ドライカーボンラジエターアッパーカバーネタ

ホントにちょっとずつちょっとずつですが、製品がひとつひとつ確実に
できあがりつつあります。

ボンネットを開けてみると、フロントバンパーのすぐ後ろにある
プラスチックのカバー、ひっぺがしてみると鉄板が見えます。

以前にもご紹介したように、鉄製だけあって 重いんです。

だから弊社得意のドライカーボン化です。

主眼はもちろん軽量化ですが、単純な軽量化も芸がありません。

純正の構成部品からオス型ってヤツを起こしてみました。

プラスチックのカバーを含めて、4ピースからなる純正を1ピース化です。

radiatoruppercover1

フツーならこれで試作1号に移行する所なんですが、いやいやいやいや、
そこはCircuitConceptです。

もっと攻めます。

フラッシュサーフェス化をもっと攻めて、いらん穴をもっと埋めて
コレを手にしたお客様が、コレ、スゲ~~な って感じて下さるように
あともうちょっと、ひと手間を加える予定です。

radiatoruppercover2

ラジエターにアタる外気をもっと効率良く利用することにもなります。

1度で2回も3回もオイシイ、そんなことを追求しています。