鈴鹿は暑い、そして鈴鹿はアツい、ネタ

つくづく感じました。

やはり、ストリートでは起きないことがサーキットでは起こります。

特にスピードレンジの高い、富士や鈴鹿の本コースでの検証はとても大事です。

今回の検証は、弊社ブレーキキットの完成度です。

Z34のM岡様はリアのブレーキバランスの検証です。

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ベストラップ更新、おめでとうございます。

FDのT井様は、リアが間に合わなかったのでイロイロとモンダイが出ました。

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でも、これも想定内でした。

解決する引き出しはちゃんと有してありますので、GW明けにセット予定です。

以前にもご紹介させて頂きましたが、もともとT井様は弊社には
ブレーキのみのご依頼のハズでした。

アレ?

何で弊社でアシを見直すことになったんだっけな?

T井様にアシの感想をお聞きしてみました。

アカン、ヤメとこ

って、なっちゃってたコーナーも、弊社でアシのセットアップ後に

まだイケました

に、なったとのことです。

Pさんは、弊社パワステフルードクーラーの検証です。

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走っている時のパフォーマンスは当然のこと、クーリングに入った時
どのくらい温度が落ちるのか?

想定外のトラブルって無いのか?

弊社デフオイルクーラーキットは、富士でM田様の390RSで検証済みです。

富士よりもコーナーが多いハイスピードの鈴鹿の本コースでOKなので、
日本中、ドコでもだいじょぶですね。

セパンサーキットでもだいじょぶです。

どこだそりゃ?

M岡様の390RS、この気温の中で鈴鹿の本コースを30分全開でした。

クーリングラップ、一切ナシです。

40台近くコースインしていましたが、これが可能だったのはM岡様の車両と
996GT3だけでした。

余談ですが、ストレートスピードは996GT3と、ほぼ一緒です。

パワステフルードクーラー、PさんがVマウントサーキット用をテストです。

全くOKでした。

シングルのストリート用だと、真冬の日本海のようになっちゃいます。

よくわかんない・・・。

Vマウントサーキット用パワステフルードクーラーだと、穏やかなモンでした。

Pさんは、ブレーキが間に合わなくて純正で走りました。

ジャダーがひどすぎて、ガッカリでした。

他にも、イロイロと冷静になってピットから全開走行を観察していますと
たくさんのことが見えてきます。

あ、次にはアレだな。

コレも早く完成させないと。

アレも効きそうだな。

温泉でも浸かって、プカプカ浮いて来たかったですけど、すぐに帰ります。

帰って作業です。