令和の新時代に向けて改めてパッケージングについて考えるネタですよ、その6

お待ちになっていらっしゃるお得意様がと~~っても多いので
チタンマフラーの情報をもうチョイ小出しにしておきます。

詳細はお買い上げくださったお得意様の特権です。

バックオーダーをさばけるのに結構かかりそうです。

まずはコイツを見て下さい。

titantail

フツーのチタン合金って右の色です。

左は人工的に着色しています。

新進気鋭の若き趙社長がこだわりの着色をご提示してきました。

ナント、趙社長によるとバーナーで直接焼くことがイチバンらしいです。

こう書くとカンタンそうですがバーナーに使うガスの種類や火炎の温度
焼く時間だったり下地処理だったりそれはそれはノウハウ満載です。

ところで、右のタイコ、気になりませんか?

拡大してみました。

ココです。

titantail2

溶接の技術を誇示するためだけに作ったらしいです。

チタン合金の薄板の端材を巻いてつなぎ合わせてタイコを作り上げました。

職人さん達はまだ若いですよ。

経験も5年足らずだそうです。

中国政府から頂戴した莫大な補助金でものスゲ~~ロボット溶接機を買って
フルコンピーュータ制御のなせるワザだそうです。

このレベルの溶接技術を持つ職人って日本にいったい何人いるんだろうか?

しかもそんなスーパー職人さんに依頼したらいくらかかるんだろう?

そんな事を考えるとココはやはり弊社では中国製の選択肢しかありません。

加工賃が比較にならないほど安いですから。

ココんトコ、良く登場する某高級外車スポーツカーショップさん。

たくさん依頼されていた部品を納品に行きましてまたイロイロと意見交換を
させて頂いたんですが流れとしてチタンマフラーのハナシになりました。

たまたまそのショップさんに置いてあったオリジナルステンレスマフラー。

画像なんかもちろん載せられません。

日本製ですが残念ながらこの仕上がりだと弊社ではクレームレベルと
お伝えさせて頂きましたらやはりこうなります。

じゃチタンマフラー試作作ってみて

そうなりますわな。

日本製のステンマフラーよりもずっと品質が良くてしかも通常よりは
安価にできるのであればショップオーナーさんもそのお客様も皆さんが
ハッピーになるんです。

弊社と関わりのある全ての人にハッピーになって欲しいと思っています。