日別アーカイブ: 2022年2月16日

西の聖地鈴鹿で弊社ならではの新たなお客様サポートについて思いつきましたネタ、その5

何回もココで書いてきましたがEGオイルに神経を配る人は多いけれど
他の油脂類に関してはそれほど? って感じてしまうことが多いです。

EGオイルと同等、いや、それ以上カモ? って最近感じるのがMTです。

もう10万キロなんて珍しくなくなってきたZ34V36です。

なんだかまたウサン臭いハナシになっちゃっていますが弊社扱いのMTオイル
入れた瞬間から効果が大きいことが体感できることはもう衆目が認めて下さる
事実となっていますが長く使えばさらにその良さを実感できます。

つまり、そうじゃないパターンはMTの状態が悪くなります。

症状が悪化していくとガリって鳴ってきます。

ギアが入りにくくなります。

弊社の2号機に乗って下さればすぐにわかります。

スーパーオートバックス千葉長沼さんのイベントに珍しく弊社2号機を
持っていきます。

試乗もできます。

その良い状態を10万キロまで続けるために弊社の経験上、弊社扱いの
アメリカ製のギアオイルしか無かったんです。

ギア、スッコスコ入りますから実際に体験してみるのも一つの手です。

あ、イイなコレ

って感じて下さればイベント当日にご自身のクルマに弊社扱いのオイルを
入れることも可能です。

一般的にギアオイルの交換サイクルって長いように感じてしまいますが
良い状態を維持するためにはやはり早めの交換って強く推奨します。

実際に弊社にオイル交換にお越し下さったお客様全てがお帰りになる時の
一発目のギアシフトでその効果をいかんなく体感して下さっております。

さて、皆様のご興味は交換サイクルだと思いますが大事な点があります。

弊社の2号機にはMTオイルの温度計が付いています。

ATもそうですがMTってEGにくっついていますのでMTオイルの温度って
EGの温度に引っ張られて上がってきます。

だからEGの油温や水温が高めだとATやMTの温度も上がってきます。

一つの例として弊社のフロントバンパー、ボンネット、EGオイルクーラー
そして弊社ECUが入っていてEGオイルと水温を徹底時に管理してあると
MTオイルも低く抑えられるので当然、交換サイクルは長く取れます

ATも同じです。