11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その13

こんなことってあんだ!!

tracking

同じ運送会社で伝票番号が同じ。

ちゃんと届いてくれよぅぅぅぅ。

決して安くは無い弊社のアシをお買い上げ下さったお得意様には、
それはそれは投資に見合った、いや、それ以上でお返ししています。

何回か書いてきましたがどれだけ優れた製品だってそのセットをキチンと
出すことができないとせっかくのパフォーマンスだって発揮することが
できないと弊社では考えています。

特にアライメントなんて1万やそこいらでやってくれるところはあります。

そういう所に依頼する人は安く上がったシメシメなんて考えるんでしょうが
何回もココで書いていますが値段には確実に理由があります

一般のお客様にはほとんどおわかりにならないでしょうがアライメントって
Z34はフロントはトーしか調整できませんしリアはトーとキャンバーです。

もちろんアライメントを取らないよりは取った方がイイですよ。

でも弊社の基準ではそれだけでは取ったことにはならない・・・かな?

弊社ならではのこだわりとアライメントにでもちょっと語ってみますか。

alignment

11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その12

石破さん、お前もか!!!

ishiba

石破さん、もうナニを言っても説得力も発信力も無くなりました。

もう舛添要一と一緒です。

政治のハナシなんて興味ネェよ ってツッ込みも多々あるとは思います。

そもそも弊社も政治のハナシなんてお伝えするのが目的ではありません。

ホントか ヾ(ーー;)

言ってることとやってることが違う

こないだと言ってることが違う

ノーガキと製品が違う

まぁ良くあるハナシです。

先日、収めさせて頂いたY原様、次には弊社のアシをお考えとのことです。

アシはとても多くのお客様がお待ち下さっております

先週イギリスに行って引き取ってくる予定が思いっきり狂いました。

もはや 思いっきり狂いましたじゃネェだろ ってハナシです。

重々承知しております。

もう既に手配済みですのでもう少しだけお待ち下さい。

そもそも弊社の製品って1、2を争うほど高価なモノが多いです。

ともすればこんなん買うんじゃなかったってなる可能性だってあります。

弊社の製品をお買い求め下さって感動して下さると次はナニにしよっか??
ってなって下さることがとても多いんです。

特に今はアシとマフラーをお待ちのお客様が多いです。

ボケ~~~ってただ待っているワケではありません。

この期間、仕様変更は重ねています。

2月の練習会には弊社2号機にマフラーや最新のアシも付けていきますので
ご笑覧ご希望のお客様は是非、ご参加下さい。

 

11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その11

キター

au

DOCOMOが2,980円プランを発表した1ヶ月くらい前に弊社はココで
auやSoftBankも追従せざるを得ないって書きましたが、auは
もっと攻めてきました。

イロイロ調べてみるとDOCOMOやSoftBankより多少サービスは
落ちるようですが、こうなるとドコが最初に実現して運用するか? って
勝負になるでしょう。

flywheel1

コレ、フライホイールなんですが良~~く見てみて下さい。

flywheel2

最近、弊社にEGのオーバーホール(以下OH)をご依頼下さるお客様が
増えてきましたがこの症例は2例目です。

この矢印が指しているところはセンサーピックアップで本来ならキレイに
四角形をしているんですがダメージを受けて欠けまくっています。

だからセンサーからの信号が本来とは違った波形になっちゃってその原因で
EGが調子悪くなるんです。

で、ムリクリぶん回していればそのうちEGは・・・・・です。

もちろんフライホイールは新品交換なんですがただ交換しただけでは
CircuitConceptの名が廃るってモンです。

どうしてこうなるか? って原因はもう弊社ではわかっています。

先日も日産純正のバルブリテーナーが割れてるってハナシを書きましたが
同様に上の症例もとある純正部品が剛性不足なんですね。

だから弊社では強化品をイチから作りました。

こういうことを全くやらないポン組みOHと見えないながらも徹底的に
対策してOHしたEG、仕上がりに大きな差ができるのも当然だと
弊社では考えています。

11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その10

へ~~~知らなかった。

吉野家の牛丼って有楽町店がいちばんンまいらしい。

Google予測ってヤツです。

covid

ココ28日で新規感染者数が単純計算で1日あたり9,964人。

エ゛っ w|;゚ロ゚|w

CircuitConcept予測。

その倍の1日あたり2万人。

ちょうど鈴鹿の練習会のあたりのハナシです。

アメリカやヨーロッパの状況を見ていると同じ道をたどっているような
気がします。

鈴鹿と言えば鈴鹿支部のI田様、またまたベスト更新です。

suzukabest

多くのチームメンバーが富士で結果を出して下さったメソッドを鈴鹿でも
って始めたのがわずか数ヶ月前です。

その数ヶ月で3秒以上もベストを更新して下さいましたI田様に乾杯です。

今シーズン後半には本コースでI田様の成長の証をこの目で確かめてきます。

昨年に劇的な成長を遂げて下さいましたM上様と共通する点があります。

それをもっともっと普遍化して多くのチームメンバーに還元していきます。

さて、富士本部メンバーのY原様の車両を納めさせて頂きました。

 

yn34

5年位前に袖ヶ浦を1回ご一緒して以来、すっかりご無沙汰でした。

疎遠になったワケではありませんが

弊社排気系とECUver3+の組み合わせがドンピシャでとても
良くなったんです。

ECUも少~~~しずつですが進化しています。

特に弊社排気系でさらに攻めたセットができるようになりました。

弊社製ではないデフやアシにお悩みで順次、弊社製に交換予定とのことで
Y原様の言葉がとても印象的でした。

CircuitConceptに任せれば間違いなかったんだ

ところで弊社排気系って何だよ (`Д´)凸 ってなりますわな。

ま~~~ま~~~~  (;ー_ー)ノ

フッフッフ

お待ち下さる多くのお客様、ハードル思いっきり上げてお待ち下さい

11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その9

ド純正状態でサーキットを走ってみようって人はほぼほぼいないと想います。

それがウェットだとソコソコ走れちゃうんですね。

やっぱり最もキツいのは油温なんですがソコソコは走れます。

ブレーキだってソコソコもっちゃいます。

さて、アシは? ってハナシなんです。

これがですね、純正のアシの方が良かったことも多々あるんです。

純正ってロールしますよ。

しかも激しく。

いつも書いていますが純正はエラいことにはならないようにできています。

それがですね、エラいことになっちゃうアシってあるんです。

それがウェットだと顕著になります。

オレ、雨降ったらサーキット行かネェし ってのも選択の1つだと想います。

でもストリート、特に雨の高速道路なんてウェットのサーキットの延長です。

そもそも雨降ったらZ乗らネェし  ( ̄ヘ ̄) y~~~~

それも1つの選択だとは想います。

でももったいないですよ。

ウェットでの練習って学ぶものも多いですし、何と言っても上手くなります。

その分、リスクは高いです。

リスクが高いからこそ得るモノも多いんですがこういう情報発信をする以上
それ相応のキチンとした責任を負わなければなりません。

そのためのCircuitConceptサスペンションの進化です。

今シーズンは長いです。

梅雨明けの7月中旬までです。

つまり梅雨の最中もウェットでガンガンに練習するんです。

そのために必要なアシの準備ってのがあるんです。

11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その8

弊社の練習会って雨でも中止しません。

むしろ雨、歓迎なんですが現実にはリスクはとても大きくなります。

本当に上手な人ってウェットコンディションでも速いって想います。

タイヤの使い方だったり荷重のかけ方だったりより正確さが要求されますし
少しでも最適なポイントを外せばブレーキも抜けますしアンダーも出ますし
オーバーも出るのでスピンしやすくなります。

一言で書くとゴマカシが効かないってことです。

こういう書き方をするとドライはゴマカシ効くのかよ (`Д´)凸 って
絡んでくる輩もいるかもしれないので違った表現も考えておきましょう。

今日はそんなネタでは無くクルマ造りについて熱く語ります。

ウェットの競技でリアのスタビを弱めるってハナシを聞いたことある人も
いらっしゃるとは思います。

全てのレーシングカーを知っているワケでは無いので知ったかぶりを
するつもりはありませんが、少なくともナンバー付き車両で街中から
サーキットまでも高次元でバランスさせることを念頭に置くならば
純正のイイところを失うようなセットではダメだと感じています。

何回もココで書いているように純正ってのはそれはそれは考えられている
モンです。

Quantumの創業社長様の全面協力はあるものの自社でアシをイチから
開発しているとメーカーの開発思想の奥の深さを痛感してきます。

荒巻きって軽視されがちの純正のダルマ型のスプリング、ちゃんと意味が
あるんだってことを今さらながら気が付きました。

それを直巻きにすることによって失うことにも気が付きました。

失っちゃうんですよ じゃあCircuitConceptが廃ります。

メーカーがダルマ型の荒巻きを採用するリクツを踏襲して直巻でその利点を
実現すること自体が実はとても高いハードルなんです。

工学的な仮説を立ててそれを実践、検証することはとても楽しいです。

昨日も書きましたがタイヤのトレッド面を100%使い切る、それが
今シーズンの最大課題です。

それには最大ロール量時ももちろん重要ですが、その過渡期に対しても
もっとアクティブにコントロールさせることができればって想います。

そのために必要なこのパーツ。

porschegenuine

Porsche991GT3の純正部品を流用しています。

さ~~~どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

楽しみで楽しみで。

11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その7

水道管破裂ってあっちゃこっちゃで起きているみたいですね。

いつもの通勤路でハっと気が付きました。

obis1

どうも事故処理っぽく無い。

もしや、と感じてもうちょっと行ってみると・・・・。

光電管 !!

obis2

よ~~く見るとその先が坂になっていますね。

40Km/h制限速度でソコソコ急勾配の下り坂なので60~70Km/h
くらい出ちゃうんです。

こんな好ポイント良く見つけやがったな。

おかげさまでとても多くのお客様がお待ちの弊社のアシ、自分で書くのも
なんですが新たな開発魂を持ってしてさらなる進化を遂げています。

2号機、まずは富士の本コースで最終セッティングをしないと、です。

確実に1号機よりもパワーがあるので1号機の富士のストレートスピード
を超えるような全開時でキチンとセッティングを取らないと、です。

ま、本コース30分X2本も走ればだいじょぶだと思います。

そのあとにアシのセットです。

アシのセットの方がず~~~~っとタイヘンです。

EGのセットはやればイイことが決まっているのでそれに向かって粛々と
やりゃあ済むハナシですが、アシってちょっとハナシが変わってきます。

幸い、イギリスはQuantumの創業社長様がエラい気に入って下さって
以前とは比較にならないほどトントン拍子で進んでいるんですが、それでも
ターゲットとなる数値になるように静的な状態はもちろんのこと動的な状態、
つまり、ダイナミックなコンディションを想定通りに具現化するためには
それはそれはひとつひとつ検証していかなければなりません。

特に弊社のアシの最大の利点の1つであるプログレッシブレート領域ですが
単なる線形特性とは比較にならないほどの検証ポイントがあります。

それでもアテずっぽうではなく工学的な知見に裏付けられた仮説を
ひとつひとつ検証していって結果につながった時ってそれはそれは
技術者として至福のひと時です。

さらには弊社2号機だけでなくお得意様の車両でも実証することで
強固な裏付けとしたいです。

来週の練習会が楽しみで楽しみで。

11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その6

ま、こう言うことなんでしょうね

goto

アシのハナシを書かなくなったという明確な理由、ま、直接聞いて下さい。

そんなんでイイのか !!

って糾弾は覚悟の上です。

それ以上にこの世界って・・・・・・

ヤめとこ。

ただ確実に言えることはアシってはるかに奥が深いってことです。

純正よりもなんとなく△cm車高を落としてみよう、カッコイイし。

スプリング固くしてみよう、レーシーだし。

◇段調整のショックアブソーバーってスゴく無い~~~??

こんなハナシで多分、世の中で繰り広げられていると想う・・。

こうやってまた敵を作る・・・・、と。

何でその車高なの?

何でそのスプリングレートなの?

それすら明確な回答を得ることが難しい? いや、ムリな世界です。

何回もココで書いていますがクルマってのは物理現象で走るモンです。

フィーリングってのも確かに大事な要因です。

それだけではありません。

昨日の画像でお気づきになったお客様から連絡を頂戴しました。

pquantum

タイヤ・・・・・・・

ちゃんと見ていらっしゃるお客様に感謝です。

外側、真ん中、内側、キレイに均等に減っていますね。

しかもサーキットガンガン、つまり30分サル走りを何本も走った
結果です。

自分で書くのも何ですがコレ、凄いと思います。

11年目で新しい開発魂を発動してみたいネタ、その5

今、こんなこと言ってるバヤイ??

 

cancellation

 

マトモな政治家って何人いるんだろ?????

一人もいなかったりして・・・・。

明日の朝の八王子の最低気温、-8度だそうです。

水道管も割れるわな。

アシのハナシって最近あんまり書かないです。

理由は極めて明白ですが取り敢えず黙っときます。

自社でイチから開発できるようになって、それはそれはいろんなことが
わかるようになりましたし、アシって全てのチューニングパーツの中で
最も奥が深くてそして最も伝わらない性質を持った製品だと感じます。

いつもお客様に言っています。

ハードル上げてお待ち下さい

そんなでも無くね? って言われてしまうことの先回りで保険をかけること
多々、見受けられる製品です。

気持ちイイってハンドリングって何だよ (ノ`△´)ノ:.┻┻:・’

ってハナシなんですがそんなものをずっと超越できるようになりました。

サーキットコンセプトってスゲェ

って感動してもらえなかったらそれはそれで弊社的には失敗なんです。

いや、そんな心配は全くいらない仕上がりになりました。

pquantum

ふっふっふ。

次回の練習会が別の意味で楽しみです ( ̄ー ̄☆