3泊5日ヨーロッパ出張ネタ、を、ま~~だ引っ張るつもりか?? いよいよネタに詰まったんじゃネェの? ってお嘆きの貴兄、いやいやいやいや、その逆です、まだまだあるんですけどって書いちゃったんたんでまずはブレーキについて久々に語ってみますネタ、その3

新型のAMG C63に搭載されるという電動ターボチャージャー、以前から
興味があり流用したいな、と感じていました。

が、コレじゃあムリです。。。。

 

 

400Vだって。

もっともっと技術が進んでせめて200Vくらいにまでならないかな。

1車種で5種類のパッドなんてどうせハッタリだろ!

ってネットの揶揄はもちろん織り込み済みです。

おかげさまで弊社にはとても多くのZ34V36のお客さまがいらっしゃって
もちろんお客さまの目的やステージも様々です。

そして弊社製AP Raingブレーキキットをお買い上げ下さるお客さまの
ご購入目的だったりステージだったりも様々です。

こうやって書くと1種類のパッドではそりゃあムチャだろって感じませんか?

5種類のパッドをキチンと情報公開します。

まずはストリートオンリー通勤快速仕様

ブレーキパッドに弊社が要求すること

1.効き
2.もち
3.耐フェード
4.ダスト
5.鳴き
6. コスト

って書きました。

ストリートオンリー通勤快速仕様ならコスト重視でイイんじゃないか?って
感じています。

そんな高いパッドを入れたところで・・・・・ ってのはあります。

コストを下げると確実に下がるのが耐フェード性能です。

ストリートオンリー通勤快速仕様に高い耐フェード性なんて必要ありません。

少なくとも純正パッドよりは耐フェード性は上ですから。

そうなるとコストも下げられますしキャーキャー鳴かない、ダストも出ない
そんなパッドを選択できるんです。

しかも安価です。

コレ大事です。

次にタマにはサーキットも走ってみたい仕様

こうなると耐フェード性を看過することはできません。

って言ってもタマにはサーキットも走ってみたいくらいではそこまで高い
耐フェード性も必要ありません。

どっちだ、ハッキリしろ (`Д´)凸

ってなりますわな。

ココが難しいところなんですよ。

耐フェード性を上げるとブレーキパッドの価格はそれに応じて上がります

タマにはサーキットも走ってみたいくらいではブレーキング縦Gだって
0.8G程度です。

弊社のお客さまのトップランナー達はすでに1.3Gを叩き出せています。

しかもラジアルタイヤで。

コレ、皆さまが想像する以上の差です。

同じ耐フェード性ではおカネがちょっともったいないカナ? って感じます。

そして3番目からはサーキットガンガンが視野に入ってきます。

つまりサーキットガンガンでも2種類を弊社は準備しているんです。

こっからが本題みたいなモンですね。