバーグの形にして冷蔵庫で1時間ほど寝かせてみた。

みんな受け売りですよ。

ただやってみたかったんです。

そしてフライパンを熱くして両面に焦げ目をつける、これも受け売りですよ。

肉汁を閉じ込める効果があるらしいです。

ここまでは結構うまくいっています。

次に電子レンジで5分ほどチンする、これも受け売りです。

そして最後にオーブンで10分ぐらいこんがり焼きました。

生まれて初めてやった割には結構うまくできたと自画自賛です。

さて、実食。

肝心な味ですね。

びっくりしました。

なんと言いましょうかまぁ、失敗っちゃあ失敗です。

味がしないんです

かなり高い赤身の牛肉から作った割には味がとても薄いんです。

ここであることを思い出しました。

30年くらい前に初めてミキサーで野菜ジュースを作ったことがあります。

トマト、ほうれん草、セロリ、その他忘れちゃいましたが野菜をたっぷり
入れて野菜の果汁だけで野菜ジュースを作ったんです。

飲んでみるとこれまたビックリ。

味が非常に薄かったことを思い出しました。

結論から言いますと既製品はいかに大量の塩が入っているかってことに
なるんです。

次はもっと研究をして塩分控えめでうまいハンバーグを作ってみたいです。

既製品のハンバーグって怖いな・・・・。

調子に乗って食い続けていると・・・・死ぬな・・・・

何回かここで書いていますがアインシュタインの名言が技術者としての弊社に
とても刺さっています。

何かを学ぶのに経験すること以上の道は無い

日々開発をしているとこれ以上正しい事はありえないと思います。

なんで長々とハンバーグのことなんかを書いてるかってハナシです。

現行のシビックタイプtypeRのホンダ純正コンロッドです。

 

 

assembled in USA って書いてある・・・・・

made in USA  じゃ無いんだ・・・・・

そんなモンです。

以前にも書きましたが弊社のEG部品はホンダ純正のパーツを使うことが
多いです。

そりゃカネに糸目さえつけなければGT3の純正ってことになるんでしょう
けれどもやはりそこはコスト意識を持つ事は大事だと考えます。

390RSではS2000のコンロッドを参照したと言うネタは以前にも
書きました。

RZ34では現行のシビックtypeRのコンロッドを参照してイチから
弊社で強化コンロッドを作っていこうと考えています。

世界最高峰の機能パーツ見本市ってのにかねてから言ってみたいと感じていましたネタ、じゃ無いような気がする・・・・

RZ34、次にやってくるトラブルは駆動系だと思います。

弊社が買ったのが9速ATなんですがどうもこれらしいです。

 

 

トラックの使い回し

そんなこったろ〜〜とは思っていました。

よくよく調べてみるとV8の5.6リッター400馬力だそうです。

 

 

つまり400馬力のRZ34にとっては余裕なんて無くてカツカツって事です。

そのクセTITANの使い回しだからAT自体がかなり重いと思われます。

過給圧を上げて500馬力近くになったら9速ATはもう多分ダメです。

弊社では当然ATを強化する予定ですが強化したからといっていったい何馬力
まで持つのかは全くの未知数です。

AT強化して600馬力くらいまで持ってくれればいいなぁ〜〜って言う淡い
期待を持っています。

それでもサーキットガンガンだと2年にいっぺんはATのクラッチプレートが
ダメになっちゃってオーバーホールをしなきゃいけないような気がします。

カネかかる〜〜

震える〜〜

6MTだって純正のクラッチじゃぁ500馬力は持たないと思います。

安心を買ってツインプレートクラッチって言う話になるんでしょうがまた
ここで大きな問題がアタマをもたげてきます。

クラッチ強化のためにツインプレートクラッチとフライホイールを交換すると
メーカーがキッチリ取った回転バランスを崩すことになります。

もう何名ものお客さまが経験していますがZ34のクラッチを社外に交換すると
いろんなものを失います。

イイことってカラ吹かしのレスポンスくらいです。

弊社が自社でEGを手がけるようになってレース屋にバランス取りを依頼して
その工程をよく学ばせてもらうとその意味はとてもよくわかります。

V6は直6とは回転バランスの取り方の考え方はかなり違いますしシビアです。

弊社ではエンジンをリフレッシュしてくださったお客様のためにクラッチ、
フライホイールはもちろんのことピストン、コンロッドを含めたクランク
シャフトのダイナミックバランスを必ず取っております。

これはもう効果はかなり絶大でエンジンをリフレッシュするならば絶対に
やらなくてはいけないメニューだと弊社では強く推奨しております。

推奨じゃ無いですね、必須です。

いつもここで弊社が主張している価格には理由がある安い100万円もあれば
高い1万円もある、それは脈々と息吹いています。

上記のような徹底的にこだわったバランス取りをしないポン組みのエンジンと
乗り比べれば誰でもわかるような違いなんですが、なかなかそんな機会は
ありません。

だからある意味6MTはパワーアップに対してかなりアプローチが難しいです。

クラッチが滑った、じゃあツインプレートにしよう。

そんなことがこの先にあっちゃこっちゃで繰り広げられるでしょうね。

回転バランスを崩すと一番最初にダメージを受けるのはエンジンのメタルです。

普通の乗り方をしていれば5年10万キロは持たそうとメーカーが考えて
設定したバランスを自ら崩すわけですからアタリマエっちゃアタリマエです。

いつもながら脅してどうするって感じですけどココまでひどくなかったとしても
Z34ではこのようなお客さまは20〜30名はいらっしゃいました。

もちろんおカネがかかる世界です。

それでも適切に律速段階を踏まえて正しい投資をしていけば楽しめたはずの
世界がカネばっか掛かっちゃって全然・・・ってお客様少なくなかったです。

世界最高峰の機能パーツ見本市ってのにかねてから言ってみたいと感じていましたネタ、その3

何回も書きますがRZ34はZ34よりもず~~~っとコストはかかりますし
耐久性も良く無いと思います。

それでもやりたいって言うお客さまはやっぱりいらっしゃるモンですから
弊社ではそんなお客さまの要求に対して頭ごなしにヤめた方がいいよ
って言うんではなく十分に理解をしてもらってからご提示させて
頂くことにしております。

シツコいようですけど冷却系がちゃんと対策済みって言うことが大前提です。

まずは小っちゃめのタービンをどうするか? ってところから始まるんじゃ
ないかって気がします。

タービンがヘッドに直付けと言うしょうもない構造なので今までのように
汎用タービンを取り付けることすら大変なような気がします。

PRIで直接Garrettの技術者に相談してみます。

ま、最悪ダメだったらエキゾーストハウジングだけイチから作るしか
ありませんね。

スペック的に判断すると一基220~230馬力あたりのタービンのようです。

これをね、まずは250~300馬力くらいのタービンにしてみたいですね。

大した差じゃ無いように感じるカモしれません。

下を犠牲にしないで上までピュンピュン回るエンジンにするために最初の
ステップとして必要かなって感じます。

ところがです

そりゃタービンだけの話ですね。

確実に水冷インタークーラーの容量はすぐに足りなくなると思います。

水冷インタークーラーのコアもイチから作んなきゃいけないでしょうね。

ともかくスペースがない純正のレイアウトです。

タービンの取り付け位置を少しでもオフセットしてインタークーラーの
流路長を長くとらないと容量だけでかくしたところで大して冷えないと
思います。

ここまで読んだだけだってカネかかりそうでしょ。

タービンまでは交換したくないな・・・・・って感じるカモしれません。

でもサーキットガンガンに走ればすぐに弊社がココで書いていることが
思い知らされるだけのハナシです。

世界最高峰の機能パーツ見本市ってのにかねてから言ってみたいと感じていましたネタ、その2

マヂか・・・  ▄█▀█◯

 

 

島根県の弊社お得意さま、Y本様からわざわざお電話を頂戴しました。

同じく島根の弊社お得意様I様とRZ34の試乗に行ったとのです。

そもそも島根県の日産には試乗車があるんだ。。。。。

雑誌やメディア等で大絶賛のRZ34です。

390RS乗りのY本様は気になるところだったんだと思います。

ところがです。

結局、Y本さまが1番印象に残ったことが改めて390RSの完成度が
素晴らしかったと再認識、とのことです。

ありがとうございます。

RZ34をかばうわけではありませんがこう言っちゃなんですがやはり所詮は
ツルシです。

オートクチュールの390RSとは一線も二線も画してアタリマエっちゃあ
アタリマエです。

進化が止まらない、いや止めてはいけない390RSです。

で、とりあえずRZ34は冷却系を完璧に対処したって言う前提でハナシを
進めてみたいと思います。

って言っても本当に冷却が完璧なユーザーがどれぐらいあるかはまたをいをい
書いていきたいと思いますがハナシを進めるために冷却系が完璧だったと言う
前提にします。

純正なんてサーキットガンガンなんて全く想定していないのでまずはトラブル
のオンパレードなんだろうな~って気がします。

今までのパターンで言うとやはり一般ユーザーはRZ34を手に入れて最初に
手掛けることがマフラーとブーストコントローラーとECUでしょうね。

400Rの経験から500馬力近くは出てしまうんですね。

400馬力のエンジンがカンタンに500馬力近くになってしまうわけです
からもちろん負担はタービンとEGに思いっきりのしかかって来ることは
容易に想像ができます。

百歩譲ってストリートだったらそこまで危惧することもないかもしれませんが
サーキットガンガン、例えば鈴鹿支部長のI田様やM上様のような走りだと
まず耐えられないと思います。

何がどう耐えられないのか? じゃあどう対処することが正解なのか? と
言うことを弊社ならではの視点から情報発信をしていきたいと思います。