心技体、そう、心技体だ!!ネタ、その4

ベストを叩き出せた時、特に大台を突破とした時って大きな転換期です。

当時、筑波で分切りを達成した仲間で今でも現役なのってI氏くらいで
他はほとんどお見かけしなくなっています。

そりゃイロイロとご事情もあるでしょうから。

最近TVのニュースでちょくちょく見かける青森県だったか84歳の
おばあちゃん、70過ぎで起業して今でも一線で現役だそうです。

84歳のおばあちゃんがお一人で山に入っていってヨモギだったか何かの
葉っぱを摘んできて、さらにはお一人でお作りになった餅みたいなモノを
その葉っぱで包んで全国に発送しているって個人事業です。

毎日毎日お一人で出荷発送までこなしているそうです、

その84歳のおばあちゃんが言っていたことが印象的でした。

限界は自分で作っちゃうモノ

だそうです。

さすがに説得力がありますね。

続けていて結果を一つ一つ構築していくからこそ世間から認められます。

心技体、つまり

心・・・情熱

技・・・ドライバーの技術

体・・・車体作り

これらが三位一体になって結果を出すというのが弊社のスタイルです。

そのためにS15もご提供しています。

大台を突破してさらに上を目指すときにほとんとほのショップさんが
選択する道、それはもっと速いマシン作りです。

もちろん弊社は否定するワケではありません。

でも弊社のアプローチはやはりひと味違います。

心技体にも律速段階があると弊社は考えます。

お得意様にとってナニが一番効率的なのかを弊社がキチンとご案内します。

特にドライバーの運転技術に関してはお得意様が弊社に全幅の信頼を
寄せて下さっていますから、その律速段階を的確に理論的にそして
お得意様が納得して下さるような形でご呈示しなくてはなりません。

しかもわかりやすく。

ガムシャラに修行めいたようなことは今時は流行りません。

楽しく、そして割とすぐに結果が見えてくるようでないとお得意様も
だんだんヤになってきます。

難しそうですが実はカンタンなんです。

ロガーや映像を見ていると弊社も含めてまだまだツッ込み所が満載です。

つまり運転技術の向上でまだまだ詰まるんですね。

弊社のお得意様が何名も具現化して下さっております。

あと3年もすれば名実ともにトップドライバーの仲間入りだと思います。

その頃は弊社とのお付き合いが10年近くのお得意様もいらっしゃいます。

サーキットコンセプトに任せて良かった

って感じて下さるようにアメリカで考えています。