日別アーカイブ: 2016年4月14日

台湾自動車部品見本市ネタ、その5

皆様、ホントにありがとうございます。

チタンボルトの案件、とてもたくさんのご呈示を頂戴致しました。

感謝感激で感涙にむせぶ思いです。

Z34,V36のお客様だけでなく,86,BRZのお客様が多い事に驚きです。

BRZのK籐様、わざわざZ34の資料をお取り寄せ下さいまして、
とても多くのご呈示を下さいまして、襟を正す思いです。

996CarreraのF道様、弊社のZ34用6連スロットルの流用計画、
あまりにも壮大すぎて、とても感銘を受けてしまいました。

R34のお客様も数名いらっしゃいました。

チタンボルトネタついでに、弊社試乗車のお試しご予約まで頂戴致しました。

弊社を支援して下さるサポーターがこれだけ多いので、がんばれます。

ところでコイツです。

adjustableupper

弊社お得意様のM岡様に怒られそげなネタです。

早く言ってよ~~!!

調律と言う名のチューニングネタ

で、ご紹介させて頂こうかと思っていたネタです。

キャンバーありき、のネタでは無いんです。

Z34やV36、多分Z33も然りだとは思いますが、純正の新車状態で
左右のキャンバーが違うんです。

きっとキャスターも違いますね。

適正のキャンバー、キャスター値って必ず存在するハズです。

もちろんコースやターゲット、タイヤによっても変わります。

ストリートだけ取っても、通勤快速と峠ランナーも違います。

例えば、通勤快速でキャンバー1度が理想だとします。

峠ランナーで1.5度だとします。

そもそもZ34、V36のフロントはキャンバー調整できません。

車高で自動的にキャンバーが決まっちゃいます。

なんだかな~~~???

最低でも、右と左のキャンバーを揃えること自体は必要不可欠です。

さて、キャンバーを調整する手段は、とてもたくさんあります。

弊社が重視したのは

剛性

です。

純正のアッパーアームはアルミ製です。

もちろんゴムブッシュで車体への入力を逃がす構造です。

そこをピロ化したときに、ダイレクトな入力がどのくらい増大するのか?

そこを検証することはとても難しいんです。

3年前に、現地の業者から

コレ買って!!

って言われました。

ココがダメ、コレもダメ、って伝えたら、去年には改善してきました。

で、さらにもう一つ、ココがな~~~~、って去年に指摘したら、
今年も改善してきました。

とても品質が良くなりました。

こういう向上心のある社長さん、大好きです。

何回もここでご紹介しておりますが、1発でキマることなんかありません。

ダメなところを1つ1つ改善していくことでどんどん良くなります。

それが企業ノウハウとして蓄積されていきます。