日別アーカイブ: 2020年5月22日

イギリス1泊3日の旅ネタ、だと思う・・・・・多分、その2

羽田に到着しても機内からしばらく出れませんでした。

quaratine

で、ようやく出られても今度は乗客全員が別室に軟禁されます。

厚生労働省の検疫官がやってきて今後の説明をします。

1.これから全員のコロナ検査をします

無償です。

2.陽性なら当然ですが日本に入国できずに隔離されます

そりゃそうだ。

3.陰性でも今日は入国できません
今日1晩だけ指定の施設でおとなしく過ごしてもらいます

マジか   w|;゚ロ゚|w

4.ただ例外があります

公共交通機関を使わないで自宅に帰れる手段がある人はこのまま入国して
自宅に直行することができます

えっ、じゃあ帰れるじゃん。

で、難なく帰ってきたんですけどあることが気になって確かめてみた。

乗客、数えたら18人いました。

羽田って税関出るとすぐにバス乗り場や京浜急行のホームがあります。

ちょっと見ていたら数人は公共交通機関にフツ~~に乗って帰りました。

チェックなんて全くありませんから。

なるほどね~~~~そう言うことなのね~~~。

典型的な縦割り行政だ。

弊社では少なくとも1週間くらいは外部の接触を絶とうと想っています。

コツコツ仕事すりゃあイイわけですから。

夏の甲子園も中止になったってハナシを思い出しました。

自分の管轄で騒ぎが起きて欲しくない、ただそれだけのように感じます。

ソレ以外は知らん、ってことのようです。

自分に責任が降りかからなければそれでオッケー。

なんかチューニングの世界も同じことを見かけることがあります。

EG屋、アシ屋、ブレーキ屋、エアロ屋、とても様々な分野があります。

その世界でのスペシャリストってエセも含めていっぱいいます。

ソコはイイかもしれないケドそんなことやったらコッチがダメじゃん。

そんなことをとてもとてもいっぱい見てきました。

何回も何回もココで書いてきましたがクルマにとって最も重要な

トータルバランス

そんなことを強く想起してしまう経験でした。

バカ正直に電車で帰りますって申告して入国拒否された数名の人たちは
今頃、軟禁された施設でナニを想っているんでしょうか??