3歩進んで2歩下がる、とは実に良く言ったモンですね、ネタ

正月3ヶ日は女王蜂の取り付け。

この3連休は、Z34とV36のデフを降ろしてデフ作業です。

diffoff

12月と1月で、8台のデフを降ろしました。

さすがに段取り良くなりました。

デフを降ろす前に、イロイロ外さなきゃならないんですが、
どの順番で外せば効率がイイのかを、経験を積みました。

慣れてきた頃にミスをしがちなので、気を引き締めます。

でも、つくづく思います。

あのパフォーマンスバーが、やたら重い。

NISMOのオプションが付いていると、もっと重くなります。

以前にも書かせて頂きましたが、フルセットで弊社製品に交換すると
10Kg近く軽量化が見込めるような気がします。

あ~~それまたいつになるのか・・・・・。

昨日は作業が終わってから、とある技術者に新年のご挨拶に行きました。

デフなんか降ろしてる場合ですか?

と、いつもご進言を頂戴致します。

行く先々で外注業者を怒らせてしまいます。

弊社の要求するレベルのことをやってくれないので、軋轢を生んでしまいます。

そんな中で素晴らしい仕事をやって下さる出会いって、あるモンです。

弊社も、お客さんや業者さんとトラブルこと、多々あります。

いいのかそれで?

良いワケないですよね。

9割以上がコミュニケーション不足です。

決して単純作業を軽視しているワケではありません。

弊社がやるべきことはソコでは無いってハナシです。

限られた時間の中で、どれだけ開発に時間を回せるのか?ってハナシです。

OOOどうなってんの?

△△△っていつ?

XXX早くやってよ

お客様のご期待に応えるためには、8台のデフを降ろしているバヤイでは
無いことは重々承知のことなんです。

少しずつ、少しずつですが体制も変わってきています。