またまたドン引きされることは覚悟の上で必要条件と十分条件について丁寧にご説明差し上げないときっとこの先にどうどう巡りにハマってしまうと強く感じるこの頃ですネタ、その2

もともと数学用語なんですがだいたい最初に出てくる説明がこんなんです。

x=1ならばx^2=1ですがその逆は正しくないんですね。

そんな説明なんですが伝わるワ~~~けがありません。

何でそんなことをそもそも書こうかと想ったかと言いますとコレが我々のような
チューニングの世界にとても深い関係があると弊社では感じていますし、今でに
語られることすら無かったから一般のお客様には絶対にわからないと想います。

しかもちょっと神経を使うハナシなので弊社のお得意様にはズバっとストレートに
お伝えしますがこういった情報発信と言う形態では誤解の方が大きくなります。

アシ、吸排気系、ECU、クラッチ、デフ、ブレーキ、そしてアシ、弊社で純正に
戻させて頂いた症例はとても多く、その後、お客様が喜んで下さる様子を
拝見するともっと突っ込んだ情報発信が必要と感じる反面、それを書くことで
起こりうる大きなモンダイも同時に熟考しなくてはなりません。

例えばとある優れた製品があったとします。

誰もが、そして業界からも高評価を受けている製品をお客様がお取り付けになって
アレっ ( ゚_゚?) ってパターン、少なくないようです。

少なくないどころか弊社では最近ソレばっかです。

優れた製品 ⇒ 優れたパフォーマンス

とは限らないんですね。

ましてや良くない製品だったら・・・・。

コレ以上はヤめときますがお客様にとっては切実です。

弊社がず~~っと一貫して主張し続けてきた律速段階に加えて必要条件、十分条件を
わかりやすく解説していきたいと思ってイロイロ書いたんですけど、消しました。

コリャ怒られる・・・・。

昨日納めさせて頂いたS井様、弊社の仕事にとてもご満足下さいましたが
外した多くのパーツを前に半ギレされました。

もっと強く言ってくれなきゃわかんないよ

さ~~~て、どうすっかな・・・・???