NCのネタを書くとどうもあんまり・・・・・なんですがもちろんソコで培った経験と技術はZ34V36、そしてRZ34に応用するんですネタ

コレ、またまたNCで申し訳ないんですがZ34V36を始めイロイロと
応用が利きそうなのでご紹介させて下さい。

 

 

ラジエターの前で左右にウネウネ走っているパイプMAZDA純正の
PSフルードクーラーなんですね。

でも、、、、、、残念ながら無いよりはマシ程度の効果です。

Z34V36の純正よりかははるかに大容量なんですがダメなんです。

鈴鹿支部長I田さんが鈴鹿の本コースを走るとやっぱりダメだってご報告を
頂戴しております。

PS周りをブっ壊す前にナントカして欲しいと言うご要望です。

Z34V36で培ったPSFクーラーの技術をもっと昇華した製品を
考えているんですがこのウネウネした曲げパイプって意外と大変です。

MAZDA純正は鉄でできているんですね。

ソコを弊社ではもちろんアルミで作っています。

アルミで作るメリットは2つあります。

まずは当然軽い

そりゃそうです。

同じ容量なら鉄パイプの1/3の重さですから。

もう一つの大きなメリットは放熱能力です。

単純に鉄の熱伝導率は47Kcal/m・hr・degに対してアルミの
熱伝導率は180Kcal/m・hr・degです。

ホントは銅が302Kcal/m・hr・degなんですケド・・・・
高いし、、、重いし。。。。

コスパや入手性も考慮してココはアルミですね。

単純にMAZDA純正と同じ形状でアルミで作ったとしても放熱容量は
3.8倍です。

ソコはCircuitConceptです。

同じ形状なんかで作るワ~~~ケがありません。

単純に倍の流路長で作ったとしたら純正比7.6倍の放熱容量です。

純正比7.6倍の流路長なら間違いなく漏れ知らず吹き知らずですから。

ただね、アルミの薄肉パイプでこんなん作るってのは実はタイヘンなんです。

フツ~~~に曲げると内側がツブれちゃうんですよ。

そんな時の中国頼み。

こんなんできるぜ

って教えてくれました。

 

 

早く春節明けないかな~~~~

この技術にもっとミガキをかけてRZ34用ATFクーラー問答無用の
圧倒的大容量で作っています

世界最高峰品質なんてもはや弊社にとってはアタリマエです。