世界最高峰品質を掲げ続けると言うこと、ネタ

懇意にさせて頂いている実力派チューナーと久しぶりに昼食を共にして
イロイロと情報交換をさせて頂いたんですが、そのチューナーさんの元に
こんなEGルームの車両が入庫していました。

wiringharness1

コレ、一般のお客様にはあまりおわかりにならないと思いますが
我々のようにEGを手がける側から拝見しますとかなりの驚愕です。

あまりにもスッキリ過ぎです。

Z34のボンネットを開けてみてちよっとご覧になってみて下さい。

ゴチャゴチャしていますね。

ま、それがフツーなんですけど。

で、そのチューナーさんに聞いてみました。

そしたら、EGハーネスをいったんバラして不要なモノを間引きして、
キレイにまとめ直したんだそうです。

FDの時に一回やりましたがそりゃあメチャクチャ手間です。

その時には軽量化のためにやって、見た目なんか全く気にしませんでした。

う~~~む、世の中にはスゴい人ってまだまだいるんですね。

こりゃあ弊社も見習わなくてはなりません。

以前にご紹介させて頂いたこのEGハーネスを留めるガン鉄ブラケット。

コイツを軽量化したいってハナシを書いたことがあります。

harnesbracket2

いっそのこと取り去りました。

wiringharness2

全然OKです。

むしろサッサとやりゃあ良かったです。

良~~~く見てみると、ムダに長い配線はいっぱいあります。

よし、決めた。

純正のEGハーネスを新品で買って、もっともっと攻めた軽量化と
美しいと評価されるまでの引き直しをしてみよう!!