ドイツ製スーツケースRIMOWAで観て取れるモノ造りのスピリットネタ

コロナ騒ぎがやっと収束して今度の夏休みには久々に海外旅行をご夫婦で
予定されているY下さまからお問い合わせを頂戴しました。

RIMOWAをお考えだったんですがあまりの高額さにムリだ・・・って
あきらめたところ、昨日のネタに思いっきり喰い付いて下さてました。

ミュンヘンで買ったスーツケースを日本のサイトで見るとこんなんでした。

 

 

248,600円 w|;゚ロ゚|w

税込みなのか別なのかもはやどうでもイイ価格です。

それがミュンヘンだと・・・・

コレまた皆さまの想像以上の価格の安さ。

あんまり書くと良くない方向に行きそうなのでコレ以上はヤめときます。

新旧を比較してみました。

 

 

それにしても15年使ったRIMOWAはとても痛々しい。

ご苦労さまでした。

安らかに眠って下さい。

良~~く観察してみると筐体のリブの打ち方がかなり進化していますね。

筐体のポリカーボネートの素材もきっとかなり進化しているんでしょう。

スーツケースとしての剛性がかなり進化しています。

画像をご覧になるとおわかりだと想いますが旧型にあるファスナーが新型には
無いですね。

剛性がはるかに上がっているので必要無いんです。

これは勉強になります。

軽いのに剛性を上げるドイツの技術、もちろん弊社の製品にフィードバック
します。