久々に語るゴム系のおハナシネタその5

6月は飛行機で5箇所に行く予定です。

hnd

仕事を溜めちまった自分が悪いんです。

さて昨日のスカスカブッシュですがその隙間を埋めるカラーってのが
あるんですね。

ま、それはそれでココでは置いておく、と。

ココを固めたいって願望をお持ちのショップさんも多いと思います。

弊社がいつもココで提唱していますが律速段階と費用対効果。

おカネを支払ってお客様がパーツをお取り付けになってその後の違いに
何だか良くわかんねぇな~~~では次につながるワ~~ケがありません。

あ、こりゃイイね になれば次はナニにしようワクワクってなると思います。

で、スカスカのブッシュを固めるために弊社もイロイロやりました。

最も効果が高いのはアルミリジッドなんですがモンダイも多いです。

FDやS2000の時に経験しましたが車体側にクラックが入ります。

コレまた何回も書いていますが動かすべき所は動かす、逃がすべき所は逃がす
そういう風にできていますしなんも考えずに固めていくと思い知らされる
ことになりますがその時は既に遅しです。

それでもやりたい人はどうぞってハナシですが弊社の車両も含め大事な
お客様の車両にはやはりココは動くのがわかっていてもゴムです。

でもそれじゃあノーマルで乗ってろってハナシになっちゃいます。

さっきも書いたように動かすべき所は動かすです。

動いて欲しくないところを止めりゃイイんです。

昨日の画像のリアサスペンションメンバー、かなりの重量物を吊っています。

40Kgもあるデフにリアのアーム類とドライブシャフト、全部で
100Kgいやもっとかな??を支えているんですね。

たった4つのゴムブッシュを介して。

前後左右のGで動いちゃうんですが実際にドコに影響が大きいかを考えると
ソコを留めるよりももっと効果的な箇所が自ずと見えてきます。

もう一度このネタをご覧になってみて下さい。

http://circuitconcept.jp/wordpress/?p=3009

久々に語るゴム系のおハナシネタその4

さ、今日からリア廻りのおハナシです。

と言うのも弊社製軽量高剛性ダイアグブレースバーのお問い合わせが
とても多いんです。

本来ならキチンと画像も含めてアップして価格と納期ってのがスジだとは
重々感じています、ホントです。

ちょっとモンダイがあるんですね。

やっぱりと言うか思いっきりパクられています。

しゃ~~ないと感じています。

アタマを使ってアイデアをひねり出してテスト、検証を繰り返してそして
試作を何回も繰り返してはテストをしてやっと製品化になるんですが
パクる方はそんな苦労を全部スッ飛ばして現物化するんです。

弊社は特許を取得するつもりもありませんしパクられても諦めます。

っつ~か特許なんか取ったってパクる方はパクります。

そんな輩を対策するモグラ叩きごっこに費やす労力や時間を、新開発商品に
振り分けた方がずっと建設的だと弊社は感じていますから。

そもそも多くの弊社お得意様はパクリ商品なんかに目をくれません。

お得意様が弊社に期待することそれは

世界最高峰品質です

並大抵のことではありません。

世界最高峰品質を具現化するために必要な時間と労力をできるだけ費やして
1日でも早く商品化しないと、ですからパクリ対策なんてやってられません。

で、まずは弊社製ダイアグブレースバーと純正の根本的な違いからです。

まずはコイツを見て下さい。

rearmember

純正のリアサスペンションメンバーなんですが車体にたった4箇所の
ゴムブッシュで留まっています。

しかも良く良く観察すると純正のゴムブッシュはスッカスカです。

memberbush

ちょっと画像じゃわかりにくいですけど現物を見てみると皆さんの想像以上に
スッカスカです。

こんなんでエエの!!??

って声を上げてしまうほどスッカスカです。

じゃあメーカーの立場になって考えてみましょう。

わざわざこんな肉抜きしたゴムブッシュを金型まで作って採用する理由は
ズバリ快適性です。

弊社でも開発の過程で散々な目に遭いました。

中実のゴムブッシュを何個も作ってはテストしたのももう5年前くらいです。

いつもいつもココで書いています。

メーカーはそれなりにバランスを考えています

莫大な開発費をかけてメーカーが作ってきた考え方を全く斟酌しないで
思いつきでパカパカやっても純正の品質を超えられるハズもなく
出来上がったモノは純正のパフォーマンス以下、そんな製品を
何回も何回も見てきました。

ダイアグブレースバーと純正のスッカスカのゴムブッシュ、何の関係??
ってお感じになると思いますので一つ一つ丁寧に解説させて下さい。

 

久々に語るゴム系のおハナシネタその3

これも時代か・・・・・

pricehike

今日は自動車税の納付期日でした。

いつのまにか1ボックスの自動車税がスゲ~~~上がっている・・・・。

税金と保険のために働いているような気がする。

ところでEGマウントのOHのハナシです。

弊社でOHする分にはモンダイ無いんですが遠方のお客様も多いです。

地元のショップさんやディーラーさんにお願いするときに一つモンダイが
あるんです。

車両からEGマウントを取り外してそれを弊社に送ってOHをする。

その間、車両は不動車になりますしEGマウントが無いからEG吊ったままで
しばらく放置ってことになります。

地元のショップさんやディーラーさん、このシステムを極度にイヤがります。

技術的に作業はできても断られることがあります。

っつーワケで弊社は考えました。

EGマウントOHご希望のお客様にはOH済みのEGマウントをあらかじめ
発送させて頂きます。

で、交換後に古いヤツを弊社に送って下さればOKです。

このシステムを採れば断られることはまず無いと思います。

うれしいことに相変わらずEGマウント、デフマウントはとても好評なので
事前に在庫状況や納期をご確認お願いします。

久々に語るゴム系のおハナシネタその2

やっぱりそうだったか~~~~~

nascar

もう世界的な傾向ですね~~~~。

ゴルフ人口も減っている。

スキー人口なんか絶滅危惧種。

テニスクラブもどんどん閉鎖。

じゃナニに向かっているのかというとVRです。

VirtualReality

ま、ゲームです。

時代です。

しゃ~~ないです。

時代の一言で片付ける事って大キライですよ。

でも時代の流れには逆らえません。

で、EGマウントのオーバーホールです。

ご存じゴムは確実に劣化します。

装着した直後のパフォーマンスはやはり落ちていきます。

どのくらいでOHするべきなのか?ってことは悩ましいです。

ま~ザックリですが50,000Km くらいが推奨ですかね~~~。

弊社お得意様のS下様のEGマウントをOHのため外して分解しました。

egmountoh

弊社で装着後68,000 Kmくらいです。

それなりです。

ストリート用でしたが今回は競技用にアップグレードです。

さて、ここで気になる価格と納期です。

まず、オーバーホール対象のお客様を確認させて下さい。

弊社で直販もしくは弊社代理店でご購入履歴が確認できるお客様が対象です。

ココ大事です。

つまり素性のわからないEGマウントは弊社では対応できないってことです。

価格は新品のちょうど半額です。

気になる納期ですね。

条件付きで即納体制をとっております。

なんだそりゃ?

ですね。

そこはCircuitConceptです。

お客様Firstで考えていますから。

 

久々に語るゴム系のおハナシネタその1

ま~~~そうだよな・・・

elnigno

2019年モデルが続けて入庫して先日も書かせて抱きましたが新車状態を
五感を研ぎ澄ませて味わってみるとやはりいくつか気が付くことがあります。

その一つにマウント類です。

マウント類が純正状態の弊社お得意様の車両がほとんど無いので改めて
新車状態で純正のゴムの挙動を体感してキチンとまとめてみました。

現在、弊社ではこれだけラインアップしています。

1 EGマウント

2 フロントロワーアームセミピロ

3 フロントピロアッパーアーム

4 MT、ATマウント

5 デフマウント フロントピース、リアピース

6 リアアームピロ

7 ダイアグブレースバー

色分けの意味は赤は強く推奨(無いとかなり損しています)青は推奨しますが
ナニかあってからでもイイかな?って程度黒はそれをやるならそのコストで
他にやった方がイイ物がいっぱいありますってヤツです。

一つ一つ丁寧にアップしていきたいと思います。

まずはもう語る必要も無いEGマウントからです。

5年くらい前に弊社の鯖がフッ飛んだときにコレだけ残っていました。

http://circuitconcept.jp/progreratemount.html

ちゃんとラインアップしなきゃな~~~~。

もう何回も聞いたよってお客様も多いとは思いますのでもちろんですが
新しいことをアップしなきゃ、と感じています。

そこでCircuitConceptEGマウントのオーバーホールについて
語ってみたいと思います。

 

 

閑話休題の弊社ECUネタ、その2

最近MAZDAが頑張っていますね。

TOYOTAやHONDAとは違ったアプローチで独自性を打ち出しています。

やはり世の中は電気自動車、自動運転に大きく傾いているのにMAZDAは
何で今さらガソリンEGの新開発??ってくらいに社運を賭けています。

先日、チョロっと書いたRX-Vision(ロータリーEG)っぽいCMは
どうも新型アテンザ(MAZDA6)っぽいです。

カッコイイですよね。

どうも90Supraがブサイクに見えてしまう。

MAZDAのクルマ造りってココ5年くらい大きく変わったような気がします。

スタイルもイイし先進性を感じさせます。

ただいつも感じるんだけどクラスの割には価格が高めですしパフォーマンスも
HONDAほどの思い切りが足りないように思えてしまいます。

NDロードスターなんてDC5レベルのEGならもっとずっと売れただろうし
ミニサーキットで一人勝ち状態のスイフトの牙城を崩せたと思います。

新型MAZDA6はスタイルもとてもイイんですがそれよりも新開発の
直6EGが話題になっています。

この時代に直6のガソリンEGを新開発するなんてチャレンジ精神は
ホントに素晴らしいと思います。

しか~~~し

何かやらかしそうだな~~~~。

スタイリッシュな2ドアクーペに直6なんてBMWがずっと固持してきた
カテゴリーで実績も作ってきました。

勝手なイメージですがそのカテゴリーはドン臭いと絶対ダメです。

車重1.5tあたりまで、もっと軽い方がイイのがわかり決っていますが、
1.6tオーバーだともうムリです。

せっくの直6EGですが最低3L、欲を言えば3.8LくらいでNAで
350馬力くらいあればワクワクするようなパッケージです。

でもやんないんですよねそう言う事ってMAZDAは。

もったいない・・・・・。

せっかくこんな技術があることをほとんどのエンドユーザーは知りません

skyactive

こんなことを量産EGでできるのって世界でMAZDAだけです。

もちろんMercedesやHONDAやTOYOTAくらいになれば
実験室、研究室ではできるんでしょうけど量産となるとハナシは別です。

いつもココで書いています。

選ぶのはお客様です

どんなにイイ事ばかりノーガキを垂れてもお客様がそんなんでも無くね?
ってなると次はありません。

現実に弊社がやらかして2度と弊社を訪れることが無くなった人も数名います。

言い訳がましく聞こえますがやらかした先にしか見えないモノってのが
必ずありますし、やらかすことを恐れてハナっから限界内で作ること、
つまり安パイってヤツですけどそんな開発魂では世界最高峰品質なんて
到底たどりつくことはできないと弊社は考えています。

ECUのハナシですね。

たぐい漏れなくECUもかなりやらかしました。

そこ書き換えちゃダメだったんだ~~~~ ってやらかした後にわかります。

N村様の車両、実は弊社ECU確か3年越しくらいだったような気がします。

もっとカモ??

N村様のECUだけでも2、3回やらかしました。

不動車にもなりました。

良くガマンして下さいました。

その分ちょっと攻めたver3+のデータが入っています。

実にヂミ~~~な作業の繰り返しです。

ちょっとダイノを回してセッティング完了なんて安易な道だと長~~~く
お待ち下さったお客様を感動させることなんかできませんから。

現在入庫しているお客様の車両はver3になります。

ver3+はもうちょっと実証が必要です。

閑話休題の弊社ECUネタ

十分注意するように

なんて言われてもね、エアコンの効いた部屋でぬくぬくしているワケには
いかないんだから、やっぱりなりました  熱中症  ヘ(_ _ヘ)

そりゃなりますって。

なんかが足りなくなるんでしょうね、あっちゃこっちゃカラダ中がツる。

い~~~~てててててて。

今日は運動会、体育祭だった小中学校も多かったらしく多くの児童や
父兄が熱中症で救急搬送されたってニュースでやっていました。

お待ち下さる大事なお客様のために活動さえすれば確実に進みます。

チームサーキットコンセプト弊社お得意様のN村様の車両を納めさせて頂いて
溜まりに溜まった疲労感もフッ飛ぶ瞬間がありましたので報告させて下さい。

N村様は確か2010年からのお付き合いでして弊社としてはかなり初期から
お付き合いをさせて頂いております。

イベントにも必ずお越し下さるし、練習会にも鋭意ご参加下さいますので
お会いしてお話ししたこともある人も多いとは思います。

かなりの辛口です。

でも、サーキットコンセプトを育てて下さった有志のお一人です。

どゆこと?

ってなりますわな。

何回かココで書いていますが弊社もかなりやらかしてきました。

そのやらかしてきた歴史に必ずと言ってイイほど随伴下さった経緯があります。

初期の頃はかなりN村様に怒られましたね。

今となってはイイ引き出しとして蓄積されています。

2010年にお買い上げになった初期型verNISMOはサーキットも
含めて11万キロほど走りました。

メインテナンスが良かったのでまだまだ調子は良かったです。

ちょいと事情がありましてハコ替えで2019年式ベースグレード。

弊社がココで提唱しているベースグレードでイイではなくて

ベースグレードがイイ

を信じて下さって2号機はベースグレードです。

ここまでかなりの紆余曲折はありました。

当初はもうZは買わないっておっしゃっていたのを痛切に記憶しています。

いろんなメーカーの車両をご試乗したとのことでLC-Fなんかも視野に
入っていたとお聞きしました。

新車をお買い上げになった後のアフターパーツだったりメインテナンスを含め
ショップさん選びっだったり1ヶ月ほどお悩みの末のベースグレード2号機。

弊社のスケジュールがしっちゃかめっちゃかなのでホントに少しずつですが
パーツの移植をさせて頂いております。

そんな中で昨日は弊社自慢のver3をインストールしてのお引き渡しです。

お渡しするときにいつものことですがハードル上げちゃってイイですよって
お伝えしたらホントですか~~~そこいらじゃそんなにわかんないでしょ
ってなりましたのでせっかくですから

ちょっと乗ってみて下さい

代車にお出ししていたS15で後ろを付いていきました。

ご自宅を出て信号2つくらい走りましたでしょうか???

ハザードを付けて路肩に止まってZ34から降りてきました。

9年のお付き合いになりますがこんな喜んだお顔を始めてみました。

ヤバいっすね~~走り出した瞬間から違いがわかります、めっちゃ速い

いつもクールで辛口のN村様がこんなことを口にするのは珍しいです。

初期の初期から弊社とお付き合い下さるので弊社の進化をずっと
見て下さっております。

いつもココで書いていますが現状に満足することなく走り続けること
弊社お得意様が納得下さるたった一つの方法だと感じています。

まだまだまだまだお待ち下さるお客様がいっぱいいらっしゃいます。

今日も朝8時の段階で30度を超えていますが作業作業です。

閑話休題の64チタンマフラーネタ、その4

ちょっとちょっと~~~~、この時期の気温34度は反則だと思う。

心の準備もカラダの準備もできていないから応える・・・・・。

ヤバイって。

ところで、差し込みの反響が大きいです。

こんなの見たことない

2輪の世界や競技車両の世界ではアタリマエの技術です。

ま、コストです。

ブレスフランジにクロメートメッキのボルトナットに銀色のガスケット、
その組み合わせがイチバン安く上がるので最も流通しています。

コレ以上書くと怒られる・・・・。

せっかく芸術品のような世界最高峰品質の64チタン削り出しのフランジを
作ったのになんで活用せんの?ってギモンは湧きでてくると思います。

一言で片付けてしまえば適材適所です。

フランジにもメリットはありますよ。

まずはガッツリ留めることができます。

面がキチンと出たフランジにモノが良いガスケットの組み合わせなら
まず排気漏れをすることはありません。

それに対して差し込みは安易に作ると排気漏れに悩まされます。

それでも差し込みのメリットは多いんです。

まずは軽い。

これは大きいですね。

フランジやボルトナットが無いんだからそりゃそうです。

もう一つ大きなメリットは振動に強いんです。

EG、かなり動きます。

カンタンです、お友達に運転席で軽くブリッピング(アクセルのオンオフ)
をしてもらってEGルームを見て下されば誰でもおわかりになれます。

実際の走行では縦G横Gも加わりますから前後左右に数センチ単位で動きます。

EGにエキマニと触媒とマフラーの順で直結されています。

マフラーはゴムのインシュレータを介して車体に留まっていますが
力を逃がすポイントを増やすことで想定できるトラブルを防げます。

想定するトラブルって?

チタンにありがちな割れると言うトラブルです。

弊社のチタンは64チタンです。

そうそう割れることはありません。

動かすべき所を動かしてもっと潜在的なトラブルを回避したいですから。

閑話休題の64チタンマフラーネタ、その3

空港から帰る時にこんなん見っけてしまいました。

licenseplate

品川31A |;゚ロ゚|

なんかカッコイイ。

この部分って希望ナンバーの対象にならないのかな???

品川34Z △ 390

こんなのがイイな。

弊社の開発日記、楽しみにして下さるお客様やアンチや同業者の方が
とても多くて、1日に2万ヒットくらいあるんです。

そんなにお客様が多くいらっしゃったら今頃、御殿が建っています。

っつーことはほとんどお客様じゃないってことか・・・・・。

割合はとても低くてもヘビ~~な支持者もいらっしゃいます。

大事なお得意様です。

こんなご質問を頂戴致しました。

コレ、ナニ??

sashikomi1

隅々までとても良くご覧下さっていらっしゃる。

ありがとうございます  m(_ _)m

やはり責任ある情報発信と言う姿勢には真摯に向かい合う必要性を
つくづく感じます。

こないだと言ってること違くね? ってなってしまうといともカンタンに
信憑性を失ってしまいますから。

まずはコイツのハナシからです。

exhaustclearance1

Pさんの車両を先日下から撮った画像ですが本来ならダイアグブレースバーが
通っているはずなのでしょうがないから避けるように下を通っています。

以前にも解説したコレです。

stockex2

以前にも解説したこんなカンジで純正のダイアグブレースバーを避けるように
マフラーが下を通って取り回されていますがPさんの車両はとっくの昔に
純正を取り去って弊社製に交換して下さったのでソコがスッカスカです。

で、純正の取り回しよりも弊社製マフラーはずっと上を通すことができるので
効率もイイしマフラーを路面等にヒットする可能性も無くなります。

さらにはココです。

exhaustclearance2

フランジです。

せっかくの弊社自慢のフランジをココは使わないでこんなカンジにします。

sashikomi

正式名称って何て言うんだろ??

業界では差し込みって言います。

メリットが多いですよ。

閑話休題の64チタンマフラーネタ、その2

帰りました。

ズタボロ~~~~       ヘ(_ _ヘ)

体力無いモンでタイヘンです。

マフラーついでにお問い合わせも多いのでココで回答させて下さい。

消音器、つまりタイコって呼ばれているヤツですが全部で6本です。

何回かココで書かせて頂いておりますが

加速騒音基準対策完全車検対応

で、パワーがイチバン出るマフラーを目指すとこういう方法しか無いんです。

弊社のマフラーは絞りナシ、隔壁ナシの完全ストレート構造です。

そうしなきゃパワー出ないですから。

とても多くのお客様のおかげでいろんなマフラーを経験させて頂きました。

で、多くのお客様が弊社のマフラーに交換して下さってとても喜んで下さり
弊社のフル64チタンマフラーにもとてもご興味を頂戴しております。

って言うかもうバックオーダーとてもいっぱいなんです・・・。

ホントに早く完成させないと。

先日の練習会でも弊社お得意様のH野様は弊社マフラーを大絶賛下さって
他のマフラーなんて全く興味が無いとおっしゃって下さいました。

とても多くのお得意様が弊社にご期待下さるさらに上でお返ししたいです。

CircuitConceptに頼んで良かった

ってお客様をご満足させるために走り続けないと次につながらないですから。

で、以前にもご紹介しましたが2.5インチ、つまり63.5mmの
64チタンパイプのフルストレート構造で6個のタイコを付けても
加速騒音対策用に音量を落とすのはとても難しいんです。

そりゃそうです。

だから他社さんは絞ったり隔壁を入れたりするんですから。

ココでキモになるのがパンチング材と消音材です。

いつもながらエラそうなことを書いていますが受け売りです。

受け売りでイイんです。

ミョ~~に知ったかぶるよりもその道のエキスパートのノウハウを
いかんなく活用した方がイイに決まっていますから。

スチールウールかグラスウールか?なんてもはやそんなガラパゴスな
ハナシでは無いんですね。

消音材にだってハイテクな新素材があるんです。

相変わらず見えないところにおカネをかけるからなかなか伝わりません。