めっちゃ楽しいZ34, V36への道、費用対効果編ネタ、その5

費用対効果ネタ、好評です。

イロイロとついでのご質問も多く頂戴しています。

そりゃそうです。

投資に見合った効果って、とても大事だと思います。

今日はピロのおハナシです。

一個一個、牛歩の如くピロ化しちゃあ元に戻すの繰り返しです。

おかげさまで、ここのピロ化は効果絶大、そこは良くわからんかった、
ってのもとても良くわかるようになりました。

限られたお客様のご予算の中で、効率よく配分するには大事なことです。

弊社がまず第一にオススメするのが、フロントのロワーアームのセミピロ。

費用も安い割には、とても効果が大きいです。

クルマが真っ直ぐ走るようになりますし、真っ直ぐ止まるようになります。

フィーリングのハナシですから数値化が難しいです。

弊社の試乗車をお試し下さったお客様が、弊社の車両の軽快なハンドリングに
まず感嘆して下さいますことに大きく寄与しています。

何回かご案内させて頂きましたが、Z34は、まずフロントからです。

もちろんトータルバランスの重要性を念頭に置いた律速段階のハナシです。

フロントがちゃんと決まらないでリアに投資しても、ほとんどが
イイ方向にはいかないどころか、ムダになってしまうこともあります。

それ単体では優れた部品だとしても、せっかくの性能が生きてきません。

弊社の車両は、敢えてフルピロ化はしません。

もちろんフルピロが有効なことは承知しております。

その予算がおありでしたら、もっと効果が大きいことを提唱させて

リアもロワーリンクの車体側のみと、コントロールリンクの車体側のみ、
弊社の試乗車はピロ化されています。

あとリアに関しましては、アッパーアームの車体側だけ、くらいです。

もっとやるとしたら、リアデフのプログレッシブレートデフマウント、
フロントピース2個、リアピース、クルマがシャキッとします。

決してフルピロ化を否定するものでは無く、予算を有効に配分した方が、
トータルとしてのクルマの完成度はずっと上がる、と言うおハナシです。

本日納めさせて頂きましたお客様のロワーアーム、グリースだだ漏れでした。

こう言う所を対策しないでパフォーマンスパーツもへったくれも無いですね。

lowerarm

ついでっちゃあ何ですが、弊社のピロアーム、せっかくの純正のダストカバー
ピッタリと装着できるようになっています。

piroarm

弊社のこだわりです。