来シーズン前に1ランク上の冷却系を考察するネタ、その4

逆にダマされたい・・・・。

heat

以前にも書いたことがありますが気象庁発表の気温って日陰で風通しが良く
コンクリートやアスファルトではない土や草の上1.2mで観測します。

っつーハナシらしいです。

この東京でそんなトコ探す方が難しいです。

良くある現実との乖離ってヤツですね。

テレビでも34度にダマされないでなんて言っちゃっています。

現実には40度オーバーですよ。

今日あたりに走りに行くようなスーパーランナーにこそ弊社のクーリング系を
ご賞味下さって欲しいですね。

油温も水温も安定、PSフルードやデフオイルも全く吹かない

つまり温度系に気遣うことなく走りに集中できることを意味します。

実際にコースに出ると留意しなくてはならないことがあまりにも多いです。

また新しいことを考えています。

温度をモニターすることは大事なので温度計の追加を弊社では推奨しております。

繰り返しになりますがコース上では温度計なんかチラチラ見ていられません。

10~15分あたり全開してからちょっとストレートでクールダウンしてみると
ゲッこんなに温度が上がっているっつーのが極めてフツーです。

だからこそオーバークールくらいがちょうどイイって弊社では推奨していますし
ゲッこんなに温度が上がっているなんてことにはならないようにしています。

そうは言っても所詮は機械部品です。

不測の事態に備えるための温度計のハズなんですがコース上でサル走りを
している時にはイチイチ見ちゃいられないって矛盾点があります。

で、弊社が考えたのがウォーニングランプです。

例えば水温だったら100度、EGオイルだったら110度、デフオイルなら
120度でLEDが点灯する、そんなシステムを作りました。

LEDはサル走り中に視線を全く移さなくてもイイような位置に設置します。

もちろん弊社らしくカッコイイですよ。

このウォーニングLEDシステム、すげぇ使えますよ。