Z33のゴムブッシュからZ34のゴムブッシュとピロについて考えるネタ、その2

ココ1、2年ヤケに道路工事が多いって感じるのは弊社だけでは無いはず。

神戸の往復だって東名年中工事に加えて新名神が集中工事らしくてナント
18Kmのド渋滞を喰らいました。

もちろん必要な工事もあるんでしょうがこんなん見ちゃうと、あ、やっぱり
って感じてしまいます。

 

 

4兆円だって・・・・

去年もココでご紹介しましたがコロナって名の下の100兆円規模の補正予算
もちろん必要なことにも使われているんでしょうがそれ以外にもおカネが
余っちゃって余っちゃってトンデモ無いことに使われているってことは
ニュースでもちょくちょくやっています。

何回もココで書いていますがZ34V36では例え新車であってもフロントの
ピロ化はとても効果が大きいです。

昨日ご紹介したZ33ロワーアームのゴムの糸のように潰れて偏芯して
しまうことも問題ですが他にも純正のゴムブッシュには問題が多いです。

やはりメーカーは乗り心地のことを捨て切れないのかやたら柔らかいゴム
しか使うことができないように見受けられてしまいます。

ま、ピロをご紹介したときにそのあたりは詳しく解説してあるのでそちらを
ご参照下さい。

もう10年選手も多いZ34V36です。

まだそれほど暴騰していないZ34の純正部品なのでとりあえずは純正の
新品もまだ視野に入ってきます。

特に前期のモデルはゴム関係はガタガタだと思った方がイイと思います。

今後ご自身のZ34V36とあと何年付き合っていくかが大きな岐路に
なります。

少なくともあと5年、いや10年、この大排気量NAと言う名車と楽しく
付き合っていくためにはもはやガタガタになってしまったゴムブッシュを
刷新する事が必須である事は言うまでもありません。

改めて費用対効果と律速段階について最新の情報でご案内していきたいと
思います。