シーズン本格始動ちょっとその前にネタ、その1

いつもここで書いているように弊社がチームサーキットコンセプトを構成して
サーキットサポートをさせて頂いている理由は一つです。

運転技術を楽しみながら向上

所詮シロートと言っちゃあ何ですが職業ドライバーではない我々には、
時間も予算も限られています。

その限られた予算と時間を最大の効率で活用するようにご提示しております。

初級者から中上級者への大きなステップの一つがスピンです。

スピンはわかりやすいです。

ブレーキングはわかりにくいです。

アクセルコントロールもわかりにくいです。

わかりにくいことをなるべく可視化してご提示するのも弊社の役目です。

ブレーキはもうコレ以上ツッ込めないよ

コレ以上アクセル踏んだら回っちゃうよ

過去20年以上も耳にしてきました。

今の仕様じゃもうタイムアップは望めないよ

コレも何十回聞いてきたか・・・・・。

タイムが伸びない理由はご本人にあると弊社は感じてしまいます。

キチンとしたクルマ作り

理論に基づいた段階的プログラム

そして最も大事なこと、それは

情熱

真摯に取り組んで情熱を持って続けることによって初めて見える世界です。

そのお手伝いを効率良くさせて頂いているだけのハナシです。

上記の3つは三位一体で、一つでもバランスを欠くと効率は悪くなります。

まずはわかりやすいスピンから語ってみます。

スピンは大きく2つに分けて進入時のスピンと脱出時のスピンがあります。

どちらも重要な意味があります。

弊社が5年前に富士のコースを借り切って練習会をやった時に、多くの
お得意様が 人生初めてスピンした とおっしゃっておりました。

Z34V36に限らず、スピンをしたことがない人の方が圧倒的に多いです。

スピンというのは実はとても重要で、スピンをしたことがない、もしくは
ハーフスピンすらほとんど無いと言う走りは、ある意味まだまだタイヤの
限界内で走っているという証拠にもなってしまいます。

一般公道でやったらタイヘンなことになります。

だからこそチームサーキットコンセプトの意味があります。

まずは進入時のスピンから弊社の考えを語ってみたいと思います。

スピンするというのは多くの人が間違えて理解していると弊社は感じますが、
オーバースピードが原因とは限らないんですね。

その証拠に上級者やプロドライバーはもっと高いスピードで駆け抜けます。

それでは進入時のスピンについてもう少し検証してみたいと思います。

進入時のスピンの原因は2つに分けられます。

車両側のモンダイドライバーのモンダイ

一般のお客様にとって原因の特定をするのはほとんどムリです。

まずは車両側のモンダイについて追求していきたいと思います。

なぜならばモンダイを抱えた車両でいくら練習を積み重ねても待っているのは

徒労

さらに書くと、徒労で終わればまだマシな方かもしれません。

最悪・・・・・全損・・・・・・。

それだけは避けたいですね。

避けたいどころか避けなければなりません。

車両にモンダイがあれば当然そのモンダイを排除しなくてはなりません。

もったいぶんないで早く書け (`Д´)凸

ってツッ込みの総攻撃が弊社まで届きました。

そんなにカンタンな一言で済めば誰もができてしまいます。

一つ一つ責任ある情報発信をしていきます。