Z34,V36の Concierger であり続けたいネタ、その5

機内でこんなん見ました。

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医科系や薬科系のお客様もいらっしゃいますので、知ったかぶるワケでは
決してありませんので、客観的事実だけの記述にしておきます。

以前に、水素水のハナシを書かせて頂いたことがあります。

1回目には、水素という気体の反応活性性と飽和蒸気圧特性を考慮すると、
人体で活性酸素と結びつくことがあるんだろうか? と言うギモンでした。

もちろん、弊社が知らない事なんて世の中に掃いて捨てるほどあるので、
断定こそできませんが、かなり懐疑的だったことは確かです。

その後、多くの雑誌等で意味がなかったことが暴露されました。

注目すべきは、TVではこのネタはほとんど語られません。

理由はとてもシンプルで、スポンサーのハナシです。

エ゙っ、それで済んじゃうの?

世の中、そんなモンです。

弊社では、Z34,V36を通して

トータルバランス

を、いつも標榜させて頂いております。

来シーズンに向けて、準備をしたり戦闘力アップを弊社にご依頼下さいます。

LSDご装着を弊社にご依頼するお客様も多いです。

デフアッセンブリーを降ろして、デフをバラして、各部を洗浄してから
LSDを組み込みます。

シム調整でクリアランスを確認して、あとは適切に組み込んでいきます。

ここまでは世の中のショップさん、ほぼ、全部やるでしょう。

弊社にお預け下さったお客様に、それ以上でお返しするためには、
もっともっとイロイロやらせて頂くんです。

例えば、ココの状態。

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コンパニオンフランジを手で回してみて、明らかに違和感がある場合、
そのまま組んだら、まず100%モンダイが生じます。

お客様は、まずおわかりにならないです。

そもそもデフの構造なんかご存じないでしょうから。

異音が出て初めてお気づきになります。

何年?とか、何万キロ? と言う基準で語れない所が難しいです。

デフオイルクーラーが付いているのといないのでは、全然違ってきます。

じゃあオレのはデフオイルクーラー付いてっからだいじょぶだ

いえいえいえいえいえいえいえいえいえ

そうとも限らないんですね。

こっから先は、イベントにでも聞いて下さい。

ま、温度計付けりゃわかるハナシなんですケドね。

お客様にとって、トラブルは最もイヤなハズです。

おカネもかかります。

だから対策を講じるんです。

LSDを付けるためにデフアッセンブリーを降ろしてバラして作業します。

お客様のご要望通りデフはちゃんと付きました。

でも、ほどなくしてデフあたりから音がしてくる・・・・。

降ろして見てみましょう(当然、有償)

あ~ベアリングですね、オーバーホールしましょう(当然、有償)

お客様の心情としましては、

こないだやった時に、ちゃんと見とけよ (#`Д´)凸

だと思います。

弊社が、

Z34,V36のConciergerであり続けたい

と、標榜するにはそれ相応の覚悟が必要です。

RitzやIntercontinentalやFourSeasons、
世界最高峰のホテルチェーンに常駐しているConciergerさん。

例えば宿泊客が、

今晩、こんなディナーが食べたいんだけど

って相談したとします。

アンジャッシュの渡部さんバリにお店を検索して、予約してくれて、
送迎までしてくれることもあります。

高いだけあります。

値段には理由がありますから。

店を教えてもらったはイイが、行ったら定休日だった

そんなことやらかすようなヤツはConciergerにはなれません。

お客様のご期待以上でお返しできるように、弊社も日々、勉強です。