SEMAで得た最新テクノロジーをひとつひとつ具現化できる楽しみネタ

今年は記録的な暖冬、暖冬って叫ばれています。

気温が1度って今シーズンは初めてです。

1deg

で、八王子はユキした。

ソコソコ降りました。

snowfall

もう手がかじかんでかじかんで指がツリまくりです。

お預かりしているK田様の車両を仕上げてから帰宅してひとっ風呂浴びて
チビチビやりながら開発をしています。

まずはメインスプリングとヘルパースプリングとトーションレリーズ
ベアリングってヤツをショックアブゾーバーに組み込むんですが
ココでも弊社ならではのこだわりを盛り込んでいきます。

trs

セカンドスプリングはまだです。

いっぺんにやっちゃうとナニが原因で良くなったのか? ナニがアシを
引っ張っているのかがわかりにくくなるからです。

スプリングロワーシートは純正を使うとして以前もご紹介しましたが
アッパーシートは弊社のこだわり満載でイチから製作しました。

で、仮り組みしてみたんですがココでもやっぱり  「(゚~゚)  ってのが
出てくるモンなんです。

ピロアッパーマウント、弊社ならではのとても画期的な製品を作っています。

コレ、86BRZあたりも作ったらスゲ~売れそう。

ホントにやることはいっぱいあります。

トーションレリーズベアリングってどの位置に入れることが最も効果的か?

ヘルパースプリングとメインスプリングを結合するスプリングロケーター
っつ~のがあるんですがやっぱり汎用のツルシはどうしても少しですが
ガタがあって気になっちゃうんです。

ま、汎用ですから。

だから精度にこだわってイチから削り出します。

ひとつひとつはやっても変わらないようなことですが、その変わらない
ちっちゃなことがいくつか積み重なると誰でもオオっ w(゚o゚)w って
なるような変化になることを今までに何度も何度も経験してきました。

だからこそワクワクなんです。