まずはホントにそれでイイのか? って疑問を抱く姿勢って開発にはとても必要だと常々感じていますネタ

ガーン、せっかく早く起きたのに・・・・ (謎)

サーモスタットについてイロイロ考えています。

結局はテストしなきゃいけないのはわかっていますが闇雲に手を出すよりも
キチンと工学的な仮説を立てて実証するのがCircuitConcept流。

ヒステリシスについて考えています。

っつ~~~かまずは手配したサーモスタットの特性を知ることからなんですが
繰り返しになりますが闇雲に手を出したところで待っていることは、どハマり。

ヒステリシスってナニ? ってなりますわな。

ホントは図解でご説明したほうがずっとわかりやすいんですが羽田空港の
国内線のラウンジから書いているので帰ったら描いてみます。

95度でサーモスタットが開くとします。

まず、その95度で何%開くのか?

そして全開になるのが何度なのか?

サーモスタットが開いてEGオイルクーラーのコアにオイルが行き渡ると
今度は一時的に油温は下がります。

で、95度を下回ったらサーモは閉じる、っつ~~ワケでも無いんです。

それがヒステリシスです。

サーモが閉じるのが90度なのか? はたまた85度なのか?

それも実際に取り付けてみないとわかりません。

理想は95度でガバって開いて85度くらいで閉じてくれるサーモです。

そんな都合良くいくワケが無いのである程度はそれを見越して設計します。

もちろん夏のサーキットガンガンでも110度以下です。

さらに真冬の高速道路100Km/h巡航でも90度、それが理想です。

こりゃあタイヘンだ~~~